環境基本法・公害対策の歴史
環境基本法の位置付けとして適切なものはどれか。
日本の公害対策の歴史における「四大公害病」に関する説明として適切なものはどれか。
国際環境問題
地球温暖化対策に関する国際的な枠組みとして適切なものはどれか。
環境影響評価制度
環境影響評価法(環境アセスメント)の目的として適切なものはどれか。
公害防止管理者制度の概要
公害防止管理者制度の目的として適切なものはどれか。
大気汚染の現状・発生機構
大気汚染物質の主な発生源として適切なものはどれか。
大気拡散の基礎
煙突から排出された排ガスの拡散に影響を与える要因として適切なものはどれか。
気象と大気汚染の関係
「逆転層」が大気汚染を悪化させる理由として適切なものはどれか。
燃焼理論の基礎
燃焼における「理論空気量」の説明として適切なものはどれか。
排煙脱硫・脱硝技術
排煙脱硫技術のうち「湿式石灰石膏法」の基本原理として適切なものはどれか。
排煙脱硝技術のうち「選択的触媒還元法(SCR)」の基本原理として適切なものはどれか。
集じん装置の原理
電気集じん装置の基本原理として適切なものはどれか。
大気環境基準
大気環境基準における「二酸化硫黄」の基準の位置付けとして適切なものはどれか。
ばいじんの発生・性質
「ばいじん」の一般的な定義として適切なものはどれか。
集じん装置の種類・構造
サイクロン集じん装置(遠心力集じん装置)の原理として適切なものはどれか。
粉じん規制の基礎
大気汚染防止法における「一般粉じん」と「特定粉じん」の違いとして適切なものはどれか。
有害物質の種類と発生源(大気)
大気汚染防止法における「有害大気汚染物質」の例として適切なものはどれか。
大気の有害物質排出基準
有害大気汚染物質に関する「指定物質抑制基準」の位置付けとして適切なものはどれか。
大気有害物質の処理技術
揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制技術として適切なものはどれか。
大規模施設の拡散計算
プルーム式・パフ式拡散モデルの用途として適切なものはどれか。
大気環境アセスメントの基礎
大規模施設の環境アセスメントにおける大気質の予測評価の目的として適切なものはどれか。
大気の総量規制
大気汚染防止法における「総量規制」の趣旨として適切なものはどれか。
水質汚濁の現状・発生機構
工場排水による水質汚濁の主な発生要因として適切なものはどれか。
水質指標の基礎(BOD・COD等)
「BOD(生物化学的酸素要求量)」の指標としての意義として適切なものはどれか。
「COD(化学的酸素要求量)」がBODと異なる点として適切なものはどれか。
水循環の基礎
水循環における「自浄作用」の説明として適切なものはどれか。
物理化学処理の基礎
凝集沈殿法の基本原理として適切なものはどれか。
生物処理(活性汚泥法等)
活性汚泥法の基本原理として適切なものはどれか。
嫌気性処理法が活性汚泥法(好気性処理)と異なる点として適切なものはどれか。
汚泥処理・処分
汚泥の「脱水処理」の目的として適切なものはどれか。
高度処理技術
「膜分離活性汚泥法(MBR)」の特徴として適切なものはどれか。
排水基準
水質汚濁防止法における「一律排水基準」の説明として適切なものはどれか。
有害物質の種類と発生源(水質)
水質汚濁防止法における「有害物質」の例として適切なものはどれか。
水質の有害物質排出基準
有害物質に関する排水基準の考え方として適切なものはどれか。
水質有害物質の処理技術
六価クロムを含む排水の処理方法として一般的に用いられるものはどれか。
大規模施設の排水処理計画
大規模工場における排水処理計画の策定において考慮すべき事項として適切なものはどれか。
水質環境アセスメントの基礎
大規模施設の環境アセスメントにおける水質の予測評価の目的として適切なものはどれか。
水質の総量規制
水質汚濁防止法における「総量規制」が導入されている水域の例として適切なものはどれか。
1967年に制定された公害対策基本法についての説明として適切なものはどれか。
オゾン層の保護に関する国際的な枠組みについての説明として適切なものはどれか。
特定工場における公害防止組織の整備に関する法律に定める公害防止管理者についての説明として適切なものはどれか。
光化学オキシダントの生成機構についての説明として適切なものはどれか。
大気拡散の計算に用いる有効煙突高さについての説明として適切なものはどれか。
接地逆転層が形成されやすい気象条件についての説明として適切なものはどれか。
燃焼における空気比(空気過剰率)についての説明として適切なものはどれか。
排煙脱硝に用いられるアンモニア接触還元法についての説明として適切なものはどれか。
電気集じん装置の集じん原理についての説明として適切なものはどれか。
二酸化硫黄に係る大気の環境基準についての説明として適切なものはどれか。
ばいじんの粒子径と挙動との関係についての説明として適切なものはどれか。
バグフィルター(ろ過集じん装置)の運転についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染防止法における特定粉じんと一般粉じんの区分についての説明として適切なものはどれか。
ダイオキシン類の発生についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染防止法における硫黄酸化物のK値規制についての説明として適切なものはどれか。
揮発性有機化合物を含む排ガスの処理技術についての説明として適切なものはどれか。
煙突からの拡散に影響するダウンウォッシュについての説明として適切なものはどれか。
大気環境アセスメントで用いられるプルーム式とパフ式についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染防止法における硫黄酸化物の総量規制についての説明として適切なものはどれか。
湖沼や内湾における富栄養化についての説明として適切なものはどれか。
水質指標のSS(浮遊物質)についての説明として適切なものはどれか。
地下水の揚水と地盤沈下との関係についての説明として適切なものはどれか。
凝集沈殿処理における凝集剤の作用についての説明として適切なものはどれか。
活性汚泥法におけるSVI(汚泥容量指標)についての説明として適切なものはどれか。
汚泥処理の各工程についての説明として適切なものはどれか。
生物学的窒素除去における硝化と脱窒についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁防止法に基づく一律排水基準の数値についての説明として適切なものはどれか。
水質の有害物質とその主な発生源との対応についての説明として適切なものはどれか。
シアン化合物を含む排水の処理についての説明として適切なものはどれか。
大規模工場における排水系統の計画についての説明として適切なものはどれか。
環境基本法が定める典型七公害の組合せとして適切なものはどれか。
水銀に関する水俣条約についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価法における方法書の手続についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価法における第二種事業の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
特定工場における公害防止管理者の選任と届出の期限についての説明として適切なものはどれか。
微小粒子状物質(PM2.5)の生成についての説明として適切なものはどれか。
パスキルの大気安定度階級についての説明として適切なものはどれか。
フュミゲーション(いぶし現象)についての説明として適切なものはどれか。
燃焼により生じる窒素酸化物のうちフューエルNOxについての説明として適切なものはどれか。
排煙脱硫技術のうち活性炭法についての説明として適切なものはどれか。
ベンチュリスクラバーの集じん原理についての説明として適切なものはどれか。
二酸化窒素に係る大気の環境基準についての説明として適切なものはどれか。
ダストの電気抵抗率と電気集じん装置の性能との関係についての説明として適切なものはどれか。
各種集じん装置の圧力損失の大小関係についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染防止法における一般粉じん発生施設の規制についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染防止法における特定物質についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染防止法でばい煙として排出基準が定められている有害物質についての説明として適切なものはどれか。
塩化水素やふっ化水素を含む排ガスの処理についての説明として適切なものはどれか。
点煙源からの有風時の拡散における地上最大着地濃度についての説明として適切なものはどれか。
大気環境アセスメントにおける将来濃度の予測についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染防止法における総量削減計画についての説明として適切なものはどれか。
公共用水域の汚濁負荷における生活排水の位置付けについての説明として適切なものはどれか。
水質指標のDO(溶存酸素)についての説明として適切なものはどれか。
湖沼における水温成層と水質との関係についての説明として適切なものはどれか。
加圧浮上分離法についての説明として適切なものはどれか。
活性汚泥法におけるBOD-SS負荷についての説明として適切なものはどれか。
汚泥の機械脱水に用いる装置についての説明として適切なものはどれか。
生物学的りん除去についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁防止法における上乗せ排水基準についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁防止法の排水基準における適用範囲についての説明として適切なものはどれか。
トリクロロエチレン等による地下水の汚染についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁防止法における有害物質を含む水の地下浸透の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
有害物質に係る排水基準の数値についての説明として適切なものはどれか。
重金属を含む排水の処理における水酸化物法についての説明として適切なものはどれか。
工場排水処理における水量調整槽の役割についての説明として適切なものはどれか。
水質環境アセスメントにおける予測の手法についての説明として適切なものはどれか。
水質環境アセスメントにおける調査項目についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁防止法における総量規制基準についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁防止法の総量規制における指定項目の組合せとして適切なものはどれか。
特定工場における公害防止組織の整備に関する法律に定める公害防止主任管理者についての説明として適切なものはどれか。
公害対策における汚染者負担の原則(PPP)についての説明として適切なものはどれか。
有害廃棄物の国境を越える移動を扱うバーゼル条約についての説明として適切なものはどれか。
生物多様性の保全に関する国際的な枠組みについての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価法における準備書の手続についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価法における報告書の手続についての説明として適切なものはどれか。
公害防止管理者の資格の区分についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染物質としての一酸化炭素の発生についての説明として適切なものはどれか。
酸性雨の生成機構についての説明として適切なものはどれか。
煙突から排出された煙の上昇高さに影響する要因についての説明として適切なものはどれか。
気温の鉛直分布と大気安定度との関係についての説明として適切なものはどれか。
煙突から出る煙の形のうちコーニング型についての説明として適切なものはどれか。
海陸風と大気汚染との関係についての説明として適切なものはどれか。
燃焼の改善による窒素酸化物の低減手法についての説明として適切なものはどれか。
燃料の高発熱量と低発熱量との違いについての説明として適切なものはどれか。
排煙脱硝における選択的無触媒還元法(SNCR)についての説明として適切なものはどれか。
2段の集じん装置を直列に配置したときの総合集じん率についての説明として適切なものはどれか。
重力沈降室の集じん原理と特徴についての説明として適切なものはどれか。
一酸化炭素に係る大気の環境基準についての説明として適切なものはどれか。
浮遊粒子状物質(SPM)の定義と環境基準についての説明として適切なものはどれか。
ばいじんの粒径分布の表し方についての説明として適切なものはどれか。
燃料の種類とばいじんの発生についての説明として適切なものはどれか。
バグフィルターに用いるろ布の材質と使用温度についての説明として適切なものはどれか。
サイクロン集じん装置の寸法と性能との関係についての説明として適切なものはどれか。
特定粉じん発生施設に係る規制についての説明として適切なものはどれか。
石綿に係る特定粉じん排出等作業の届出についての説明として適切なものはどれか。
揮発性有機化合物(VOC)の定義と主な排出源についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染防止法における水銀排出施設についての説明として適切なものはどれか。
ばい煙の排出基準における酸素濃度の補正についての説明として適切なものはどれか。
揮発性有機化合物の排出規制についての説明として適切なものはどれか。
排ガス中の水銀の除去技術についての説明として適切なものはどれか。
廃棄物焼却炉におけるダイオキシン類の発生抑制についての説明として適切なものはどれか。
プルーム式に用いる拡散パラメータについての説明として適切なものはどれか。
拡散計算における地表面や逆転層での煙の反射の扱いについての説明として適切なものはどれか。
大気環境アセスメントにおける長期平均濃度の予測についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価における環境保全措置の検討の考え方についての説明として適切なものはどれか。
窒素酸化物の総量規制基準の定め方についての説明として適切なものはどれか。
自動車から排出される窒素酸化物等に係る対策についての説明として適切なものはどれか。
内湾で発生する赤潮と青潮についての説明として適切なものはどれか。
水質指標のTOC(全有機炭素)についての説明として適切なものはどれか。
河川に有機物が流入したときの溶存酸素の変化についての説明として適切なものはどれか。
地球上に存在する水の分布についての説明として適切なものはどれか。
酸やアルカリを含む排水の中和処理についての説明として適切なものはどれか。
沈殿池の水面積負荷についての説明として適切なものはどれか。
生物膜法による排水処理についての説明として適切なものはどれか。
汚泥の嫌気性消化についての説明として適切なものはどれか。
汚泥の焼却および最終処分についての説明として適切なものはどれか。
高度処理における活性炭吸着についての説明として適切なものはどれか。
膜分離技術の種類と分離の対象についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁防止法における排出水の汚染状態の測定についての説明として適切なものはどれか。
ふっ素およびほう素の主な発生源についての説明として適切なものはどれか。
ポリ塩化ビフェニル(PCB)についての説明として適切なものはどれか。
排水基準において検出されないことと定められている項目についての説明として適切なものはどれか。
有害物質に係る排水基準と水質環境基準との関係についての説明として適切なものはどれか。
ふっ素を含む排水の処理方法についての説明として適切なものはどれか。
水銀を含む排水の処理方法についての説明として適切なものはどれか。
工場における処理水の再利用についての説明として適切なものはどれか。
放流水による水域の濃度の予測に用いる完全混合式についての説明として適切なものはどれか。
水質環境アセスメントにおける水生生物への影響の予測についての説明として適切なものはどれか。
総量規制における汚濁負荷量の算定についての説明として適切なものはどれか。
水質の総量規制における指定地域内事業場についての説明として適切なものはどれか。
公害健康被害の補償等に関する法律についての説明として適切なものはどれか。
公害紛争処理法に基づく紛争処理の仕組みについての説明として適切なものはどれか。
残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約についての説明として適切なものはどれか。
特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価法における計画段階環境配慮書についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価法における評価書の手続についての説明として適切なものはどれか。
特定工場における公害防止統括者についての説明として適切なものはどれか。
公害防止統括者や公害防止管理者の代理者についての説明として適切なものはどれか。
特定工場における公害防止組織の整備に関する法律の対象となる工場についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染の常時監視に用いられる測定局についての説明として適切なものはどれか。
大気に係る環境基準の達成状況についての説明として適切なものはどれか。
有効煙突高さと有風時の地上最大着地濃度との関係についての説明として適切なものはどれか。
煙突高さにおける風速の推定に用いるべき法則についての説明として適切なものはどれか。
煙突から出る煙の形のうちルーピング型についての説明として適切なものはどれか。
煙突から出る煙の形のうちファンニング型についての説明として適切なものはどれか。
燃焼により生じる窒素酸化物のうちサーマルNOxについての説明として適切なものはどれか。
硫黄分を1.0質量%含む重油100kgを完全燃焼させたときに生じる二酸化硫黄の量として適切なものはどれか。
乾き排ガス中の酸素濃度が4.0%であったときの空気比の求め方についての説明として適切なものはどれか。
排煙脱硫のうち噴霧乾燥法(半乾式法)についての説明として適切なものはどれか。
排煙脱硝装置・集じん装置・排煙脱硫装置を組み合わせるときの一般的な配置についての説明として適切なものはどれか。
アンモニア接触還元法による排煙脱硝におけるアンモニアの注入についての説明として適切なものはどれか。
入口のばいじん濃度が10g/m3、出口が0.2g/m3であった集じん装置の集じん率についての説明として適切なものはどれか。
慣性力集じん装置の集じん原理についての説明として適切なものはどれか。
微小粒子状物質(PM2.5)に係る大気の環境基準についての説明として適切なものはどれか。
ベンゼン等の有害大気汚染物質に係る環境基準についての説明として適切なものはどれか。
二酸化窒素に係る環境基準の達成状況を判断する長期的評価についての説明として適切なものはどれか。
ばいじんの粒径の表し方のうち空気力学径についての説明として適切なものはどれか。
ストークスの式で表される粒子の終末沈降速度についての説明として適切なものはどれか。
乾式電気集じん装置の構造と運転についての説明として適切なものはどれか。
洗浄集じん装置(スクラバー)の種類と特徴についての説明として適切なものはどれか。
バグフィルターの払い落とし方式とろ過速度についての説明として適切なものはどれか。
特定粉じんに係る敷地境界基準についての説明として適切なものはどれか。
建築物等の解体等の工事に係る石綿の事前調査についての説明として適切なものはどれか。
有害大気汚染物質のうち優先取組物質についての説明として適切なものはどれか。
有害大気汚染物質であるベンゼンの発生源についての説明として適切なものはどれか。
ダイオキシン類対策特別措置法による排出ガスの規制についての説明として適切なものはどれか。
ばい煙発生施設を設置しようとする者の届出についての説明として適切なものはどれか。
排ガス中のカドミウムや鉛の除去についての説明として適切なものはどれか。
廃棄物焼却炉の排ガスからダイオキシン類を除去する技術についての説明として適切なものはどれか。
煙の上昇高さを求めるコンケイウ式やブリッグス式についての説明として適切なものはどれか。
無風時や弱風時における拡散計算の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
大気環境アセスメントにおけるバックグラウンド濃度の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
大気環境アセスメントにおける大気質の現況調査についての説明として適切なものはどれか。
硫黄酸化物の総量規制基準の適用を受ける工場等についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染防止法の総量規制における指定ばい煙についての説明として適切なものはどれか。
公共用水域における水質環境基準の達成状況についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁における面源負荷(ノンポイントソース)についての説明として適切なものはどれか。
湖沼や内湾における底泥からの内部負荷についての説明として適切なものはどれか。
水質指標の全窒素(T-N)および全りん(T-P)についての説明として適切なものはどれか。
BODの測定方法についての説明として適切なものはどれか。
環境基本法に定める環境基準の性格についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染防止法および水質汚濁防止法における損害賠償の責任についての説明として適切なものはどれか。
気候変動に関するパリ協定についての説明として適切なものはどれか。
廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関するロンドン条約についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価の手続におけるスクリーニングとスコーピングについての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価法における評価書の公告後の許認可等の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
公害防止管理者となる資格の取得についての説明として適切なものはどれか。
特定工場における公害防止組織の整備に関する法律に基づく解任命令についての説明として適切なものはどれか。
東アジアにおける越境大気汚染についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染物質における一次汚染物質と二次汚染物質との区分についての説明として適切なものはどれか。
大気の乱れのうち機械的乱流と熱的乱流についての説明として適切なものはどれか。
有効煙突高さと拡散幅が変わらないとしたとき、風速が2倍になった場合の地上濃度についての説明として適切なものはどれか。
煙突から出る煙の形のうちロフティング型についての説明として適切なものはどれか。
大気の混合層(混合高度)と大気汚染との関係についての説明として適切なものはどれか。
メタン1m3を完全燃焼させるために必要な理論空気量として適切なものはどれか。
燃料の性状と燃焼の形態との対応についての説明として適切なものはどれか。
湿式排煙脱硫における吸収剤の種類と副生物との対応についての説明として適切なものはどれか。
アンモニア接触還元法に用いる脱硝触媒の劣化についての説明として適切なものはどれか。
前段の集じん率が90%の装置に後段を加えて総合集じん率を99%とするとき、後段に必要な集じん率として適切なものはどれか。
集じん装置の部分集じん率(分級集じん率)についての説明として適切なものはどれか。
光化学オキシダントに係る大気の環境基準についての説明として適切なものはどれか。
ダイオキシン類に係る大気の環境基準についての説明として適切なものはどれか。
排ガス中のばいじん濃度の測定における等速吸引についての説明として適切なものはどれか。
ダストの付着性やかさ密度が集じん装置の運転に及ぼす影響についての説明として適切なものはどれか。
湿式電気集じん装置の特徴についての説明として適切なものはどれか。
処理対象の粒径に応じた集じん装置の選定についての説明として適切なものはどれか。
一般粉じん発生施設に係る構造・使用・管理に関する基準についての説明として適切なものはどれか。
吹付け石綿の除去等の作業に係る作業基準についての説明として適切なものはどれか。
トリクロロエチレンやテトラクロロエチレンの大気への排出源についての説明として適切なものはどれか。
ダイオキシン類の毒性等価係数と毒性等量についての説明として適切なものはどれか。
標準酸素濃度が6%と定められた施設で、実測の窒素酸化物濃度が150ppm、乾き排ガス中の酸素濃度が10%であったときの補正後の濃度として適切なものはどれか。
大気汚染防止法に基づくばい煙量またはばい煙濃度の測定と記録についての説明として適切なものはどれか。
揮発性有機化合物の処理に用いる蓄熱燃焼装置と触媒燃焼装置についての説明として適切なものはどれか。
排ガス中の有害ガスを液に吸収させる装置についての説明として適切なものはどれか。
煙の上昇高さが排出熱量の3乗根に比例するとしたとき、排出熱量が8倍になった場合の上昇高さについての説明として適切なものはどれか。
有風時のプルーム式において地上濃度が最大となる位置についての説明として適切なものはどれか。
大気環境アセスメントにおける風洞実験や3次元の数値シミュレーションの活用についての説明として適切なものはどれか。
道路事業の環境影響評価における自動車排出ガスの予測についての説明として適切なものはどれか。
乾き排ガス量が毎時20000m3N、二酸化硫黄の濃度が200ppmであるときの硫黄酸化物の排出量として適切なものはどれか。
総量規制基準と施設ごとの排出基準との関係についての説明として適切なものはどれか。
人口1万人の地域から出る生活排水について、1人1日あたりのBOD発生量を40gとしたときの汚濁負荷量として適切なものはどれか。
地下水の水質汚濁に係る環境基準の超過の状況についての説明として適切なものはどれか。
水質指標のノルマルヘキサン抽出物質についての説明として適切なものはどれか。
試料を10倍に希釈してBODを測定し、溶存酸素が8.0mg/Lから3.0mg/Lへ減少したときのBODとして適切なものはどれか。
湖沼における水の滞留時間と水質との関係についての説明として適切なものはどれか。
工業用水の使用における回収率についての説明として適切なものはどれか。
ある流域における年間の水収支についての説明として適切なものはどれか。
処理水量が1日2400m3、水面積が200m2の沈殿池における水面積負荷として適切なものはどれか。
排水処理に用いる砂ろ過についての説明として適切なものはどれか。
排水処理に用いるイオン交換樹脂についての説明として適切なものはどれか。
流入水のBODが200mg/L、処理水のBODが10mg/LであったときのBOD除去率として適切なものはどれか。
活性汚泥法におけるバルキングについての説明として適切なものはどれか。
活性汚泥法における返送汚泥についての説明として適切なものはどれか。
含水率99%の汚泥100m3を含水率96%まで濃縮したときの汚泥量として適切なものはどれか。
汚泥の濃縮の方法についての説明として適切なものはどれか。
汚泥の脱水に先立って行う調質についての説明として適切なものはどれか。
凝集剤を用いたりんの除去についての説明として適切なものはどれか。
高度処理におけるオゾン処理についての説明として適切なものはどれか。
生物学的窒素除去における硝化菌の性質についての説明として適切なものはどれか。
生活環境項目に係る排水基準の適用の範囲についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁防止法における特定施設の設置の届出についての説明として適切なものはどれか。
工場の排水を公共下水道へ排除する場合の規制についての説明として適切なものはどれか。
六価クロムの用途と発生源についての説明として適切なものはどれか。
1,4-ジオキサンについての説明として適切なものはどれか。
硝酸性窒素および亜硝酸性窒素による水質汚濁の発生源についての説明として適切なものはどれか。
有害物質使用特定施設に係る構造等に関する基準についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁防止法における事故時の措置についての説明として適切なものはどれか。
排水基準における暫定排水基準についての説明として適切なものはどれか。
ひ素を含む排水の処理についての説明として適切なものはどれか。
トリクロロエチレン等を含む排水や地下水の処理についての説明として適切なものはどれか。
ほう素を含む排水の処理についての説明として適切なものはどれか。
1日あたり1200m3の排水を処理する容量300m3の曝気槽における滞留時間として適切なものはどれか。
大規模工場における事故時の排水の流出防止についての説明として適切なものはどれか。
排水処理施設の運転管理に用いる自動計測についての説明として適切なものはどれか。
BODが1.0mg/Lで流量10m3/sの河川に、BODが20mg/Lの排水を毎秒0.1m3放流したときの混合後のBODとして適切なものはどれか。
発電所等からの温排水に係る環境影響評価についての説明として適切なものはどれか。
湖沼の富栄養化に係る予測についての説明として適切なものはどれか。
1日あたりの排水量が500m3、CODの濃度が20mg/Lであるときの汚濁負荷量として適切なものはどれか。
水質の総量規制における総量削減基本方針と総量削減計画についての説明として適切なものはどれか。
水質の総量規制基準に用いるC値についての説明として適切なものはどれか。
環境基本法に基づく環境基本計画についての説明として適切なものはどれか。
循環型社会形成推進基本法が定める処理の優先順位についての説明として適切なものはどれか。
1970年に開かれたいわゆる公害国会についての説明として適切なものはどれか。
気候変動に関する京都議定書についての説明として適切なものはどれか。
船舶による汚染の防止に関するマルポール条約についての説明として適切なものはどれか。
東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価法における第一種事業についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価における事後調査についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価法と地方公共団体の環境影響評価条例との関係についての説明として適切なものはどれか。
特定工場における公害防止管理者の職務についての説明として適切なものはどれか。
公害防止統括者の選任を要しない特定工場の規模についての説明として適切なものはどれか。
大気中の二酸化硫黄の濃度が長期的に低下してきた要因についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染物質の発生源における固定発生源と移動発生源との区分についての説明として適切なものはどれか。
排出係数を用いた大気汚染物質の排出量の推計についての説明として適切なものはどれか。
高さ10mでの風速が4m/s、べき指数を0.25とするときの高さ160mにおける風速として適切なものはどれか。
ガウス型プルーム式が前提としている濃度の分布についての説明として適切なものはどれか。
有風時のプルーム式で排出量が3倍、風速が1.5倍になったときの地上濃度についての説明として適切なものはどれか。
都市のヒートアイランド現象と大気汚染との関係についての説明として適切なものはどれか。
高気圧の圏内で形成される沈降性逆転層についての説明として適切なものはどれか。
降水による大気汚染物質の除去についての説明として適切なものはどれか。
プロパン1m3を完全燃焼させるために必要な理論空気量として適切なものはどれか。
燃焼における空気比を過大にしたときに生じる不都合についての説明として適切なものはどれか。
入口の二酸化硫黄の濃度が1000ppm、出口が50ppmであった排煙脱硫装置の脱硫率として適切なものはどれか。
湿式石灰石膏法における吸収液のpHの管理についての説明として適切なものはどれか。
集じん率が90%、80%、50%の装置を直列に3段配置したときの総合集じん率として適切なものはどれか。
電気集じん装置のドイッチェの式において集じん面積を2倍にしたときの通過率についての説明として適切なものはどれか。
洗浄集じん装置における圧力損失と集じん率との関係についての説明として適切なものはどれか。
二酸化硫黄および二酸化窒素の環境基準に定められた測定方法についての説明として適切なものはどれか。
光化学スモッグに係る注意報の発令についての説明として適切なものはどれか。
ストークス域において粒子径が2倍になったときの終末沈降速度についての説明として適切なものはどれか。
乾き排ガス量が毎時5000m3N、ばいじん濃度が0.05g/m3Nであるときのばいじんの排出量として適切なものはどれか。
石炭を燃料とするボイラーで発生する石炭灰の区分についての説明として適切なものはどれか。
二段式電気集じん装置の構造についての説明として適切なものはどれか。
湿った排ガスを処理する集じん装置の運転における露点への配慮についての説明として適切なものはどれか。
一般粉じん発生施設を設置しようとする者が行う届出についての説明として適切なものはどれか。
石綿を含む建材の除去等の作業における飛散のおそれによる区分についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染防止法の一般粉じん発生施設として定められている施設についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染防止法でばい煙とされる有害物質とその主な発生源との対応についての説明として適切なものはどれか。
排ガス中に含まれる水銀の形態についての説明として適切なものはどれか。
有害大気汚染物質のモニタリングについての説明として適切なものはどれか。
K値が17.5の地域で有効煙突高さが50mであるときの硫黄酸化物の許容排出量として適切なものはどれか。
二酸化窒素の濃度100ppmを標準状態のmg/m3Nに換算した値として適切なものはどれか。
ばい煙の排出基準に適合しないばい煙が排出されるおそれがある場合の措置についての説明として適切なものはどれか。
揮発性有機化合物の回収に用いる活性炭吸着装置についての説明として適切なものはどれか。
揮発性有機化合物を含む排ガスの処理方式を選ぶ際の考え方についての説明として適切なものはどれか。
廃棄物焼却施設における消石灰の吹込みによる酸性ガスの除去についての説明として適切なものはどれか。
煙の上昇高さが風速に反比例するとしたとき、風速が2.5倍になった場合の上昇高さとして適切なものはどれか。
有効煙突高さ100m、鉛直方向の拡散幅50mのときの煙軸上に対する地上濃度の割合として適切なものはどれか。
有効煙突高さが1.5倍になったときに地上最大着地濃度が現れる風下距離についての説明として適切なものはどれか。
大気環境アセスメントにおける予測の対象とする時期についての説明として適切なものはどれか。
複数の排出源がある場合の大気環境アセスメントにおける濃度の予測についての説明として適切なものはどれか。
大気環境アセスメントにおける評価の観点についての説明として適切なものはどれか。
硫黄酸化物の排出量が毎時50m3Nの工場に20%の削減が求められたときの排出量として適切なものはどれか。
指定地域内において総量規制基準の遵守を確かめる方法についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染防止法の総量規制における指定地域についての説明として適切なものはどれか。
閉鎖性水域において水質汚濁が進みやすい理由についての説明として適切なものはどれか。
公共用水域における水質の事故の発生の状況についての説明として適切なものはどれか。
流量が毎秒2m3、BODが5mg/Lである河川の1日あたりのBOD負荷量として適切なものはどれか。
排水のBODとCODの比から読み取れることについての説明として適切なものはどれか。
試料200mLをろ過し、ろ材の質量が4.0mg増加したときの浮遊物質量として適切なものはどれか。
水質指標としての電気伝導率についての説明として適切なものはどれか。
流域面積100km2、年降水量1600mm、年蒸発散量600mmのときの年間の流出量として適切なものはどれか。
地下水の涵養と流動についての説明として適切なものはどれか。
河川の流量が減少したときの水質についての説明として適切なものはどれか。
pH3の酸性排水を希釈だけによってpH6にする場合に必要な希釈倍率として適切なものはどれか。
処理水量が1日1800m3、容量が150m3の沈殿池における滞留時間として適切なものはどれか。
凝集沈殿処理におけるジャーテストの目的についての説明として適切なものはどれか。
沈殿池における粒子の沈降形態についての説明として適切なものはどれか。
流入水量1000m3/日、BOD200mg/L、曝気槽容量500m3、MLSS2000mg/LのときのBOD-SS負荷として適切なものはどれか。
曝気槽内の活性汚泥量が1000kg、1日に引き抜く汚泥量が100kgであるときの汚泥滞留時間として適切なものはどれか。
MLSSを2000mg/L、返送汚泥の濃度を8000mg/Lに保つときの返送汚泥比として適切なものはどれか。
活性汚泥中の微小動物の出現と処理の状態との関係についての説明として適切なものはどれか。
含水率98%の汚泥を脱水して含水率80%としたときの汚泥の量として適切なものはどれか。
下水汚泥や工場汚泥の再生利用についての説明として適切なものはどれか。
水量500m3/日、SS200mg/Lの排水からSSを90%除去したときの1日あたりの乾燥固形分量として適切なものはどれか。
循環式硝化脱窒法において硝化液の循環比を3としたときの理論上の窒素除去率として適切なものはどれか。
逆浸透膜による処理における運転圧力についての説明として適切なものはどれか。
生物学的窒素除去における脱窒に必要な有機物についての説明として適切なものはどれか。
生活環境項目に係る排水基準における日間平均の値についての説明として適切なものはどれか。
排水基準に適合しない排出水を排出した場合の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
ノルマルヘキサン抽出物質含有量に係る一律排水基準の値についての説明として適切なものはどれか。
セレンによる水質汚濁の発生源についての説明として適切なものはどれか。
窒素を含む物質の水質汚濁防止法上の位置付けについての説明として適切なものはどれか。
水質に係るダイオキシン類の発生源と基準についての説明として適切なものはどれか。
有害物質による地下水の汚染が生じた場合の措置についての説明として適切なものはどれか。
有害物質使用特定施設に係る定期点検の頻度についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁防止法に基づく排水基準の項目の構成についての説明として適切なものはどれか。
重金属を含む排水の処理に用いる硫化物法についての説明として適切なものはどれか。
セレンを含む排水の処理についての説明として適切なものはどれか。
1,4-ジオキサンを含む排水の処理についての説明として適切なものはどれか。
平均排水量が毎時100m3の工場で毎時150m3の排水が4時間続くときに必要な調整槽の容量として適切なものはどれか。
流入BOD量が1日500kg、BOD容積負荷を0.5kg/(m3・日)とするときの曝気槽の容量として適切なものはどれか。
工場排水のクローズド化についての説明として適切なものはどれか。
大規模工場の排水処理計画において流入する排水の水質を把握する意義についての説明として適切なものはどれか。
COD1.5mg/Lで流量20m3/sの河川に、COD30mg/Lの排水を毎秒0.5m3放流したときの混合後のCODとして適切なものはどれか。
水質予測に用いるモデルの現況再現性の確認についての説明として適切なものはどれか。
工事中の濁りに係る水質の予測についての説明として適切なものはどれか。
C値が15mg/L、1日あたりの排水量が800m3であるときの総量規制基準の値として適切なものはどれか。
総量規制基準と濃度による排水基準との関係についての説明として適切なものはどれか。
総量規制における汚濁負荷量の測定と記録についての説明として適切なものはどれか。
環境行政を担う国の組織の変遷についての説明として適切なものはどれか。
大気の汚染に係る規制法の変遷についての説明として適切なものはどれか。
地方公共団体と事業者との間で結ばれる公害防止協定についての説明として適切なものはどれか。
環境の保全における未然防止の考え方についての説明として適切なものはどれか。
環境基本法に基づく公害防止計画についての説明として適切なものはどれか。
1972年にストックホルムで開かれた国連人間環境会議についての説明として適切なものはどれか。
1992年にリオデジャネイロで開かれた国連環境開発会議についての説明として適切なものはどれか。
気候変動に関する国際連合枠組条約と締約国会議についての説明として適切なものはどれか。
遺伝資源の利用と利益の配分に関する名古屋議定書についての説明として適切なものはどれか。
絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価法の対象となる事業の種類についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価における複数の案の比較についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価法における方法書や準備書の縦覧についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価における放射性物質による影響の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
大気関係公害防止管理者の第1種から第4種までの区分の考え方についての説明として適切なものはどれか。
水質関係公害防止管理者の資格の区分を分ける基準についての説明として適切なものはどれか。
公害防止管理者の選任を怠った場合の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
粉じんに係る公害防止管理者の区分についての説明として適切なものはどれか。
日本で観測される黄砂についての説明として適切なものはどれか。
自動車の排出ガスに由来する大気汚染についての説明として適切なものはどれか。
燃焼で生じた窒素酸化物の大気中での変化についての説明として適切なものはどれか。
日本における温室効果ガスの排出の状況についての説明として適切なものはどれか。
高さ20mでの風速が5.0m/s、べき指数を0.2とするときの高さ160mにおける風速として適切なものはどれか。
実体の高さが80mの煙突から出た煙の上昇高さが45mであるときの有効煙突高さとして適切なものはどれか。
有効煙突高さ50mのときの地上最大着地濃度が0.20mg/m3であるとき、これを100mとした場合の値として適切なものはどれか。
プルーム式において拡散幅σyとσzがともに2倍になったときの煙軸上の濃度として適切なものはどれか。
盆地や谷で夜間に生じる冷気の滞留と大気汚染との関係についての説明として適切なものはどれか。
高さが100m増すごとに気温が0.4度下がる大気の安定度についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染物質の濃度に見られる季節による変化についての説明として適切なものはどれか。
逆転層の成因による分類についての説明として適切なものはどれか。
炭素1kgを完全燃焼させるために必要な理論空気量として適切なものはどれか。
乾き排ガス中の酸素濃度が6.0%であったときの空気比として適切なものはどれか。
メタン1m3を空気で完全燃焼させたときの理論乾き燃焼ガス量として適切なものはどれか。
硫黄分を2.0質量%含む重油1000kgを完全燃焼させたときに生じる二酸化硫黄の体積として適切なものはどれか。
低発熱量が40MJ/kgの重油を1時間あたり500kg燃焼させるときの入熱として適切なものはどれか。
窒素酸化物200ppmを含む排ガス毎時10000m3Nをモル比1.0で脱硝するときのアンモニアの必要量として適切なものはどれか。
二酸化硫黄を1日あたり100kmol吸収する石灰石膏法で必要となる炭酸カルシウムの量として適切なものはどれか。
湿式排煙脱硫装置の出口における排ガスの再加熱についての説明として適切なものはどれか。
低NOx燃焼で入口濃度を300ppmから180ppmへ下げ、さらに脱硝装置で80%を除いたときの総合の除去率として適切なものはどれか。
集じん率85%の装置と96%の装置を直列に配置したときの総合集じん率として適切なものはどれか。
入口のばいじん濃度が4.0g/m3N、出口が0.12g/m3Nであった集じん装置の集じん率として適切なものはどれか。
前段の集じん率が80%の装置に後段を加えて総合集じん率を98%とするとき、後段に必要な集じん率として適切なものはどれか。
電気集じん装置で集じん面積と粒子の移動速度の積を処理ガス量で除した値が3.0であるときの集じん率として適切なものはどれか。
長さ5.0m、高さ0.5mの重力沈降室をガスが1.0m/sで通るとき確実に捕集できる粒子の終末沈降速度として適切なものはどれか。
大気の汚染に係る環境基準の適用の範囲についての説明として適切なものはどれか。
有害大気汚染物質に係る指針値についての説明として適切なものはどれか。
浮遊粒子状物質に係る環境基準の長期的評価についての説明として適切なものはどれか。
浮遊粒子状物質および微小粒子状物質の環境基準に定められた測定方法についての説明として適切なものはどれか。
密度2000kg/m3、粒子径10μmの球形の粒子の空気中での終末沈降速度として適切なものはどれか。
乾き排ガス量が毎時20000m3N、ばいじん濃度が0.08g/m3Nである施設の1日あたりの排出量として適切なものはどれか。
180度で毎時10000m3である排ガスを標準状態の体積に換算した値として適切なものはどれか。
ばいじんの測定に用いる光散乱式の相対濃度計についての説明として適切なものはどれか。
サイクロン集じん装置の入口速度が2倍になったときの圧力損失として適切なものはどれか。
処理ガス量が毎時9000m3のバグフィルターでろ過速度を毎分1.0mとするとき必要なろ布面積として適切なものはどれか。
風量が毎分1000m3、圧力損失が1.5kPa、効率が0.7であるときの送風機の軸動力として適切なものはどれか。
ろ過集じん装置におけるダストの付着層の役割についての説明として適切なものはどれか。
特定粉じん排出等作業における作業の記録についての説明として適切なものはどれか。
特定粉じん発生施設の構造等を変更しようとする場合の届出についての説明として適切なものはどれか。
一般粉じん発生施設に係る基準への適合を求める措置についての説明として適切なものはどれか。
解体等の工事における発注者と元請業者の役割についての説明として適切なものはどれか。
大気中へ排出される塩化水素の主な発生源についての説明として適切なものはどれか。
大気中へ排出されるふっ化水素等のふっ素化合物の発生源についての説明として適切なものはどれか。
化学物質排出移動量届出制度(PRTR)についての説明として適切なものはどれか。
有害大気汚染物質であるホルムアルデヒドやアセトアルデヒドについての説明として適切なものはどれか。
標準酸素濃度が12%の施設で、実測のばいじん濃度が0.10g/m3N、乾き排ガス中の酸素濃度が15%であったときの補正後の濃度として適切なものはどれか。
K値が3.0の地域で有効煙突高さが100mであるときの硫黄酸化物の許容排出量として適切なものはどれか。
二酸化硫黄の濃度200ppmを標準状態のmg/m3Nに換算した値として適切なものはどれか。
大気汚染防止法に基づく水銀に係る規制についての説明として適切なものはどれか。
塩化水素を1時間あたり0.50kmol含む排ガスを消石灰で中和するときの理論所要量として適切なものはどれか。
低い濃度で大量に出る揮発性有機化合物の排ガスを濃縮してから処理する方式についての説明として適切なものはどれか。
排ガス毎時1000m3を液ガス比2L/m3の充填塔で処理するときの循環液量として適切なものはどれか。
湿式の排ガス処理装置から生じる排水の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
上昇高さが排出熱量の3乗根に比例し風速に反比例するとき、排出熱量27倍、風速3倍での上昇高さとして適切なものはどれか。
パフ式において3方向の拡散幅がいずれも2倍になったときの中心の濃度として適切なものはどれか。
有効煙突高さが141mであるとき、地上最大着地濃度が現れる位置での鉛直方向の拡散幅として適切なものはどれか。
内径2.0mの煙突から吐出速度20m/sで排ガスが出るときの排ガス量として適切なものはどれか。
大気環境アセスメントにおける風向・風速の現況調査についての説明として適切なものはどれか。
大気環境アセスメントにおける上層の気象の把握についての説明として適切なものはどれか。
大気環境アセスメントにおける予測の不確実性の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
工事の実施に伴う大気質への影響の予測についての説明として適切なものはどれか。
乾き排ガス量が毎時50000m3N、二酸化硫黄の濃度が150ppmであるときの硫黄酸化物の排出量として適切なものはどれか。
硫黄酸化物の排出量が毎時7.5m3Nであるときの1日あたりの質量として適切なものはどれか。
硫黄酸化物の排出量が毎時40m3Nの工場に毎時25m3Nの基準が適用されるときに必要な削減率として適切なものはどれか。
総量規制基準の適用を受ける特定工場における指定ばい煙の量の測定についての説明として適切なものはどれか。
1日あたり800m3の排水にBODが150mg/L含まれるときの汚濁負荷量として適切なものはどれか。
1人1日あたりのBOD発生量を40gとするとき、1日200kgのBOD負荷量に相当する人数として適切なものはどれか。
地下水の汚染が長い期間にわたって続きやすい理由についての説明として適切なものはどれか。
合流式下水道における雨天時の越流水についての説明として適切なものはどれか。
試料を20倍に希釈してBODを測定し、溶存酸素が8.5mg/Lから2.5mg/Lへ減少したときのBODとして適切なものはどれか。
試料500mLをろ過し、ろ材の質量が7.5mg増加したときの浮遊物質量として適切なものはどれか。
過マンガン酸カリウムによる化学的酸素要求量の測定についての説明として適切なものはどれか。
脱酸素速度定数が1日あたり0.10であるとき、5日間のBODが最終BODに占める割合として適切なものはどれか。
容積が3000万m3の湖に1日100万m3の水が流入するときの滞留時間として適切なものはどれか。
流域面積50km2、年降水量1800mm、流出率0.6であるときの年間の流出量として適切なものはどれか。
1日の使用水量が1000m3のうち回収水が700m3である工場の回収率として適切なものはどれか。
水温と溶存酸素の飽和量との関係についての説明として適切なものはどれか。
河川の流量の年間の変化を表す流況についての説明として適切なものはどれか。
処理水量が1日3600m3、水面積が300m2の沈殿池における水面積負荷として適切なものはどれか。
pH2の塩酸を含む排水1000m3を中和するために必要な水酸化ナトリウムの量として適切なものはどれか。
凝集沈殿処理における凝集剤とpHの条件についての説明として適切なものはどれか。
面積が20m2の砂ろ過池に1日160m3を通水するときのろ過速度として適切なものはどれか。
MLSSが2000mg/Lの混合液を30分静置した沈殿汚泥の量が300mL/Lであるときの汚泥容量指標として適切なものはどれか。
流入水量が1日2400m3、曝気槽の容量が400m3であるときの滞留時間として適切なものはどれか。
流入水量が1日1000m3、BODが150mg/L、曝気槽の容量が300m3であるときのBOD容積負荷として適切なものはどれか。
活性汚泥法における曝気槽の溶存酸素の管理についての説明として適切なものはどれか。
含水率97%の汚泥50m3を含水率95%まで濃縮したときの汚泥量として適切なものはどれか。
乾燥固形分が1日1000kgの汚泥を含水率80%に脱水したときの汚泥の量として適切なものはどれか。
有機分1000kgを投入する嫌気性消化で、有機分1kgあたり0.5m3のガスが生じるときの発生量として適切なものはどれか。
汚泥の脱水のしやすさを表す比抵抗についての説明として適切なものはどれか。
除去したBODが1日200kg、汚泥転換率を0.5とするときの余剰汚泥の発生量として適切なものはどれか。
循環式硝化脱窒法において硝化液の循環比を4としたときの理論上の窒素除去率として適切なものはどれか。
1日100kgのアンモニア性窒素を硝化するために理論上必要な酸素量として適切なものはどれか。
処理水量が1日240m3、膜のフラックスが1日1m2あたり0.5m3であるときの必要な膜面積として適切なものはどれか。
排水中のアンモニアを気相へ移して除くストリッピング法についての説明として適切なものはどれか。
処理水の消毒に用いる方法についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁防止法の一律排水基準におけるpHの値についての説明として適切なものはどれか。
一律排水基準における大腸菌数についての説明として適切なものはどれか。
1日あたりの平均的な排水量が50m3に満たない事業場の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
特定施設に係る設置以外の届出についての説明として適切なものはどれか。
窒素およびりんに係る排水基準の適用についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁の原因となるカドミウムの主な発生源についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁に係る水銀とその化合物についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁の原因となるシアン化合物の主な発生源についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁の原因となる鉛の用途と発生源についての説明として適切なものはどれか。
地下水中でのトリクロロエチレン等の変化についての説明として適切なものはどれか。
有害物質に係る排出水の汚染状態の測定と記録についての説明として適切なものはどれか。
有害物質を貯蔵する施設に係る届出についての説明として適切なものはどれか。
排水基準の遵守における希釈の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
ダイオキシン類対策特別措置法に基づく排出水の基準についての説明として適切なものはどれか。
水質に係る要監視項目についての説明として適切なものはどれか。
重金属を含む排水の処理に用いるキレート樹脂についての説明として適切なものはどれか。
硝酸性窒素を含む排水の処理についての説明として適切なものはどれか。
重金属を含む排水の処理で生じた汚泥の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
ポリ塩化ビフェニルを含む廃棄物や排水の処理についての説明として適切なものはどれか。
重金属を含む排水の処理に用いるフェライト法についての説明として適切なものはどれか。
平均排水量が毎時200m3の工場で毎時300m3の排水が6時間続くときに必要な調整槽の容量として適切なものはどれか。
1日4800m3の排水を水面積負荷20m/日で処理するときに必要な沈殿池の水面積として適切なものはどれか。
BOD負荷が1日600kg、BOD-SS負荷を0.3、MLSSを2000mg/Lとするときの曝気槽の容量として適切なものはどれか。
SSが300mg/Lの排水を1日1000m3処理し95%を除いたときの1日あたりの乾燥固形分量として適切なものはどれか。
大規模工場の排水処理施設の設計における余裕の見込み方についての説明として適切なものはどれか。
SSが10mg/Lで流量5m3/sの河川に、SSが100mg/Lの排水を毎秒0.5m3放流したときの混合後のSSとして適切なものはどれか。
水温20度で流量20m3/sの河川に、水温30度の排水を毎秒2m3放流したときの混合後の水温として適切なものはどれか。
流量が毎秒9.8m3の河川に毎秒0.2m3の排水を放流するときの希釈倍率として適切なものはどれか。
海域における水質の予測についての説明として適切なものはどれか。
水質環境アセスメントにおける底質の調査についての説明として適切なものはどれか。
1日あたりの排水量が1200m3、CODの濃度が15mg/Lであるときの汚濁負荷量として適切なものはどれか。
C値が10mg/L、1日あたりの排水量が2000m3であるときの総量規制基準の値として適切なものはどれか。
排水量500m3/日でCOD20mg/Lの系統と、300m3/日で40mg/Lの系統をもつ事業場の汚濁負荷量として適切なものはどれか。
汚濁負荷量が1日50kgの事業場に1日35kgの基準が適用されるときに必要な削減率として適切なものはどれか。
総量規制における指定地域内事業場の範囲についての説明として適切なものはどれか。
環境基本法が定める公害の定義に含まれる要件についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁防止法の制定に至るまでの水質規制の変遷についての説明として適切なものはどれか。
総事業費8000万円の公害防止事業について事業者の寄与の割合が75%と算定されたときの事業者負担額として適切なものはどれか。
環境基本法が定める事業者の責務についての説明として適切なものはどれか。
土壌汚染対策法に基づく土壌汚染状況調査が実施される契機についての説明として適切なものはどれか。
環境政策における経済的手法についての説明として適切なものはどれか。
メタン4トンと一酸化二窒素0.5トンを排出した事業場について、地球温暖化係数をそれぞれ25と298として二酸化炭素に換算した排出量として適切なものはどれか。
モントリオール議定書のキガリ改正についての説明として適切なものはどれか。
長距離越境大気汚染条約(ジュネーブ条約)についての説明として適切なものはどれか。
持続可能な開発目標(SDGs)についての説明として適切なものはどれか。
化学物質排出把握管理促進法に基づくPRTR制度についての説明として適切なものはどれか。
公害防止事業費事業者負担法に基づく費用負担の考え方として適切なものはどれか。
ダイオキシン類の耐容一日摂取量を体重1kgあたり4pg-TEQとするとき、体重50kgの人の一日あたりの耐容摂取量はいくらか。
悪臭防止法に基づく規制の仕組みについての説明として適切なものはどれか。
騒音規制法に基づく特定工場等の規制についての説明として適切なものはどれか。
ロッテルダム条約(PIC条約)についての説明として適切なものはどれか。
二国間クレジット制度(JCM)についての説明として適切なものはどれか。
オゾン層破壊係数1.0の物質2.0トンと、同係数0.055の物質10トンを排出したとき、係数で重み付けした合計量はいくらか。
基準年の温室効果ガス排出量が1260万トンの国が、これを26%削減する目標を掲げたとき、目標年の排出量はいくらか。
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価法に基づく図書の作成を実施の順に並べたものとして適切なものはどれか。
環境影響評価において検討される環境保全措置の考え方についての説明として適切なものはどれか。
第一種事業の規模要件が面積150haである事業の種類において、第二種事業として扱われる規模の下限はいくらか。
環境影響評価法における図書の縦覧の方法についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価法に基づく説明会についての説明として適切なものはどれか。
ダイオキシン類関係公害防止管理者についての説明として適切なものはどれか。
騒音・振動関係公害防止管理者についての説明として適切なものはどれか。
ばい煙発生施設からの排出ガス量が毎時5万m3N、汚水の排出量が1日あたり1.2万m3の特定工場で選任を要する者はどれか。
有害物質を排出せず、排出ガス量が毎時3.8万m3Nのばい煙発生施設を設ける特定工場に必要な大気関係公害防止管理者の区分はどれか。
有害物質を含む汚水を1日あたり平均1.5万m3排出する特定工場に必要な水質関係公害防止管理者の区分はどれか。
二酸化硫黄の濃度が0.10ppmであるとき、標準状態の質量濃度に換算した値はいくらか。分子量は64とする。
硫黄分1.6%の重油を毎時500kg燃焼させ、硫黄がすべて二酸化硫黄になるとしたときの発生量は標準状態で毎時いくらか。
窒素酸化物を二酸化窒素として0.184mg/m3N含む排ガスの体積濃度は何ppmか。二酸化窒素の分子量は46とする。
排出係数が燃料1kLあたり2.4kgの施設で燃料を年間3500kL使用したときの、その物質の年間排出量はいくらか。
炭素の含有率が85%の燃料油800kgを完全燃焼させたとき、生成する二酸化炭素の質量はおよそいくらか。
揮発性有機化合物(VOC)の排出の抑制についての説明として適切なものはどれか。
内径2.0mの円形の煙突から排出ガスが毎秒15m3の割合で出るときの、排出ガスの吐出速度はおよそいくらか。
排出量20g/s、風速4.0m/s、拡散幅がσy=100m、σz=50mのとき、ガウス型プルーム式による煙軸上の濃度はおよそいくらか。
有風時の地上最大着地濃度が有効煙突高さの2乗に反比例するとき、この濃度を4分の1にするのに要する有効煙突高さの倍率はいくらか。
高さ10mでの風速が4.0m/s、高さ100mでの風速が8.0m/sであるとき、風速のべき法則の指数はおよそいくらか。
二酸化硫黄を200ppm含む排ガスを毎時40000m3N排出する煙突について、拡散計算に用いる排出量は毎秒何gか。分子量は64とする。
煙の上昇高さにおける浮力による上昇と運動量による上昇についての説明として適切なものはどれか。
地上の気温が20度、高さ500mの気温が16度であるとき、この層の気温減率は高さ100mあたり何度か。
気温が高さ100mにつき0.5度上昇する接地逆転層で、地上の気温が6度上がったときの混合層の高さはいくらか。乾燥断熱減率は100mにつき1.0度とする。
一辺10kmの正方形の都市で汚染物質が毎秒500g発生し、混合層の高さが500m、風速が3.0m/sであるとき、ボックスモデルによる濃度はいくらか。
排出量と風速が変わらないまま混合層の高さが400mから200mへ下がったとき、ボックスモデルによる濃度は何倍になるか。
煙突から出た排煙に生じるダウンウォッシュについての説明として適切なものはどれか。
大気の安定度と有風時の地上最大着地濃度が現れる位置との関係についての説明として適切なものはどれか。
窒素酸化物の実測濃度が180ppm、乾き排ガス中の酸素濃度が8.0%であるとき、標準酸素濃度6.0%に補正した値はいくらか。
メタン1m3を理論空気量で完全燃焼させたときの理論湿り燃焼ガス量はいくらか。
炭素85%、水素12%、硫黄2%からなり酸素を含まない重油1kgの理論空気量はおよそいくらか。Ao=8.89C+26.7H+3.33Sとする。
理論空気量10.0m3N/kg、理論乾き燃焼ガス量9.5m3N/kgの燃料を空気比1.3で燃焼させたときの実際の乾き燃焼ガス量はいくらか。
空気比1.4で燃焼させたときの乾き排ガス中の酸素濃度はおよそいくらか。空気中の酸素は21%とする。
水素を12%含み水分を含まない燃料の高発熱量が43.0MJ/kgであるとき、低発熱量はおよそいくらか。水の蒸発潜熱を2.51MJ/kgとする。
二酸化硫黄500ppmを含む排ガス毎時100000m3Nを脱硫率90%で処理するとき、モル比1.0で必要な炭酸カルシウムの量はいくらか。
窒素酸化物300ppmを含む排ガス毎時50000m3Nを脱硝率80%で処理するとき、モル比1.0で必要なアンモニアの質量はいくらか。
前段の吸収塔で二酸化硫黄の80%を除いた排ガスについて、総合の脱硫率を95%とするために後段に必要な脱硫率はいくらか。
石灰石膏法で二酸化硫黄を1日あたり100kmol吸収するとき、副生する二水石膏の量はおよそいくらか。分子量は172とする。
アンモニア接触還元法における未反応アンモニアの漏れについての説明として適切なものはどれか。
入口の窒素酸化物濃度が250ppmの排ガスを60ppm以下にするために必要な最低の脱硝率はいくらか。
入口のばいじん濃度が8.0g/m3Nの排ガスを集じん率99.5%の装置で処理したときの出口濃度はいくらか。
集じん率80%の装置を直列に並べて総合集じん率99.9%以上を得るために必要な最小の段数はいくつか。
密度2000kg/m3、粒径20マイクロメートルの粒子の終末沈降速度はおよそいくらか。空気の粘度を1.8×10^-5Pa・s、重力加速度を9.8m/s2とする。
同じ性能の集じん装置2台を並列に置き、排ガスを等分して処理したときの総合集じん率についての説明として適切なものはどれか。
ドイッチェの式に従う電気集じん装置で集じん率を90%から99%へ高めるとき、必要な集じん面積はもとの何倍か。
排ガスを毎分600m3、圧力損失5.0kPaで送る送風機の効率が60%であるときの軸動力はおよそいくらか。
ある日の二酸化硫黄について、1時間値の1日平均値が0.035ppm、その日の1時間値の最高が0.12ppmであったときの評価はどれか。
1年間に365日の測定を行った測定局で、二酸化硫黄の長期的評価に用いる2%除外値を求めるときに除外する日数はいくつか。
微小粒子状物質の1年平均値が14マイクログラム毎立方メートル、1日平均値の年間98パーセンタイル値が38マイクログラム毎立方メートルであった測定局の評価はどれか。
大気の汚染に係る環境基準が定められている物質の組合せとして適切なものはどれか。
ある測定局の一酸化炭素について、1時間値の1日平均値が8ppm、8時間平均値の最高が22ppmであったときの評価はどれか。
二酸化窒素の測定を行った一般環境大気測定局1200局のうち1092局が環境基準を達成したときの達成率はいくらか。
水分を15%含む湿り排ガスが毎時12000m3Nであるとき、乾き排ガス量はいくらか。
水分を12%含む湿りガス基準でのばいじん濃度が0.10g/m3Nであるとき、乾きガス基準に換算した濃度はいくらか。
標準状態で毎時8000m3Nの排ガスを、150度・1気圧のもとでの体積に換算するといくらか。
毎時30000m3Nの排ガスを入口濃度3.0g/m3N、集じん率98%で処理する施設で、1日に捕集されるダストの量はおよそいくらか。
ストークス域において粒子の密度が2倍になり粒子径が変わらないとき、終末沈降速度はどうなるか。
電気集じん装置におけるダストの比抵抗の調節についての説明として適切なものはどれか。
ろ布面積200m2のバグフィルターをろ過速度毎分1.5mで運転するとき、処理できる排ガス量は毎時いくらか。
分離限界粒径が本体径の平方根に比例するサイクロンで、本体径を半分にしたとき分離限界粒径はもとの何倍か。
集じん面積500m2、処理ガス量毎時10000m3の電気集じん装置で集じん率99%を得るときの見かけの移動速度はおよそいくらか。
処理ガス量が同じままろ過速度を毎分1.0mから1.5mへ上げたとき、必要なろ布面積はもとの何倍になるか。
高さ2.0mの重力沈降室をガスが0.5m/sで通るとき、終末沈降速度0.02m/sの粒子を捕集するのに必要な長さはいくらか。
サイクロン集じん装置で行われるブローダウンについての説明として適切なものはどれか。
特定粉じんに係る敷地境界基準である1リットルあたり10本を、1立方メートルあたりの本数に直すといくらか。
床面積の合計が90m2の建築物の解体工事について、石綿の事前調査の結果の報告の取扱いはどれか。
特定粉じん発生施設を設置しようとする者が行う届出の時期として適切なものはどれか。
石綿に係る敷地境界の濃度の測定方法についての説明として適切なものはどれか。
大気汚染防止法の特定粉じん発生施設として定められている施設についての説明として適切なものはどれか。
2020年の大気汚染防止法の改正による石綿の規制の強化についての説明として適切なものはどれか。
毒性等価係数1.0の異性体が0.5ngと1.0ng、係数0.0003の異性体が100ng含まれる試料の毒性等量はいくらか。
標準酸素濃度12%の廃棄物焼却炉で水銀の実測濃度が25、乾き排ガス中の酸素濃度が15%であったときの評価はどれか。排出基準は30マイクログラム毎立方メートルとする。
塩化水素の濃度が50ppmであるとき、標準状態の質量濃度に換算した値はおよそいくらか。分子量は36.5とする。
揮発性有機化合物の排出量が基準年の150万トンから60万トンへ減ったとき、削減率はいくらか。
多環芳香族炭化水素であるベンゾ(a)ピレンの大気への発生源についての説明として適切なものはどれか。
排ガス量が毎時30000m3N、ダイオキシン類の濃度が0.1ng-TEQ/m3Nの施設を年8000時間運転したときの年間排出量はおよそいくらか。
K値が17.5の地域で硫黄酸化物の許容排出量を毎時100m3Nとするために必要な有効煙突高さはおよそいくらか。
標準酸素濃度12%の廃棄物焼却炉で塩化水素の実測濃度が600mg/m3N、乾き排ガス中の酸素濃度が14%であったときの評価はどれか。排出基準は700mg/m3Nとする。
大気汚染防止法におけるばい煙の排出基準の種類についての説明として適切なものはどれか。
ダイオキシン類の濃度0.5ng-TEQ/m3Nをpg-TEQ/m3Nの単位で表すといくらか。
カドミウムの排出基準が1.0mg/m3Nの施設で排ガス量が毎時15000m3Nであるとき、許容される1日あたりの排出量はいくらか。
窒素酸化物の排出基準が150ppmの施設で乾き排ガス量が毎時20000m3Nであるとき、二酸化窒素として許容される排出量は毎時何kgか。分子量は46とする。
トルエン500ppmを含む排ガス毎時2000m3Nを1日8時間処理し、活性炭が自らの質量の20%を吸着するときの1日の必要量はおよそいくらか。分子量は92とする。
ふっ化水素を毎時0.40kmol含む排ガスを消石灰で中和するときの理論所要量はいくらか。水酸化カルシウムの分子量は74とする。
入口の塩化水素濃度が800mg/m3N、出口が60mg/m3Nである吸収塔の除去率はいくらか。
20度の排ガスを800度まで昇温する蓄熱燃焼装置の熱回収率が95%であるとき、外部からの加熱が受け持つ温度上昇の幅はいくらか。
揮発性有機化合物や臭気成分の処理に用いるバイオフィルターについての説明として適切なものはどれか。
排ガス毎時50000m3Nへ活性炭を200mg/m3Nの割合で吹き込むとき、1日あたりの活性炭の使用量はいくらか。
排出量50g/s、風速5.0m/s、有効煙突高さ100mのとき、Cmax=2Q÷(πeuHe^2)で求める地上最大着地濃度はおよそいくらか。
拡散幅σyとσzがいずれも風下距離に比例するとき、風下距離が2倍になった位置での煙軸上の濃度はもとの何倍か。
排出量100g/s、風速5.0m/s、σy=200m、σz=100m、有効煙突高さ100mのときの地上濃度はおよそいくらか。地表面での完全反射を考えるものとする。
ある地点で3本の煙突からの寄与濃度が0.012、0.008、0.005mg/m3、バックグラウンド濃度が0.015mg/m3のときの予測濃度はいくらか。
瞬間的に2000gを放出した後、3方向の拡散幅がいずれも100mとなった時点でのパフの中心の濃度はおよそいくらか。
風速8.0m/sのもとでダウンウォッシュを避けるために必要な排ガスの吐出速度はいくらか。吐出速度は風速の1.5倍以上を目安とする。
バックグラウンド濃度0.030ppmの地点に事業による寄与濃度0.008ppmが加わるときの、環境基準0.040ppmに対する評価はどれか。
1日あたり交通量20000台、1台1kmあたりの窒素酸化物の排出量0.30g、対象区間の長さ2.0kmのときの1日の排出量はいくらか。
環境保全措置により寄与濃度を40%低減できるとき、対策前に0.015ppmであった寄与濃度はいくらになるか。
大気質の現況調査における測定地点の選び方についての説明として適切なものはどれか。
大気環境アセスメントにおける煙突の高さの設定の考え方についての説明として適切なものはどれか。
複数の煙突を1本に集約して排出量が3倍、有効煙突高さが1.5倍になったとき、地上最大着地濃度はもとの何倍か。
総量規制基準が q = a・Q^b で与えられ、a=2.0、b=0.8、原燃料使用量Q=32であるときの許容排出量はいくらか。
地域の硫黄酸化物の総排出量を毎時2400m3Nから1800m3Nへ減らすときの削減率はいくらか。
許容排出量が毎時30m3Nの工場で乾き排ガス量が毎時60000m3Nであるとき、許容される二酸化硫黄の濃度はいくらか。
硫黄酸化物の排出量が毎時20m3Nの工場を年8000時間運転するときの年間の排出質量はおよそいくらか。二酸化硫黄の分子量は64とする。
許容排出量が毎時45m3Nの工場で、3つの施設の排出量がそれぞれ毎時20、15、12m3Nであったときの評価はどれか。
硫黄酸化物のK値規制と総量規制との関係についての説明として適切なものはどれか。
1日500m3の排水にBODが200mg/L含まれるとき、1人1日あたりのBOD発生量を40gとすると何人分の生活排水に相当するか。
BOD2.0mg/L、流量毎秒5.0m3の河川へBOD60mg/L、流量毎秒0.20m3の排水が流入するときの混合後のBODはおよそいくらか。
BOD負荷量が1日150kg、排水量が1日750m3であるとき、この排水のBOD濃度はいくらか。
農地や畜産に由来する水質汚濁についての説明として適切なものはどれか。
排水量が1日1200m3、BODが180mg/Lの工場が汚濁負荷量を1日100kg以下に抑えるために必要な最低の除去率はいくらか。
水質汚濁に係る生活環境の保全に関する環境基準の類型についての説明として適切なものはどれか。
5日間のBODが150mg/L、脱酸素速度定数が1日あたり0.10であるときの最終BODはおよそいくらか。
試料を50倍に希釈してBODを測定し、溶存酸素が8.0mg/Lから2.4mg/Lへ減ったときのBODはいくらか。
浮遊物質量が40mg/Lの試料200mLをろ過したとき、ろ材の質量の増加はいくらになるか。
その水温での溶存酸素の飽和量が9.0mg/L、実測の溶存酸素が5.4mg/Lであるときの酸素飽和度はいくらか。
全窒素が25mg/Lの排水を1日800m3排出する工場の窒素の負荷量はいくらか。
水質指標のC-BOD(炭素性BOD)についての説明として適切なものはどれか。
容積が3000万m3の湖の滞留時間を30日にするために必要な1日あたりの流入量はいくらか。
流域面積80km2、年降水量1500mmの流域で年間の流出量が7200万m3であるときの流出率はいくらか。
1日の使用水量が2000m3の工場で回収率を80%にするために必要な回収水量はいくらか。
流域面積100km2、年降水量1800mmの流域で年間の流出量が1億800万m3であるときの年蒸発散量はいくらか。
容積3000万m3、滞留時間30日の湖へ窒素が1日300kg流入し、湖内が完全混合で定常であるときの湖内の窒素濃度はいくらか。
地下水における硝酸性窒素および亜硝酸性窒素による汚染についての説明として適切なものはどれか。
処理水量が1日3000m3の沈殿池で、水面積負荷を1日1m2あたり20m3以下に抑えるために必要な水面積はいくらか。
処理水量が1日4800m3の沈殿池で滞留時間を2.5時間とするために必要な容量はいくらか。
pH11の水酸化ナトリウムを含む排水1000m3を中和するために必要な硫酸の量はいくらか。分子量は98とする。
1日1200m3を処理する砂ろ過池でろ過速度を毎時5mとするために必要なろ過面積はいくらか。
排水を1日2000m3処理する設備で凝集剤を40mg/Lの割合で注入するときの1日の使用量はいくらか。
沈殿池の越流せき負荷についての説明として適切なものはどれか。
流入BOD負荷が1日300kg、曝気槽の容量が500m3の設備でBOD-SS負荷を0.2kg/(kg・日)とするために必要なMLSSはいくらか。
MLSSが2500mg/Lの混合液でSVIを120とするときの、30分静置した後の沈殿汚泥量はいくらか。
MLSSを2500mg/Lに保ちながら返送汚泥比を0.5で運転するとき、返送汚泥の濃度はいくらか。
除去BODが1日500kg、必要酸素量が除去BODの0.6倍、酸素移動効率が10%のとき、送り込む空気量は標準状態で1日いくらか。空気中の酸素は21%とする。
流入水量が1日3000m3の活性汚泥設備で曝気槽の滞留時間を8時間とするために必要な容量はいくらか。
回分式活性汚泥法(SBR)についての説明として適切なものはどれか。
乾燥固形分が500kgの汚泥を含水率97%の状態で扱うとき、汚泥の量はおよそいくらか。汚泥の密度は1t/m3とする。
含水率99%の汚泥200m3を濃縮して50m3にしたとき、濃縮後の含水率はいくらか。
有機分2000kgを投入する嫌気性消化で有機分の50%が分解し、分解した有機分1kgあたり0.9m3のガスが生じるときの発生量はいくらか。
嫌気性消化における中温消化と高温消化についての説明として適切なものはどれか。
含水率80%の脱水ケーキが1日5.0t生じる設備における汚泥の乾燥固形分量はいくらか。
含水率98%の汚泥を含水率75%まで脱水したとき、汚泥の体積は何%減るか。
循環式硝化脱窒法で硝化液の循環比を3、返送汚泥比を0.5とするときの理論上の窒素除去率はおよそいくらか。
アンモニア性窒素40mg/Lを硝化するのに必要なアルカリ度はいくらか。窒素1mgあたり炭酸カルシウムとして7.14mgを要するものとする。
硝酸性窒素30mg/Lを含む排水を1日1000m3脱窒するのに必要なメタノールはいくらか。窒素1mgあたり2.47mgを要するものとする。
1日600m3を処理する膜分離設備で膜面積が500m2であるとき、必要なフラックスはいくらか。
COD50mg/Lの排水を1日1000m3処理して10mg/Lにするとき、活性炭が自らの質量の20%を吸着するなら必要量はいくらか。
促進酸化処理についての説明として適切なものはどれか。
BODの排水基準が最大160mg/L、日間平均120mg/Lの事業場で、ある日の日間平均が130mg/L、最大値が150mg/Lであったときの評価はどれか。
BODが250mg/Lの排水を上乗せ排水基準の20mg/L以下にするために必要な最低の除去率はいくらか。
カドミウムを2.0mg/L含む液を排水基準の0.03mg/L以下にするために必要な希釈倍率はおよそいくらか。
ノルマルヘキサン抽出物質のうち鉱油類が8mg/L、動植物油脂類が20mg/Lであった排出水の評価はどれか。
BOD300mg/Lの排水を1日500m3、BOD40mg/Lの排水を1日1500m3排出する工場の、合流後のBODはいくらか。
窒素含有量の排水基準が最大120mg/L、日間平均60mg/Lの事業場で、ある日の日間平均が55mg/L、最大値が135mg/Lであったときの評価はどれか。
カドミウムを0.5mg/L含む排水を1日400m3排出する工場における、1日あたりのカドミウムの排出量はいくらか。
ふっ素を10mg/L含む排出水を河川へ放流する事業場についての評価はどれか。
シアンを80mg/L含む排水50m3を、シアンを含まない排水450m3と混ぜたときの濃度はいくらか。
水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物について、排水基準の値は水質環境基準の値の何倍か。
水生生物の保全に係る水質環境基準についての説明として適切なものはどれか。
ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)およびペルフルオロオクタン酸(PFOA)についての説明として適切なものはどれか。
六価クロムの実測濃度が0.25mg/Lの排出水を排水基準の0.2mg/L以下にするために必要な最低の除去率はいくらか。
ダイオキシン類の排出水の基準が1リットルあたり10pg-TEQの施設で排水量が1日500m3であるとき、1日に許容される排出量はいくらか。
ほう素を150mg/L含む排出水を海域へ放流する事業場についての評価はどれか。
アンモニア性窒素150mg/L、亜硝酸性窒素10mg/L、硝酸性窒素20mg/Lを含む排出水の、基準100mg/Lに対する評価はどれか。
有害物質使用特定事業場と有害物質貯蔵指定事業場との区別についての説明として適切なものはどれか。
排水基準に違反した場合の措置についての説明として適切なものはどれか。
六価クロムを100mg/L含む排水を1日200m3処理するとき、還元剤の理論所要量はいくらか。クロム1mgあたり還元剤2.0mgを要するものとする。
亜鉛を50mg/L含む排水1日1000m3を水酸化物法で処理するとき、消石灰の理論所要量はおよそいくらか。亜鉛の原子量は65.4、水酸化カルシウムの分子量は74とする。
1日480m3の排水を活性炭層の容積20m3の吸着塔へ通すときの空塔接触時間はいくらか。
重金属を含む排水の電解処理についての説明として適切なものはどれか。
銅を50mg/L含む排水1日500m3を硫化ナトリウムで処理するときの理論所要量はおよそいくらか。銅の原子量は63.5、硫化ナトリウムの分子量は78とする。
キレート剤を含む排水における重金属の処理についての説明として適切なものはどれか。
平均の排水量が1日2500m3の工場で、1日4000m3に相当する流量が6時間続くときに必要な調整槽の容量はいくらか。
処理水量が1日6000m3、返送汚泥比が0.4であるとき、最終沈殿池が受け入れる水量は1日いくらか。
余剰汚泥の乾燥固形分が1日600kgである工場で、脱水機を1日6時間運転するときに必要な処理能力はいくらか。
一次処理でBODの60%を除き、続く二次処理で残りの90%を除いたときの総合の除去率はいくらか。
使用した水の90%を回収して循環させる系で、蒸発や持ち出しがないとしたときの塩類の濃縮倍率はいくらか。
活性汚泥による排水処理設備の立ち上げについての説明として適切なものはどれか。
BOD1.0mg/L、流量毎秒15m3の河川へ毎秒0.3m3を放流するとき、混合後を2.0mg/L以下にするために許される排水のBODはいくらか。
水質環境アセスメントの予測に用いる河川流量の設定についての説明として適切なものはどれか。
放流量が毎秒0.25m3のとき、希釈倍率100倍を確保するために必要な河川の流量はいくらか。
水温18度で流量毎秒30m3の河川へ、水温28度の排水を毎秒1.5m3放流したときの混合後の水温はおよそいくらか。
湖への年間のりんの流入量が3650kg、年間の流出水量が3650万m3であるとき、定常状態での湖のりん濃度はいくらか。
放流水による水質への影響を抑える環境保全措置についての説明として適切なものはどれか。
総量規制基準が1日24kg、排水量が1日1600m3であるときのC値はいくらか。
排水量が1日2000m3でCODが20mg/Lの事業場が、排水量を1日3000m3に増やしても汚濁負荷量を変えないために必要なCOD濃度はいくらか。
排水量が1日5000m3、全窒素が15mg/Lであるときの窒素に係る汚濁負荷量はいくらか。
1日あたりの平均的な排水量が45m3である特定事業場についての、水質の総量規制における取扱いはどれか。
水質の総量削減計画における発生源の区分についての説明として適切なものはどれか。
排水量が1日1800m3、CODが22mg/Lの事業場にC値18mg/Lの総量規制基準が適用されるときの評価はどれか。
公害防止事業費事業者負担法に基づく事業者の負担額が6000万円、事業者の寄与の割合が40%と算定されたときの総事業費はいくらか。
騒音レベルが85dBの同型の機械2台を同じ位置で同時に運転したときの合成された騒音レベルはおよそいくらか。
人口12万人の市で1年間の一般廃棄物の排出量が4万3800tであったときの、1人1日あたりの排出量はおよそいくらか。
第一種指定化学物質を5質量%含む原料を年間15t使用する事業者について、化学物質排出把握管理促進法に基づく届出の要否はどれか。
地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度についての説明として適切なものはどれか。
石綿による健康被害の救済に関する法律についての説明として適切なものはどれか。
環境基本法に基づき政府が毎年国会に提出する報告についての説明として適切なものはどれか。
HFC-134aを1.5t、六ふっ化硫黄を0.02t排出した事業場について、地球温暖化係数をそれぞれ1430と22800として二酸化炭素に換算した排出量はいくらか。
基準年度の温室効果ガス排出量が14億tであった国の目標年度の排出量を10億5000万tとするとき、基準年度比の削減率はいくらか。
生物の多様性に関する条約のカルタヘナ議定書についての説明として適切なものはどれか。
モントリオール議定書のキガリ改正に基づき、基準量が1200万t-CO2eqの国がハイドロフルオロカーボンの消費量を85%削減したときの量はいくらか。
割当量が90万t-CO2の事業者の実排出量が102万t-CO2であったとき、不足分を1t-CO2あたり1500円のクレジットで補うのに要する費用はいくらか。
酸性雨の調査で採取した雨水のpHが4.5であったときの水素イオン濃度はおよそいくらか。
フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律についての説明として適切なものはどれか。
第二種事業として扱われる規模の下限が出力7.5万kWである発電所の事業について、第一種事業の規模要件はいくらか。
方法書の縦覧期間が1か月、意見書の提出期間が縦覧期間満了の翌日から2週間であるとき、公告の日から意見書の提出期限までの期間はおよそいくらか。
第一種事業の規模要件が面積100ha、第二種事業がその0.75倍以上とされる事業の種類において、面積80haの事業の取扱いはどれか。
環境影響評価法における評価書に対する行政機関の意見の仕組みについての説明として適切なものはどれか。
港湾計画に係る環境影響評価についての説明として適切なものはどれか。
環境影響評価法における評価書の補正についての説明として適切なものはどれか。
環境保全措置により騒音レベルを70dBから67dBへ低減できるとき、音響エネルギーはもとのどれだけになるか。
予測された二酸化窒素の1日平均値が0.036ppmであるとき、環境基準のゾーンの上限0.06ppmに対する割合はいくらか。
4月10日にばい煙発生施設の使用を開始した特定工場における公害防止管理者の選任と届出の期限はどれか。
有害物質を発生するばい煙発生施設を設け、排出ガス量が毎時2.5万m3Nである特定工場に必要な大気関係公害防止管理者の区分はどれか。
有害物質を含まない汚水を1日平均8000m3排出する特定工場に必要な水質関係公害防止管理者の区分はどれか。
排出ガス量が毎時4.5万m3N、排出水量が1日8000m3である特定工場における公害防止主任管理者の選任の要否はどれか。
火格子面積が2.5m2、焼却能力が毎時150kgの廃棄物焼却炉を設ける特定工場について、ダイオキシン類関係公害防止管理者の選任の要否はどれか。
特定工場における公害防止統括者・公害防止主任管理者・公害防止管理者の相互の関係についての説明として適切なものはどれか。
特定工場において公害防止管理者の選任の対象となる施設の種類についての説明として適切なものはどれか。
同一の者が複数の特定工場の公害防止管理者を兼ねることについての説明として適切なものはどれか。
一酸化炭素の濃度が10ppmであるとき、標準状態の質量濃度に換算した値はいくらか。分子量は28とする。
重油を毎時800kg燃焼させたところ二酸化硫黄が標準状態で毎時11.2m3N生じた。硫黄がすべて二酸化硫黄になるとしたときの重油の硫黄分はいくらか。
ある物質の年間排出量が8.4t、燃料の年間使用量が3500kLであるときの排出係数はいくらか。
窒素分を0.30質量%含む重油1000kgを燃焼させ、燃料中の窒素の30%が一酸化窒素になるときの一酸化窒素の発生量は標準状態でいくらか。窒素の原子量は14とする。
ある測定局の光化学オキシダントについて、1時間値の最高が0.14ppmであったときの評価はどれか。
硫黄換算で年間1200tの硫黄酸化物を排出する事業所について、これを二酸化硫黄の質量で表すといくらか。硫黄の原子量は32、酸素は16とする。
船舶から排出される大気汚染物質の国際的な規制についての説明として適切なものはどれか。
硫黄分0.50質量%の石炭を1日1000t燃焼させ、生じた二酸化硫黄の90%を排煙脱硫装置で除くときの1日の二酸化硫黄排出量はいくらか。
有効煙突高さが60m、鉛直方向の拡散幅が60mであるときの地上濃度は煙軸上の濃度の何倍か。
排出ガスが毎秒20m3出る円形の煙突について、吐出速度を10m/sとするときの煙突の内径はいくらか。
内径2.0mの煙突から吐出速度15m/sで排ガスが出るとき、運動量による煙の上昇高さはいくらか。上昇高さは3D(Vs/u)で表され、風速uは5.0m/sとする。
煙の上昇高さが風速に反比例するとき、風速が5.0m/sから4.0m/sへ下がった場合の上昇高さはもとの何倍か。
実体の高さが60m、煙の上昇高さが40mの煙突について、地上最大着地濃度が有効煙突高さの2乗に反比例するとき、上昇高さが得られなくなった場合の濃度はもとの何倍か。
パスキルの大気安定度階級を判定する際に用いる要素についての説明として適切なものはどれか。
べき則により短時間の濃度を長時間の平均濃度へ換算するとき、1時間値0.10mg/m3に相当する24時間の平均値はいくらか。べきの指数は0.5とする。
地上の気温が20度である空気塊が乾燥断熱変化をしながら高さ1000mまで上昇したときの温度はいくらか。乾燥断熱減率は100mにつき0.98度とする。
地上の気温が20度、露点温度が12度であるときの持ち上げ凝結高度はおよそいくらか。気温と露点温度の差1度あたり125mとする。
1年間8760回の毎時の風向観測のうち、北西の風が700回であったときの出現率はいくらか。
地上の気温が18.0度、高さ200mの気温が19.0度であったときの気温の鉛直分布と大気の状態はどれか。
都市域における大気汚染物質の濃度の日変化についての説明として適切なものはどれか。
風上側の幅が10kmの都市について、混合層の高さが800m、風速が4.0m/sであるときに都市を通り抜ける空気の体積は毎秒いくらか。
気温が高さ100mにつき1.5度低下する大気の安定度についての説明として適切なものはどれか。
一酸化炭素1m3Nを完全燃焼させるために必要な理論空気量はいくらか。空気中の酸素は21%とする。
水素1m3Nを理論空気量で完全燃焼させたときの理論湿り燃焼ガス量はいくらか。空気中の酸素は21%、窒素は79%とする。
乾き排ガス中の二酸化炭素濃度が13.0%、その燃料の最大二酸化炭素濃度が15.6%であるときの空気比はいくらか。
低発熱量40MJ/kgの燃料1kgから13m3Nの燃焼ガスが生じ、燃焼ガスの平均比熱が1.4kJ/(m3N・K)であるときの理論燃焼温度はおよそいくらか。燃料と空気の温度は20度とする。
標準酸素濃度が6%と定められた施設で、補正後のばいじん濃度が0.10g/m3N、乾き排ガス中の酸素濃度が9%であったときの実測濃度はいくらか。
燃焼により生じる窒素酸化物のうちプロンプトNOxについての説明として適切なものはどれか。
燃料の理論空気量と発熱量との関係についての説明として適切なものはどれか。
窒素酸化物200ppmを含む排ガスに、アンモニアを窒素酸化物に対するモル比0.80で注入したときの理論上の脱硝率と出口濃度はいくらか。
二酸化硫黄を毎時50kmol吸収する水酸化マグネシウム法の排煙脱硫装置について、吸収剤の理論所要量はいくらか。水酸化マグネシウムの分子量は58.3とする。
二酸化硫黄を1日80kmol吸収する石灰石膏法で、炭酸カルシウムの純度が90%の石灰石を用いるときの所要量はいくらか。炭酸カルシウムの分子量は100とする。
選択的無触媒還元法で尿素を還元剤に用いるとき、窒素酸化物1kmolを還元するのに要する尿素の理論量はいくらか。尿素の分子量は60とする。
排ガス量が毎時50000m3N、脱硝触媒の充填容積が10m3であるときの空間速度はいくらか。
ボイラーの火炉に石灰石を吹き込む乾式の脱硫についての説明として適切なものはどれか。
電子ビームを用いた排煙処理についての説明として適切なものはどれか。
入口のばいじん濃度が12g/m3Nの排ガスについて、出口濃度を0.10g/m3N以下とするために必要な最低の集じん率はいくらか。
サイクロン集じん装置の分離限界粒径が入口速度の平方根に反比例するとき、入口速度を2倍にした場合の分離限界粒径はもとの何倍か。
集じん率95%の電気集じん装置について、ドイッチェの式に従うとして粒子の見かけの移動速度が1.5倍になったときの集じん率はいくらか。
電気集じん装置で生じる逆電離についての説明として適切なものはどれか。
粒径10マイクロメートル以上の粒子が質量で60%、10マイクロメートル未満が40%を占める排ガスについて、部分集じん率がそれぞれ99%と80%であるときの総合集じん率はいくらか。
入口のばいじん濃度が4.0g/m3Nの排ガスについて、その8%が集じん率99%の装置を迂回して漏れるときの出口濃度はいくらか。
集じん装置における粒子の捕集機構と粒径との関係についての説明として適切なものはどれか。
二酸化窒素について、ある日の1時間値の1日平均値が0.055ppmであったときの評価はどれか。
浮遊粒子状物質について、ある日の1時間値の1日平均値が0.08mg/m3、1時間値の最高が0.18mg/m3であったときの評価はどれか。
微小粒子状物質の1年平均値が16マイクログラム毎立方メートル、1日平均値の年間98パーセンタイル値が33マイクログラム毎立方メートルであった測定局の評価はどれか。
ベンゼンの1年平均値が0.0025mg/m3であった測定局の評価はどれか。
二酸化硫黄について、1日平均値の2%除外値が0.038ppmであったが0.04ppmを超えた日が2日連続してあった測定局の長期的評価はどれか。
大気の環境基準の達成状況を集計する際の測定局の有効性についての説明として適切なものはどれか。
光化学オキシダントに係る環境基準の達成状況についての説明として適切なものはどれか。
乾きガス基準のばいじん濃度が0.15g/m3Nである排ガスについて、水分を20%含むときの湿りガス基準の濃度はいくらか。
排ガスの流速が12m/s、吸引ノズルの内径が10mmであるとき、等速吸引に必要な吸引流量はいくらか。
ダストの真密度が2500kg/m3、かさ密度が750kg/m3であるときの空隙率はいくらか。
1日に捕集されるダストが3.6t、そのかさ密度が600kg/m3であるときのダストの容積はいくらか。
200度、絶対圧98kPaで毎時15000m3の排ガスを標準状態の体積に換算するといくらか。標準状態は0度、101.3kPaとする。
ばいじんの測定で吸引したガス量が標準状態で1.2m3N、ろ紙の質量の増加が18mgであったときのばいじん濃度はいくらか。
排ガス中のばいじん濃度の測定における測定点の選び方についての説明として適切なものはどれか。
必要なろ布面積が420m2のバグフィルターについて、直径0.15m、長さ3.0mの円筒形のろ布を用いるときの必要本数はおよそいくらか。
圧力損失係数が8、入口速度が15m/s、ガス密度が1.2kg/m3であるサイクロン集じん装置の圧力損失はいくらか。
マルチサイクロンについての説明として適切なものはどれか。
バグフィルターの圧力損失がろ布による0.5kPaとダスト層による1.3kPaからなるとき、払い落としの間隔を延ばしてダスト層の付着量が2倍になった場合の全圧力損失はいくらか。
処理ガス量が毎時36000m3、粒子の見かけの移動速度が0.10m/sの電気集じん装置で集じん率99%を得るのに必要な集じん面積はいくらか。
長さ6.0m、幅3.0m、高さ2.0mの重力沈降室で、終末沈降速度0.05m/sの粒子を確実に捕集できる最大の処理ガス量はいくらか。
移動電極型の電気集じん装置についての説明として適切なものはどれか。
特定粉じんに係る敷地境界の測定で、石綿の濃度が8000本/m3であったときの評価はどれか。
請負代金の合計が120万円である建築物の改修工事について、石綿の事前調査の結果の報告の要否はどれか。
特定粉じん排出等作業を6月20日に開始する場合の届出の期限はいつか。
石綿に係る規制における大気汚染防止法と石綿障害予防規則との役割の違いについての説明として適切なものはどれか。
建築物の解体等の工事に係る石綿の事前調査を行う者についての説明として適切なものはどれか。
敷地境界における石綿の濃度が25本/Lであった事業場について、基準の10本/L以下とするために必要な最低の低減率はいくらか。
有害大気汚染物質であるクロム及びその化合物の大気への発生源についての説明として適切なものはどれか。
有害大気汚染物質であるアクリロニトリルおよび1,3-ブタジエンの発生源についての説明として適切なものはどれか。
石油精製工場や化学工場における揮発性有機化合物の漏えいによる排出についての説明として適切なものはどれか。
トリクロロエチレンの大気中の濃度が0.025ppmであったときの、大気環境基準0.13mg/m3に対する評価はどれか。分子量は131.4とする。
ベンゼンの濃度が1.5ppbであるとき、標準状態の質量濃度に換算した値はおよそいくらか。分子量は78とする。
排ガス量が毎時20000m3N、水銀の濃度が0.030mg/m3Nの施設を1日16時間運転したときの1日の水銀の排出量はいくらか。
有害大気汚染物質の対策における事業者の自主的な取組についての説明として適切なものはどれか。
鉛の排出基準が10mg/m3Nの施設で、乾き排ガス量が毎時8000m3N、実測濃度が6.0mg/m3Nであるときの1日の鉛の排出量はいくらか。
標準酸素濃度が6%と定められた施設で、実測のばいじん濃度が0.25g/m3N、乾き排ガス中の酸素濃度が8%であったときの補正後の濃度はいくらか。
標準酸素濃度12%の施設でダイオキシン類の実測濃度が3.0ng-TEQ/m3N、乾き排ガス中の酸素濃度が14%であったときの、基準5ng-TEQ/m3Nに対する評価はどれか。
標準酸素濃度が6%の施設で、実測の窒素酸化物濃度が300ppm、乾き排ガス中の酸素濃度が11%であったときの、基準250ppmに対する評価はどれか。
K値が3.0の地域で有効煙突高さが60mであるときの硫黄酸化物の許容排出量はいくらか。
大気汚染防止法においてばい煙に含まれる有害物質に定められた排出基準の表し方についての説明として適切なものはどれか。
ばいじんの排出基準が0.20g/m3Nの施設で、1日のばいじん排出量を150kg以下に抑えるために許される乾き排ガス量はいくらか。
揮発性有機化合物の処理に用いる触媒燃焼装置の触媒についての説明として適切なものはどれか。
入口の塩化水素濃度が1200mg/m3Nの排ガスを除去率95%の吸収塔で処理したときの出口濃度はいくらか。
除去率80%の装置と除去率60%の装置を直列に置いたときの総合の除去率はいくらか。
排ガス毎時5000m3Nを20度から750度まで昇温して直接燃焼で処理するときに必要な熱量はいくらか。排ガスの体積比熱は1m3Nあたり1.3kJ/Kとする。
1段あたり50%を除去する装置で、入口濃度400mg/m3Nの排ガスを25mg/m3N以下にするために必要な最少の段数はいくらか。
塩化水素を1時間あたり0.30kmol含む排ガスを水酸化ナトリウムで中和するときの理論所要量はいくらか。水酸化ナトリウムの分子量は40とする。
揮発性有機化合物を含む排ガスを直接燃焼法で処理するときの運転条件についての説明として適切なものはどれか。
地上最大着地濃度を現在の半分にするために必要な有効煙突高さは、もとの何倍か。最大着地濃度は有効煙突高さの2乗に反比例するものとする。
排出量が1.5倍、風速が3倍になったときの地上最大着地濃度はもとの何倍か。最大着地濃度は排出量に比例し風速に反比例するものとする。
排出量60g/s、風速3.0m/s、σyが100m、σzが50mであるときの煙軸上の濃度はおよそいくらか。
拡散計算に用いる煙突高さでの風速の推定についての説明として適切なものはどれか。
地上10mでの風速が4.0m/s、べき指数が0.25であるとき、高さ160mでの風速はいくらか。
有効煙突高さが130mで、鉛直方向の拡散幅が風下距離の0.10倍で増すとき、地上最大着地濃度が現れる風下距離はおよそいくらか。
排ガス量が毎時90000m3の煙突で吐出速度を15m/sとするために必要な煙突の内径はおよそいくらか。
大気環境アセスメントの予測に用いる煙源の諸元の設定についての説明として適切なものはどれか。
バックグラウンド濃度が0.020ppm、事業による寄与濃度の予測値が0.006ppmであるとき、環境基準0.04ppmに対する予測濃度の割合はいくらか。
現況のバックグラウンド濃度が0.020ppm、将来これが10%増え、事業による寄与濃度が0.005ppmであるときの将来の予測濃度はいくらか。
燃料の硫黄分を1.6%から0.50%に下げ、さらに硫黄酸化物を90%除去する脱硫装置を設けるときの総合の削減率はいくらか。
窒素酸化物の年間排出量が300tの施設を年8000時間運転しているとき、拡散計算に用いる排出量は毎秒何gか。
大気環境アセスメントにおける接地逆転層とフュミゲーションの扱いについての説明として適切なものはどれか。
環境基準0.040ppmの地点でバックグラウンド濃度が0.028ppmであるとき、寄与濃度0.018ppmを基準内に収めるために必要な最低の削減率はいくらか。
総量規制基準が q = 2.0 × Q の0.8乗 で与えられるとき、許容排出量を毎時32m3Nとするために許される原燃料の使用量Qはいくらか。
乾き排ガス量が毎時30000m3N、窒素酸化物の濃度が180ppmであるときの窒素酸化物の排出量はいくらか。
地域の硫黄酸化物の許容排出量が毎時500m3Nで、3工場の原燃料使用量の比が5対3対2であるとき、これに比例して配分した各工場の許容排出量はいくらか。
地域の硫黄酸化物の総排出量が毎時3000m3Nであるとき、これを15%削減した後の排出量はいくらか。
硫黄分を1.0質量%含む重油を毎時2.0t燃焼させたとき、硫黄がすべて二酸化硫黄になるとすると排出量は毎時何m3Nか。硫黄の原子量は32とする。
総量規制基準の適用を受ける特定工場で施設を増設するときの取扱いについての説明として適切なものはどれか。
許容排出量が毎時25m3Nの工場で実際の排出量が毎時30m3Nであるとき、燃料の硫黄分を下げて適合させるために必要な最低の低減率はいくらか。排出量は硫黄分に比例するものとする。
生活排水の処理施設の整備と公共用水域の汚濁負荷との関係についての説明として適切なものはどれか。
流域面積が20km2、面源からのBODの発生原単位が1km2あたり1日5.0kgであるときの面源負荷量はいくらか。
排水量が1日2000m3、BODが250mg/Lの工場で処理施設のBOD除去率が92%であるときの放流水の汚濁負荷量はいくらか。
晴天時の汚水量が毎時250m3の合流式下水道で、雨天時に4倍の水量が流入し処理場の能力が毎時450m3であるときに越流する水量はいくらか。
人口3万人の地域について、生活排水の全窒素の発生量を1人1日あたり10gとしたときの窒素の負荷量はいくらか。
内湾の底層に生じる貧酸素水塊についての説明として適切なものはどれか。
BODが1.5mg/Lで流量毎秒8.0m3の河川へ毎秒0.20m3の排水が流入し、混合後のBODが2.0mg/Lとなったときの排水のBODはいくらか。
BODが約300mg/Lと見込まれる試料について、希釈後に消費される溶存酸素を5.0mg/L程度にするために必要な希釈倍率はいくらか。
BODの測定に用いる希釈水と植種についての説明として適切なものはどれか。
最終BODが200mg/L、脱酸素速度定数が1日あたり0.10であるときの5日間のBODはおよそいくらか。
BODが120mg/L、CODが200mg/Lである排水のBODとCODの比はいくらか。
水質の指標である濁度と透視度についての説明として適切なものはどれか。
酸素飽和度が70%、その水温での溶存酸素の飽和量が10.0mg/Lであるときの実測の溶存酸素はいくらか。
水質の指標である大腸菌群数についての説明として適切なものはどれか。
日本における水の使用量の用途別の内訳についての説明として適切なものはどれか。
人口20万人の都市で1人1日あたりの生活用水の使用量が300Lであるときの1日の使用水量はいくらか。
流域面積が200km2、平均流量が毎秒6.0m3である河川の比流量は1km2あたり毎秒何リットルか。
断面積が15m2、平均流速が0.80m/sである河川の1日あたりの流量はいくらか。
水の比熱や蒸発潜熱の大きさが水環境に及ぼす意味についての説明として適切なものはどれか。
流域面積が60km2の流域で年間の流出量が4800万m3、流出率が0.50であるときの年降水量はいくらか。
回収率が85%の工場で1日の淡水補給量が400m3であるときの1日の使用水量はいくらか。
粒径20マイクロメートル、密度2.5g/cm3の粒子が水中を沈降するときの終末沈降速度はおよそいくらか。水の密度は1.0g/cm3、粘度は0.001Pa・sとする。
水面積負荷が1日1m2あたり25m3の沈殿池で捕捉できる粒子の沈降速度の下限はおよそいくらか。
交換容量が樹脂1Lあたり1.5当量のイオン交換樹脂を200L充填した塔で、陽イオンを1Lあたり5.0ミリ当量含む水を処理するときの再生までの通水可能量はいくらか。
pH3の塩酸を含む排水500m3を中和するために必要な消石灰の理論所要量はおよそいくらか。水酸化カルシウムの分子量は74とする。
処理水量が1日2400m3、越流せきの全長が40mである沈殿池の越流せき負荷はいくらか。
油分を含む排水の処理に用いる重力式の油水分離槽についての説明として適切なものはどれか。
1日1500m3を処理する設備で凝集剤を1日90kg使用しているときの注入率はいくらか。
完全混合式の曝気槽で流入BODが200mg/L、処理水のBODが20mg/L、除去速度が槽内濃度に比例し速度定数が1時間あたり0.50であるときの必要な滞留時間はいくらか。
曝気槽の容量が1000m3、MLSSが2500mg/Lの設備で、濃度8000mg/Lの余剰汚泥を1日25m3引き抜いているときの汚泥滞留時間はいくらか。
活性汚泥法における汚泥の生成と内生呼吸についての説明として適切なものはどれか。
曝気槽の容量が600m3、MLSSが3000mg/Lの設備でBOD-SS負荷を0.25kg/(kg・日)とするときに処理できるBODの量はいくらか。
SVIが150である活性汚泥が最終沈殿池で30分の沈降と同じ濃さまで濃縮されるとき、返送汚泥の濃度はおよそいくらか。
除去されるBODが1日500kgである活性汚泥設備について、BODと窒素とりんの比を100対5対1とするときに必要な窒素とりんの量はいくらか。
MLSSが3200mg/Lで、MLVSSとMLSSの比が0.75であるときのMLVSSはいくらか。
消化ガスの発生量が1日600m3、メタン濃度が60%、メタンの発熱量が1m3あたり35MJであるときの1日に回収できる熱量はいくらか。
汚泥の濃縮や脱水の工程から生じる返流水の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
含水率80%の脱水ケーキが1日8.0t生じる設備で、これを含水率30%まで乾燥したときの汚泥の量はいくらか。
含水率75%の脱水汚泥を1日10t焼却するとき、蒸発させる水分の量とその蒸発に要する熱量はいくらか。水の蒸発潜熱は1kgあたり2.26MJとする。
投入する汚泥が1日150m3、消化日数を25日とするときに必要な消化タンクの容量はいくらか。
投入する汚泥が1日200m3、その浮遊物質の濃度が10000mg/L、重力濃縮槽の面積が40m2であるときの固形物負荷はいくらか。
乾燥固形分が1日1000kg、そのうち有機分が70%である汚泥を消化し、有機分の40%が分解したときの乾燥固形分の減少率はいくらか。
高度処理に用いる電気透析法についての説明として適切なものはどれか。
逆浸透膜の設備で供給水が毎時100m3、透過水が毎時75m3であるときの水回収率と濃縮水の濃縮倍率はいくらか。塩類はすべて濃縮水へ移るものとする。
膜間差圧100kPaで透過流束が1日1m2あたり0.60m3である膜について、流束が差圧に比例するとして差圧を150kPaにしたときの透過流束はいくらか。
りんを5.0mg/L含む排水を1日3000m3処理するとき、りん1molに対しアルミニウム1molを加えるとして必要なアルミニウムの量はいくらか。りんの原子量は31、アルミニウムの原子量は27とする。
循環式硝化脱窒法で返送汚泥比を0.5とするとき、理論上の窒素除去率を85%とするために必要な硝化液の循環比はいくらか。
高度処理として二次処理水に行う急速砂ろ過や繊維ろ過についての説明として適切なものはどれか。
1日2400m3の処理水にオゾンを6.0mg/L注入する設備で、発生したオゾンの80%が注入に使われるときに必要なオゾン発生量はいくらか。
水質汚濁防止法の排水基準が適用される排出水についての説明として適切なものはどれか。
水質の環境基準における有機汚濁の指標の使い分けについての説明として適切なものはどれか。
BODの上乗せ排水基準が25mg/Lである事業場で排水量が1日800m3であるとき、1日に許容されるBODの負荷量はいくらか。
湖沼水質保全特別措置法や瀬戸内海環境保全特別措置法による水質の規制についての説明として適切なものはどれか。
海域へ排出水を放流する事業場でpHが5.4であったときの、一律排水基準に対する評価はどれか。
稼働25日で排出水量の合計が1400m3であった特定事業場について、生活環境項目に係る排水基準の適用の評価はどれか。
排水基準に係る汚染状態の測定に用いる検定方法についての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁防止法の有害物質に加えられたクロロエチレンについての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁の原因となるチウラム、シマジンおよびチオベンカルブについての説明として適切なものはどれか。
水質汚濁防止法の有害物質である有機りん化合物についての説明として適切なものはどれか。
排水基準の対象である亜鉛、銅、溶解性鉄および溶解性マンガンの発生源と位置付けについての説明として適切なものはどれか。
トリクロロエチレンの年間の取扱量が20tである事業所で、そのうち0.50%が公共用水域へ排出されるときの年間の排出量はいくらか。
水域における重金属の底質への蓄積と生物濃縮についての説明として適切なものはどれか。
PFOSおよびPFOAの合計が0.080マイクログラム毎リットルであった地下水についての、暫定目標値50ng/Lに対する評価はどれか。
有害物質に係る排出水の汚染状態の測定における採水の地点についての説明として適切なものはどれか。
六価クロムの排水基準が0.5mg/Lから0.2mg/Lへ改められたとき、0.45mg/Lで排出していた事業場に新たに必要となる除去率はいくらか。
有害物質に係る排水基準の適用の範囲についての説明として適切なものはどれか。
排水基準が0.1mg/Lの項目について、排水量が1日1500m3である事業場に許される1日あたりの排出量はいくらか。
水質汚濁防止法に基づく報告の徴収および立入検査についての説明として適切なものはどれか。
ほう素を180mg/L含む排出水を海域以外の公共用水域へ放流する事業場についての評価はどれか。ほう素の排水基準は海域以外10mg/L、海域230mg/Lとする。
水質汚濁防止法における指定物質についての説明として適切なものはどれか。
水酸化物法による重金属の除去における最適pHについての説明として適切なものはどれか。
シアンを50mg/L含む排水を1日100m3処理するとき、シアン1mgあたり次亜塩素酸ナトリウム7.0mgを要するとした場合の理論所要量はいくらか。
有機塩素化合物による地下水汚染の原位置での浄化についての説明として適切なものはどれか。
ひ素を5.0mg/L含む排水を1日400m3処理するとき、ひ素1mgあたり3価の鉄20mgを要するとした場合の鉄の理論所要量はいくらか。
活性炭を2000kg充填した吸着塔で活性炭が自らの質量の15%を吸着できるとき、対象物質を20mg/L含む排水を1日500m3通水すると何日で吸着量に達するか。
六価クロムの還元やシアンの酸化を行う排水処理装置の自動制御についての説明として適切なものはどれか。
亜鉛を50mg/L含む排水を1日1000m3処理し、亜鉛がすべて水酸化亜鉛となって沈殿するときの水酸化亜鉛の生成量はいくらか。亜鉛の原子量は65.4、水酸化亜鉛の分子量は99.4とする。
排水量が1日8000m3、BODが30mg/Lである工場で、冷却水5000m3を分離してBOD負荷を変えずに排水量を1日3000m3としたときのBODはいくらか。
曝気に必要な空気量が毎分30m3、送風機の吐出圧力が60kPa、効率が60%であるときの軸動力はおよそいくらか。動力は 風量 × 圧力 ÷ 効率 で概算するものとする。
工場排水処理における前処理の設備とその役割についての説明として適切なものはどれか。
余剰汚泥の乾燥固形分が1日1800kg、脱水機1台の処理能力が固形分で毎時150kgであるとき、1日8時間の運転で必要となる脱水機の台数はいくらか。
平均のBODが200mg/L、排水量が毎時100m3の工場で、ピーク時にBODが1.8倍、排水量が1.5倍になるとき、ピーク時のBOD負荷は平均の何倍か。
工場排水を自らの施設で処理するか公共下水道へ排除するかの選択についての説明として適切なものはどれか。
1日3000m3を処理する設備で凝集剤を40mg/L注入し年330日運転するとき、凝集剤が1kgあたり60円であるときの年間の薬品費はおよそいくらか。
BODが1.0mg/Lの河川へBOD20mg/Lの排水を毎秒0.20m3放流するとき、河川の流量が低水時に毎秒5.0m3となる場合の混合後のBODはおよそいくらか。
事業の実施に伴う地下水への影響の予測についての説明として適切なものはどれか。
温度差が7度の温排水を毎秒10m3放流するとき、水温の上昇を2度以内に抑えるために必要な混合する海水の量は毎秒いくらか。
放流水が下流の取水地点へ及ぼす影響の予測についての説明として適切なものはどれか。
水質環境アセスメントにおいて調査および予測の対象とする水域の範囲の設定についての説明として適切なものはどれか。
事業によって河川へのBOD負荷が1日50kg増えるとき、河川の流量が毎秒10m3であるときの年平均のBODの上昇はおよそいくらか。
水質環境アセスメントにおける環境保全の目標の置き方についての説明として適切なものはどれか。
汚濁負荷量が1日45kgの事業場が年300日操業するときの年間の汚濁負荷量はいくらか。
水質の総量規制と環境基準の類型指定との関係についての説明として適切なものはどれか。
C値20mg/Lと排水量1日1500m3から総量規制基準が定められた事業場で、全窒素18mg/Lの排出水を1日1800m3排出したときの評価はどれか。
ある指定水域へのCOD負荷量が産業系1日8000kg、生活系1日12000kg、その他1日4000kgであるときの合計の負荷量と産業系の占める割合はいくらか。
総量規制基準に適合しない汚濁負荷量が排出されるおそれがある場合の措置についての説明として適切なものはどれか。
COD負荷量が1日24000kg、うち産業系が8000kgである地域で、目標を1日20000kgとし産業系だけで削減するときに必要な産業系の削減率はいくらか。
排水量が1日2500m3、全りんが1.5mg/Lである事業場のりんに係る汚濁負荷量はいくらか。
解体等の工事で生じた石綿を含む廃棄物の処理についての説明として適切なものはどれか。
特定粉じん排出等作業で隔離した作業空間の容積が90m3、集じん・排気装置の排気風量が毎分15m3であるときの1時間あたりの換気回数はいくらか。