消防法の目的・用語
消防法の目的として適切なものはどれか。
消防法における「防火対象物」の説明として適切なものはどれか。
防火対象物・消防用設備等の設置義務
防火対象物の関係者に求められる消防用設備等の設置・維持義務として適切なものはどれか。
消防用設備等の「点検報告制度」の趣旨として適切なものはどれか。
消防設備士制度
消防設備士でなければ行ってはならない業務として適切なものはどれか。
消防設備士免状の書換えが必要となる場合として適切なものはどれか。
検定制度・自主表示制度
消防用機械器具等の「検定制度」の趣旨として適切なものはどれか。
1類(屋内消火栓・スプリンクラー等)関係法令
屋内消火栓設備の設置が義務付けられる防火対象物の考え方として適切なものはどれか。
スプリンクラー設備の設置義務に関する一般的な考え方として適切なものはどれか。
2類(泡消火設備)関係法令
泡消火設備の設置対象として想定される施設の例として適切なものはどれか。
3類(不活性ガス・粉末消火設備)関係法令
不活性ガス消火設備が適した消火対象の例として適切なものはどれか。
5類(避難器具)関係法令
避難器具の設置が求められる趣旨として適切なものはどれか。
力学の基礎
「力のモーメント」の説明として適切なものはどれか。
電気に関する基礎知識
オームの法則が示す関係として適切なものはどれか。
「直列回路」と「並列回路」における合成抵抗の考え方として適切なものはどれか。
消防用設備に関する基礎理論
消火の3要素(燃焼の3要素の除去)として適切なものはどれか。
材料・化学の基礎
金属材料が火災時の高温で強度が低下する現象への配慮として適切なものはどれか。
屋内消火栓・スプリンクラー設備の構造
屋内消火栓設備における「起動装置」の役割として適切なものはどれか。
スプリンクラーヘッドの一般的な作動原理として適切なものはどれか。
泡消火設備の構造
泡消火設備における「泡消火薬剤」の役割として適切なものはどれか。
不活性ガス・粉末消火設備の構造
不活性ガス消火設備が消火効果を発揮する原理として適切なものはどれか。
粉末消火設備の消火原理として適切なものはどれか。
避難器具の構造
「緩降機」の基本的な構造・機能として適切なものはどれか。
写真鑑別の基本
消防用設備等の鑑別で示される「一斉開放弁」の用途として適切なものはどれか。
系統図の読み方
スプリンクラー設備の系統図における「末端試験弁」の位置と役割の読み取りとして適切なものはどれか。
工具・計測器具の取扱い
消防用設備等の点検に用いる「絶縁抵抗計(メガー)」の役割として適切なものはどれか。
消防法にいう「関係者」に該当する者として適切なものはどれか。
令別表第一に掲げる防火対象物のうち、特定防火対象物に該当しないものはどれか。
消防用設備等の点検及び報告の期間として適切なものはどれか。
消防用設備等の工事に係る届出の期限として適切なものはどれか。
消防設備士免状を亡失した場合の再交付の申請先として適切なものはどれか。
消防設備士が受講する講習の時期として適切なものはどれか。
消防設備士でなくても行うことができる作業として適切なものはどれか。
検定対象機械器具等に該当しないものの組合せとして適切なものはどれか。
1号消火栓の配置に関する技術上の基準として適切なものはどれか。
1号消火栓に求められる放水性能として適切なものはどれか。
駐車の用に供される部分に泡消火設備等の設置が求められる規模として適切なものはどれか。
全域放出方式の二酸化炭素消火設備に求められる措置として適切なものはどれか。
避難器具の設置を要しないこととされる階の要件として適切なものはどれか。
弾性限度内における応力とひずみの関係として適切なものはどれか。
定滑車と動滑車の働きの違いとして適切なものはどれか。
抵抗に電流が流れたときに発生する熱量に関する記述として適切なものはどれか。
直流回路の測定に用いられる指示電気計器として適切なものはどれか。
油火災に適応する消火方法として適切なものはどれか。
炭素鋼の熱処理のうち「焼入れ」の目的として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の加圧送水装置に設ける「性能試験配管」の役割として適切なものはどれか。
閉鎖型スプリンクラーヘッドの標示温度の選定として適切なものはどれか。
泡消火薬剤の混合方式のうち「プレッシャープロポーショナー方式」の説明として適切なものはどれか。
粉末消火剤の主成分と着色の組合せとして適切なものはどれか。
緩降機の降下速度に関する基準として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の鑑別で示される「管そう(ノズル)」の用途として適切なものはどれか。
避難器具の鑑別で示される「救助袋」の使用方法として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の系統図における「呼水槽」の役割の読み取りとして適切なものはどれか。
接地抵抗計を用いた接地抵抗の測定方法として適切なものはどれか。
消防法令における「無窓階」の説明として適切なものはどれか。
令別表第一の項の区分に関する組合せとして適切なものはどれか。
建築物の確認等に係る「消防同意」の説明として適切なものはどれか。
消防用設備等の技術上の基準が改正された場合における既存の防火対象物の取扱いとして適切なものはどれか。
消防設備士免状の返納を命ずることができる者として適切なものはどれか。
消防設備士が業務に従事するときに求められる事項として適切なものはどれか。
検定制度における型式承認と型式適合検定を行う者の組合せとして適切なものはどれか。
検定対象機械器具等の販売等の制限に関する記述として適切なものはどれか。
型式承認の効力が失われた場合の取扱いとして適切なものはどれか。
1号消火栓を設ける場合の水源水量の算定として適切なものはどれか。
スプリンクラーヘッドを設けることを要しない部分として適切なものはどれか。
消防用設備等の設置単位の考え方に関する記述として適切なものはどれか。
駐車の用に供される部分に設けることができる消火設備の組合せとして適切なものはどれか。
飛行機又は回転翼航空機の格納庫に設ける消火設備として適切なものはどれか。
道路の用に供される部分に消火設備の設置が求められる規模として適切なものはどれか。
変圧器等の電気設備がある場所に設ける消火設備の組合せとして適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備の消火剤貯蔵容器を設ける場所の基準として適切なものはどれか。
全域放出方式の不活性ガス消火設備の防護区画に求められる措置として適切なものはどれか。
避難器具の設置個数の算定に関する記述として適切なものはどれか。
令別表第一(6)項の防火対象物で避難器具の設置が必要となる階として適切なものはどれか。
特定一階段等防火対象物に設ける避難器具に求められる事項として適切なものはどれか。
静止摩擦力に関する記述として適切なものはどれか。
部材に働く荷重の種類に関する説明として適切なものはどれか。
材料の「安全率」の説明として適切なものはどれか。
コンデンサを接続したときの合成静電容量に関する記述として適切なものはどれか。
分流器と倍率器の使い方として適切なものはどれか。
正弦波交流の実効値と最大値の関係として適切なものはどれか。
火災の区分と適応する消火の考え方として適切なものはどれか。
引火点と発火点の違いとして適切なものはどれか。
配管内を水が流れるときの摩擦損失に関する記述として適切なものはどれか。
異なる種類の金属を接触させて使用したときに生じる腐食の説明として適切なものはどれか。
可燃物の燃焼の形態に関する説明として適切なものはどれか。
ステンレス鋼の説明として適切なものはどれか。
スプリンクラー設備の流水検知装置の方式に関する説明として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の加圧送水装置の方式の組合せとして適切なものはどれか。
屋内消火栓箱の上部に設ける表示灯に関する基準として適切なものはどれか。
泡消火薬剤の種類に関する説明として適切なものはどれか。
泡消火設備における低発泡と高発泡の区分として適切なものはどれか。
泡消火設備に用いる泡放出口の種類に関する説明として適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備の「選択弁」の役割として適切なものはどれか。
二酸化炭素消火設備の貯蔵容器に設ける安全装置の働きとして適切なものはどれか。
粉末消火設備の加圧用ガス及びクリーニング用ガスに関する記述として適切なものはどれか。
金属製避難はしごの構造に関する記述として適切なものはどれか。
救助袋の垂直式と斜降式の違いとして適切なものはどれか。
緩降機の構成部品の組合せとして適切なものはどれか。
消防用ホースの鑑別で示される「差込式結合金具」の説明として適切なものはどれか。
加圧送水装置の鑑別で示される「フート弁」の用途として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の鑑別で示される「起動用水圧開閉装置」の働きとして適切なものはどれか。
泡消火設備の系統図における泡消火薬剤貯蔵タンクと混合器の関係の読み取りとして適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備の系統図における「放出表示灯」の位置と役割の読み取りとして適切なものはどれか。
スプリンクラー設備の系統図における「送水口」の役割の読み取りとして適切なものはどれか。
放水試験に用いる「ピトーゲージ」の使い方として適切なものはどれか。
点検に用いる「回路計(テスタ)」の用途として適切なものはどれか。
「ノギス」を用いて測定できる項目として適切なものはどれか。
消防法における「消防対象物」の説明として適切なものはどれか。
令別表第一(6)項の細分に関する組合せとして適切なものはどれか。
「特定一階段等防火対象物」の説明として適切なものはどれか。
「複合用途防火対象物」の説明として適切なものはどれか。
消防設備士又は消防設備点検資格者に点検させなければならない防火対象物として適切なものはどれか。
防火管理者を定めなければならない防火対象物の収容人員として適切なものはどれか。
消防用設備等の区分に関する記述として適切なものはどれか。
消防用設備等を設置したときの届出及び検査に関する記述として適切なものはどれか。
消防設備士免状の効力が及ぶ範囲として適切なものはどれか。
都道府県知事が消防設備士免状を交付しないことができる場合として適切なものはどれか。
消防法令における「地階」の説明として適切なものはどれか。
消防法令にいう「舟車」の説明として適切なものはどれか。
令別表第一(2)項に掲げる防火対象物の例として適切なものはどれか。
防炎性能を有する防炎対象物品の使用が求められる防火対象物として適切なものはどれか。
管理について権原が分かれている防火対象物における統括防火管理者に関する記述として適切なものはどれか。
消防用設備等が技術上の基準に適合していない場合の命令に関する記述として適切なものはどれか。
通常用いられる消防用設備等に代えて特殊消防用設備等を用いる場合の手続として適切なものはどれか。
防火対象物点検資格者による点検及び報告の期間として適切なものはどれか。
消防設備士免状の「甲種特類」が対象とする設備として適切なものはどれか。
消防設備士試験の受験資格に関する記述として適切なものはどれか。
消防設備士免状の再交付を受けた後に、亡失した免状を発見した場合の措置として適切なものはどれか。
消防設備士の責務に関する記述として適切なものはどれか。
自主表示対象機械器具等に該当するものの例として適切なものはどれか。
型式承認を受けようとする者が行う手続として適切なものはどれか。
検定対象機械器具等であっても検定を要しないこととされる場合として適切なものはどれか。
自主表示対象機械器具等の表示に関する記述として適切なものはどれか。
2号消火栓の配置及び放水性能として適切なものはどれか。
閉鎖型スプリンクラーヘッドを設ける場合の水平距離の基準として適切なものはどれか。
標準型ヘッドを用いるスプリンクラー設備の水源水量の算定として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の設置を要しないこととされる場合として適切なものはどれか。
可燃性液体類に係る指定可燃物を多量に貯蔵し、又は取り扱う場所に設ける消火設備として適切なものはどれか。
自動車の修理又は整備の用に供される部分に消火設備の設置が求められる規模として適切なものはどれか。
泡ヘッドを設ける場合の個数の基準として適切なものはどれか。
通信機器室に消火設備の設置が求められる規模及び設備の組合せとして適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備の局所放出方式を用いることができる場合として適切なものはどれか。
移動式の不活性ガス消火設備を設けることが適当でない場所として適切なものはどれか。
全域放出方式の不活性ガス消火設備の手動起動装置の設置位置として適切なものはどれか。
令別表第一(5)項の防火対象物で避難器具の設置が必要となる階として適切なものはどれか。
避難器具を設ける位置に関する基準として適切なものはどれか。
避難器具を設置した場所に設ける標識に関する記述として適切なものはどれか。
地階に設ける避難器具として適切なものはどれか。
支点から0.5メートルの位置にある物体を、支点から1.5メートルの位置に100ニュートンの力を加えて持ち上げるとき、物体に加わる力はいくらか。
断面積200平方ミリメートルの丸棒に4キロニュートンの引張荷重が働くとき、生じる引張応力はいくらか。
質量50キログラムの物体を毎秒0.4メートルの速さで鉛直に引き上げるとき、必要な仕事率はおよそいくらか。重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
引張強さが400ニュートン毎平方ミリメートルの材料を安全率5で用いるとき、許容応力はいくらか。
長さ2メートルの棒に引張荷重を加えたところ1ミリメートル伸びた。このときのひずみはいくらか。
1号消火栓を用いる屋内消火栓設備のポンプの全揚程を求める考え方として適切なものはどれか。
20オームと30オームの抵抗を直列に接続し、100ボルトの電圧を加えたときに流れる電流はいくらか。
6オームと3オームの抵抗を並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
同じ材質の導線について、長さを2倍にし断面積を2分の1にしたときの抵抗の変化として適切なものはどれか。
単相交流回路において電圧100ボルト、電流10アンペア、力率0.8のときの有効電力はいくらか。
抵抗8オームと誘導リアクタンス6オームを直列に接続した交流回路のインピーダンスはいくらか。
水を満たした配管において、落差30メートルによって生じる静水圧はおよそいくらか。
配管内を流れる水について、途中で管の断面積が2分の1になったときの流速の変化として適切なものはどれか。
一定の温度における気体の体積と圧力の関係として適切なものはどれか。
消火剤として用いる二酸化炭素の性質として適切なものはどれか。
可燃性蒸気の「燃焼範囲」の説明として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の呼水槽の有効水量に関する基準として適切なものはどれか。
加圧送水装置に設ける水温上昇防止用逃し配管の役割として適切なものはどれか。
易操作性1号消火栓の特徴として適切なものはどれか。
1号消火栓を用いる屋内消火栓設備のポンプの吐出量として適切なものはどれか。
泡消火薬剤の希釈容量濃度に関する記述として適切なものはどれか。
泡消火設備の起動装置に関する記述として適切なものはどれか。
泡消火設備の総合点検において泡試料について確認する事項として適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備の起動用ガス容器の役割として適切なものはどれか。
粉末消火設備の定圧作動装置の働きとして適切なものはどれか。
表面火災を防護する全域放出方式の二酸化炭素消火設備の放射時間として適切なものはどれか。
二酸化炭素消火設備の高圧式と低圧式の違いとして適切なものはどれか。
滑り台の構造に関する基準として適切なものはどれか。
「避難器具用ハッチ」の説明として適切なものはどれか。
「避難橋」の説明として適切なものはどれか。
緩降機の最大使用荷重に関する基準として適切なものはどれか。
加圧送水装置の鑑別で示される「連成計」の用途として適切なものはどれか。
配管に設ける「Y型ストレーナ」の用途として適切なものはどれか。
消防用ホースの鑑別で用いられる「呼称」の意味として適切なものはどれか。
つり下げはしごの鑑別で示される「突子」の役割として適切なものはどれか。
スプリンクラー設備の系統図における「補助高架水槽」の役割の読み取りとして適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の系統図における非常電源の読み取りとして適切なものはどれか。
高圧式の二酸化炭素消火設備の系統図における高圧部と低圧部の境として適切なものはどれか。
粉末消火設備の系統図における加圧用ガスの流れの読み取りとして適切なものはどれか。
「トルクレンチ」の用途として適切なものはどれか。
配管の端部にねじを切る加工に用いる工具の組合せとして適切なものはどれか。
「クランプメータ」の用途として適切なものはどれか。
「マイクロメータ」の説明として適切なものはどれか。
消防用設備等のうち「消防の用に供する設備」に含まれるものの組合せとして適切なものはどれか。
令別表第一(16の2)項に掲げる防火対象物の説明として適切なものはどれか。
消防法令における「避難階」の説明として適切なものはどれか。
「消火活動上必要な施設」に該当するものの組合せとして適切なものはどれか。
消防用設備等の機器点検と総合点検の内容の違いとして適切なものはどれか。
消防職員による立入検査に関する記述として適切なものはどれか。
乙種第6類の消防設備士が行うことができる業務として適切なものはどれか。
工事整備対象設備等の着工届を届け出る者として適切なものはどれか。
消防設備士免状に記載される事項として適切なものはどれか。
型式適合検定を受けようとする者の申請先として適切なものはどれか。
検定制度における「型式承認」の説明として適切なものはどれか。
避難器具のうち検定対象機械器具等に該当するものの組合せとして適切なものはどれか。
型式適合検定に合格した旨の表示を付する者として適切なものはどれか。
屋外消火栓設備の配置及び放水性能として適切なものはどれか。
広範囲型2号消火栓の特徴として適切なものはどれか。
開放型スプリンクラーヘッドを設けることとされる部分として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の非常電源に関する記述として適切なものはどれか。
駐車の用に供される部分のうち、消火設備の設置を要しないこととされる部分として適切なものはどれか。
泡消火設備の水源水量の考え方として適切なものはどれか。
移動式の泡消火設備を設けることができる場所として適切なものはどれか。
高発泡の全域放出方式に用いる泡放出口の設置基準として適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備の非常電源に関する記述として適切なものはどれか。
移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口の配置として適切なものはどれか。
全域放出方式の二酸化炭素消火設備を設ける部分に関する記述として適切なものはどれか。
全域放出方式の不活性ガス消火設備の防護区画の開口部に関する基準として適切なものはどれか。
避難器具の設置個数を減少させることができる場合として適切なものはどれか。
避難器具を設ける開口部の大きさに関する基準として適切なものはどれか。
令別表第一(1)項から(4)項までの防火対象物で避難器具の設置が必要となる階として適切なものはどれか。
避難器具の設置基準にいう「降下空間」の説明として適切なものはどれか。
長さ4メートルの単純ばりの中央に600ニュートンの集中荷重が働くとき、一方の支点に生じる反力はいくらか。
動滑車を1個用いて質量60キログラムの物体を持ち上げるとき、必要な力はおよそいくらか。重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
縦弾性係数が200キロニュートン毎平方ミリメートルの鋼材に、60ニュートン毎平方ミリメートルの引張応力が生じたときのひずみはいくらか。
許容応力が80ニュートン毎平方ミリメートルの材料で断面積500平方ミリメートルの部材を用いるとき、加えることができる荷重はいくらか。
内部抵抗50オームの電流計の測定範囲を9倍にする分流器の抵抗はいくらか。
内部抵抗2キロオームの電圧計の測定範囲を5倍にする倍率器の抵抗はいくらか。
三相3線式回路において線間電圧200ボルト、線電流10アンペア、力率0.8のときの有効電力はおよそいくらか。
配管内を流れる水の流速が2倍になったときの摩擦損失水頭の変化として適切なものはどれか。
吐出量150リットル毎分、全揚程40メートルのポンプに必要な水動力はおよそいくらか。
放水圧力0.25メガパスカルに相当する水頭はおよそいくらか。
ノズルからの放水量と放水圧力の関係として適切なものはどれか。
炭素鋼の熱処理のうち「焼なまし」の目的として適切なものはどれか。
黄銅(真ちゅう)の組成として適切なものはどれか。
炭素鋼の炭素含有量が増加したときの性質の変化として適切なものはどれか。
「自然発火」の説明として適切なものはどれか。
湿式流水検知装置に設ける遅延装置の役割として適切なものはどれか。
補助散水栓の配置及び放水性能として適切なものはどれか。
スプリンクラーヘッドの「デフレクター」の役割として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の加圧送水装置に用いるポンプの性能に関する基準として適切なものはどれか。
泡消火薬剤の混合方式のうち「ラインプロポーショナー方式」の説明として適切なものはどれか。
泡消火設備に用いる一斉開放弁の作動方式として適切なものはどれか。
「フォームウォータースプリンクラーヘッド」の説明として適切なものはどれか。
移動式の泡消火設備の構造として適切なものはどれか。
二酸化炭素消火設備の貯蔵容器の充填比として適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備の音響警報装置に関する基準として適切なものはどれか。
低圧式の二酸化炭素消火設備の貯蔵容器に設ける機器として適切なものはどれか。
全域放出方式の粉末消火設備の放射時間として適切なものはどれか。
金属製避難はしごの縦棒の間隔に関する基準として適切なものはどれか。
「立てかけはしご」の構造に関する基準として適切なものはどれか。
緩降機の「調速器」の構造として適切なものはどれか。
救助袋の「入口金具」の説明として適切なものはどれか。
粉末消火設備の鑑別で示される「圧力調整器」の用途として適切なものはどれか。
閉鎖型スプリンクラーヘッドのフレームの色別と標示温度の関係として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の鑑別で示される「保形ホース」の説明として適切なものはどれか。
加圧送水装置の鑑別で示される「可とう管継手」の用途として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の系統図における「性能試験配管と流量計」の読み取りとして適切なものはどれか。
スプリンクラー設備の系統図における流水検知装置と圧力スイッチの関係の読み取りとして適切なものはどれか。
泡消火設備の系統図における一斉開放弁と手動起動弁の位置の読み取りとして適切なものはどれか。
漏電火災警報器の系統図における機器の接続順序の読み取りとして適切なものはどれか。
「パイプレンチ」の用途として適切なものはどれか。
「検電器」の用途として適切なものはどれか。
消防用設備等の整備に用いる「テストポンプ(水圧試験機)」の用途として適切なものはどれか。
「リングスリーブ用圧着ペンチ」の用途として適切なものはどれか。
長さ6メートルの単純ばりの左端から2メートルの位置に900ニュートンの集中荷重が働くとき、右端の支点に生じる反力はいくらか。
水平面上の質量40キログラムの物体を動かし始めるのに必要な力はおよそいくらか。静止摩擦係数を0.3、重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
ホイートストンブリッジは相対する2辺の抵抗の積が等しいときに平衡する。20オームと60オームが相対し、30オームと未知の抵抗が相対して平衡するとき、その未知の抵抗はいくらか。
6オームの抵抗2個を並列に接続し、これに4オームの抵抗を直列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
あるノズルの放水量が放水圧力0.17メガパスカルのときに130リットル毎分であるとき、放水圧力を0.68メガパスカルに高めたときの放水量はおよそいくらか。
高さ45メートルの水柱の底部に生じる圧力はおよそいくらか。
比重0.8の液体を1立方メートル貯蔵したときの質量はおよそいくらか。
令別表第一(15)項に掲げる防火対象物の説明として適切なものはどれか。
防火対象物の関係者が消防用設備等の点検結果を報告する相手方として適切なものはどれか。
甲種第4類の消防設備士が工事を行うことができる消防用設備等として適切なものはどれか。
動滑車を2個組み合わせて質量80キログラムの物体を持ち上げるとき、必要な力はおよそいくらか。重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
長さ3メートル、断面積400平方ミリメートルの鋼棒に24キロニュートンの引張荷重を加えたときの伸びはおよそいくらか。縦弾性係数は200キロニュートン毎平方ミリメートルとする。
静電容量6マイクロファラドと3マイクロファラドのコンデンサを直列に接続したときの合成静電容量はいくらか。
単相交流回路に電圧200ボルト、電流5アンペアを供給し、消費電力が800ワットであるときの力率はいくらか。
実揚程30メートル、消防用ホース及び配管の摩擦損失水頭の合計が6メートルの屋内消火栓設備について、ノズル放水圧力に相当する水頭を17メートルとしたときのポンプの全揚程はいくらか。
内径100ミリメートルの配管に毎分1.2立方メートルの水が流れるとき、管内の平均流速はおよそいくらか。
体積0.02立方メートルの物体を水中に完全に沈めたとき、その物体に働く浮力はおよそいくらか。水の密度を1立方メートル当たり1000キログラム、重力加速度を毎秒毎秒9.8メートルとする。
消防用設備等のうち「消防用水」に該当するものとして適切なものはどれか。
消防用設備等の技術上の基準が改正された場合に、既存の防火対象物であっても改正後の基準に適合させることを要するものの組合せとして適切なものはどれか。
消防設備士試験において試験科目の一部の免除を受けることができる者として適切なものはどれか。
大きさ30ニュートンと40ニュートンの2つの力が1点に直角に働くとき、その合力の大きさはいくらか。
抵抗20オームに10アンペアの電流を30秒間流したときに発生する熱量はいくらか。
1号消火栓を用いる屋内消火栓設備で、設置個数が最も多い階に消火栓を3個設けたときに必要な水源水量はいくらか。
炭素鋼の熱処理のうち「焼戻し」の目的として適切なものはどれか。
アルミニウムの性質として適切なものはどれか。
「粉じん爆発」の説明として適切なものはどれか。
令別表第一(17)項に掲げる防火対象物の説明として適切なものはどれか。
防火対象物の収容人員の算定に関する記述として適切なものはどれか。
工事整備対象設備等着工届出書に添えて提出する書類として適切なものはどれか。
検定制度における「型式適合検定」の説明として適切なものはどれか。
消防法令における「指定可燃物」の説明として適切なものはどれか。
消防用設備等の設置届に基づく検査の結果、技術上の基準に適合すると認められたときに交付されるものとして適切なものはどれか。
消防設備士でなければ行ってはならない工事又は整備の対象から除かれている消防用設備等の組合せとして適切なものはどれか。
検定対象機械器具等に該当するものの組合せとして適切なものはどれか。
自主表示対象機械器具等について製造した者が行う手続として適切なものはどれか。
日本消防検定協会が行う業務として適切なものはどれか。
型式承認を受けた者が、その型式に係る形状等を変更しようとする場合の手続として適切なものはどれか。
2号消火栓を用いる屋内消火栓設備で、設置個数が最も多い階に消火栓を2個設けたときに必要な水源水量はいくらか。
「特定施設水道連結型スプリンクラー設備」の説明として適切なものはどれか。
ラック式倉庫に設けるスプリンクラー設備に関する記述として適切なものはどれか。
スプリンクラー設備に併せて設ける補助散水栓により防護することができる部分として適切なものはどれか。
床面積200平方メートルの防護対象物に泡ヘッドを設けるとき、必要となるヘッドの個数の下限はいくらか。
希釈容量濃度3パーセントの泡消火薬剤を用いて泡水溶液6立方メートルをつくるとき、必要な泡消火薬剤の量はいくらか。
固定式の泡消火設備における一の放射区域の面積に関する基準として適切なものはどれか。
泡消火設備を設けることが適当でないとされる場所として適切なものはどれか。
全域放出方式の高発泡の泡消火設備における「冠泡体積」の説明として適切なものはどれか。
内容積68リットルの貯蔵容器に二酸化炭素45キログラムを充填したときの充填比はおよそいくらか。
体積300立方メートルの防護区画に、体積1立方メートル当たり0.9キログラムの割合で二酸化炭素を放射するとき、必要な消火剤の量はいくらか。
ハロゲン化物消火設備の消火作用として適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備のうち窒素、IG-55又はIG-541を用いるものの特徴として適切なものはどれか。
二酸化炭素消火設備を設けた防護区画の出入口等に標識で表示することとされている事項として適切なものはどれか。
令別表第一(5)項ロの防火対象物の3階の収容人員が250人であるとき、当該階に設ける避難器具の個数はいくらか。
令別表第一(4)項の防火対象物の3階の収容人員が300人であるとき、当該階に設ける避難器具の個数はいくらか。
11階以上の階における避難器具の設置に関する記述として適切なものはどれか。
避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準にいう「操作面積」の説明として適切なものはどれか。
避難器具を建築物に固定する取付け具の設置に関する記述として適切なものはどれか。
令別表第一(9)項イに掲げる防火対象物の説明として適切なものはどれか。
飲食店において、従業者の数が8人、客席が長いす式のいす席のみで正面幅の合計が12メートルであるとき、この防火対象物の収容人員はいくらか。
消防設備士が住所を変更したときに求められる手続として適切なものはどれか。
消防用ホース及びこれに使用する差込式の結合金具の取扱いとして適切なものはどれか。
屋外消火栓設備において、屋外消火栓を3個設置したときに必要な水源水量はいくらか。
屋内に設ける移動式の泡消火設備において、ホース接続口を3個設けたときに必要な泡水溶液の量はいくらか。
体積200立方メートルの防護区画に、第1種粉末の消火剤を体積1立方メートル当たり0.6キログラムの割合で放射する全域放出方式の粉末消火設備において、必要な消火剤の量はいくらか。
令別表第一(6)項ロの防火対象物の2階の収容人員が380人であるとき、当該階に設ける避難器具の個数はいくらか。
長さ5メートルの単純ばりの左端から4メートルの位置に1500ニュートンの集中荷重が働くとき、左端の支点に生じる反力はいくらか。
10オームと15オームの抵抗を並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
吐出量240リットル毎分、全揚程50メートルのポンプに必要な水動力はおよそいくらか。
二酸化炭素の分子量を44、空気の平均分子量を29とするとき、二酸化炭素の空気に対する蒸気比重はおよそいくらか。
2号消火栓を用いる屋内消火栓設備で、設置個数が最も多い階に消火栓を3個設けたときのポンプの吐出量はいくらか。
泡消火薬剤の混合方式のうち「ポンププロポーショナー方式」の説明として適切なものはどれか。
全域放出方式の不活性ガス消火設備に設ける自動閉鎖装置(ダンパー)の働きとして適切なものはどれか。
緩降機の「着用具」の構造として適切なものはどれか。
屋外消火栓設備の鑑別で示される「地下式消火栓」の説明として適切なものはどれか。
1号消火栓を用いる屋内消火栓設備の系統図から、ポンプ中心から最上階の消火栓までの高さが35メートル、配管及びホースの摩擦損失水頭の合計が8メートルと読み取れるとき、ポンプの全揚程はいくらか。
ノギスの副尺が本尺の19ミリメートルを20等分して刻まれているとき、読み取ることができる最小の値はいくらか。
消防法における「危険物」の説明として適切なものはどれか。
旅館において、従業者の数が12人、洋式の宿泊室の寝台の数の合計が90、固定式のいす席以外の集会の用に供する部分の床面積が45平方メートルであるとき、この防火対象物の収容人員はいくらか。
甲種消防設備士試験の受験資格のうち、実務の経験によるものとして適切なものはどれか。
型式適合検定に合格した旨の表示が付されていない検定対象機械器具等の取扱いとして適切なものはどれか。
地階を除く階数が10の百貨店に標準型ヘッドを用いるスプリンクラー設備を設けるとき、必要な水源水量はいくらか。
泡消火設備の配管に関する基準として適切なものはどれか。
体積150立方メートルの防護区画に体積1立方メートル当たり0.9キログラムの割合で二酸化炭素を放射する全域放出方式の設備で、自動閉鎖装置を設けない開口部が4平方メートルあるときに必要な消火剤の量はいくらか。
令別表第一(12)項の工場又は作業場で避難器具の設置が必要となる階として適切なものはどれか。
長さ2.4メートルの棒の一端から0.4メートルの位置を支点とし、近い方の端に600ニュートンの物体を置いたとき、他端に加えてつり合わせる力はいくらか。
起電力12ボルト、内部抵抗0.5オームの電池に5.5オームの抵抗を接続したときに流れる電流はいくらか。
あるノズルの放水量が放水圧力0.25メガパスカルのときに100リットル毎分であるとき、放水圧力が0.09メガパスカルに下がったときの放水量はおよそいくらか。
比重0.75の油を500リットル貯蔵したときの質量はおよそいくらか。
定格全揚程50メートルのポンプについて、定格吐出量の150パーセントで運転したときに求められる全揚程の下限はいくらか。
泡消火薬剤貯蔵タンクに設ける機器として適切なものはどれか。
高圧式の二酸化炭素消火設備の配管に用いる鋼管の基準として適切なものはどれか。
金属製避難はしごの横桟に関する基準として適切なものはどれか。
金属製避難はしごのうち「固定はしご」の区分として適切なものはどれか。
スプリンクラー設備の系統図から、高架水槽の水面から最下階のヘッドまでの落差が40メートルと読み取れるとき、そのヘッドに加わる静水圧はおよそいくらか。
対地電圧200ボルトの低圧電路について絶縁抵抗計で絶縁抵抗を測定したところ0.15メガオームであったときの判定として適切なものはどれか。
消防用設備等のうち「警報設備」に含まれるものの組合せとして適切なものはどれか。
消防用設備等の技術上の基準に関する特例の適用として適切なものはどれか。
消防設備士が定められた期間内に講習を受けなかった場合に生じ得る措置として適切なものはどれか。
検定対象機械器具等を外国から輸入した者が行う手続として適切なものはどれか。
易操作性1号消火栓を用いる屋内消火栓設備で、設置個数が最も多い階に消火栓を4個設けたときに必要な水源水量はいくらか。
泡消火設備の非常電源に関する記述として適切なものはどれか。
第3種粉末を用いる移動式の粉末消火設備において、一のノズルにつき必要な消火剤の量として適切なものはどれか。
令別表第一(16)項イの複合用途防火対象物における避難器具の設置の判定として適切なものはどれか。
水平面上の質量25キログラムの物体を一定の速さで動かし続けるのに必要な力はおよそいくらか。動摩擦係数を0.2、重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
三相3線式回路において線間電圧400ボルト、線電流20アンペア、力率0.75のときの有効電力はおよそいくらか。
消防用ホースの摩擦損失水頭が流量の2乗に比例するとき、流量を1.5倍にしたときの摩擦損失水頭はおよそ何倍になるか。
質量40キログラム、体積0.03立方メートルの物体を水中に完全に沈めた状態で支えるのに必要な力はおよそいくらか。水の密度を1立方メートル当たり1000キログラム、重力加速度を毎秒毎秒9.8メートルとする。
定格全揚程60メートルのポンプについて締切全揚程を測定したところ90メートルであったときの判定として適切なものはどれか。
泡消火設備の手動式起動装置の設置位置に関する基準として適切なものはどれか。
粉末消火設備に設ける「クリーニング装置」の役割として適切なものはどれか。
斜降式の救助袋に設ける「下部支持装置」の役割として適切なものはどれか。
消防用ホースの鑑別で示される「ねじ式結合金具」の説明として適切なものはどれか。
2号消火栓を用いる屋内消火栓設備の系統図から、ポンプ中心から最上階の消火栓までの高さが20メートル、配管及びホースの摩擦損失水頭の合計が8メートルと読み取れるとき、ポンプの全揚程はいくらか。
接地抵抗計を用いてD種接地工事の接地抵抗を測定するとき、判定の基準となる上限値として適切なものはどれか。ただし、動作時間0.5秒以内の漏電遮断器を施設しないものとする。
令別表第一(11)項に掲げる防火対象物として適切なものはどれか。
幼稚園において、教職員の数が8人、園児の数が42人、床面積の合計が312平方メートルであるとき、この防火対象物の収容人員はいくらか。
乙種第7類の消防設備士が行うことができる業務として適切なものはどれか。
総務大臣が型式承認の効力を失わせ、又は取り消すことができる場合として適切なものはどれか。
広範囲型2号消火栓を用いる屋内消火栓設備で、設置個数が最も多い階に消火栓を3個設けたときに必要な水源水量はいくらか。
たん白泡消火薬剤を用いる泡ヘッドにより床面積60平方メートルの防護対象物を防護するとき、必要な泡水溶液の放射量はいくらか。標準放射量は床面積1平方メートル当たり毎分6.5リットルとする。
体積100立方メートルの防護区画に第3種粉末を1立方メートル当たり0.36キログラムの割合で放射する全域放出方式の設備で、自動閉鎖装置を設けない開口部が5平方メートルあるときに必要な消火剤の量はいくらか。開口部の加算量は1平方メートル当たり2.7キログラムとする。
避難器具の設置個数を減ずることができる場合のうち、渡り廊下に係るものとして適切なものはどれか。
断面積250平方ミリメートルの丸棒に7.5キロニュートンの引張荷重が働くとき、生じる引張応力はいくらか。
内部抵抗90オームの電流計の測定範囲を10倍にする分流器の抵抗はいくらか。
圧力0.35メガパスカルに相当する水頭はおよそいくらか。
圧力0.1メガパスカル、体積6リットルの気体を、温度を変えずに体積2リットルまで圧縮したときの圧力はいくらか。
1号消火栓を用いる屋内消火栓設備で、設置個数が最も多い階に消火栓を4個設けたときのポンプの吐出量はいくらか。
泡消火設備に用いる一斉開放弁の作動試験の方法として適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備の起動用ガス容器に関する基準として適切なものはどれか。
緩降機のロープの長さに関する基準として適切なものはどれか。
閉鎖型スプリンクラーヘッドの鑑別で示される「下向き型」と「上向き型」の区別として適切なものはどれか。
泡消火設備の系統図から、泡水溶液の流量が毎分600リットル、希釈容量濃度が3パーセントと読み取れるとき、混合器が取り込む泡消火薬剤の量はいくらか。
マイクロメータのねじが1回転で0.5ミリメートル進み、シンブルの外周が50等分されているとき、読み取ることができる最小の値はいくらか。
消防用設備等のうち「避難設備」に該当するものの組合せとして適切なものはどれか。
映画館において、従業者の数が10人、固定式のいす席の数が480、立見席の床面積が30平方メートルであるとき、この防火対象物の収容人員はいくらか。
消防設備士が受ける講習を行う者として適切なものはどれか。
型式適合検定を行うことができる者として適切なものはどれか。
標準型ヘッドを用いるスプリンクラー設備で、同時に開放するものとして定められたヘッドの個数を10とするときのポンプの吐出量はいくらか。
泡消火設備において、起動装置の操作から泡水溶液が放出されるまでの時間の基準として適切なものはどれか。
体積1000立方メートルの防護区画に、体積1立方メートル当たり0.75キログラムの割合で二酸化炭素を放射する全域放出方式の設備において、必要な消火剤の量はいくらか。
令別表第一(6)項の防火対象物の階のうち、その下の階に(1)項から(4)項までの用途が存する場合に避難器具の設置が必要となる収容人員として適切なものはどれか。
長さ2メートルの片持ちばりの自由端に450ニュートンの集中荷重が働くとき、固定端に生じる曲げモーメントはいくらか。
静電容量4マイクロファラドと6マイクロファラドのコンデンサを並列に接続したときの合成静電容量はいくらか。
内径150ミリメートルの配管を流速2メートル毎秒で水が流れるときの流量はおよそいくらか。
炭素鋼の熱処理のうち「焼ならし」の目的として適切なものはどれか。
1号消火栓のノズル先端における放水圧力を測定したところ0.85メガパスカルであったときの判定として適切なものはどれか。
泡消火設備の配管に設ける流水検知装置又は圧力検知装置の役割として適切なものはどれか。
粉末消火設備の消火剤貯蔵容器を設ける場所の温度に関する基準として適切なものはどれか。
緩降機を用いて高さ45メートルを降下するのに要する時間はおよそいくらか。降下速度を毎秒0.9メートルとする。
不活性ガス消火設備の鑑別で示される「容器弁」の説明として適切なものはどれか。
泡消火設備の系統図から、一の放射区域の床面積が90平方メートルと読み取れるとき、泡ヘッドを床面積9平方メートルにつき1個以上設けるために必要なヘッドの個数はいくらか。
配管を切断した後、切断面の内側に生じたばりを取り除く作業に用いる工具として適切なものはどれか。
令別表第一(16の3)項に掲げる防火対象物の説明として適切なものはどれか。
消防用設備等の点検の結果、不備が認められた場合の関係者の措置として適切なものはどれか。
消防設備士の業務にいう「工事」に当たるものとして適切なものはどれか。
自主表示対象機械器具等が技術上の規格に適合しないと認められた場合の措置として適切なものはどれか。
屋外消火栓設備において、屋外消火栓を3個設置したときのポンプの吐出量はいくらか。
泡消火設備の総合点検で確認する低発泡の泡の発泡倍率の判定基準として適切なものはどれか。
全域放出方式の二酸化炭素消火設備を設けた防護区画に求められる放射後の措置として適切なものはどれか。
避難器具を使用しないときに格納しておく場合の措置として適切なものはどれか。
質量150キログラムの物体を、摩擦のない傾斜角30度の斜面に沿って引き上げるのに必要な力はおよそいくらか。重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
抵抗12オームと容量リアクタンス16オームを直列に接続した交流回路のインピーダンスはいくらか。
水源水量5.2立方メートルの屋内消火栓設備で、1号消火栓2個からそれぞれ毎分130リットルを放水したとき、放水を続けられる時間はいくらか。
線膨張係数が1度当たり100万分の12である鋼管の長さ10メートルについて、温度が50度上昇したときの伸びはいくらか。
予作動式の流水検知装置を用いるスプリンクラー設備を設けることが適する場所として適切なものはどれか。
固定式の泡消火設備に設ける感知用ヘッドの役割として適切なものはどれか。
内容積80リットルの貯蔵容器に二酸化炭素50キログラムを充填したときの充填比はいくらか。
救助袋に備える「誘導綱」の説明として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の鑑別で示される「減圧用オリフィス」の用途として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の系統図から、ポンプの吐出量が毎分300リットル、全揚程が60メートルと読み取れるとき、必要な電動機の出力はおよそいくらか。ポンプの効率を0.6、伝達係数を1.1とする。
電線の被覆をはぎ取り、心線を傷つけずに露出させる作業に用いる工具として適切なものはどれか。
消防用設備等のうち「消火設備」に含まれるものの組合せとして適切なものはどれか。
開口部のない耐火構造の床又は壁で区画された建築物における消防用設備等の設置単位として適切なものはどれか。
第1類の消防設備士免状が対象とする消防用設備等の組合せとして適切なものはどれか。
漏電火災警報器の検定制度上の位置付けとして適切なものはどれか。
主要構造部を準耐火構造とし、壁及び天井の室内に面する部分の仕上げを難燃材料でした令別表第一(2)項の防火対象物について、屋内消火栓設備の設置が必要となる延べ面積はいくらか。
固定式の泡消火設備の自動式起動装置に用いる火災感知装置として適切なものはどれか。
全域放出方式の二酸化炭素消火設備を設けることが適当でない場所として適切なものはどれか。
令別表第一(12)項イの工場の3階の収容人員が700人であるとき、当該階に設ける避難器具の個数はいくらか。
長さ6メートルの単純ばりの左端から2メートルの位置に600ニュートン、4メートルの位置に900ニュートンの集中荷重が働くとき、右端の支点に生じる反力はいくらか。
12オームの抵抗3個を並列に接続し、これに2オームの抵抗を直列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
配管の経路が5メートル高くなったとき、その分だけ低下する圧力はおよそいくらか。
青銅の組成として適切なものはどれか。
スプリンクラー設備に用いる高感度型ヘッドの特徴として適切なものはどれか。
希釈容量濃度6パーセントの泡消火薬剤を用い、泡水溶液を毎分600リットルの割合で10分間放射するときに必要な泡消火薬剤の量はいくらか。
全域放出方式の不活性ガス消火設備に設ける自動手動切替え装置に関する基準として適切なものはどれか。
避難器具の取付け具に求められる防食に関する措置として適切なものはどれか。
泡消火設備の鑑別で示される「フォームチャンバー」の用途として適切なものはどれか。
泡消火設備の系統図から、泡消火薬剤貯蔵タンクの容量が300リットル、混合装置が取り込む薬剤の量が毎分15リットルと読み取れるとき、薬剤が尽きるまでの時間はいくらか。
最高使用圧力1.6メガパスカルの配管について、テストポンプを用いて最高使用圧力の1.5倍の水圧で耐圧試験を行うときの試験圧力はいくらか。
動滑車を3個組み合わせて質量160キログラムの物体を持ち上げるとき、必要な力はおよそいくらか。重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
単相交流回路において電圧200ボルト、電流8アンペア、力率0.85のときの有効電力はいくらか。
消防用ホース1本当たりの摩擦損失水頭が3メートルであるとき、同じホースを4本つないだときの摩擦損失水頭はいくらか。
令別表第一(7)項に掲げる防火対象物として適切なものはどれか。
令別表第一(8)項に掲げる防火対象物として適切なものはどれか。
令別表第一(13)項イに掲げる防火対象物として適切なものはどれか。
令別表第一(18)項に掲げる防火対象物として適切なものはどれか。
床面積600平方メートルの階に、避難上又は消火活動上有効な開口部が合計18平方メートルあるときの無窓階の判定として適切なものはどれか。
消防法令にいう「特定防火対象物」の説明として適切なものはどれか。
消防法令における「消防吏員」の説明として適切なものはどれか。
消防法にいう「関係のある場所」の説明として適切なものはどれか。
延べ面積2400平方メートルの既存の防火対象物を増築するとき、消防用設備等を改正後の技術上の基準に適合させることを要する増築部分の床面積として適切なものはどれか。
既存の防火対象物の用途を変更した場合における消防用設備等の技術上の基準の適用として適切なものはどれか。
4オームと6オームの抵抗を直列に接続し、24ボルトの電圧を加えたときに流れる電流はいくらか。
2オーム、3オーム、5オームの抵抗を直列に接続した回路に3アンペアの電流が流れているとき、回路全体に加わる電圧はいくらか。
20度で50オームの導体があり、抵抗の温度係数を1度につき0.004とするとき、70度における抵抗はいくらか。
10オームと20オームの抵抗を直列に接続して30ボルトを加えたとき、20オームの抵抗の端子電圧はいくらか。
消費電力1500ワットの電熱器を2時間使用したときの電力量はいくらか。
回路上の一点に8アンペアと3アンペアの電流が流れ込み、その点から流れ出る電流の一方が6アンペアであるとき、もう一方の流出電流はいくらか。
5オームと3オームの抵抗を並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
100ボルトの電源に接続した電熱器に5アンペアの電流が流れているとき、この電熱器の抵抗はいくらか。
15オームの抵抗に4アンペアの電流を1分間流したときに発生する熱量はいくらか。
実効値100ボルトの正弦波交流電圧について、その最大値はおよそいくらか。
断面積5平方ミリメートル、長さ200メートルの銅線の抵抗はおよそいくらか。銅の抵抗率を0.0172オームミリメートル二乗毎メートルとする。
内部抵抗30オームの電流計について、測定範囲を6倍に広げるために必要な分流器の抵抗はいくらか。
内部抵抗5キロオームの電圧計について、測定範囲を8倍に広げるために必要な倍率器の抵抗はいくらか。
三相交流をY結線で受電する回路の相電圧が115ボルトであるとき、線間電圧はおよそいくらか。
25キロオームの抵抗に50ボルトの電圧を加えたときに流れる電流はいくらか。
起電力24ボルトの電池に3オームと5オームの抵抗を直列に接続した回路について、5オームの抵抗における電圧降下はいくらか。ただし電池の内部抵抗は考えないものとする。
1本あたりの抵抗が0.15オームの電線2本で単相2線式の配線を行い、10アンペアの負荷電流を流したときの電圧降下はいくらか。
皮相電力が5キロボルトアンペア、力率が0.6の単相交流負荷における有効電力はいくらか。
一次巻線が600回、二次巻線が50回の変圧器の一次側に6000ボルトを加えたとき、二次側に現れる電圧はいくらか。
20オームの電熱線2本を並列に接続し、100ボルトの電圧を加えたときの全消費電力はいくらか。
インダクタンス0.2ヘンリーのコイルを周波数50ヘルツの交流電源に接続したときの誘導リアクタンスはおよそいくらか。
静電容量50マイクロファラドのコンデンサを周波数50ヘルツの交流電源に接続したときの容量リアクタンスはおよそいくらか。
消費電力400ワットの機器を連続して使用し、電力量が2キロワット時になったとき、使用した時間はいくらか。
インダクタンス0.1ヘンリーのコイルと静電容量10マイクロファラドのコンデンサを直列に接続した回路の共振周波数はおよそいくらか。
三相負荷をデルタ結線としたときの相電流が10アンペアであるとき、線電流はおよそいくらか。
100ボルトの電源に接続して1200ワットを消費する電熱器の抵抗はおよそいくらか。
静電容量6マイクロファラドと4マイクロファラドのコンデンサを直列に接続したときの合成静電容量はいくらか。
100ボルトの電源に接続して200ワットを消費する機器に流れる電流はいくらか。
こう長50メートルの配線で、電線の往復抵抗が1メートルあたり0.008オームであるとき、25アンペアの負荷電流による電圧降下はいくらか。
ホイートストンブリッジは相対する2辺の抵抗の積が等しいとき平衡する。100オームと75オームが相対し、60オームと未知の抵抗が相対しているとき、平衡させる未知の抵抗はいくらか。
起電力1.5ボルト、内部抵抗0.2オームの電池4個を直列に接続し、2.2オームの抵抗を接続したときに流れる電流はいくらか。
起電力1.5ボルト、内部抵抗0.6オームの電池3個を並列に接続したときの起電力と内部抵抗の組合せはどれか。
終端抵抗10キロオームの回路に直流24ボルトを加えたときに流れる電流はおよそいくらか。ただし配線抵抗は考えないものとする。
三相3線式回路において線間電圧200ボルト、有効電力4キロワット、力率0.8であるとき、線電流はおよそいくらか。
6オームの抵抗3個をすべて並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
20オームの抵抗に最大値28.3ボルトの正弦波交流電圧を加えたときの消費電力はおよそいくらか。
長さ100メートルで抵抗が1.72オームの銅線について、抵抗率を0.0172オームミリメートル二乗毎メートルとするとき、その断面積はいくらか。
消費電流0.5アンペアの機器を10時間動作させるために必要な蓄電池の容量はいくらか。
消費電流3アンペアの受信機を非常電源により10分間動作させるために必要な蓄電池の容量はいくらか。
定格出力1.5キロワットの電動機を単相100ボルトで運転するとき、力率を0.8として流れる電流はおよそいくらか。
使用電圧200ボルトの電路について絶縁抵抗が0.25メガオームであるとき、大地に流れる漏えい電流はおよそいくらか。
三相200ボルトで運転する出力5.5キロワットの電動機について、効率を0.85、力率を0.8とするときの線電流はおよそいくらか。
1個あたりの消費電流が0.05アンペアの音響装置を20個並列に接続したとき、回路に流れる電流の合計はいくらか。
消費電流0.8アンペアの受信機に、1個あたり0.03アンペアを消費する表示灯を10個接続したときの合計の消費電流はいくらか。
定格電圧2ボルトの蓄電池12個を直列に接続した組電池の端子電圧はいくらか。
単相2線式の配線に8アンペアを流し、電圧降下を1.6ボルト以内に収めたい。往復の抵抗が1メートルあたり0.016オームの電線を用いるとき、許容されるこう長はいくらか。
有効電力が2.4キロワット、力率が0.6の単相負荷における皮相電力はいくらか。
1リットルの水の温度を10度上昇させるために必要な熱量はおよそいくらか。水の比熱を1キログラム1度あたり1キロカロリーとする。
三相3線式200ボルトの回路に1相あたり20オームの抵抗をY結線で接続したときの線電流はおよそいくらか。
配線の電圧降下を変えずにこう長を2倍にしたいとき、電線の断面積をどのようにすればよいか。
直流24ボルトを供給する回路で、配線の往復抵抗が2キロオーム、終端抵抗が10キロオームであるとき、終端抵抗の両端に生じる電圧はいくらか。
入力が5.5キロワット、出力が5.0キロワットである機器の効率はおよそいくらか。
静電容量3マイクロファラドのコンデンサ2個を並列に接続し、これに6マイクロファラドのコンデンサを直列に接続したときの合成静電容量はいくらか。
最大値100ボルトの正弦波交流電圧の平均値はおよそいくらか。
三相3線式200ボルトの回路に1相あたり20オームの抵抗をデルタ結線で接続したときの線電流はおよそいくらか。
内部抵抗0.1オームの電流計を9.9オームの抵抗と直列に接続し、10ボルトを加えたときの電流計の指示値はいくらか。
10オームと15オームの抵抗を並列に接続し、これに2オームの抵抗を直列に接続した回路に20ボルトを加えたときに流れる電流はいくらか。
消費電力2キロワットの機器を45分間使用したときの電力量はいくらか。
加える電圧を変えずに負荷の抵抗を2分の1にしたとき、その負荷の消費電力はどうなるか。
定格電流20アンペアの単相100ボルトの分岐回路に消費電力800ワットの機器を接続したとき、この回路に追加できる電流はいくらか。
一次電圧6600ボルト、二次電圧210ボルトの単相変圧器の二次側に50アンペアが流れているとき、一次側に流れる電流はおよそいくらか。
2オーム、3オーム、5オームの抵抗を直列に接続して50ボルトを加えたとき、3オームの抵抗の端子電圧はいくらか。
蓄電池設備について、放電電流を5アンペア、容量換算時間を1.2、保守率を0.8とするとき、必要となる蓄電池の容量はおよそいくらか。
内部抵抗0.5オームの電流計に0.1オームの分流器を並列に接続したとき、測定範囲はどうなるか。
最大目盛150ボルト、内部抵抗15キロオームの電圧計に100ボルトを加えたとき、電圧計に流れる電流はおよそいくらか。
1キロワット時の電力量はおよそ何ジュールに相当するか。
最大目盛5アンペア、内部抵抗0.04オームの電流計を用いて50アンペアまで測定するために必要な分流器の抵抗はおよそいくらか。
最大目盛30ボルト、内部抵抗30キロオームの電圧計を用いて300ボルトまで測定するために必要な倍率器の抵抗はいくらか。
対地電圧100ボルトの電路についてクランプメータで漏えい電流を測定したところ20ミリアンペアであったとき、この電路の絶縁抵抗はおよそいくらか。
10倍の分流器を取り付けた電流計の指示が2.5アンペアであるとき、回路に流れている実際の電流はいくらか。
接地抵抗がそれぞれ60オームの接地極3本を並列に接続したときの合成接地抵抗はいくらか。
最大目盛10アンペア、階級1.0級の電流計について、許容される誤差の最大はいくらか。
長さ0.4メートルのトルクレンチの柄の端に50ニュートンの力を直角に加えたときの締付けトルクはいくらか。
本尺の1目盛が1ミリメートル、副尺が本尺の49ミリメートルを50等分して刻まれているノギスで読み取ることができる最小の値はいくらか。
回路計の抵抗レンジを1000倍に合わせて測定したところ、目盛板の指示が2.5であったとき、測定した抵抗はいくらか。
使用電圧200ボルトの低圧電路の絶縁抵抗を測定するときに用いる絶縁抵抗計の定格測定電圧として適切なものはどれか。
単相100ボルトの回路の電流をクランプメータで測定したところ8アンペアであったとき、力率を1とするとこの回路の消費電力はいくらか。
騒音計を用いて自動火災報知設備の地区音響装置の音圧を確かめるとき、測定する位置と求められる音圧の組合せはどれか。
スリーブの目盛が7ミリメートルを示し、シンブルの目盛が28を指しているマイクロメータの読みはいくらか。ただしシンブルの1目盛は0.01ミリメートルとする。
測定範囲を10倍に広げる倍率器を接続した電圧計の指示が15ボルトであるとき、測定している電圧はいくらか。
使用電圧400ボルトの低圧電路について絶縁抵抗計で測定したところ0.3メガオームであったときの判定はどれか。
電力量計の指示が前月末に1250キロワット時、今月末に1436キロワット時であったとき、当月の使用電力量はいくらか。
性能試験配管に取り付けた流量計が毎分0.24立方メートルを示しているとき、これは毎分何リットルに当たるか。
電圧計が48ボルト、電流計が0.4アンペアを指示しているとき、測定している抵抗はいくらか。
三相3線式回路の電力を二電力計法で測定し、2個の電力計がそれぞれ1800ワットと1200ワットを指示したとき、三相の全電力はいくらか。
真の値が52オームの抵抗を測定して50オームを得たとき、この測定の誤差率の大きさはおよそいくらか。
公称作動電流値200ミリアンペアの漏電火災警報器について作動電流を測定したところ260ミリアンペアであったときの判定はどれか。
終端抵抗を設けた感知器回路について回路計で導通試験を行ったところ、指示が無限大を示したまま動かなかった。考えられる状態はどれか。
電源側で100ボルト、負荷端で94ボルトを測定したとき、この配線の電圧降下率はおよそいくらか。
接地抵抗15オームの接地極に0.8アンペアの地絡電流が流れたとき、この接地極に生じる電位はいくらか。
系統図からある階の床面積が1500平方メートルと読み取れるとき、その階に設ける警戒区域の最小の数はいくらか。1警戒区域は600平方メートル以下とする。
系統図に警戒区域が15区域と示されているとき、感知器回路の共通線として必要な最小の本数はいくらか。
系統図に示された感知器回路について、その電路の抵抗として求められる上限はいくらか。
系統図から受信機と末端の感知器との配線こう長が200メートル、電線の往復抵抗が1メートルあたり0.05オームと読み取れるとき、この回路の配線抵抗はいくらか。
系統図から受信機の消費電流が監視時0.3アンペア、作動時1.5アンペアと読み取れる。監視状態60分間と作動状態10分間を確保する蓄電池の容量はおよそいくらか。
系統図から2号消火栓が最も多い階に3個設けられていると読み取れるとき、必要な水源水量はいくらか。
系統図から一の警戒区域が床面積600平方メートルの長方形で、短辺が10メートルと読み取れるとき、長辺の長さはいくらか。
系統図の非常電源が直流24ボルト、容量10アンペア時の蓄電池であると読み取れるとき、この蓄電池が蓄えている電力量はいくらか。
系統図に警戒区域が20区域あり、感知器回路の共通線が2本と示されているときの判定はどれか。
系統図から防護区画の体積が200立方メートルと読み取れるとき、必要な二酸化炭素の量はいくらか。体積1立方メートルにつき0.9キログラムとする。
系統図から警戒区域の床面積が400平方メートルと読み取れるとき、感知面積70平方メートルの感知器を設けるために必要な最小の個数はいくらか。
系統図から2階と3階の床面積がそれぞれ250平方メートルと読み取れるとき、この2つの階をまとめて1警戒区域とすることの可否はどれか。
系統図に示された感知器回路の配線抵抗を測定したところ60オームであったときの判定はどれか。
系統図から1号消火栓が最も多い階に4個設けられていると読み取れるとき、ポンプの吐出量として必要な最小の値はいくらか。
系統図からポンプの吐出量が毎分600リットル、全揚程が45メートルと読み取れるとき、必要な電動機の出力はおよそいくらか。ポンプの効率を0.65、伝達係数を1.1とする。
系統図から配管の摩擦損失水頭が1メートルあたり0.05メートル、配管の長さが150メートルと読み取れるとき、配管全体の摩擦損失水頭はいくらか。
系統図から、ある階で最も遠い部分から地区音響装置までの水平距離が30メートルと読み取れるときの判定はどれか。
系統図から4階の収容人員が210人と読み取れるとき、必要な避難器具の最小の個数はいくらか。収容人員100人ごとに1個を要するものとする。
系統図の断面から、煙感知器が換気口の空気吹出し口から1.0メートルの位置に設けられていると読み取れるときの判定はどれか。
系統図から地区音響装置が20個、1個あたりの消費電流が0.05アンペアと読み取れるとき、これらを10分間鳴動させるために必要な蓄電池の容量はおよそいくらか。
系統図から各階の床面積が等しい5階建てで延べ面積が4500平方メートルと読み取れるとき、必要な警戒区域の最小の数はいくらか。1警戒区域は600平方メートル以下とし、2以上の階にわたらないものとする。
系統図において終端抵抗が受信機のすぐそばに接続されていると読み取れるときの判定はどれか。
令別表第一(14)項に掲げる防火対象物として適切なものはどれか。
複合用途防火対象物における消防用設備等の設置単位に関する記述として適切なものはどれか。
共同住宅における収容人員の算定方法として適切なものはどれか。
渡り廊下で接続された2棟の建築物における消防用設備等の設置単位の取扱いとして適切なものはどれか。
消防長又は消防署長が防火対象物の使用の禁止、停止又は制限を命ずることができる場合として適切なものはどれか。
第2類の消防設備士免状が対象とする消防用設備等の組合せとして適切なものはどれか。
第3類の消防設備士免状が対象とする消防用設備等の組合せとして適切なものはどれか。
第5類の消防設備士免状が対象とする消防用設備等の組合せとして適切なものはどれか。
消防設備士の業務にいう「整備」に当たるものとして適切なものはどれか。
消防設備士免状の返納を命ぜられた者について、都道府県知事が新たに免状を交付しないことができる期間として適切なものはどれか。
型式承認を受けるために必要な試験を行う者として適切なものはどれか。
型式適合検定に合格した旨の表示が付されていない検定対象機械器具等を、消防用設備等の設置に係る工事に使用することの可否はどれか。
検定制度における「型式」が表すものとして適切なものはどれか。
自主表示対象機械器具等について、規格に適合している旨の表示を付することができる時期として適切なものはどれか。
住宅用防災警報器の検定制度上の位置付けとして適切なものはどれか。
スプリンクラー設備に設ける自動警報装置の音響装置の配置に関する基準として適切なものはどれか。
スプリンクラー設備に設ける送水口に関する基準として適切なものはどれか。
閉鎖型スプリンクラーヘッドを取り付ける場所の最高周囲温度と標示温度との関係として適切なものはどれか。
閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の末端試験弁を設ける位置として適切なものはどれか。
力の三要素の組合せとして適切なものはどれか。
泡ヘッドの種類とこれを設ける場所の組合せとして適切なものはどれか。
泡消火薬剤の混合方式のうちプレッシャープロポーショナー方式の説明として適切なものはどれか。
泡消火設備の手動式起動装置の設置に関する基準として適切なものはどれか。
駐車の用に供される部分に泡消火設備を技術上の基準に従って設けたときの、他の消火設備の取扱いとして適切なものはどれか。
泡消火薬剤を貯蔵する場所に関する基準として適切なものはどれか。
二酸化炭素消火設備の起動用ガス容器に関する基準として適切なものはどれか。
粉末消火設備の加圧用ガスとして用いられるものはどれか。
不活性ガス消火設備の配管に関する基準として適切なものはどれか。
全域放出方式の二酸化炭素消火設備における消火剤の放射時間に関する基準として適切なものはどれか。
全域放出方式の二酸化炭素消火設備に設ける音響警報装置に関する基準として適切なものはどれか。
40オームの抵抗に6アンペアの電流が流れているとき、この抵抗の両端に加わる電圧はいくらか。
5キロオームの抵抗に100ボルトの電圧を加えたときに流れる電流はいくらか。
24ボルトを加えたときに200ミリアンペアの電流が流れる回路の抵抗はいくらか。
3キロオームの抵抗に15ボルトの電圧を加えたときに流れる電流はいくらか。
抵抗に加える電圧を2倍にすると同時に、その抵抗の値を4倍にしたとき、流れる電流はもとの何倍になるか。
8オームと12オームの抵抗を並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
2オーム、7オーム、11オームの抵抗を直列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
30オーム、20オーム、12オームの抵抗をすべて並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
18オームの抵抗4個をすべて並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
24オームと8オームの抵抗を並列に接続した部分に、全体で4アンペアの電流を流したときの端子電圧はいくらか。
10オームと30オームの抵抗を並列に接続し、これに4オームの抵抗を直列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
6オームの抵抗2個を直列に接続したものを2組つくり、その2組を並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
30オームの抵抗と並列に接続して合成抵抗を12オームとするために必要な抵抗の値はいくらか。
4オームと6オームの抵抗を並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
ホイートストンブリッジは相対する2辺の抵抗の積が等しいときに平衡する。40オームと90オームが相対し、45オームと未知の抵抗が相対して平衡するとき、その未知の抵抗はいくらか。
ブリッジ回路において、相対する2辺が200オームと150オーム、もう一方の対辺の一方が300オームであるとき、平衡させるために残る辺に必要な抵抗はいくらか。
回路上の一点に5アンペア、9アンペア及び2アンペアの電流が流れ込み、その点から流れ出る電流の一方が11アンペアであるとき、もう一方の流出電流はいくらか。
起電力9ボルトの電池と起電力6ボルトの電池を互いに逆向きに直列に接続し、2オームの抵抗をつないだときに流れる電流はいくらか。ただし内部抵抗は考えないものとする。
12オームと6オームの抵抗を並列に接続した部分に9アンペアの電流が流れ込むとき、12オームの抵抗に流れる電流はいくらか。
15オームと45オームの抵抗を直列に接続して120ボルトを加えたとき、15オームの抵抗の端子電圧はいくらか。
断面積8平方ミリメートル、長さ400メートルのアルミ線の抵抗はおよそいくらか。アルミニウムの抵抗率を0.0283オームミリメートル二乗毎メートルとする。
同じ材質で長さの等しい2本の導線について、一方の直径を他方の2倍としたときの抵抗の関係として適切なものはどれか。
断面積4平方ミリメートルで抵抗が2.15オームの銅線について、抵抗率を0.0172オームミリメートル二乗毎メートルとするとき、その長さはいくらか。
0度において20オームの導体について、抵抗の温度係数を1度につき0.004とするとき、80度における抵抗はいくらか。
25オームの抵抗に200ボルトの電圧を加えたときの消費電力はいくらか。
10オームの抵抗に6アンペアの電流が流れているときの消費電力はいくらか。
消費電力500ワットの機器を5時間連続して使用したときの電力量はいくらか。
100ボルトで5アンペアを消費する機器を連続して使用し、電力量が3キロワット時になったとき、使用した時間はいくらか。
直流24ボルトで2アンペアを消費する機器を8時間動作させたときの電力量はいくらか。
30オームの抵抗に5アンペアの電流を2分間流したときに発生する熱量はいくらか。
静電容量10マイクロファラドと15マイクロファラドのコンデンサを直列に接続したときの合成静電容量はいくらか。
静電容量4マイクロファラドと6マイクロファラドのコンデンサを並列に接続し、これに5マイクロファラドのコンデンサを直列に接続したときの合成静電容量はおよそいくらか。
静電容量100マイクロファラドのコンデンサに200ボルトを加えたとき、蓄えられる静電エネルギーはいくらか。
静電容量50マイクロファラドのコンデンサに100ボルトを加えたとき、蓄えられる静電エネルギーはいくらか。
静電容量20マイクロファラドのコンデンサに50ボルトを加えたとき、蓄えられる電荷はいくらか。
2個のコンデンサを直列に接続したところ合成静電容量が4マイクロファラドとなった。一方の静電容量が12マイクロファラドであるとき、他方の静電容量はいくらか。
インダクタンス0.05ヘンリーのコイルを周波数50ヘルツの交流電源に接続したときの誘導リアクタンスはおよそいくらか。
周波数50ヘルツで用いたときの誘導リアクタンスが31.4オームであるコイルのインダクタンスはいくらか。
インダクタンス0.2ヘンリーのコイルに10アンペアの電流が流れているとき、コイルに蓄えられるエネルギーはいくらか。
インダクタンス0.3ヘンリーと0.2ヘンリーのコイルを直列に接続したときの合成インダクタンスはいくらか。ただし相互誘導は考えないものとする。
実効値10アンペアの正弦波交流電流について、その最大値はおよそいくらか。
最大値200ボルトの正弦波交流電圧について、その平均値はおよそいくらか。
抵抗9オームと誘導リアクタンス12オームを直列に接続した交流回路のインピーダンスはいくらか。
抵抗30オームと誘導リアクタンス40オームを直列に接続した交流回路に100ボルトを加えたときに流れる電流はいくらか。
静電容量100マイクロファラドのコンデンサを周波数60ヘルツの交流電源に接続したときの容量リアクタンスはおよそいくらか。
静電容量20マイクロファラドのコンデンサを周波数50ヘルツの交流電源に接続したときの容量リアクタンスはおよそいくらか。
三相3線式回路において線間電圧200ボルト、線電流15アンペア、力率0.9であるときの有効電力はおよそいくらか。
単相交流回路において有効電力が2400ワット、皮相電力が3000ボルトアンペアであるときの力率はいくらか。
有効電力4キロワット、力率0.8の単相交流負荷における皮相電力はいくらか。
抵抗4オーム、誘導リアクタンス10オーム、容量リアクタンス7オームを直列に接続した交流回路のインピーダンスはいくらか。
三相交流をY結線で受電する回路の線間電圧が200ボルトであるとき、相電圧はおよそいくらか。
三相負荷をデルタ結線としたときの線電流が30アンペアであるとき、相電流はおよそいくらか。
三相3線式200ボルトの回路に1相あたり10オームの抵抗をデルタ結線で接続したときの相電流はいくらか。
三相3線式400ボルトの回路に1相あたり40オームの抵抗をY結線で接続したときの線電流はおよそいくらか。
一次巻線が600回、二次巻線が1200回の変圧器の一次側に100ボルトを加えたとき、二次側に現れる電圧はいくらか。
一次巻線が1000回、二次巻線が50回の変圧器の一次側に400ボルトを加えたとき、二次側に現れる電圧はいくらか。
一次電圧6600ボルト、二次電圧110ボルトの単相変圧器の一次側に4アンペアが流れているとき、二次側に流れる電流はおよそいくらか。
容量5キロボルトアンペアの単相変圧器の二次電圧が105ボルトであるとき、二次側の定格電流はおよそいくらか。
インダクタンス0.2ヘンリーのコイルと静電容量5マイクロファラドのコンデンサを直列に接続した回路の共振周波数はおよそいくらか。
抵抗、コイル及びコンデンサを直列に接続した回路が共振しているときの状態として適切なものはどれか。
1本あたりの抵抗が0.12オームの電線2本で単相2線式の配線を行い、14アンペアの負荷電流を流したときの電圧降下はいくらか。
三相3線式の配線において、1線あたりの抵抗が0.1オーム、線電流が20アンペアであるときの電圧降下はおよそいくらか。
こう長50メートルの配線で、電線の往復抵抗が1メートルあたり0.02オームであるとき、8アンペアの負荷電流による電圧降下はいくらか。
単相2線式の配線に10アンペアの負荷電流を流し、電圧降下を5ボルト以内に収めたい。このとき許容される電線の往復抵抗はいくらか。
内部抵抗40オームの電流計について、測定範囲を5倍に広げるために必要な分流器の抵抗はいくらか。
内部抵抗1キロオームの電圧計について、測定範囲を10倍に広げるために必要な倍率器の抵抗はいくらか。
終端抵抗10キロオーム、配線の往復抵抗200オームの感知器回路に直流24ボルトを加えたときに流れる電流はおよそいくらか。
容量12アンペア時の蓄電池により、消費電流2アンペアの機器を動作させることができる時間はいくらか。
電流計に、その内部抵抗の4分の1の値をもつ分流器を並列に接続したとき、測定範囲はもとの何倍になるか。
内部抵抗3キロオームの電圧計について、測定範囲を6倍に広げるために必要な倍率器の抵抗はいくらか。
起電力2ボルト、内部抵抗0.1オームの蓄電池6個を直列に接続し、5.4オームの抵抗をつないだときに流れる電流はいくらか。
15オームと10オームの抵抗を並列に接続し、これに100ボルトを加えたときに流れる全電流はおよそいくらか。
抵抗8オームと誘導リアクタンス6オームを並列に接続した交流回路のインピーダンスはいくらか。
単相交流回路において皮相電力が2キロボルトアンペア、電圧が200ボルトであるときに流れる電流はいくらか。
抵抗10オームと誘導リアクタンス10オームを直列に接続した交流回路における電圧と電流の位相差はいくらか。
電熱器を100ボルトで使用したところ8アンペアの電流が流れた。この電熱器を1時間使用したときの電力量はいくらか。
200ボルトの電源に接続して800ワットを消費する電熱器の抵抗はいくらか。
抵抗に加える電圧を一定に保ったまま抵抗の値を3倍にしたとき、その抵抗の消費電力はもとの何倍になるか。
往復抵抗が1メートルあたり0.008オームの電線を用い、10アンペアの負荷電流で電圧降下を4ボルト以内に収めたい。このとき許容されるこう長はいくらか。
三相3線式回路において線間電圧200ボルト、有効電力6キロワット、力率0.75であるときの線電流はおよそいくらか。
0度において50オームの導体について、抵抗の温度係数を1度につき0.004とするとき、100度における抵抗はいくらか。
長さと断面積が等しい銅線とアルミ線の抵抗を比べたときの関係として適切なものはどれか。
電源から負荷までの往復抵抗が0.3オームの配線に13アンペアの電流を流したとき、この配線で失われる電力はおよそいくらか。
往復抵抗が1メートルあたり0.06オームの電線を用いた感知器回路について、こう長が300メートルであるときの配線抵抗はいくらか。
交流回路に電圧200ボルトを加えたところ、7.5アンペアの電流が電圧より30度遅れて流れた。この回路の有効電力はおよそいくらか。
6オームの抵抗3個を三角形に接続した回路を、これと等価なY結線に置き換えたときの1相あたりの抵抗はいくらか。
消費電流0.4アンペアの機器10台を並列に接続したとき、回路に流れる電流の合計はいくらか。
電圧100ボルトの回路に、消費電力25ワットの表示灯を18個並列に接続したときに流れる電流の合計はいくらか。
内部抵抗0.5オームの電流計を9.5オームの抵抗と直列に接続し、直流20ボルトを加えたときの電流計の指示値はいくらか。
定格電圧100ボルト、定格消費電力200ワットの機器を、電圧が80ボルトに低下した状態で使用したときの消費電力はいくらか。ただし機器の抵抗は変わらないものとする。
周波数60ヘルツの正弦波交流の周期はおよそいくらか。
静電容量5マイクロファラドと20マイクロファラドのコンデンサを直列に接続し、全体に100ボルトを加えたとき、5マイクロファラドのコンデンサの端子電圧はいくらか。
使用電圧200ボルトの電路について絶縁抵抗が0.4メガオームであるとき、大地に流れる漏えい電流はいくらか。
単相2線式の配線において、電線1本あたりの抵抗が0.05オーム、負荷電流が30アンペアであるときの電圧降下はいくらか。
電流計及び電圧計を回路に接続する方法として適切なものはどれか。
40オームと10オームの抵抗を並列に接続した回路に全体で15アンペアの電流が流れているとき、40オームの抵抗に流れる電流はいくらか。
平行板コンデンサについて、極板の面積を変えずに極板間の距離を2倍にしたときの静電容量はもとの何倍になるか。
起電力1.5ボルト、内部抵抗0.4オームの乾電池3個を直列に接続し、3.8オームの抵抗をつないだときの端子電圧はいくらか。
終端抵抗10キロオームを設けた感知器回路に直流24ボルトを加えたとき、終端抵抗の両端に生じる電圧はいくらか。ただし配線抵抗は考えないものとする。
直流と交流の違いに関する記述として適切なものはどれか。
5オーム、10オーム及び20オームの抵抗をすべて並列に接続したときの合成抵抗はおよそいくらか。
200ボルトの電源に20オームと30オームの抵抗を直列に接続したとき、30オームの抵抗が消費する電力はいくらか。
抵抗12オームと誘導リアクタンス9オームを直列に接続した交流回路に150ボルトを加えたときの有効電力はいくらか。
200ボルトの電源に接続して1000ワットを消費する機器に流れる電流はいくらか。
静電容量2マイクロファラドと3マイクロファラドのコンデンサを直列に接続したときの合成静電容量はいくらか。
インダクタンス0.6ヘンリーと0.3ヘンリーのコイルを並列に接続したときの合成インダクタンスはいくらか。ただし相互誘導は考えないものとする。
実効値100ボルト、周波数50ヘルツの正弦波交流電圧について、最大値と周期の組合せとして適切なものはどれか。
20オーム、25オーム及び30オームの抵抗を直列に接続し、これに100ボルトを加えたとき、25オームの抵抗の端子電圧はおよそいくらか。
導体、絶縁体及び半導体の性質に関する記述として適切なものはどれか。
100ボルトで使用したときにそれぞれ600ワット及び300ワットを消費する2台の電熱器を並列に接続し、100ボルトを加えたときの全消費電力はいくらか。
直流24ボルトの回路に、1台あたりの消費電流が0.15アンペアの機器を4台並列に接続したときの全消費電力はいくらか。
50オームの抵抗に100ボルトの電圧を加えたときに流れる電流はいくらか。
内部抵抗0.2オームの電池に4オームの抵抗を接続したところ2アンペアの電流が流れた。この電池の起電力はいくらか。
複数の抵抗を直列に接続した回路について当てはまる事項として適切なものはどれか。
8オームと16オームの抵抗を直列に接続し、これに72ボルトを加えたときに流れる電流はいくらか。
100ボルトの単相交流電源に、電流20アンペア、力率0.7の負荷を接続したときの有効電力はいくらか。
抵抗が24オームの導体について、材質と断面積を変えずに長さを3分の1にしたときの抵抗はいくらか。
消費電力60ワットの表示灯を1日24時間、30日間点灯させたときの電力量はいくらか。
100オームと400オームの抵抗を直列に接続し、これに50ボルトを加えたときの100オームの抵抗の端子電圧はいくらか。
交流回路において力率を改善することの目的として適切なものはどれか。
100ボルトの電源に10オームと15オームの抵抗を直列に接続したとき、15オームの抵抗が消費する電力はいくらか。
40オームと60オームの抵抗を並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
単相100ボルトの回路に、抵抗20オームのヒーターと抵抗30オームのヒーターを並列に接続したときに流れる全電流はおよそいくらか。
感知器回路の共通線と警戒区域の関係として適切なものはどれか。
三相3線式200ボルトの回路に、1相あたり抵抗8オーム、誘導リアクタンス6オームの負荷をY結線で接続したときの線電流はおよそいくらか。
静電容量8マイクロファラドのコンデンサ4個をすべて直列に接続したときの合成静電容量はいくらか。
交流回路においてコイルに流れる電流と、コイルに加わる電圧との位相の関係として適切なものはどれか。
使用電圧100ボルトの電路について絶縁抵抗を測定したところ0.5メガオームであった。この電路に流れる漏えい電流はいくらか。
抵抗に流れる電流を2倍にしたとき、その抵抗で発生するジュール熱はもとの何倍になるか。ただし通電する時間は同じとする。
20オームと5オームの抵抗を並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
令別表第一(3)項に掲げる防火対象物として適切なものはどれか。
消防法令にいう「防炎対象物品」に該当するものの組合せとして適切なものはどれか。
住宅用防災警報器を設置することとされている住宅の部分として適切なものはどれか。
消防用設備等の点検の結果について作成した点検票等を保存する期間として適切なものはどれか。
防火管理者を定めたとき、又は解任したときの届出に関する記述として適切なものはどれか。
防火対象物点検資格者による点検の結果、点検基準に適合していると認められた防火対象物の取扱いとして適切なものはどれか。
工事整備対象設備等の着工届を提出する相手方として適切なものはどれか。
甲種消防設備士試験の受験資格のうち、学歴によるものとして適切なものはどれか。
消防設備士免状の交付を受けていない者が消防用設備等の工事を行った場合の取扱いとして適切なものはどれか。
検定制度と自主表示制度の違いに関する記述として適切なものはどれか。
抵抗15オームに9アンペアの電流が流れているとき、この抵抗の両端に生じる電圧はいくらか。
抵抗200オームに400ミリアンペアの電流を流すために必要な電圧はいくらか。
12キロオームの抵抗に0.5ミリアンペアの電流が流れているときの端子電圧はいくらか。
100ボルトの電圧を加えたときに40ミリアンペアの電流が流れる回路の抵抗はいくらか。
抵抗値を変えずに、抵抗に加える電圧を3倍にしたとき、流れる電流はもとの何倍になるか。
加える電圧を変えずに、抵抗の値を4分の1にしたとき、流れる電流はもとの何倍になるか。
0.6キロオームの抵抗に30ボルトを加えたときに流れる電流を、ミリアンペアで表すといくらか。
150ボルトの電圧を加えると2.5アンペアの電流が流れる負荷の抵抗はいくらか。
抵抗36オームに2.5アンペアの電流が流れているときの端子電圧はいくらか。
直流24ボルトの電源に抵抗を接続したところ80ミリアンペアの電流が流れた。この抵抗はいくらか。
9オームと18オームの抵抗を並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
20オームと80オームの抵抗を並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
3オーム、4オーム及び5オームの抵抗を直列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
25オームの抵抗5個をすべて直列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
12オームの抵抗3個をすべて並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
10オームと40オームの抵抗を並列に接続し、これに6オームの抵抗を直列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
30オームと60オームの抵抗を並列に接続した部分に、20オームの抵抗を直列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
4オームの抵抗2個を並列に接続したものを2組つくり、その2組を直列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
60オームの抵抗と並列に接続して合成抵抗を20オームとするために必要な抵抗の値はいくらか。
2オーム、3オーム及び6オームの抵抗をすべて並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。
ホイートストンブリッジは相対する2辺の抵抗の積が等しいときに平衡する。15オームと80オームが相対し、25オームと未知の抵抗が相対して平衡するとき、その未知の抵抗はいくらか。
ブリッジ回路において、相対する2辺が8オームと45オームであり、もう一方の対辺の一方が12オームであるとき、平衡させるために残る辺に必要な抵抗はいくらか。
ホイートストンブリッジにおいて、相対する2辺が500オームと120オームであり、もう一方の対辺の一方が300オームであるとき、平衡させる残りの辺の抵抗はいくらか。
回路上の一点に12アンペアと7アンペアの電流が流れ込み、その点から流れ出る電流の一方が9アンペアであるとき、もう一方の流出電流はいくらか。
回路上の一点に15アンペアの電流が流れ込み、その点から3方向に分かれて流れ出ている。そのうち2方向の電流が4アンペアと6アンペアであるとき、残る1方向の電流はいくらか。
起電力10ボルトの電池と起電力4ボルトの電池を互いに逆向きに直列に接続し、2オームの抵抗をつないだときに流れる電流はいくらか。ただし内部抵抗は考えないものとする。
起電力6ボルトの電池と起電力9ボルトの電池を同じ向きに直列に接続し、3オームの抵抗をつないだときに流れる電流はいくらか。ただし内部抵抗は考えないものとする。
20オームと60オームの抵抗を直列に接続して100ボルトを加えたとき、60オームの抵抗の端子電圧はいくらか。
5オームと20オームの抵抗を並列に接続した部分に10アンペアの電流が流れ込むとき、20オームの抵抗に流れる電流はいくらか。
100オームと300オームの抵抗を直列に接続し、これに8ボルトを加えたときの300オームの抵抗の端子電圧はいくらか。
泡消火設備の総合点検で確認する「25パーセント還元時間」の説明として適切なものはどれか。
「水成膜泡消火薬剤」の特徴として適切なものはどれか。
泡消火薬剤の混合方式のうち「プレッシャーサイドプロポーショナー方式」の説明として適切なものはどれか。
屋内に設ける移動式の泡消火設備のノズルの放射量に関する基準として適切なものはどれか。
泡ヘッドの標準放射量として、泡消火薬剤の種類との組合せが適切なものはどれか。
泡水溶液500ミリリットルを発泡させたところ、生じた泡の体積が4リットルとなった。このときの発泡倍率はいくらか。
つり下げはしごに設ける「突子」に関する基準として適切なものはどれか。
垂直式の救助袋について、袋本体の下端と降着面との関係として適切なものはどれか。
緩降機の構成部品のうち「リール」の説明として適切なものはどれか。
避難器具のうち「避難ロープ」の説明として適切なものはどれか。
断面積2平方ミリメートル、長さ150メートルの銅線の抵抗はおよそいくらか。銅の抵抗率を0.0172オームミリメートル二乗毎メートルとする。
断面積5.5平方ミリメートルの銅線を用いて、こう長100メートルの配線を往復2本で行ったときの電線の抵抗の合計はおよそいくらか。銅の抵抗率を0.0172オームミリメートル二乗毎メートルとする。
長さ250メートルで抵抗が2.15オームの銅線について、抵抗率を0.0172オームミリメートル二乗毎メートルとするとき、その断面積はいくらか。
同じ材質の導線について、長さを3倍にすると同時に断面積も3倍にしたときの抵抗の変化として適切なものはどれか。
断面積3平方ミリメートル、長さ500メートルのアルミ線の抵抗はおよそいくらか。アルミニウムの抵抗率を0.0283オームミリメートル二乗毎メートルとする。
0度において100オームの導体について、抵抗の温度係数を1度につき0.004とするとき、25度における抵抗はいくらか。
20度において10オームの導体について、抵抗の温度係数を1度につき0.004とするとき、60度における抵抗はいくらか。
0度において200オームの導体の抵抗が240オームになったとき、その温度はいくらか。抵抗の温度係数は1度につき0.004とする。
起電力9ボルト、内部抵抗1オームの電池に3.5オームの抵抗を接続したときに流れる電流はいくらか。
起電力6ボルト、内部抵抗0.5オームの電池に2.5オームの抵抗を接続したときの端子電圧はいくらか。
抵抗50オームに4アンペアの電流が流れているときの消費電力はいくらか。
抵抗40オームに120ボルトの電圧を加えたときの消費電力はいくらか。
消費電力750ワットの機器を4時間連続して使用したときの電力量はいくらか。
100ボルトで使用したときに1000ワットを消費する電熱器を、抵抗を変えずに200ボルトで使用したときの消費電力はいくらか。
抵抗25オームに8アンペアの電流を1分間流したときに発生する熱量はいくらか。
200ボルトで10アンペアを消費する電熱器を30分間使用したときの電力量はいくらか。
ある機器を8時間連続して使用したところ電力量が6キロワット時であった。この機器の消費電力はいくらか。
抵抗に流れる電流を3倍にしたとき、その抵抗の消費電力はもとの何倍になるか。ただし抵抗の値は変わらないものとする。
電圧100ボルトの回路に消費電力40ワットの表示灯を接続したとき、流れる電流と表示灯の抵抗の組合せとして適切なものはどれか。
20オームと30オームの抵抗を並列に接続し、これに60ボルトを加えたときの全消費電力はいくらか。
静電容量12マイクロファラドと6マイクロファラドのコンデンサを直列に接続したときの合成静電容量はいくらか。
静電容量5マイクロファラドと15マイクロファラドのコンデンサを並列に接続したときの合成静電容量はいくらか。
静電容量20マイクロファラドのコンデンサ4個をすべて並列に接続したときの合成静電容量はいくらか。
静電容量30マイクロファラドのコンデンサ3個をすべて直列に接続したときの合成静電容量はいくらか。
静電容量40マイクロファラドのコンデンサに150ボルトを加えたとき、蓄えられる電荷はいくらか。
静電容量25マイクロファラドのコンデンサに80ボルトを加えたとき、蓄えられる静電エネルギーはいくらか。
2個のコンデンサを並列に接続したところ合成静電容量が18マイクロファラドとなった。一方の静電容量が5マイクロファラドであるとき、他方の静電容量はいくらか。
平行板コンデンサについて、極板間の距離を変えずに極板の面積を3倍にしたときの静電容量はもとの何倍になるか。
200ボルトを加えたときに4ミリクーロンの電荷を蓄えるコンデンサの静電容量はいくらか。
静電容量10マイクロファラドと40マイクロファラドのコンデンサを直列に接続し、全体に250ボルトを加えたとき、40マイクロファラドのコンデンサの端子電圧はいくらか。
緩降機を使用して降下するまでの操作の順序として適切なものはどれか。
緩降機の「調速器の連結部」に求められる構造として適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備に設ける「消火剤放出表示灯」の役割として適切なものはどれか。
全域放出方式の二酸化炭素消火設備に設ける「閉止弁」の役割として適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備の「容器弁開放装置」の説明として適切なものはどれか。
局所放出方式の二酸化炭素消火設備を面積式により設計する。防護対象物の表面積が5平方メートル、表面積1平方メートル当たりの消火剤量を13キログラム、係数を1.4とするとき、必要な消火剤の量はいくらか。
粉末消火設備の加圧用ガスに窒素を用いる場合、消火剤150キログラムに対して必要となる窒素の量はいくらか。消火剤1キログラムにつき40リットル(温度35度、大気圧)とする。
粉末消火剤に防湿のための処理が施されている理由として適切なものはどれか。
スプリンクラー設備の鑑別で示される「送水口」の用途として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の鑑別で示される「補助高架水槽」の用途として適切なものはどれか。
インダクタンス0.4ヘンリーと0.6ヘンリーのコイルを直列に接続したときの合成インダクタンスはいくらか。ただし相互誘導は考えないものとする。
インダクタンス0.12ヘンリーと0.04ヘンリーのコイルを並列に接続したときの合成インダクタンスはいくらか。ただし相互誘導は考えないものとする。
インダクタンス0.5ヘンリーのコイルに4アンペアの電流が流れているとき、コイルに蓄えられるエネルギーはいくらか。
インダクタンス0.15ヘンリーのコイルを周波数60ヘルツの交流電源に接続したときの誘導リアクタンスはおよそいくらか。
周波数50ヘルツで用いたときの誘導リアクタンスが157オームであるコイルのインダクタンスはいくらか。
最大値141ボルトの正弦波交流電圧について、その実効値はおよそいくらか。
最大値20アンペアの正弦波交流電流について、その実効値はおよそいくらか。
実効値200ボルトの正弦波交流電圧について、その平均値はおよそいくらか。
周期が0.005秒である正弦波交流の周波数はいくらか。
最大値340ボルトの正弦波交流電圧について、実効値と平均値の組合せとしておよそ適切なものはどれか。
静電容量40マイクロファラドのコンデンサを周波数60ヘルツの交流電源に接続したときの容量リアクタンスはおよそいくらか。
周波数50ヘルツで用いたときの容量リアクタンスが318オームであるコンデンサの静電容量はおよそいくらか。
静電容量が一定のコンデンサについて、加える交流の周波数を2倍にしたとき、容量リアクタンスはもとの何倍になるか。
インダクタンスが一定のコイルについて、加える交流の周波数を2分の1にしたとき、誘導リアクタンスはもとの何倍になるか。
抵抗15オームと誘導リアクタンス20オームを直列に接続した交流回路のインピーダンスはいくらか。
抵抗6オームと容量リアクタンス8オームを直列に接続した交流回路に100ボルトを加えたときに流れる電流はいくらか。
抵抗20オーム、誘導リアクタンス30オーム及び容量リアクタンス15オームを直列に接続した交流回路のインピーダンスはいくらか。
抵抗8オームと誘導リアクタンス13.9オームを直列に接続した交流回路における電圧と電流の位相差はおよそいくらか。
抵抗30オームと容量リアクタンス40オームを直列に接続した交流回路に200ボルトを加えたときの消費電力はいくらか。
抵抗12オームと誘導リアクタンス16オームを直列に接続した交流回路の力率はいくらか。
単相交流回路において電圧100ボルト、電流15アンペア、力率0.6であるときの有効電力はいくらか。
皮相電力が10キロボルトアンペア、有効電力が8キロワットである単相交流負荷の力率はいくらか。
有効電力が6キロワット、力率が0.75である単相交流負荷の皮相電力はいくらか。
単相200ボルトの回路に力率0.8、有効電力3.2キロワットの負荷を接続したときに流れる電流はいくらか。
皮相電力5キロボルトアンペア、力率0.8の単相交流負荷における無効電力はいくらか。
インダクタンス0.05ヘンリーのコイルと静電容量20マイクロファラドのコンデンサを直列に接続した回路の共振周波数はおよそいくらか。
直列共振回路について、インダクタンスを変えずに静電容量を4分の1にしたとき、共振周波数はもとの何倍になるか。
インダクタンス0.1ヘンリーのコイルと直列に接続して周波数60ヘルツで共振させるとき、必要な静電容量はおよそいくらか。
三相3線式回路において線間電圧200ボルト、線電流20アンペア、力率0.85であるときの有効電力はおよそいくらか。
三相3線式400ボルトの回路に、1相当たり25オームの抵抗をデルタ結線で接続したときの線電流はおよそいくらか。
泡消火設備の点検の鑑別で示される「泡試料採取容器」の用途として適切なものはどれか。
スプリンクラーヘッドに取り付ける「ヘッドガード」の用途として適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備の鑑別で示される「集合管」の用途として適切なものはどれか。
加圧送水装置の吐出側に設ける「逆止弁」の用途として適切なものはどれか。
圧力水槽方式の加圧送水装置に設ける機器の組合せとして適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の起動用水圧開閉装置に用いる圧力タンクの容量として適切なものはどれか。
閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の末端試験弁に設ける機器の組合せとして適切なものはどれか。
屋内消火栓設備のポンプに呼水装置を設けることを要しない場合として適切なものはどれか。
閉鎖型スプリンクラーヘッドの感熱体の種類の組合せとして適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の配管に用いる管に関する基準として適切なものはどれか。
一次巻線が200回、二次巻線が1000回の変圧器の一次側に100ボルトを加えたとき、二次側に現れる電圧はいくらか。
一次電圧6600ボルト、二次電圧200ボルトの単相変圧器の巻数比はいくらか。
二次電圧が一次電圧の4倍となる変圧器について、一次巻線が150回であるとき、二次巻線は何回か。
容量10キロボルトアンペアの単相変圧器の二次電圧が200ボルトであるとき、二次側の定格電流はいくらか。
一次電圧6600ボルト、二次電圧110ボルトの単相変圧器の二次側に120アンペアが流れているとき、一次側に流れる電流はおよそいくらか。
電線1本当たりの抵抗が0.2オームの単相2線式の配線に6アンペアの負荷電流を流したときの電圧降下はいくらか。
往復抵抗が1メートル当たり0.01オームの電線を用いてこう長80メートルの配線を行い、15アンペアの負荷電流を流したときの電圧降下はいくらか。
電源電圧105ボルトの単相2線式の配線において、配線での電圧降下が4ボルトであるときの負荷の端子電圧はいくらか。
三相3線式の配線において、1線当たりの抵抗が0.25オーム、線電流が12アンペアであるときの電圧降下はおよそいくらか。
往復抵抗が1メートル当たり0.02オームの電線を用い、12アンペアの負荷電流で電圧降下を6ボルト以内に収めたい。このとき許容されるこう長はいくらか。
内部抵抗60オームの電流計について、測定範囲を4倍に広げるために必要な分流器の抵抗はいくらか。
内部抵抗20オームの電流計に5オームの分流器を並列に接続したとき、測定範囲はもとの何倍になるか。
内部抵抗4キロオームの電圧計について、測定範囲を4倍に広げるために必要な倍率器の抵抗はいくらか。
内部抵抗10キロオームの電圧計に90キロオームの倍率器を直列に接続したとき、測定範囲はもとの何倍になるか。
最大目盛5アンペア、内部抵抗0.4オームの電流計を用いて25アンペアまで測定したい。このとき必要な分流器の抵抗はいくらか。
終端抵抗20キロオームを設けた感知器回路に直流24ボルトを加えたときに流れる電流はいくらか。ただし配線抵抗は考えないものとする。
往復抵抗が1メートル当たり0.04オームの電線を用いた感知器回路について、こう長が250メートルであるときの配線抵抗はいくらか。
感知器回路の電路の抵抗を50オーム以下とするとき、往復抵抗が1メートル当たり0.16オームの電線を用いて許容されるこう長はいくらか。
消費電流1.2アンペアの機器を非常電源により30分間動作させるために必要な蓄電池の容量はいくらか。
容量24アンペア時の蓄電池により、消費電流0.8アンペアの機器を動作させることができる時間はいくらか。
三相交流をY結線で受電する回路の相電圧が240ボルトであるとき、線間電圧はおよそいくらか。
三相負荷をデルタ結線としたときの相電流が25アンペアであるとき、線電流はおよそいくらか。
三相3線式200ボルトの回路に、1相当たり抵抗16オーム、誘導リアクタンス12オームの負荷をデルタ結線で接続したときの相電流はいくらか。
三相3線式回路において線間電圧400ボルト、有効電力12キロワット、力率0.8であるときの線電流はおよそいくらか。
30オームと20オームの抵抗を直列に接続して150ボルトを加えたとき、30オームの抵抗が消費する電力はいくらか。
60オームと40オームの抵抗を並列に接続した部分に全体で5アンペアの電流が流れているとき、60オームの抵抗に流れる電流はいくらか。
100オームの抵抗3個を直列に接続して60ボルトを加えたとき、1個の抵抗に加わる電圧はいくらか。
100ボルトで使用したときに600ワットを消費する電熱器2台を直列に接続し、全体に100ボルトを加えたときの全消費電力はいくらか。
電圧100ボルトの回路に、1個当たりの消費電流が0.02アンペアの表示灯を35個並列に接続したときに流れる電流の合計はいくらか。
直流48ボルトの回路に接続した消費電力24ワットの機器に流れる電流はいくらか。
圧力を変えずに、温度27度で体積3リットルの気体を127度まで加熱したときの体積はいくらか。
二酸化炭素44キログラムの標準状態における体積はおよそいくらか。二酸化炭素の分子量を44、標準状態における1キロモルの体積を22.4立方メートルとする。
金属の熱伝導率の大小関係として適切なものはどれか。
ジュラルミンの組成として適切なものはどれか。
第1種粉末消火剤の主成分である炭酸水素ナトリウムが加熱されたときに生じる物質の組合せとして適切なものはどれか。
ある抵抗の端子電圧が50ボルト、消費電力が500ワットであるとき、この抵抗の値はいくらか。
消費電力1.2キロワットの機器を1日3時間、20日間使用したときの電力量はいくらか。
抵抗に電流が流れて1000ジュールの熱量が発生したとき、これをカロリーで表すとおよそいくらか。1カロリーを4.2ジュールとする。
抵抗と誘導リアクタンスを直列に接続した交流回路において、抵抗の端子電圧が60ボルト、リアクタンスの端子電圧が80ボルトであるとき、回路全体に加わる電圧はいくらか。
単相100ボルトの分岐回路に、消費電力500ワットの機器を3台並列に接続したときに流れる電流の合計はいくらか。
避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準にいう「避難空地」の説明として適切なものはどれか。
避難器具の機器点検において確認する事項として適切なものはどれか。
令別表第一(2)項ロの遊技場の3階の収容人員が450人であるとき、当該階に設ける避難器具の個数はいくらか。
避難器具用ハッチを用いて避難器具を設ける場合の位置に関する基準として適切なものはどれか。
令別表第一(9)項イの防火対象物の3階の収容人員が500人であるとき、当該階に設ける避難器具の個数はいくらか。
直径20ミリメートルの丸棒に引張荷重が働き、引張応力が100ニュートン毎平方ミリメートルであるとき、加わっている荷重はおよそいくらか。
長さ8メートルの単純ばりの中央に2000ニュートンの集中荷重が働くとき、生じる最大曲げモーメントはいくらか。
質量20キログラムの物体を鉛直に2メートル持ち上げるのに必要な仕事はおよそいくらか。重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
支点から0.8メートル離れた位置に、棒に対して直角に300ニュートンの力を加えたときの力のモーメントはいくらか。
固定式の泡消火設備に用いるポンプの吐出量に関する基準として適切なものはどれか。
床面積50平方メートルの放射区域に、標準放射量が床面積1平方メートル当たり毎分6.5リットルの泡ヘッドを設け、10分間放射する。希釈容量濃度3パーセントの泡消火薬剤を用いるとき、必要な薬剤の量はいくらか。
機械式駐車装置を用いる駐車の用に供される部分について、泡消火設備等の消火設備の設置が求められる規模として適切なものはどれか。
泡消火設備を設ける駐車の用に供される部分の排水設備に関する基準として適切なものはどれか。
移動式の不活性ガス消火設備で二酸化炭素を用いるものについて、ノズル1個当たりの放射量として適切なものはどれか。
全域放出方式の二酸化炭素消火設備について、起動装置を操作してから消火剤が放出されるまでの遅延時間として適切なものはどれか。
全域放出方式の二酸化炭素消火設備を、常時人のいない部分以外の部分に設ける場合に求められる措置として適切なものはどれか。
小区画型ヘッドを用いるスプリンクラー設備の設置に関する基準として適切なものはどれか。
乾式又は予作動式の流水検知装置を用いるスプリンクラー設備について、ヘッドが開放してから放水を開始するまでの時間として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の開閉弁を設ける高さに関する基準として適切なものはどれか。
検定対象機械器具等について、型式承認から表示を付するまでの手続の順序として適切なものはどれか。
消防用設備等に用いる機器についての「検定」と「認定」の違いとして適切なものはどれか。
検定対象機械器具等が型式適合検定に合格しなかった場合の取扱いとして適切なものはどれか。
消防設備士試験に合格した者が免状の交付を申請する相手方として適切なものはどれか。
消防設備士免状の書換えを申請する相手方として適切なものはどれか。
物品販売店舗において、従業者の数が15人、主として従業者以外の者の使用に供する部分のうち飲食又は休憩の用に供する部分の床面積が60平方メートル、その他の部分の床面積が480平方メートルであるとき、この防火対象物の収容人員はいくらか。
消防用設備等を設置したときの届出及び検査を要しない防火対象物として適切なものはどれか。
工事の届出・着工の手続
工事整備対象設備等の着工届と消防用設備等の設置届について、届出の期限の組合せとして適切なものはどれか。
工事整備対象設備等の着工届と消防用設備等の設置届について、届出を行う者の組合せとして適切なものはどれか。
乙種消防設備士による工事整備対象設備等の着工届の取扱いとして適切なものはどれか。
甲種消防設備士が着工届を届け出なければならない工事の例として適切なものはどれか。
工事整備対象設備等の着工届を要しない作業の例として適切なものはどれか。
消防設備士でなければ行ってはならない工事の範囲から除かれている部分として適切なものはどれか。
消防設備士免状の交付を受けていない者が行うことができる軽微な整備の例として適切なものはどれか。
消防用設備等の設置届があった場合に消防機関が行う検査に関する記述として適切なものはどれか。
消防用設備等を設置したときの届出及び検査の対象から除かれているものとして適切なものはどれか。
市町村が消防用設備等の技術上の基準について条例で規定を設けることができる場合として適切なものはどれか。
消防用設備等の技術上の基準の改正後、大規模の修繕又は模様替えとして改正後の基準が適用されるものとして適切なものはどれか。
工事整備対象設備等着工届出書に記載することとされている事項として適切なものはどれか。
消防用設備等の工事について、着工届と設置届の双方の手続が必要となる場合として適切なものはどれか。
甲種特類の消防設備士免状を有する者が着工届を行う工事の対象として適切なものはどれか。
消防設備士免状に貼られる写真の取扱いとして適切なものはどれか。
消防用設備等を設置したときの届出について、届出期間の起算点として適切なものはどれか。
甲種消防設備士が行うことができる工事の範囲に関する記述として適切なものはどれか。
工事整備対象設備等として、その設置に係る工事に着工届が必要となるものの組合せとして適切なものはどれか。
既に設置されている消防用設備等について工事を行う場合の着工届の要否として適切なものはどれか。
特殊消防用設備等を設置した場合の届出及び検査の取扱いとして適切なものはどれか。
避難器具のうち、その設置に係る工事に着工届が必要となるものの組合せとして適切なものはどれか。
工事整備対象設備等の着工届の制度が設けられている趣旨として適切なものはどれか。
防火対象物を新築して消防用設備等を設置する場合の手続の順序として適切なものはどれか。
消防用設備等について、技術上の基準の改正後も従前の基準によることができなくなる場合として適切なものはどれか。
既存の防火対象物の関係者が、改正後の技術上の基準に自主的に適合させた場合の取扱いとして適切なものはどれか。
設置に係る工事には着工届を要しないが、整備は消防設備士でなければ行えないものの組合せとして適切なものはどれか。
設置届に基づく検査において確認される事項として適切なものはどれか。
消防設備士免状の返納を命ぜられた者による工事整備対象設備等の工事の取扱いとして適切なものはどれか。
工事整備対象設備等に含まれる「必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備等」の例として適切なものはどれか。
消防用設備等を設置したときの届出及び検査について、延べ面積にかかわらず対象となる防火対象物として適切なものはどれか。
屋内消火栓・スプリンクラー設備の工事
スプリンクラーヘッドの取付け工事において、デフレクターと取付け面との距離として適切なものはどれか。
スプリンクラーヘッドのデフレクターの周囲に、散水を妨げる物を設けないこととされる範囲として適切なものはどれか。
給排気用ダクトや棚等について、その下面にもスプリンクラーヘッドを設けることとなる大きさとして適切なものはどれか。
スプリンクラー設備の制御弁を取り付ける高さの基準として適切なものはどれか。
開放型スプリンクラーヘッドを用いる設備において、放水区域を二以上設ける場合の設定として適切なものはどれか。
開放型スプリンクラーヘッドを用いる設備に設ける一斉開放弁又は手動式開放弁の設置単位として適切なものはどれか。
二次側の配管に圧縮空気等を充てんするスプリンクラー設備において、ヘッドの取付け方向として適切なものはどれか。
乾式の流水検知装置を用いるスプリンクラー設備を設けることが適する場所として適切なものはどれか。
側壁型スプリンクラーヘッドを設ける場所として適切なものはどれか。
スプリンクラー設備に設ける流水検知装置の設置単位として適切なものはどれか。
1号消火栓を用いる屋内消火栓設備の主配管のうち、立上り管の管の呼びとして適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の配管に求められる耐圧力の基準として適切なものはどれか。
1号消火栓を用いる屋内消火栓設備に設ける消防用ホースの長さの決め方として適切なものはどれか。
2号消火栓及び易操作性1号消火栓の起動装置の設置方法として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の加圧送水装置を設ける場所として適切なものはどれか。
水源の水位がポンプより低い位置にある屋内消火栓設備の吸水管の工事として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備のポンプに取り付ける計器の組合せとして適切なものはどれか。
ポンプの締切運転時における水温の上昇を防ぐために設ける配管の工事として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の非常電源から加圧送水装置までの配線工事として適切なものはどれか。
圧力水槽方式の加圧送水装置において、圧力水槽に設ける機器の組合せとして適切なものはどれか。
高架水槽方式の加圧送水装置を用いる1号消火栓の設備で、消防用ホースの摩擦損失水頭が6メートル、配管の摩擦損失水頭が9メートルであるとき、高架水槽に必要な落差はいくらか。
高架水槽方式の加圧送水装置を用いる2号消火栓の設備で、消防用ホースの摩擦損失水頭が4メートル、配管の摩擦損失水頭が6メートルであるとき、高架水槽に必要な落差はいくらか。
圧力水槽方式の加圧送水装置を用いる1号消火栓の設備で、消防用ホースの摩擦損失水頭圧が0.05メガパスカル、配管の摩擦損失水頭圧が0.08メガパスカル、落差が30メートルであるとき、圧力水槽に必要な圧力はいくらか。
圧力水槽方式の加圧送水装置を用いる2号消火栓の設備で、消防用ホースの摩擦損失水頭圧が0.03メガパスカル、配管の摩擦損失水頭圧が0.07メガパスカル、落差が20メートルであるとき、圧力水槽に必要な圧力はいくらか。
ポンプ方式の加圧送水装置を用いるスプリンクラー設備で、配管の摩擦損失水頭が12メートル、落差が35メートルであるとき、ポンプに必要な全揚程はいくらか。
高架水槽方式の加圧送水装置を用いるスプリンクラー設備で、配管の摩擦損失水頭が8メートルであるとき、高架水槽に必要な落差はいくらか。
圧力水槽方式の加圧送水装置を用いるスプリンクラー設備で、配管の摩擦損失水頭圧が0.06メガパスカル、落差が35メートルであるとき、圧力水槽に必要な圧力はいくらか。
設置個数が最も多い階に広範囲型2号消火栓を4個設ける屋内消火栓設備について、ポンプの吐出量はいくらか。
ポンプ方式の加圧送水装置を用いる1号消火栓の設備で、落差が40メートル、消防用ホースの摩擦損失水頭が6メートル、配管の長さが100メートルで1メートル当たりの摩擦損失水頭が0.06メートルであるとき、ポンプに必要な全揚程はいくらか。
ある標準型ヘッドのスプリンクラー設備のポンプの吐出量が毎分1350リットルであるとき、同時に開放するものとして想定されているヘッドの個数はいくらか。
泡・不活性ガス・粉末消火設備の工事
床面積240平方メートルの防護対象物にフォームウォータースプリンクラーヘッドを設けるとき、必要となるヘッドの個数の下限はいくらか。
床面積260平方メートルの防護対象物に固定式の泡消火設備を設けるとき、放射区域の数の下限はいくらか。
水成膜泡消火薬剤を用いるフォームヘッドにより床面積90平方メートルの放射区域を防護するとき、泡水溶液の放射量はいくらか。
合成界面活性剤泡消火薬剤を用いるフォームヘッドを床面積80平方メートルの放射区域に設けるとき、10分間の放射に要する泡水溶液の量はいくらか。
固定式の泡消火設備に一斉開放弁を設ける単位として適切なものはどれか。
泡消火設備の自動式起動装置に閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるときの取付けの条件として適切なものはどれか。
床面積120平方メートル、天井の高さ3.5メートルの防護区画に高さ2.0メートルの防護対象物があるとき、高発泡の全域放出方式における冠泡体積はいくらか。
移動式の泡消火設備のホース接続口を設ける位置として適切なものはどれか。
希釈容量濃度3パーセントの泡消火薬剤を用いて泡水溶液3立方メートルをつくるとき、これに要する水の量はいくらか。
泡ヘッドを取り付ける位置の考え方として適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備の選択弁を設ける位置及び表示として適切なものはどれか。
全域放出方式の二酸化炭素消火設備の噴射ヘッドに求められる放射圧力として適切なものはどれか。
低圧式の二酸化炭素消火設備の貯蔵容器に設ける自動冷凍機が保つ温度として適切なものはどれか。
体積600立方メートルの防護区画に体積1立方メートル当たり0.9キログラムの割合で二酸化炭素を放射する全域放出方式の設備について、1本当たり45キログラムを充填した貯蔵容器を用いるとき、必要な容器の本数はいくらか。
高圧式の二酸化炭素消火設備において、内容積68リットルの貯蔵容器に充填することができる消火剤の最大量はおよそいくらか。
不活性ガス消火設備の消火剤であるIG-541を構成する気体の組合せとして適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備の手動起動装置を取り付けるときに講じる措置として適切なものはどれか。
二酸化炭素消火設備に設ける非常停止装置の働きとして適切なものはどれか。
窒素、IG-55又はIG-541を用いる全域放出方式の設備における消火剤の放射時間として適切なものはどれか。
不活性ガス消火設備の消火剤貯蔵容器を設置した場所に講じる表示として適切なものはどれか。
駐車の用に供される部分に粉末消火設備を設けるときの消火剤の種別として適切なものはどれか。
体積250立方メートルの防護区画に第4種粉末を用いる全域放出方式の粉末消火設備を設けるとき、必要な消火剤の量はいくらか。ただし、自動閉鎖装置を設けない開口部はないものとする。
加圧用ガスに二酸化炭素を用いる粉末消火設備において、消火剤300キログラムに対して必要となる二酸化炭素の量はいくらか。ただし、クリーニングに必要な量は考えないものとする。
粉末消火設備の加圧用ガス容器に取り付ける圧力調整器の調整圧力として適切なものはどれか。
加圧式の粉末消火設備に定圧作動装置を設ける単位として適切なものはどれか。
蓄圧式の粉末消火設備の消火剤貯蔵容器に取り付ける計器として適切なものはどれか。
全域放出方式の粉末消火設備の噴射ヘッドに求められる放射圧力として適切なものはどれか。
移動式の粉末消火設備において、第1種粉末を用いるノズル1個当たりの放射量として適切なものはどれか。
第3種粉末72キログラムを充填する貯蔵容器について、充填比の下限から求められる内容積の最小値はいくらか。
粉末消火設備の配管の施工に関する記述として適切なものはどれか。
避難器具の設置工事
消防設備士でなければ行うことができない避難器具の工事の対象として適切なものはどれか。
避難器具の取付け具を建築物に固定する工法の組合せとして適切なものはどれか。
金属拡張アンカー工法により取付け具を固定する場合の留意事項として適切なものはどれか。
取付け具に用いた金属拡張アンカーの施工後に行う確認の方法として適切なものはどれか。
避難器具の取付け具の固定に用いる「固定ベース工法」の説明として適切なものはどれか。
金属製避難はしごを設ける場合に確保する降下空間の範囲として適切なものはどれか。
避難器具を設ける開口部の下端が床面から高い位置にある場合の措置として適切なものはどれか。
特定一階段等防火対象物に設ける避難器具の操作に関する基準として適切なものはどれか。
令別表第一(7)項から(11)項までの防火対象物で避難器具の設置が必要となる階として適切なものはどれか。
令別表第一(15)項の事務所等で避難器具の設置が必要となる階として適切なものはどれか。
令別表第一(7)項から(11)項までの防火対象物における避難器具の設置個数の算定として適切なものはどれか。
令別表第一(12)項及び(15)項の防火対象物における避難器具の設置個数の算定として適切なものはどれか。
避難器具の設置個数を算定する際の端数の取扱いとして適切なものはどれか。
屋上広場に避難橋を設けた場合における避難器具の設置個数の減免として適切なものはどれか。
同一の階に避難器具を2以上設ける場合の配置として適切なものはどれか。
斜降式の救助袋を設置する場合に地上側で行う工事として適切なものはどれか。
共同住宅のバルコニーに避難器具を設ける工事の方法として適切なものはどれか。
金属製避難はしご又は緩降機を設ける場合の操作面積として適切なものはどれか。
用途と収容人員に応じて避難器具の設置義務を定める規定(消防法施行令第25条第1項第1号から第4号まで)の対象とされていない防火対象物の用途として適切なものはどれか。
木造の建築物に避難器具の取付け具を設ける場合の工事として適切なものはどれか。
令別表第一(7)項の学校の3階の収容人員が480人であるとき、当該階に設ける避難器具の個数はいくらか。
令別表第一(10)項の停車場の地階の収容人員が350人であるとき、当該階に設ける避難器具の個数はいくらか。
令別表第一(15)項の事務所の4階の収容人員が900人であるとき、当該階に設ける避難器具の個数はいくらか。
令別表第一(11)項の神社の3階の収容人員が620人であるとき、当該階に設ける避難器具の個数はいくらか。
令別表第一(12)項ロの映画スタジオの地階の収容人員が550人であるとき、当該階に設ける避難器具の個数はいくらか。
令別表第一(8)項の図書館の3階の収容人員が200人であるとき、当該階に設ける避難器具の個数はいくらか。
令別表第一(15)項の事務所の地階の収容人員が910人であるとき、当該階に設ける避難器具の個数はいくらか。
縦棒の間隔が0.4メートルの金属製避難はしごを設けるとき、降下空間として確保すべき幅の下限はいくらか。
緩降機を同一の階に2個並べて設けるとき、降下空間が相互に重ならないために必要な器具の中心間の距離の下限はいくらか。
令別表第一(9)項ロの公衆浴場の3階の収容人員が210人であるとき、当該階に設ける避難器具の個数はいくらか。
配管・電源・配線と試験・検査
消火設備の配管の工事において、使用圧力が1.6メガパスカル以上となる部分に用いる管として適切なものはどれか。
消火設備の配管の耐圧試験は、加圧送水装置の締切圧力の1.5倍の水圧により行う。締切圧力が0.8メガパスカルであるときの試験圧力はいくらか。
消火設備の配管をねじ接合により施工するときの作業として適切なものはどれか。
消火設備の配管の耐圧試験を行う時期及び方法として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の配管を他の設備と兼用することの可否として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の主配管のうち、立上り管の管の呼びとして適切なものはどれか。
消火設備の配管を地中に埋設するときの腐食に対する措置として適切なものはどれか。
消火設備の配管の工事において行うフラッシングの目的として適切なものはどれか。
配管の摩擦損失を減らすため、流量を変えずに管の内径を2倍のものに変更した。摩擦損失水頭はおよそもとの何倍になるか。ただし摩擦損失水頭は流速の2乗に比例し、管の内径に反比例するものとする。
消火設備の配管を水抜きのため100分の1の勾配で敷設する。水平方向の長さが50メートルであるとき、両端に生じる高さの差はいくらか。
消火設備の横走り配管を、2メートル以下の等しい間隔で支持する。こう長20メートルの配管の両端にも支持金具を設けるとき、必要となる支持金具の最小の数はいくらか。
屋内消火栓設備の常用電源を電気事業者から低圧で受電する場合の工事として適切なものはどれか。
延べ面積が1000平方メートル以上の特定防火対象物に設ける屋内消火栓設備の非常電源として適切なものはどれか。
非常電源の容量として求められる作動時間の組合せとして適切なものはどれか。
出力11キロワットの消火ポンプ用電動機を、非常電源により30分間運転するときに必要な電力量はいくらか。ただし他の負荷は考えないものとする。
非常電源として設ける自家発電設備について、常用電源が停電してから電圧を確立するまでに求められる時間として適切なものはどれか。
屋内消火栓設備の配線における耐火配線と耐熱配線の使い分けとして適切なものはどれか。
耐火配線を金属管工事により施工する場合の電線及び工事の方法として適切なものはどれか。
耐火配線を金属管工事により耐火構造の主要構造部に埋設するときの深さとして適切なものはどれか。
耐火電線又はMIケーブルを用いて耐火配線を行う場合の工事の方法として適切なものはどれか。
消防用設備等の工事完了後に低圧電路の絶縁抵抗を測定するときの、電路の区分と求められる値の組合せとして適切なものはどれか。
使用電圧が300ボルトを超える低圧の機器の金属製外箱に施す接地工事として適切なものはどれか。
消防設備点検資格者が消防用設備等について行うことができる業務として適切なものはどれか。
消防用設備等について、5年間にわたり定められた期間ごとに点検を行ったときの、機器点検と総合点検の回数の組合せとして適切なものはどれか。
消防用設備等の点検結果の報告について、特定防火対象物と非特定防火対象物が6年間に報告する回数の組合せとして適切なものはどれか。
消防用ホースの耐圧性能に係る点検を行う時期として適切なものはどれか。
消防用ホースについて、製造年の末日から10年を経過したもののうちその後3年ごとに耐圧性能に係る点検を行うとき、製造年の末日から19年が経過するまでに行う点検の回数はいくらか。
屋内消火栓設備の総合点検において行う放水試験の方法として適切なものはどれか。
消火設備の配管について、加圧送水装置の締切圧力の1.5倍の水圧で耐圧試験を行ったところ、試験圧力は2.4メガパスカルであった。この配管に係る締切圧力はいくらか。
非常電源について総合点検を行うときの確認の方法として適切なものはどれか。
大きさがともに100ニュートンの2つの力が1点に互いに60度の角度をなして働くとき、その合力の大きさはおよそいくらか。
水平面と45度をなす向きに300ニュートンの力で物体を引くとき、その力の水平方向の分力の大きさはおよそいくらか。
1点に働く2つの力の合成に関する「力の平行四辺形の法則」の説明として適切なものはどれか。
作用と反作用の法則の説明として適切なものはどれか。
「偶力」の説明として適切なものはどれか。
大きさ200ニュートンの偶力をなす2力の作用線の間隔が0.5メートルであるとき、偶力のモーメントはいくらか。
柄の長さが0.25メートルのスパナの先端に、柄と直角に160ニュートンの力を加えたときの締付けモーメントはいくらか。
ボルトを60ニュートンメートルの締付けモーメントで締め付けたい。回転中心から0.3メートルの位置に直角に力を加えるとき、必要な力はいくらか。
平面内で静止している剛体について、力のつり合いの条件として適切なものはどれか。
物体の「重心」の説明として適切なものはどれか。
重さの無視できる長さ1メートルの棒の両端に、質量6キログラムと質量4キログラムの物体を取り付けたとき、全体の重心の位置はどこか。
床に置かれた物体の安定性に関する記述として適切なものはどれか。
てこを用いて、支点から0.3メートルの位置にある600ニュートンの荷を持ち上げたい。支点から1.2メートルの位置に加える力はいくらか。
質量100キログラムの機器を2本のロープで天井から吊り、各ロープが鉛直方向と30度をなしているとき、1本のロープに生じる張力はおよそいくらか。重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
質量250キログラムの機器を天井の取付け具で支えるとき、取付け具に働く鉛直方向の力はいくらか。重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
質量と重量の違いに関する記述として適切なものはどれか。
1つの物体に、同一直線上で右向きに80ニュートンと50ニュートン、左向きに30ニュートンの力が働いているとき、合力はいくらか。
長さ3メートルのはり全体に、1メートル当たり400ニュートンの等分布荷重が働いているとき、この荷重の扱い方として適切なものはどれか。
剛体に働く力の性質に関する記述として適切なものはどれか。
壁から水平に0.6メートル突き出したブラケットの先端に、1.5キロニュートンの鉛直下向きの荷重が働くとき、壁面の取付け部に生じる曲げモーメントはいくらか。
ハンドルの半径が0.4メートル、ロープを巻き取るドラムの半径が0.1メートルの手回しウインチについて、ハンドルに120ニュートンの力を加えたときロープに生じる張力はいくらか。摩擦は考えないものとする。
1点に働く3つの力がつり合っているときの、力のベクトルの関係として適切なものはどれか。
材質が一様な円板の重心の位置として適切なものはどれか。
集中荷重と分布荷重の説明として適切なものはどれか。
静荷重と動荷重の説明として適切なものはどれか。
支点から1.5メートルの位置に2000ニュートンの荷を吊る装置が転倒しないように、支点の反対側0.5メートルの位置におもりを載せたい。必要なおもりの重量はいくらか。
底面が幅0.8メートルの正方形で高さが2.0メートルの一様な直方体を、床の上で少しずつ傾けていく。転倒し始めるときの傾斜角はおよそいくらか。
水平方向の分力が60ニュートン、鉛直方向の分力が80ニュートンである力について、その大きさと水平面となす角の正接の組合せとして適切なものはどれか。
力の単位である1ニュートンの説明として適切なものはどれか。
長さ0.5メートルの棒の一端を支点とし、他端に棒の軸と60度をなす向きに400ニュートンの力を加えたとき、支点まわりの力のモーメントはおよそいくらか。
直径16ミリメートルのボルト1本が、1つのせん断面で10キロニュートンのせん断荷重を受けるとき、生じるせん断応力はおよそいくらか。円周率は3.14とする。
同じボルトが、一面せん断ではなく二面せん断を受けるように取り付けられたとき、せん断面1面当たりに生じるせん断応力はどうなるか。
軟鋼の引張試験における応力ひずみ線図に現れる点の順序として適切なものはどれか。
降伏点がはっきり現れない材料について用いられる「耐力」の説明として適切なものはどれか。
直径20ミリメートルの丸棒に引張荷重が働き、軸方向のひずみが0.001となった。ポアソン比を0.3とするとき、直径の減少量はいくらか。
引張強さが480ニュートン毎平方ミリメートルの材料を、許容応力120ニュートン毎平方ミリメートルで用いるときの安全率はいくらか。
許容引張応力が60ニュートン毎平方ミリメートルの材料で24キロニュートンの引張荷重を支えるとき、必要な最小の断面積はいくらか。
直径12ミリメートルのボルトの許容引張応力を100ニュートン毎平方ミリメートルとするとき、このボルトが受けられる引張荷重はおよそいくらか。円周率は3.14とし、ねじ部の断面の減少は考えないものとする。
避難器具の取付け具を4本のアンカーボルトで固定し、16キロニュートンの引張荷重を4本で均等に受けるとき、ボルト1本に生じる引張応力はおよそいくらか。ボルト1本の有効断面積は157平方ミリメートルとする。
断面積300平方ミリメートルの部材に36キロニュートンの引張荷重が働いている。引張強さ360ニュートン毎平方ミリメートルの材料を用いた場合、この部材の安全率はいくらか。
両端を動かないように拘束した鋼材の温度が30度上昇したとき、鋼材に生じる熱応力はおよそいくらか。縦弾性係数を200キロニュートン毎平方ミリメートル、線膨張係数を1度当たり0.000012とする。
はりの種類に関する説明として適切なものはどれか。
長さ2メートルの片持ちばりの全長にわたって、1メートル当たり300ニュートンの等分布荷重が働くとき、固定端に生じる曲げモーメントはいくらか。
長さ4メートルの単純ばりの全長にわたって、1メートル当たり400ニュートンの等分布荷重が働くとき、生じる最大曲げモーメントはいくらか。
曲げモーメントが900ニュートンメートル、断面係数が30000立方ミリメートルであるはりに生じる曲げ応力はいくらか。
幅40ミリメートル、高さ60ミリメートルの長方形断面について、高さの向きに曲げを受けるときの断面係数はいくらか。
長方形断面のはりの曲げに対する強さと、断面の向きとの関係として適切なものはどれか。
部材の「座屈」の説明として適切なものはどれか。
柱の「細長比」と座屈との関係として適切なものはどれか。
他の条件を変えずに柱の長さだけを2倍にしたとき、座屈荷重はどうなるか。
柱の端末の支持のしかたと座屈荷重との関係として適切なものはどれか。
断面が100ミリメートル四方の正方形である柱に、200キロニュートンの圧縮荷重が働くとき、生じる圧縮応力はいくらか。
材料の「疲労」の説明として適切なものはどれか。
材料の「応力集中」の説明として適切なものはどれか。
曲げを受けているはりの断面内における曲げ応力の分布として適切なものはどれか。
標点距離50ミリメートルの試験片を引張試験にかけたところ、破断後の標点距離が62ミリメートルになった。このときの伸びはいくらか。
中央に集中荷重を受ける単純ばりについて、他の条件を変えずにスパンだけを2倍にしたとき、中央のたわみはどうなるか。
「許容応力」の説明として適切なものはどれか。
引張強さが400ニュートン毎平方ミリメートルの丸鋼を安全率4で用いて、25キロニュートンの引張荷重を支えるとき、必要な最小の断面積はいくらか。
せん断応力とせん断ひずみの関係に関する記述として適切なものはどれか。
面積0.05平方メートルの面に、2キロニュートンの力が垂直に一様に作用しているときの圧力はいくらか。
パスカルの原理の説明として適切なものはどれか。
直径20ミリメートルの小ピストンと直径100ミリメートルの大ピストンをもつ油圧ジャッキについて、小ピストンに200ニュートンの力を加えたとき、大ピストンが押し上げる力はいくらか。
直径20ミリメートルの小ピストンと直径100ミリメートルの大ピストンをもつ油圧ジャッキで、小ピストンを100ミリメートル押し下げたとき、大ピストンが上がる距離はいくらか。
ゲージ圧力と絶対圧力の関係として適切なものはどれか。
標準大気圧の大きさとして適切なものはどれか。
水1立方メートルに働く重力の大きさはおよそいくらか。水の密度を毎立方メートル1000キログラム、重力加速度を毎秒毎秒9.8メートルとする。
水深12メートルの位置に生じる静水圧はおよそいくらか。水の密度を毎立方メートル1000キログラム、重力加速度を毎秒毎秒9.8メートルとする。
静止した水の中に生じる圧力に関する記述として適切なものはどれか。
水深3メートルまで水を張った水槽について、面積2平方メートルの水平な底面全体に働く力はおよそいくらか。重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
液体中の物体に働く浮力に関する記述として適切なものはどれか。
ピトー管によって流速を測るときの考え方として適切なものはどれか。
同じ流量の水を流したまま、配管の内径を2倍にしたとき、管内の平均流速はどうなるか。
内径50ミリメートルの配管を毎秒3メートルの流速で流れてきた水が、内径100ミリメートルの配管に入るとき、その部分の平均流速はいくらか。
損失を無視できる流れについてのベルヌーイの定理の説明として適切なものはどれか。
流速が毎秒4メートルであるときの速度水頭はおよそいくらか。重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
水面から20メートル下の側壁に開けた小さな穴から水が流れ出るとき、その流出速度はおよそいくらか。損失は考えないものとし、重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
損失を無視できる水平な配管において、下流で管の断面が広がったときの流速と圧力の変化として適切なものはどれか。
管内の摩擦損失水頭を求める式の考え方として適切なものはどれか。
管摩擦係数0.03、長さ60メートル、内径0.1メートルの配管を毎秒2メートルの流速で水が流れるときの摩擦損失水頭はおよそいくらか。重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
同じ流量の水を流したまま配管の内径を2倍にしたとき、同じ長さ当たりの摩擦損失水頭はおよそどうなるか。管摩擦係数は変わらないものとする。
レイノルズ数の説明として適切なものはどれか。
水の粘度と温度との関係に関する記述として適切なものはどれか。
ポンプに生じる「キャビテーション」の説明として適切なものはどれか。
配管に生じる「水撃作用」の説明として適切なものはどれか。
ポンプの全揚程の考え方として適切なものはどれか。
吸込揚程3メートル、吐出揚程28メートル、配管及び消防用ホースの摩擦損失水頭の合計9メートルの消火設備について、ノズルの放水圧力に相当する水頭を17メートルとするときのポンプの全揚程はいくらか。
吐出量毎分0.6立方メートル、全揚程50メートルのポンプについて、効率を0.6、伝達係数を1.1とするときの軸動力はおよそいくらか。
遠心ポンプの回転速度を2倍にしたとき、吐出量、全揚程及び軸動力はおよそどうなるか。
特性の等しいポンプ2台を組み合わせて運転するときの効果として適切なものはどれか。
力学における「仕事」の説明として適切なものはどれか。
摩擦力200ニュートンに逆らって、物体を水平に15メートル動かしたときの仕事はいくらか。
4900ジュールの仕事を20秒間で行ったときの仕事率はいくらか。
質量30キログラムの物体を高さ5メートルの位置まで持ち上げたとき、この物体がもつ位置エネルギーはいくらか。重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
質量200キログラムの物体が毎秒3メートルの速さで動いているときの運動エネルギーはいくらか。
静止した物体が高さ4.9メートルから自由落下したとき、地面に達する直前の速さはおよそいくらか。空気の抵抗は考えず、重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
軸のトルクが50ニュートンメートル、回転速度が毎分1500回転であるときの動力はおよそいくらか。円周率は3.14とする。
大車の半径が0.3メートル、小車の半径が0.06メートルの輪軸について、大車に加えた力と荷に伝わる力との関係として適切なものはどれか。摩擦は考えないものとする。
第1種てこの説明として適切なものはどれか。
静止摩擦係数が0.3である水平面と物体との間の摩擦角はおよそいくらか。
斜面に置いた物体が滑り出す条件として適切なものはどれか。
傾斜角30度の斜面に沿って質量100キログラムの物体を引き上げるのに必要な力はおよそいくらか。斜面との動摩擦係数を0.2、重力加速度は毎秒毎秒9.8メートルとする。
ころがり摩擦とすべり摩擦の関係として適切なものはどれか。
ねじの「リード」と「ピッチ」の関係として適切なものはどれか。
ピッチ2ミリメートルの2条ねじを5回転させたとき、軸方向に進む距離はいくらか。
メートルねじの呼びが「M12」であるとき、この12が表している寸法として適切なものはどれか。
三角ねじと角ねじの用途に関する記述として適切なものはどれか。
ボルトのゆるみ止めの方法として適切なものはどれか。
ハンドルの長さが0.4メートル、ねじのピッチが5ミリメートルのねじジャッキについて、ハンドルに加えた力と持ち上げる力との比はおよそいくらか。摩擦は考えないものとし、円周率は3.14とする。
金属材料の「展性」と「延性」の説明として適切なものはどれか。
材料の「靭性」と「脆性」の説明として適切なものはどれか。
炭素鋼に含まれる炭素の量と性質との関係として適切なものはどれか。
鋼の熱処理のうち「焼入れ」の説明として適切なものはどれか。
鋼の熱処理のうち「焼戻し」の説明として適切なものはどれか。
鋼の熱処理のうち「焼なまし」と「焼ならし」の違いとして適切なものはどれか。
鋼の表面硬化法である「浸炭」と「窒化」の説明として適切なものはどれか。
鋳鉄の性質に関する記述として適切なものはどれか。
ステンレス鋼の性質に関する記述として適切なものはどれか。
黄銅と青銅の主成分の組合せとして適切なものはどれか。
一般構造用圧延鋼材の記号「SS400」の400が表しているものとして適切なものはどれか。