ボイラーの容量・効率
ボイラーの「換算蒸発量」の説明として適切なものはどれか。
「ボイラー効率」の説明として適切なものはどれか。
丸ボイラー・水管ボイラーの構造
丸ボイラーの一般的な特徴として適切なものはどれか。
水管ボイラーの一般的な特徴として適切なものはどれか。
附属設備(過熱器・節炭器等)
「過熱器」の役割として適切なものはどれか。
「節炭器(エコノマイザ)」の役割として適切なものはどれか。
附属品(安全弁・水面計等)
ボイラーの「安全弁」の役割として適切なものはどれか。
「水面計」の役割として適切なものはどれか。
材料・強さ
ボイラーに使用される鋼材に求められる性質として適切なものはどれか。
ボイラーの「最高使用圧力」の意味として適切なものはどれか。
点火前の点検・準備
ボイラーの点火前に行うべき点検事項として適切なものはどれか。
点火・使用中の運転操作
ボイラーの点火の際の一般的な留意点として適切なものはどれか。
ボイラーの使用中に行う水位の管理として適切なものはどれか。
障害とその対策(キャリオーバ等)
「キャリオーバ」の説明として適切なものはどれか。
キャリオーバを防止するための対策として適切なものはどれか。
附属品の取扱い(安全弁・水面測定装置等)
安全弁の作動試験を定期的に行う目的として適切なものはどれか。
水面計の吹出し(ブロー)を定期的に行う目的として適切なものはどれか。
清掃・附属設備の保守
ボイラーの「すす吹き」の目的として適切なものはどれか。
燃料の種類・性質
燃料の「発熱量」の説明として適切なものはどれか。
「高発熱量」と「低発熱量」の違いとして適切なものはどれか。
燃焼方式・燃焼装置
バーナによる油だきの燃焼方式の特徴として適切なものはどれか。
通風・通風装置
「通風」の役割として適切なものはどれか。
「押込通風」と「誘引通風」の違いとして適切なものはどれか。
燃焼室・ばい煙
燃焼室に求められる基本的な機能として適切なものはどれか。
ばい煙(黒煙等)が多く発生する原因として適切なものはどれか。
燃焼計算の基礎
「理論空気量」と「実際空気量」の関係として適切なものはどれか。
ボイラー及び圧力容器安全規則の基礎
ボイラー及び圧力容器安全規則の目的として適切なものはどれか。
ボイラー技士免許制度
二級ボイラー技士がボイラー取扱作業主任者として選任され得る範囲として適切なものはどれか。
検査(構造検査・落成検査等)
ボイラーの「落成検査」の位置付けとして適切なものはどれか。
ボイラーの「性能検査」に関する説明として適切なものはどれか。
使用・変更・休止・廃止の手続
ボイラーを設置している事業者が休止する場合の手続として適切なものはどれか。
ボイラーの構造を変更しようとする場合の手続として適切なものはどれか。
ボイラー室の設置基準
ボイラー室に関する法令上の基準として適切なものはどれか。
水管ボイラーの伝熱面積の算定方法として適切なものはどれか。
飽和蒸気の性質として適切なものはどれか。
炉筒煙管ボイラーの特徴として適切でないものはどれか。
貫流ボイラーの構造上の特徴として適切なものはどれか。
空気予熱器を設けたときに生じる事象として適切でないものはどれか。
ボイラーの給水装置に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの圧力計の取付けとして適切なものはどれか。
水面測定装置に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの鏡板やステーに関する説明として適切なものはどれか。
水面計の機能試験を行う際の手順として適切なものはどれか。
ボイラーのたき始めに行う操作として適切なものはどれか。
ボイラーの運転を停止して消火するときの操作として適切なものはどれか。
ボイラーの低水位事故に関する説明として適切でないものはどれか。
ボイラーの「フォーミング」の説明として適切なものはどれか。
安全弁の吹出し圧力の調整について適切なものはどれか。
ボイラーの内面清掃の目的として適切でないものはどれか。
重油の性質に関する説明として適切なものはどれか。
油バーナの種類に関する説明として適切なものはどれか。
気体燃料の燃焼の特徴として適切でないものはどれか。
通風装置に関する説明として適切なものはどれか。
窒素酸化物の発生を抑える燃焼方法として適切なものはどれか。
「空気比」に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの熱損失に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー取扱作業主任者の職務として適切でないものはどれか。
ボイラー室の管理に関する事業者の義務として適切なものはどれか。
ボイラーの取扱いに必要な資格に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー検査証に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーを設置しようとする場合の手続として適切なものはどれか。
ボイラー室の出入口に関する基準として適切なものはどれか。
ボイラー室における燃料等の取扱いに関する基準として適切なものはどれか。
ボイラーの「蒸発率」の説明として適切なものはどれか。
鋳鉄製ボイラーに関する説明として適切でないものはどれか。
「蒸気トラップ」の役割として適切なものはどれか。
ボイラーの吹出し装置に関する説明として適切なものはどれか。
内圧を受けるボイラーの円筒胴に生じる応力に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に給水系統について確認する事項として適切なものはどれか。
油だきボイラーの燃焼中の炎の状態に関する説明として適切でないものはどれか。
「ウォータハンマ」に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの圧力計の取扱いに関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの休止中の保存方法に関する説明として適切なものはどれか。
石炭の性質に関する説明として適切なものはどれか。
流動層燃焼の特徴として適切なものはどれか。
煙突による自然通風力に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーから排出される大気汚染物質に関する説明として適切なものはどれか。
「燃焼室熱負荷」の説明として適切なものはどれか。
ボイラーの定期自主検査に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー技士免許に関する説明として適切でないものはどれか。
ボイラーの「使用検査」を受けるべき場合として適切なものはどれか。
ボイラーの使用を廃止した場合の手続として適切なものはどれか。
ボイラー室の設置に関する基準として適切なものはどれか。
温水ボイラーの容量の表し方として適切なものはどれか。
水管ボイラーの水循環に関する説明として適切なものはどれか。
空気予熱器の型式に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの水位検出器に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの胴に用いられる継手に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に燃焼装置について確認する事項として適切なものはどれか。
ボイラーの送気を開始するときの操作として適切なものはどれか。
ボイラーの伝熱面に生じるスケールに関する説明として適切なものはどれか。
安全弁から蒸気が漏れるときの原因として適切なものはどれか。
ボイラーの酸洗浄に関する説明として適切なものはどれか。
燃料油の性質を表す用語に関する説明として適切なものはどれか。
ガスバーナに関する説明として適切なものはどれか。
煙道に設けるダンパの役割として適切なものはどれか。
ボイラーの燃焼室及び炉壁に関する説明として適切なものはどれか。
燃焼排ガスの分析結果の見方として適切なものはどれか。
ボイラーの附属品の管理について事業者に課される義務として適切なものはどれか。
ボイラー取扱作業主任者の選任に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの構造検査に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーについて変更届が必要となる部分として適切なものはどれか。
ボイラーの据付位置に関する基準として適切なものはどれか。
ボイラーの熱効率を高める方法として適切なものはどれか。
炉筒に波形炉筒が用いられる理由として適切なものはどれか。
重油の加熱に用いる油加熱器に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの配管に用いる弁に関する説明として適切なものはどれか。
高温で使用されるボイラー用鋼材の性質に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に自動制御装置について確認する事項として適切なものはどれか。
ボイラーの燃焼量を増やすときの操作として適切なものはどれか。
ボイラーの逆火が起こる原因として適切でないものはどれか。
水面測定装置の取扱いに関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー水の吹出し作業に関する説明として適切なものはどれか。
気体燃料の性質に関する説明として適切なものはどれか。
微粉炭燃焼の特徴として適切なものはどれか。
ボイラーに用いる送風機に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの集じん装置に関する説明として適切なものはどれか。
「理論空気量」の説明として適切なものはどれか。
ボイラーの取扱いについて事業者が講ずべき措置として適切なものはどれか。
ボイラー取扱技能講習修了者が取り扱うことのできる小規模ボイラーとして適切なものはどれか。
ボイラーの性能検査を受けるときの準備として適切なものはどれか。
ボイラーの使用再開検査に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー室の管理に関する基準として適切なものはどれか。
蒸気ボイラーの容量の表し方として適切なものはどれか。
立てボイラーの構造上の特徴として適切なものはどれか。
「再熱器」の役割として適切なものはどれか。
安全弁の取付けに関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー材料の許容応力と安全率に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に水位について行う準備として適切なものはどれか。
油だきボイラーで点火操作をしても着火しないときの措置として適切なものはどれか。
「プライミング」の説明として適切なものはどれか。
水面計のガラス管が破損したときの措置として適切なものはどれか。
ボイラーの外面清掃に関する説明として適切なものはどれか。
石炭の工業分析に関する説明として適切なものはどれか。
石炭の火格子燃焼に関する説明として適切なものはどれか。
「平衡通風」に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーから排出される硫黄酸化物を抑える方法として適切なものはどれか。
実際空気量が理論空気量の1.2倍であるときの空気比として適切なものはどれか。
労働安全衛生法令上の小型ボイラーに該当するものとして適切なものはどれか。
伝熱面積の合計が300平方メートルである事業場のボイラー取扱作業主任者として選任できる者はどれか。
ボイラーの変更検査に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー検査証の書替えを受けるべき場合として適切なものはどれか。
ボイラーを専用のボイラー室に設置しなくてもよい場合として適切なものはどれか。
貫流ボイラーの伝熱面積の算定に関する説明として適切なものはどれか。
水管ボイラーの自然循環式と強制循環式の違いとして適切なものはどれか。
節炭器を設けた場合に注意すべき事項として適切なものはどれか。
ボイラーの給水ポンプに関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーに用いる管ステーに関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に行うプレパージに関する説明として適切なものはどれか。
2基のボイラーを蒸気管に並列につないで運転する場合の操作として適切なものはどれか。
ボイラーの内面に生じる腐食に関する説明として適切なものはどれか。
インゼクタの取扱いに関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー水の水質管理に関する説明として適切なものはどれか。
液化石油ガス(LPG)の性質に関する説明として適切なものはどれか。
燃料油の供給装置に関する説明として適切なものはどれか。
煙道の通風抵抗に関する説明として適切なものはどれか。
燃焼によって一酸化炭素が発生する原因として適切なものはどれか。
燃焼室内の燃焼温度に影響を与える要因として適切でないものはどれか。
ボイラーについて事故が発生した場合の報告として適切なものはどれか。
ボイラー取扱作業主任者の選任における伝熱面積の算定として適切なものはどれか。
ボイラーの水圧試験に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの据付基礎を変更しようとする場合の手続として適切なものはどれか。
ボイラーの周囲にある可燃物との距離に関する基準として適切なものはどれか。
実際蒸発量が毎時2,000キログラム、発生蒸気の比エンタルピが2,780キロジュール毎キログラム、給水の比エンタルピが105キロジュール毎キログラムのボイラーの換算蒸発量として適切なものはどれか。
水管ボイラーの水冷壁に関する説明として適切なものはどれか。
「減圧弁」の役割として適切なものはどれか。
「気水分離器」の役割として適切なものはどれか。
鋼材に含まれる炭素の量と性質の関係として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に蒸気系統について行う準備として適切なものはどれか。
ボイラーの運転中の監視に関する事項として適切でないものはどれか。
ボイラーの「膨出」と「圧かい」に関する説明として適切なものはどれか。
圧力が上がっても安全弁が作動しないときの措置として適切なものはどれか。
「単純軟化法」に関する説明として適切なものはどれか。
重油に含まれる成分の影響に関する説明として適切でないものはどれか。
燃料を完全燃焼させるための条件として適切なものはどれか。
煙突の高さと自然通風力の関係として適切なものはどれか。
ボイラーの燃焼室の大きさを決めるときの考え方として適切なものはどれか。
空気比と燃焼排ガス量の関係として適切なものはどれか。
小型ボイラーの取扱いの業務に就くために必要なものとして適切なものはどれか。
二級ボイラー技士免許の交付に関する説明として適切なものはどれか。
落成検査を受けるにあたって必要となる事項として適切なものはどれか。
ボイラーを輸入した者が使用しようとする場合の手続として適切なものはどれか。
ボイラー設置場所への立入りに関して事業者が講ずべき措置として適切なものはどれか。
低発熱量40,000キロジュール毎キログラムの油を毎時100キログラム燃焼させ、発生蒸気と給水の比エンタルピの差が2,600キロジュール毎キログラムの蒸気を毎時1,400キログラム発生するボイラーの効率として適切なものはどれか。
水管ボイラーの蒸気ドラムの役割として適切なものはどれか。
過熱器の配置と伝熱の形態に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの自動制御の動作に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーに用いる鋳鉄と鋼の性質の違いとして適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に弁の開閉状態について確認する事項として適切なものはどれか。
ボイラーの運転を終え、翌日また使用する場合の措置として適切なものはどれか。
ボイラーの「二次燃焼」に関する説明として適切なものはどれか。
水位検出器の点検に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの内部に入って清掃を行う際の安全措置として適切なものはどれか。
固体燃料と比べた場合の液体燃料の特徴として適切なものはどれか。
油バーナの燃焼量の調節範囲に関する説明として適切なものはどれか。
通風力の表し方に関する説明として適切なものはどれか。
燃焼によって生じるすす及びダストに関する説明として適切なものはどれか。
低発熱量41,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時200キログラム燃焼させたときの供給熱量として適切なものはどれか。
ボイラーの定期自主検査の対象項目として適切でないものはどれか。
ボイラー技士免許の区分と取り扱えるボイラーの関係として適切なものはどれか。
ボイラーの検査とその受検時期の組合せとして適切でないものはどれか。
ボイラーの変更届の提出に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー室に燃料タンクを設ける場合の措置として適切なものはどれか。
伝熱面積が10平方メートルのボイラーが毎時1,500キログラムの蒸気を発生しているときの蒸発率として適切なものはどれか。
ボイラー効率90パーセント、低発熱量42,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時150キログラム燃焼させ、給水と発生蒸気の比エンタルピの差が2,700キロジュール毎キログラムであるときの実際蒸発量として適切なものはどれか。
湿り蒸気及び乾き度に関する説明として適切なものはどれか。
廃熱ボイラーの伝熱面積の算定に関する説明として適切なものはどれか。
煙管ボイラーに用いられる煙管に関する説明として適切なものはどれか。
炉筒ボイラーの型式に関する説明として適切なものはどれか。
炉筒煙管ボイラーの燃焼室後部の構造に関する説明として適切なものはどれか。
鋳鉄製ボイラーのセクションの結合に関する説明として適切なものはどれか。
蒸気トラップの型式に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの給水弁と給水逆止め弁の取付けに関する説明として適切なものはどれか。
温水ボイラーに設ける膨張タンクに関する説明として適切なものはどれか。
スートブロワの使用に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの安全弁の型式に関する説明として適切なものはどれか。
温水ボイラーに設ける逃がし弁及び逃がし管に関する説明として適切なものはどれか。
蒸気ボイラーの圧力計の目盛板の最大指度に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの自動制御に用いる機器と検出する対象の組合せとして適切でないものはどれか。
引張強さが400ニュートン毎平方ミリメートルの鋼材を、許容引張応力100ニュートン毎平方ミリメートルとして使用するときの安全率として適切なものはどれか。
ボイラーに用いるステーの名称と用途の組合せとして適切でないものはどれか。
ボイラーの鏡板の形状と強さの関係に関する説明として適切なものはどれか。
内径1,000ミリメートル、板厚10ミリメートルの円筒胴に1メガパスカルの内圧が作用するときの周方向の応力として適切なものはどれか。
水面計の機能試験を行う時期として適切なものはどれか。
重油だきボイラーの点火前に行う燃料油の準備として適切なものはどれか。
新設のボイラー又は長期間休止していたボイラーを初めてたくときの措置として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に行う準備として適切でないものはどれか。
ボイラーの燃焼量を減らすときの操作として適切なものはどれか。
ボイラーの運転中に行う給水に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの運転中に停電したときの措置として適切なものはどれか。
ボイラーの運転中に安全弁が作動したときの措置として適切なものはどれか。
ボイラーの伝熱面に生じる点食に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの外面に生じる腐食に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの逆火を防ぐための措置として適切なものはどれか。
油だきボイラーに生じる息づき燃焼の原因として適切なものはどれか。
験水コックの取扱いに関する説明として適切なものはどれか。
蒸気ボイラーに安全弁を2個設ける場合の吹出し圧力の調整に関する説明として適切なものはどれか。
ディフューザポンプによる給水の取扱いに関する説明として適切なものはどれか。
水柱管の取扱いに関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの給水に対して行う脱気に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーに用いる清缶剤とその目的の組合せとして適切でないものはどれか。
ボイラーの給水として復水を回収して用いる利点として適切なものはどれか。
ボイラーの内面清掃を機械的方法で行う場合の説明として適切なものはどれか。
燃料油の引火点と着火温度に関する説明として適切なものはどれか。
重油の種類と動粘度の関係に関する説明として適切なものはどれか。
燃料の元素分析に関する説明として適切なものはどれか。
液化天然ガス及びこれを原料とする都市ガスの性質として適切なものはどれか。
回転式バーナに関する説明として適切なものはどれか。
燃焼用空気における一次空気と二次空気に関する説明として適切なものはどれか。
バーナに設ける保炎器の働きとして適切なものはどれか。
油だきボイラーの点火装置に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーに用いる送風機の型式に関する説明として適切なものはどれか。
通風方式と炉内の圧力の状態の組合せとして適切でないものはどれか。
誘引通風機に生じやすい障害として適切なものはどれか。
煙道に設けるダンパの構造に関する説明として適切なものはどれか。
集じん装置の型式とその分類の組合せとして適切でないものはどれか。
ボイラーの排ガス処理装置に関する説明として適切なものはどれか。
燃焼によって生じる窒素酸化物に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの炉壁に用いる耐火材に生じるスポーリングに関する説明として適切なものはどれか。
低発熱量40,000キロジュール毎キログラムの油を毎時100キログラム燃焼させる、容積10立方メートルの燃焼室の熱負荷として適切なものはどれか。
燃焼排ガスを分析したところ、酸素の濃度が4パーセントであった。このときの空気比として適切なものはどれか。
理論空気量が11立方メートル毎キログラムの燃料を、空気比1.3で燃焼させるときの実際空気量として適切なものはどれか。
低発熱量42,000キロジュール毎キログラムの重油をボイラー効率85パーセントで燃焼させ、比エンタルピの差2,520キロジュール毎キログラムの蒸気を毎時1,700キログラム発生させるときの燃料消費量として適切なものはどれか。
労働安全衛生法令上の簡易ボイラーに該当するものとして適切なものはどれか。
ボイラーの定期自主検査の記録の保存期間として適切なものはどれか。
ボイラー取扱作業主任者が水面測定装置の機能について行う点検の頻度として適切なものはどれか。
ボイラーを製造しようとする者が受けなければならない手続として適切なものはどれか。
ボイラー技士免許証の再交付又は書替えに関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー技士免許の取消し等に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー取扱技能講習を修了した者をボイラー取扱作業主任者として選任できる場合として適切なものはどれか。
ボイラーに関係する免許の種類と業務の組合せとして適切でないものはどれか。
ボイラー検査証の有効期間に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの検査とこれを行う者の組合せとして適切でないものはどれか。
移動式ボイラーの設置に関する説明として適切なものはどれか。
構造検査に合格したボイラーについて行われる措置として適切なものはどれか。
ボイラーの設置届に添えなければならない書面として適切なものはどれか。
ボイラーの設置場所を変更しようとする場合の手続として適切なものはどれか。
ボイラーに関する届出とその時期の組合せとして適切でないものはどれか。
使用を廃止したボイラーを再び設置して使用しようとする場合の手続として適切なものはどれか。
ボイラーとその周囲の構造物との距離に関する基準として適切なものはどれか。
ボイラー室の換気に関する基準として適切なものはどれか。
ボイラー設置場所に掲示すべき事項として適切なものはどれか。
ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の周囲にある可燃物の取扱いとして適切なものはどれか。
実際蒸発量が毎時1,500キログラム、発生蒸気の比エンタルピが2,760キロジュール毎キログラム、給水の比エンタルピが130キロジュール毎キログラムのボイラーの換算蒸発量として適切なものはどれか。
低発熱量43,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時120キログラム燃焼させ、給水と発生蒸気の比エンタルピの差が2,580キロジュール毎キログラムの蒸気を毎時1,700キログラム発生させるボイラーの効率として適切なものはどれか。
伝熱面積が12平方メートル、蒸発率が1平方メートル1時間当たり160キログラムであるボイラーの実際蒸発量として適切なものはどれか。
毎時2,400キログラムの蒸気を発生しているボイラーで、発生蒸気の比エンタルピが2,750キロジュール毎キログラム、給水の比エンタルピが150キロジュール毎キログラムであるとき、蒸気の発生に有効に利用されている熱量として適切なものはどれか。
飽和水の比エンタルピが760キロジュール毎キログラム、蒸発熱が2,010キロジュール毎キログラムである圧力において、乾き度0.98の湿り蒸気の比エンタルピとして適切なものはどれか。
貫流ボイラーの取扱い上の特徴として適切なものはどれか。
水管ボイラーにおける水管の伝熱の形態に関する説明として適切なものはどれか。
丸ボイラーと水管ボイラーを比較した説明として適切でないものはどれか。
鋳鉄製蒸気ボイラーの暖房返り管の接続方法に関する説明として適切なものはどれか。
外径60ミリメートル、有効長さ4メートルの水管を80本もつ水管ボイラーの、水管部分の伝熱面積として適切なものはどれか。
過熱器を有するボイラーで過熱蒸気の温度を調節する方法として適切なものはどれか。
ボイラーの胴の内部に設ける給水内管の役割として適切なものはどれか。
節炭器を設けたことにより給水温度が摂氏20度から摂氏80度に上昇したボイラーで、給水量が毎時2,000キログラムであるとき、給水が受け取った熱量として適切なものはどれか。水の比熱は4.2キロジュール毎キログラム毎ケルビンとする。
「蒸気アキュムレータ」の役割として適切なものはどれか。
過熱器、節炭器及び空気予熱器を備えたボイラーにおける燃焼ガスの流れの順序として適切なものはどれか。
ボイラーに用いる火炎検出器に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの低水位燃料遮断装置に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの自動制御に用いる温度検出器に関する説明として適切なものはどれか。
最高使用圧力が1メガパスカル以上の蒸気ボイラーの吹出し管に設ける吹出し弁等として適切なものはどれか。
最高使用圧力が1.6メガパスカルの蒸気ボイラーに取り付ける圧力計の目盛板の最大指度として適切なものはどれか。
内径1,200ミリメートル、板厚12ミリメートルの円筒胴に1.2メガパスカルの内圧が作用するときの長手方向の応力として適切なものはどれか。
引張強さが440ニュートン毎平方ミリメートルの鋼材を安全率4で使用するときの許容引張応力として適切なものはどれか。
内径800ミリメートルの円筒胴に1.5メガパスカルの内圧が作用する場合、周方向の応力を100ニュートン毎平方ミリメートル以下に抑えるために必要な板厚として適切なものはどれか。
断面積が200平方ミリメートルの棒ステーに40キロニュートンの引張荷重が作用するときに生じる引張応力として適切なものはどれか。
ボイラー用鋼材に含まれる炭素以外の元素の影響に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に圧力計について確認する事項として適切なものはどれか。
内部の掃除や修繕を行った後にボイラーをたき始める前の措置として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に吹出し装置について確認する事項として適切なものはどれか。
空気予熱器及び節炭器を備えたボイラーの点火前に確認する事項として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に安全弁について確認する事項として適切なものはどれか。
ボイラーのたき始めから圧力が上がっていく間の操作として適切なものはどれか。
運転中にボイラーの水位が安全低水面以下に下がったことに気付いたときの措置として適切なものはどれか。
運転中にボイラーの水位が高くなりすぎたときの措置として適切なものはどれか。
複数のバーナを備えた油だきボイラーで燃焼量を調節するときの操作として適切なものはどれか。
重油だきボイラーの運転中における油温及び油圧の調整として適切なものはどれか。
ボイラーに生じる「苛性ぜい化」に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー水が過度に濃縮したときに生じやすい障害として適切なものはどれか。
ボイラーの伝熱面が過熱される原因として適切なものはどれか。
ボイラーの給水ポンプに生じるキャビテーションに関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー本体にき裂が生じやすい箇所として適切なものはどれか。
水面計の型式ごとの見え方及び取扱いに関する説明として適切なものはどれか。
温水ボイラーの水高計及び温度計の取扱いに関する説明として適切なものはどれか。
安全弁の吹出し圧力の調整を終えた後の措置として適切なものはどれか。
ボイラーの給水を止めるときの給水弁及び給水逆止め弁の取扱いとして適切なものはどれか。
オンオフ式蒸気圧力調節器の設定及び点検に関する説明として適切なものはどれか。
イオン交換樹脂を用いた軟化装置の再生に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの連続吹出しと間欠吹出しに関する説明として適切なものはどれか。
新設のボイラーに対して行うアルカリ洗浄(ソーダ煮)の目的として適切なものはどれか。
給水中の塩化物イオンの濃度が20ミリグラム毎リットル、ボイラー水中の塩化物イオンの濃度が400ミリグラム毎リットルであるときの濃縮倍数として適切なものはどれか。
ボイラーの水処理の方法とその目的の組合せとして適切でないものはどれか。
密度が0.90キログラム毎リットルの重油1,000リットルの質量として適切なものはどれか。
高発熱量が44,000キロジュール毎キログラムの重油について、燃焼によって生じた水蒸気の潜熱が燃料1キログラム当たり2,700キロジュールであるとき、この重油の低発熱量として適切なものはどれか。
石炭の工業分析の結果、固定炭素が56パーセント、揮発分が35パーセントであったときの燃料比として適切なものはどれか。
重油の貯蔵及び取扱いに関する説明として適切なものはどれか。
燃料の種類とその分析方法の組合せとして適切でないものはどれか。
圧力噴霧式油バーナに関する説明として適切なものはどれか。
蒸気噴霧式バーナと低圧気流式バーナの違いに関する説明として適切なものはどれか。
気体燃料の燃焼における拡散燃焼と予混合燃焼に関する説明として適切なものはどれか。
毎時200キログラムの重油を燃焼させるボイラーで、1本当たりの燃焼量が毎時50キログラムのバーナを用いるとき、必要となるバーナの本数として適切なものはどれか。
油だきバーナの噴霧角と火炎の形に関する説明として適切なものはどれか。
通風力が20ミリメートル水柱であるとき、これをパスカルで表した値として適切なものはどれか。水柱1ミリメートルは9.8パスカルとする。
理論空気量が11立方メートル毎キログラムの燃料を、空気比1.25で毎時150キログラム燃焼させるときに必要な送風量として適切なものはどれか。
ボイラーに用いる送風機の風量及び風圧を運転中に調節する方法として適切なものはどれか。
ボイラーの煙突と通風力の関係に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの通風力が過大である場合に生じやすい事象として適切なものはどれか。
低発熱量42,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時150キログラム燃焼させる、容積12立方メートルの燃焼室の熱負荷として適切なものはどれか。
集じん装置の入口のダスト濃度が4.0グラム毎立方メートル、出口のダスト濃度が0.4グラム毎立方メートルであるときの集じん率として適切なものはどれか。
低発熱量40,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時120キログラム燃焼させるボイラーで、燃焼室熱負荷を毎時1立方メートル当たり400,000キロジュール以下とするために必要な燃焼室の容積として適切なものはどれか。
電気式集じん装置に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの燃焼によって生じる窒素酸化物の由来に関する説明として適切なものはどれか。
理論空気量が10.7立方メートル毎キログラム、理論排ガス量が11.4立方メートル毎キログラムの燃料を空気比1.3で燃焼させるときの実際排ガス量として適切なものはどれか。
空気比が1.25であるときの燃焼排ガス中の酸素の濃度として適切なものはどれか。空気比は、21を21から酸素濃度を引いた値で除して求めるものとする。
低発熱量41,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時180キログラム燃焼させているボイラーで、排ガスとして持ち去られる熱損失が供給熱量の15パーセントであるときの排ガス損失熱量として適切なものはどれか。
低発熱量42,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時160キログラム燃焼させ、ボイラー効率が88パーセントであるときの換算蒸発量として適切なものはどれか。
実際蒸発量が毎時1,800キログラム、吹出し量が毎時90キログラムであるボイラーに必要な給水量として適切なものはどれか。
伝熱面積が実測で60平方メートルの廃熱ボイラーについて、法令上の伝熱面積の算定において算入される面積として適切なものはどれか。
ボイラーの整備の業務に就くことができる者として適切なものはどれか。
ボイラーを設置している事業者が保存し又は備え付けるものに関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーに関する事項と、それを行うべき者の組合せとして適切でないものはどれか。
最高使用圧力0.05メガパスカル、伝熱面積0.8平方メートルの蒸気ボイラーの法令上の区分として適切なものはどれか。
伝熱面積が実測で200平方メートルの貫流ボイラーについて、ボイラー取扱作業主任者の選任に係る伝熱面積として算入される面積として適切なものはどれか。
伝熱面積30平方メートルの水管ボイラー1基と、伝熱面積が実測40平方メートルの廃熱ボイラー1基を設置している事業場において、ボイラー取扱作業主任者の選任に係る伝熱面積の合計として適切なものはどれか。
伝熱面積10平方メートルの蒸気ボイラー1基と伝熱面積12平方メートルの蒸気ボイラー1基を設置している事業場において、ボイラー取扱作業主任者として選任できる最も下位の資格として適切なものはどれか。
二級ボイラー技士免許を受けるための要件に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー技士免許証の取扱いに関する説明として適切なものはどれか。
最高使用圧力が1.0メガパスカルの鋼製蒸気ボイラーについて行う水圧試験の圧力として適切なものはどれか。最高使用圧力が0.43メガパスカルを超え1.6メガパスカル以下のものは、最高使用圧力の1.3倍に0.3メガパスカルを加えた圧力とする。
ボイラーを製造してから使用を開始するまでの手続の順序として適切なものはどれか。
ボイラーの構造検査と使用検査を受けるべき者に関する説明として適切なものはどれか。
変更検査を受けることを要しない場合として適切なものはどれか。
ボイラーの検査に合格しなかった場合の措置として適切なものはどれか。
ボイラーの据付け工事が完了した後、使用を開始するまでの手続として適切なものはどれか。
ボイラー取扱作業主任者を選任したときの手続に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーを設置している事業場の事業者に変更があった場合の手続として適切なものはどれか。
ボイラーの設置工事を6月1日に開始しようとする場合、ボイラー設置届を提出すべき期限として適切なものはどれか。
小型ボイラーを設置したときの手続として適切なものはどれか。
ボイラー室への引火しやすい物の持込みに関する基準として適切なものはどれか。
ボイラー室に備えておくべきものとして適切なものはどれか。
移動式ボイラーの検査証の取扱いに関する基準として適切なものはどれか。
ボイラーの据付位置及び周囲の距離に関する基準の組合せとして適切でないものはどれか。
ボイラー室の管理について事業者が行うべき事項として適切でないものはどれか。
実際蒸発量が毎時2,500キログラム、発生蒸気の比エンタルピが2,800キロジュール毎キログラム、給水の比エンタルピが168キロジュール毎キログラムのボイラーの換算蒸発量として適切なものはどれか。
炉筒煙管ボイラーに用いられるスパイラル管(ねじ管)に関する説明として適切なものはどれか。
節炭器を通ることにより排ガスの温度が摂氏320度から摂氏180度まで下がったボイラーで、排ガス量が毎時3,000キログラムであるとき、節炭器が回収した熱量として適切なものはどれか。排ガスの比熱は1.05キロジュール毎キログラム毎ケルビンとする。
最高使用圧力が0.8メガパスカルの蒸気ボイラーに取り付ける圧力計の目盛板の最大指度として適切な範囲はどれか。
内径1,500ミリメートル、板厚15ミリメートルの円筒胴に2メガパスカルの内圧が作用するときの周方向の応力として適切なものはどれか。
油だきボイラーの点火前に行う燃料系統の点検として適切なものはどれか。
運転中のボイラーで給水ポンプが故障して給水ができなくなったときの措置として適切なものはどれか。
ボイラーの内面に生じるグルービングに関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの主蒸気弁を開いて送気を始めるときの取扱いとして適切なものはどれか。
給水中の塩化物イオンの濃度が15ミリグラム毎リットル、ボイラー水中の塩化物イオンの濃度を300ミリグラム毎リットルに保つ場合、給水量が毎時2,000リットルであるときの吹出し量として適切なものはどれか。
密度が0.92キログラム毎リットルの重油2,300キログラムの体積として適切なものはどれか。
ガンタイプバーナに関する説明として適切なものはどれか。
通風力が147パスカルであるとき、これを水柱ミリメートルで表した値として適切なものはどれか。水柱1ミリメートルは9.8パスカルとする。
入口のダスト濃度が5.0グラム毎立方メートルの排ガスを、集じん率85パーセントの集じん装置で処理したときの出口のダスト濃度として適切なものはどれか。
理論空気量が10.5立方メートル毎キログラムの燃料を燃焼させたところ、実際空気量が13.65立方メートル毎キログラムであった。このときの空気比として適切なものはどれか。
鋼製蒸気ボイラーの法令上の伝熱面積の算定において、算入しないものとして適切なものはどれか。
伝熱面積が実測300平方メートルの貫流ボイラー1基と、伝熱面積60平方メートルの水管ボイラー1基を設置している事業場において、ボイラー取扱作業主任者の選任に係る伝熱面積の合計として適切なものはどれか。
最高使用圧力が0.4メガパスカルの鋼製蒸気ボイラーについて行う水圧試験の圧力として適切なものはどれか。最高使用圧力が0.43メガパスカル以下のものは、最高使用圧力の2倍の圧力とする。
ボイラーの設置届に関する説明として適切でないものはどれか。
ボイラー室に2以上の出入口を設けなくてもよい場合として適切なものはどれか。
低発熱量41,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時180キログラム燃焼させ、発生蒸気と給水の比エンタルピの差が2,650キロジュール毎キログラムの蒸気を毎時2,500キログラム発生させるボイラーの効率として適切なものはどれか。
水管ボイラーの降水管に関する説明として適切なものはどれか。
温水ボイラーに用いる温水循環ポンプに関する説明として適切なものはどれか。
最高使用圧力が0.5メガパスカルの温水ボイラーに取り付ける水高計の目盛板の最大指度として適切な範囲はどれか。
引張強さが480ニュートン毎平方ミリメートルの鋼材を、安全率5で使用するときの許容引張応力として適切なものはどれか。
毎時180キログラムの重油を燃焼させるボイラーで、点火前にサービスタンクへ8時間分の燃料を用意する場合に必要な油量として適切なものはどれか。重油の密度は0.9キログラム毎リットルとする。
定格蒸発量が毎時3,000キログラムのボイラーを、実際蒸発量毎時2,100キログラムで運転しているときの負荷率として適切なものはどれか。
給水中の塩化物イオンの濃度が10ミリグラム毎リットル、ボイラー水中の塩化物イオンの濃度が350ミリグラム毎リットルであるときの濃縮倍数として適切なものはどれか。
最高使用圧力が1.2メガパスカルの蒸気ボイラーに安全弁を2個備えるとき、2個目の吹出し圧力の上限として適切なものはどれか。
実際蒸発量が毎時3,000キログラムのボイラーで、発生した蒸気の80パーセントが復水として回収されるときに必要な補給水量として適切なものはどれか。吹出しによる損失は考えないものとする。
石炭の工業分析の結果、水分が3パーセント、灰分が12パーセント、揮発分が25パーセントであったときの燃料比として適切なものはどれか。
戻り油式圧力噴霧バーナに関する説明として適切なものはどれか。
理論空気量が10立方メートル毎キログラムの燃料を、空気比1.2で毎時250キログラム燃焼させるときに必要な送風量として適切なものはどれか。
低発熱量43,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時180キログラム燃焼させるボイラーで、燃焼室熱負荷を毎時1立方メートル当たり450,000キロジュール以下とするために必要な燃焼室の容積として適切なものはどれか。
理論空気量が10.9立方メートル毎キログラム、理論排ガス量が11.6立方メートル毎キログラムの燃料を、空気比1.25で燃焼させるときの実際排ガス量として適切なものはどれか。
蒸気ボイラーの安全弁について事業者が講ずべき措置として適切なものはどれか。
ボイラー技士免許の交付に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー明細書に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー検査証を返還しなければならない場合として適切なものはどれか。
本体を被覆していない立てボイラーについて、ボイラーの外側から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物までの距離として適切なものはどれか。
伝熱面積が15平方メートルのボイラーが毎時2,700キログラムの蒸気を発生しているときの蒸発率として適切なものはどれか。
外径45ミリメートル、有効長さ3.5メートルの水管を150本もつ水管ボイラーの、水管部分の伝熱面積として適切なものはどれか。円周率は3.14とする。
節炭器によって給水の温度が摂氏25度から摂氏95度に上昇したボイラーで、給水量が毎時3,500キログラムであるとき、給水が受け取った熱量として適切なものはどれか。水の比熱は4.2キロジュール毎キログラム毎ケルビンとする。
安全弁の揚程式と全量式に関する説明として適切なものはどれか。
内径1,200ミリメートルの円筒胴に1.6メガパスカルの内圧が作用する場合、周方向の応力を120ニュートン毎平方ミリメートル以下に抑えるために必要な板厚として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に炉及び煙道について確認する事項として適切なものはどれか。
温水ボイラーの運転を始めるときの操作として適切なものはどれか。
ボイラーの低温腐食に関する説明として適切なものはどれか。
吹出し弁を直列に2個設けたボイラーの吹出しの操作として適切なものはどれか。
給水量が毎時4,000リットルのボイラーで、濃縮倍数を25倍に保つために必要な吹出し量として適切なものはどれか。
高発熱量が45,500キロジュール毎キログラムの重油について、燃焼によって生じた水蒸気の潜熱が燃料1キログラム当たり2,900キロジュールであるときの低発熱量として適切なものはどれか。
低発熱量42,000キロジュール毎キログラムの重油を燃焼させ、毎時8,400メガジュールの熱を供給するために必要な燃料消費量として適切なものはどれか。
空気比1.15、理論空気量12立方メートル毎キログラムの条件で毎時200キログラムの石炭を燃焼させるときに必要な送風量として適切なものはどれか。
入口のダスト濃度が8.0グラム毎立方メートルの排ガスを、出口で0.32グラム毎立方メートル以下とするために必要な集じん率として適切なものはどれか。
低発熱量42,500キロジュール毎キログラムの重油を毎時160キログラム燃焼させているボイラーで、排ガス損失が毎時1,020メガジュールであるとき、排ガス損失が供給熱量に占める割合として適切なものはどれか。
ボイラーの吹出しについて事業者が講ずべき措置として適切なものはどれか。
一級ボイラー技士免許を受けることができる者に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの落成検査を受けるときに事業者が行う準備として適切なものはどれか。
ボイラー検査証の有効期間の更新を受けるために必要なこととして適切なものはどれか。
ボイラー室に燃料を貯蔵するときにボイラーの外側から離すべき距離として適切なものはどれか。
毎時3,200キログラムの蒸気を発生しているボイラーで、発生蒸気の比エンタルピが2,770キロジュール毎キログラム、給水の比エンタルピが170キロジュール毎キログラムであるとき、蒸気の発生に有効に使われている熱量として適切なものはどれか。
二胴形の水管ボイラーの構造に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの給水系統に設ける給水加熱器に関する説明として適切なものはどれか。
蒸気ボイラーのガラス水面計の取付け位置として適切なものはどれか。
直径20ミリメートルの丸棒ステーに31.4キロニュートンの引張荷重が作用するときに生じる引張応力として適切なものはどれか。断面積は3.14に半径の2乗を乗じて求めるものとする。
ボイラーの点火前に燃料しゃ断装置について確認する事項として適切なものはどれか。
運転中のボイラーののぞき窓から炉内を見るときの注意として適切なものはどれか。
油だきボイラーで炉内ガス爆発が起こる原因として適切なものはどれか。
蒸気ボイラーの圧力計に取り付けるサイホン管の役割として適切なものはどれか。
給水の電気伝導率が50マイクロジーメンス毎センチメートル、ボイラー水の電気伝導率が1,200マイクロジーメンス毎センチメートルであるときの濃縮倍数として適切なものはどれか。
低発熱量が40,600キロジュール毎キログラムの重油を、密度0.87キログラム毎リットルとして1リットル燃焼させたときに得られる熱量として適切なものはどれか。
重油の加熱温度が適正でないときに生じる障害として適切なものはどれか。
煙突の通風力が0.35キロパスカルであるとき、これを水柱ミリメートルで表した値として適切なものはどれか。水柱1ミリメートルは9.8パスカルとする。
低発熱量41,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時200キログラム燃焼させるボイラーで、燃焼室熱負荷を毎時1立方メートル当たり500,000キロジュール以下とするために必要な燃焼室の容積として適切なものはどれか。
燃焼排ガスを分析したところ酸素の濃度が3パーセントであった。空気比を、21を21から酸素濃度を引いた値で除して求めるものとするときの空気比として適切なものはどれか。
蒸気ボイラーに備えるべき安全弁の個数に関する説明として適切なものはどれか。
伝熱面積が実測120平方メートルの廃熱ボイラー1基と、実測400平方メートルの貫流ボイラー1基を設置している事業場において、ボイラー取扱作業主任者として選任できる最も下位の資格として適切なものはどれか。
最高使用圧力が0.3メガパスカルの鋼製蒸気ボイラーについて行う水圧試験の圧力として適切なものはどれか。最高使用圧力が0.43メガパスカル以下のものは、最高使用圧力の2倍の圧力とする。
ボイラー検査証の有効期間を超えて休止していたボイラーを、再び使用しようとするときの手続として適切なものはどれか。
専用のボイラー室に設置しなくてもよい蒸気ボイラーの伝熱面積として適切なものはどれか。
ある圧力において飽和水の比エンタルピが720キロジュール毎キログラム、蒸発熱が2,050キロジュール毎キログラムであるとき、比エンタルピが2,360キロジュール毎キログラムの湿り蒸気の乾き度として適切なものはどれか。
鋳鉄製ボイラーの使用範囲に関する説明として適切なものはどれか。
空気予熱器を設けたことにより燃焼用空気の温度が摂氏20度から摂氏160度に上昇したボイラーで、空気量が毎時4,000立方メートルであるとき、空気が受け取った熱量として適切なものはどれか。空気の比熱は1立方メートル1ケルビン当たり1.3キロジュールとする。
ばね安全弁の構造に関する説明として適切なものはどれか。
内径1,000ミリメートル、板厚8ミリメートルの円筒胴に1.6メガパスカルの内圧が作用するときの長手方向の応力として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に給水ポンプについて行う準備として適切なものはどれか。
油だきボイラーの運転中に燃焼室内の圧力が高くなってきたときの措置として適切なものはどれか。
ボイラー水のpHが低くなったときに生じやすい障害として適切なものはどれか。
比例式蒸気圧力調節器の特徴に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー水の水質を表す指標に関する説明として適切なものはどれか。
高発熱量が41,800キロジュール毎キログラム、低発熱量が39,100キロジュール毎キログラムである重油について、燃焼によって生じた水蒸気の潜熱として適切なものはどれか。
油バーナに設けるエアレジスタの働きとして適切なものはどれか。
空気比1.3、理論空気量11立方メートル毎キログラムの条件で毎時180キログラムの重油を燃焼させるボイラーにおいて、送風機が送るべき空気量として適切なものはどれか。
容積20立方メートルの燃焼室で、低発熱量44,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時200キログラム燃焼させたときの燃焼室熱負荷として適切なものはどれか。
ボイラー効率90パーセント、低発熱量43,000キロジュール毎キログラムの重油を用い、比エンタルピの差が2,580キロジュール毎キログラムの蒸気を毎時2,700キログラム発生させるときの燃料消費量として適切なものはどれか。
伝熱面積が実測250平方メートルの貫流ボイラーについて、法令上の伝熱面積として算入される面積として適切なものはどれか。
ボイラー取扱作業主任者を選任する単位に関する説明として適切なものはどれか。
最高使用圧力が1.2メガパスカルの鋼製蒸気ボイラーについて行う水圧試験の圧力として適切なものはどれか。最高使用圧力が0.43メガパスカルを超え1.6メガパスカル以下のものは、最高使用圧力の1.3倍に0.3メガパスカルを加えた圧力とする。
ボイラーの使用を休止しようとする場合の休止報告に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの据付位置及びボイラー室に関する数値の組合せとして適切なものはどれか。
換算蒸発量が毎時1,500キログラムのボイラーで、低発熱量42,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時100キログラム燃焼させているときのボイラー効率として適切なものはどれか。
内径70ミリメートル、有効長さ2.5メートルの煙管を60本もつ煙管ボイラーの、煙管部分の伝熱面積として適切なものはどれか。円周率は3.14とし、伝熱面積は燃焼ガスに触れる内面側で算定する。
空気予熱器の入口の空気温度が摂氏15度、出口が摂氏135度であり、空気量が毎時5,000立方メートルであるとき、空気が受け取った熱量として適切なものはどれか。空気の比熱は1立方メートル1ケルビン当たり1.3キロジュールとする。
最高使用圧力が0.9メガパスカルの蒸気ボイラーに安全弁を2個取り付ける場合の吹出し圧力の組合せとして適切なものはどれか。
内径900ミリメートル、板厚9ミリメートルの円筒胴に1.8メガパスカルの内圧が作用するときの周方向の応力として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に水面測定装置について確認する事項として適切なものはどれか。
ボイラーの圧力が上がった後に行う安全弁の手動試験について適切なものはどれか。
ボイラーの運転中に水位が急に下がる原因として適切なものはどれか。
低水位燃料しゃ断装置の点検に関する説明として適切なものはどれか。
実際蒸発量が毎時950キログラム、吹出し量が毎時50キログラムであるボイラーに必要な給水量として適切なものはどれか。
重油の密度が摂氏15度において0.85キログラム毎リットルであるとき、この重油5,000リットルの質量として適切なものはどれか。
ボイラーで用いる液体燃料の燃焼の形態として適切なものはどれか。
ボイラーの煙突に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの炉壁に用いる耐火材に関する説明として適切なものはどれか。
低発熱量40,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時250キログラム燃焼させているボイラーで、ボイラー効率が88パーセントであるときの換算蒸発量として適切なものはどれか。
ボイラーの定期自主検査を行う時期及びその記録に関する説明として適切なものはどれか。
伝熱面積18平方メートルの蒸気ボイラー1基と、伝熱面積が実測60平方メートルの貫流ボイラー1基を設置している事業場において、ボイラー取扱作業主任者として選任できる最も下位の資格として適切なものはどれか。
ボイラーの性能検査を行う者として適切なものはどれか。
使用を廃止したボイラーを譲り受けて設置しようとする場合の手続として適切なものはどれか。
ボイラーの据付け及びボイラー室の構造に関する説明として適切なものはどれか。
実際蒸発量が毎時4,000キログラム、発生蒸気の比エンタルピが2,790キロジュール毎キログラム、給水の比エンタルピが105キロジュール毎キログラムのボイラーの換算蒸発量として適切なものはどれか。
ボイラーの保有水量と負荷の変動との関係に関する説明として適切なものはどれか。
重油を加熱する油加熱器の方式として適切なものはどれか。
ボイラーの水位検出器の設置に関する説明として適切なものはどれか。
断面積が250平方ミリメートルの棒ステーに60キロニュートンの引張荷重が作用するときに生じる引張応力として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に通風装置について確認する事項として適切なものはどれか。
ボイラーの燃焼を止めた後に行うポストパージに関する説明として適切なものはどれか。
給水の処理が十分でないときにボイラーに生じる障害として適切なものはどれか。
蒸気ボイラーに水面計を2個備える理由として適切なものはどれか。
ボイラーの伝熱面に付着するスケールの主な成分として適切なものはどれか。
密度が0.88キログラム毎リットルの重油を毎時250リットル燃焼させているときの、1時間当たりの燃料の質量として適切なものはどれか。
圧力噴霧式油バーナの噴霧圧力と燃焼量の関係に関する説明として適切なものはどれか。
煙突の通風力が水柱25ミリメートルであるとき、これをパスカルで表した値として適切なものはどれか。水柱1ミリメートルは9.8パスカルとする。
集じん装置の入口のダスト量が毎時50キログラム、出口のダスト量が毎時2.5キログラムであるときの集じん率として適切なものはどれか。
理論空気量が10.8立方メートル毎キログラムの燃料を燃焼させ、排ガス中の酸素の濃度が4.2パーセントであったときの実際空気量として適切なものはどれか。空気比は、21を21から酸素濃度を引いた値で除して求めるものとする。
伝熱面積が実測80平方メートルの廃熱ボイラー1基について、法令上の伝熱面積として算入される面積として適切なものはどれか。
ボイラー取扱作業主任者の資格と伝熱面積の区分に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー検査証の有効期間の定め方に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの変更届を提出すべき時期として適切なものはどれか。
移動式ボイラーの設置場所に関する取扱いとして適切なものはどれか。
内径600ミリメートルの円筒胴に2メガパスカルの内圧が作用する場合、周方向の応力を80ニュートン毎平方ミリメートル以下に抑えるために必要な板厚として適切なものはどれか。
同じ蒸気管につながれた他のボイラーが運転中である場合に、新たに1基を点火する前に確認する事項として適切なものはどれか。
油だきボイラーの点火の手順として適切なものはどれか。
験水コックの取付けに関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの乾燥保存法で内部に入れる乾燥剤として適切なものはどれか。
燃料に含まれる水分及び灰分の影響に関する説明として適切なものはどれか。
1本当たりの燃焼量が毎時90キログラムのバーナを5本備えた油だきボイラーを、バーナ4本で運転しているときの燃料消費量として適切なものはどれか。
ボイラーに用いる通風機の運転に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの燃焼室における熱の伝わり方に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー実技講習に関する説明として適切なものはどれか。
実際蒸発量が毎時3.6トン、発生蒸気の比エンタルピが2,760キロジュール毎キログラム、給水の比エンタルピが125キロジュール毎キログラムのボイラーの換算蒸発量として適切なものはどれか。
低発熱量が10,000キロカロリー毎キログラムの燃料について、この低発熱量をキロジュール毎キログラムで表した値として適切なものはどれか。1キロカロリーは4.19キロジュールとする。
毎時2,000キログラムの蒸気を発生しているボイラーの蒸発率が1平方メートル1時間当たり125キログラムであるときの伝熱面積として適切なものはどれか。
大気圧のもとで摂氏20度の水500キログラムを加熱し、その全てを摂氏100度の乾き飽和蒸気にするために必要な熱量として適切なものはどれか。水の比熱は4.2キロジュール毎キログラム毎ケルビン、摂氏100度における蒸発熱は2,257キロジュール毎キログラムとする。
発生蒸気の比エンタルピが2,770キロジュール毎キログラムのボイラーにおいて、給水の比エンタルピを85キロジュール毎キログラムから250キロジュール毎キログラムに高めたときの、蒸気1キログラム当たりに必要な熱量の減少分として適切なものはどれか。
低発熱量42,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時200キログラム燃焼させているボイラーの効率を85パーセントから90パーセントに高めたとき、同じ蒸気量を発生させるために必要となる燃料消費量として適切なものはどれか。
出力が420キロワットの温水ボイラーにおいて、温水の出口温度と入口温度の差が20ケルビンであるときの循環水量として適切なものはどれか。水の比熱は4.2キロジュール毎キログラム毎ケルビン、1キロワットは毎秒1キロジュールとする。
定格蒸発量が毎時2,500キログラムのボイラーを、負荷率72パーセントで運転しているときの実際蒸発量として適切なものはどれか。
換算蒸発量が毎時2.4トンのボイラーにおいて、低発熱量40,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時160キログラム燃焼させているときのボイラー効率として適切なものはどれか。
伝熱面積が8平方メートル、蒸発率が1平方メートル1時間当たり200キログラムであるボイラーを1日8時間運転したときの、1日の蒸発量として適切なものはどれか。
内径800ミリメートル、長さ3メートルの炉筒について、燃焼ガスに触れる内面側で算定した伝熱面積として適切なものはどれか。円周率は3.14とする。
外径50ミリメートル、有効長さ3メートルの水管を用いて、水管部分の伝熱面積を47.1平方メートルとするために必要な水管の本数として適切なものはどれか。円周率は3.14とする。
内径700ミリメートル、長さ2.5メートルの炉筒1本と、内径65ミリメートル、長さ2.5メートルの煙管40本をもつ炉筒煙管ボイラーについて、これらの部分の伝熱面積の合計として適切なものはどれか。円周率は3.14とし、燃焼ガスに触れる内面側で算定する。
外径76ミリメートルの水管100本の伝熱面積が71.6平方メートルであるとき、この水管の有効長さとして適切なものはどれか。円周率は3.14とする。
高さ10メートルの水管をもつ自然循環式水管ボイラーにおいて、上昇管内の気水混合物の平均密度が400キログラム毎立方メートル、降水管内の水の密度が800キログラム毎立方メートルであるとき、循環を生じさせる圧力差として適切なものはどれか。重力加速度は9.8メートル毎秒毎秒とする。
多管式立てボイラーの構造に関する説明として適切なものはどれか。
鋳鉄製ボイラーのウェットボトム形の構造に関する説明として適切なものはどれか。
廃熱ボイラーに関する説明として適切なものはどれか。
横管式立てボイラーに設ける横管の働きはどれか。
熱媒ボイラーに関する説明として適切でないものはどれか。
飽和蒸気の比エンタルピが2,780キロジュール毎キログラム、過熱器出口の過熱蒸気の比エンタルピが3,050キロジュール毎キログラムであるとき、毎時1,500キログラムの蒸気を過熱するために過熱器が与えている熱量として適切なものはどれか。
節炭器によって毎時840メガジュールの熱を回収し、給水の温度を摂氏20度から摂氏70度に高めているときの給水量として適切なものはどれか。水の比熱は4.2キロジュール毎キログラム毎ケルビンとする。
空気予熱器によって毎時546メガジュールの熱を燃焼用空気に与えており、空気量が毎時6,000立方メートル、入口の空気温度が摂氏20度であるときの出口の空気温度として適切なものはどれか。空気の比熱は1立方メートル1ケルビン当たり1.3キロジュールとする。
温水ボイラーを含む装置内の水量が2,000リットルであり、運転によって水の体積が3パーセント膨張するとき、膨張タンクが受け入れる必要のある水量として適切なものはどれか。
節炭器を設けたことにより給水の比エンタルピが84キロジュール毎キログラムから378キロジュール毎キログラムに高まったボイラーにおいて、発生蒸気の比エンタルピが2,760キロジュール毎キログラムであるときの、蒸気1キログラム当たりに必要な熱量の減少率として適切なものはどれか。
空気予熱器で毎時630メガジュールの熱を排ガスから回収しており、排ガス量が毎時4,500キログラムであるときの排ガスの温度降下として適切なものはどれか。排ガスの比熱は1.0キロジュール毎キログラム毎ケルビンとする。
蒸気の使用先が複数ある場合に主蒸気管の途中に設ける蒸気だめ(ヘッダ)の働きはどれか。
重油だきボイラーの貯蔵タンクとサービスタンクに関する説明として適切なものはどれか。
燃料油の系統に設ける油ろ過器の働きはどれか。
長い蒸気配管の途中に伸縮継手を設ける理由はどれか。
圧力計が0.9メガパスカルを示している蒸気ボイラーについて、缶内の圧力を絶対圧力に直しキロパスカルで表した値として適切なものはどれか。大気圧は101キロパスカルとする。
最高使用圧力1.0メガパスカルの蒸気ボイラーにおいて、安全弁の吹出し圧力を最高使用圧力に調整し、吹下がりを3パーセントとしたときの吹止り圧力として適切なものはどれか。
最高使用圧力1.6メガパスカルの蒸気ボイラーに安全弁を2個備え、1個目を最高使用圧力以下、2個目を最高使用圧力の3パーセント増以下に調整するときの、2個目の吹出し圧力の上限として適切なものはどれか。
最高使用圧力が0.7メガパスカルの蒸気ボイラーに取り付ける圧力計の目盛板の最大指度として適切な範囲はどれか。
炉筒煙管ボイラーにおいて安全低水面が炉筒最高部の100ミリメートル上方と定められており、炉筒最高部が基準面から850ミリメートルの高さにあるときの、安全低水面の基準面からの高さとして適切なものはどれか。
圧力が0.8メガパスカルのボイラーに、水面が給水口より5メートル低い給水タンクから給水するとき、給水ポンプに必要となる最小の吐出し圧力として適切なものはどれか。水の密度は1,000キログラム毎立方メートル、重力加速度は9.8メートル毎秒毎秒とし、配管の抵抗は考えないものとする。
ボイラーの水柱管に関する説明として適切なものはどれか。
二色水面計に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの蒸気圧力調節器に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーに用いる流量計に関する説明として適切なものはどれか。
内径1,000ミリメートル、板厚12ミリメートルの円筒胴に生じる周方向の応力が75ニュートン毎平方ミリメートルであるときの内圧として適切なものはどれか。
内圧を受ける円筒胴において、周方向の応力が120ニュートン毎平方ミリメートルであるときの長手方向の応力として適切なものはどれか。
許容引張応力が90ニュートン毎平方ミリメートルの材料を用いた棒ステーで45キロニュートンの引張荷重を支えるとき、必要となる最小の断面積として適切なものはどれか。
許容引張応力が100ニュートン毎平方ミリメートルの丸棒ステーで31.4キロニュートンの引張荷重を支えるとき、必要となる最小の直径として適切なものはどれか。断面積は3.14に半径の2乗を乗じて求めるものとする。
許容引張応力が84ニュートン毎平方ミリメートル、安全率が5であるときの鋼材の引張強さとして適切なものはどれか。
厚さ12ミリメートル、面積2平方メートルの鋼板の両面に摂氏250度と摂氏220度の温度差があるとき、この鋼板を通る熱量として適切なものはどれか。鋼の熱伝導率は50ワット毎メートル毎ケルビンとする。
熱伝導率が1ワット毎メートル毎ケルビンのスケールについて、熱伝導率50ワット毎メートル毎ケルビン、厚さ12ミリメートルの鋼板と同じ熱の伝わりにくさを与える厚さとして適切なものはどれか。
内径1,600ミリメートルの円筒胴に2メガパスカルの内圧が作用する場合、長手方向の応力を50ニュートン毎平方ミリメートル以下に抑えるために必要な板厚として適切なものはどれか。
引張強さが400ニュートン毎平方ミリメートルの鋼材を安全率4で用い、継手の効率が80パーセントであるときの、継手部で見込むことができる引張応力として適切なものはどれか。
長さ4メートルの鋼管が摂氏20度から摂氏220度まで加熱されたときの伸びとして適切なものはどれか。鋼の線膨張係数は1ケルビン当たり0.000012とする。
容量2,000リットルのサービスタンクを重油で満たしたボイラーについて、毎時170キログラムの重油を消費する場合に運転できる時間として適切なものはどれか。重油の密度は0.85キログラム毎リットルとする。
炉と煙道の容積の合計が15立方メートルのボイラーについて、点火前にその容積の4倍の空気を送るプレパージを行うとき、必要な時間として適切なものはどれか。送風機の風量は毎分20立方メートルとする。
ガラス水面計の可視部分の長さが200ミリメートルであり、その下端が安全低水面と一致しているボイラーについて、点火前の水位を可視部分の中央に合わせたときの安全低水面からの高さとして適切なものはどれか。
保有水量が2,000キログラムのボイラーに摂氏20度の水を張り、これを摂氏100度まで加熱するために必要な熱量として適切なものはどれか。水の比熱は4.2キロジュール毎キログラム毎ケルビンとする。
サービスタンク内の重油2,000キログラムを摂氏20度から摂氏60度まで加熱するために必要な熱量として適切なものはどれか。重油の比熱は1.9キロジュール毎キログラム毎ケルビンとする。
伝熱面積20平方メートル、蒸発率が1平方メートル1時間当たり25キログラムのボイラーについて、24時間分の重油を用意する場合に必要な燃料量として適切なものはどれか。低発熱量は40,000キロジュール毎キログラム、発生蒸気と給水の比エンタルピの差は2,700キロジュール毎キログラム、ボイラー効率は90パーセントとする。
ガスだきボイラーの点火前に行うガス漏れの点検として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に行う給水タンクの点検として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に行う耐火材及び炉壁の点検として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に行う集じん装置の点検として適切なものはどれか。
実際蒸発量が毎時2,400キログラム、吹出し量が毎時120キログラムのボイラーにおいて、発生した蒸気の70パーセントが復水として回収されるときに必要な補給水量として適切なものはどれか。
ボイラーの燃料消費量を毎時150キログラムから毎時180キログラムに増やしたときの、燃料消費量の増加の割合として適切なものはどれか。
定格蒸発量が毎時4,000キログラムのボイラーを、負荷率60パーセントで8時間運転したときの蒸気の発生量として適切なものはどれか。
定格蒸発量が毎時1,500キログラムと毎時2,500キログラムのボイラー2基を並列に運転し、合計で毎時3,200キログラムの蒸気を送っているときの、2基を合わせた負荷率として適切なものはどれか。
ボイラーのたき始めから、圧力が0.1メガパスカルから0.9メガパスカルまで上がるのに2時間を要したときの、平均した圧力上昇の速さとして適切なものはどれか。
保有水量が3,000キログラムのボイラーについて、消火した後に缶水の温度が摂氏180度から摂氏170度まで下がったときに缶水から失われた熱量として適切なものはどれか。水の比熱は4.2キロジュール毎キログラム毎ケルビンとする。
ガスだきボイラーの点火操作に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの運転中に水面計の水位が見えなくなったときの措置として適切なものはどれか。
ボイラーに点火した直後に確認する事項として適切なものはどれか。
温水ボイラーの運転中における温度及び圧力の管理として適切なものはどれか。
給水量が毎時2,500キログラム、吹出し量が毎時125キログラムであるボイラーのブロー率として適切なものはどれか。
缶水量3,000リットル、全溶解固形物の濃度2,500ミリグラム毎リットルのボイラーについて、吹出しを行い同量の給水で置き換えて濃度を2,000ミリグラム毎リットルにするとき、必要な吹出し量として適切なものはどれか。給水の全溶解固形物の濃度は100ミリグラム毎リットルとする。
全硬度が炭酸カルシウム換算で50ミリグラム毎リットルの水を毎時2,000リットル給水しているボイラーについて、24時間にボイラーへ持ち込まれる硬度成分の量として適切なものはどれか。
ボイラー水のpHが11に保たれているとき、その水素イオン濃度はpHが7である中性の水の何分の1か。
スケールの付着によってボイラー効率が90パーセントから85パーセントに下がったとき、同じ蒸気量を発生させるために必要となる燃料の増加の割合として適切なものはどれか。
常用水位から安全低水面までの間にある水量が400キログラムであるボイラーについて、給水が止まったまま毎時1,600キログラムの蒸気を発生し続けた場合に、安全低水面に達するまでの時間として適切なものはどれか。
給水の塩化物イオン濃度が16ミリグラム毎リットルであるボイラーについて、ボイラー水の塩化物イオン濃度を400ミリグラム毎リットル以下に保つために許される最大の濃縮倍数として適切なものはどれか。
ボイラーに生じる高温腐食に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの燃焼ガス側に付着したすすの影響として適切なものはどれか。
ボイラーの水位が急に上がったように見えるときの原因として適切なものはどれか。
安全弁の吹出し圧力が1.20メガパスカル、吹止り圧力が1.14メガパスカルであるときの、吹下がりの吹出し圧力に対する割合として適切なものはどれか。
目盛板の最大指度が3.0メガパスカルの圧力計について、最大指度が最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下となるように用いるとき、取り付けることができるボイラーの最高使用圧力の範囲として適切なものはどれか。
験水コックを3個取り付けたボイラーについて、最下位のコックが安全低水面と一致し、コックの間隔が均等に80ミリメートルであるときの、最上位のコックの安全低水面からの高さとして適切なものはどれか。
吐出し量が毎分50リットル、全揚程が100メートルの給水ポンプについて、ポンプの効率が70パーセントであるときの所要動力として適切なものはどれか。水の密度は1,000キログラム毎立方メートル、重力加速度は9.8メートル毎秒毎秒とする。
最大蒸発量が毎時2,000キログラムのボイラーに安全弁を2個備え、それぞれが等しい吹出し量を受け持つようにするとき、安全弁1個当たりに必要な吹出し量として適切なものはどれか。
温水ボイラーの温度計が摂氏85度を示しているとき、この温度を絶対温度で表した値として適切なものはどれか。
ボイラーの圧力計の機能試験に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの給水内管の取扱いに関する説明として適切なものはどれか。
電極式水位検出器の点検及び手入れに関する説明として適切なものはどれか。
温水ボイラーの逃がし弁の取扱いに関する説明として適切なものはどれか。
イオン交換樹脂の交換容量が樹脂1リットル当たり炭酸カルシウム換算で1,000ミリグラム、樹脂量が50リットルの軟化装置について、全硬度100ミリグラム毎リットルの水を再生までに処理できる量として適切なものはどれか。
給水量が毎時5,000キログラムのボイラーについて、ボイラー水の濃度を給水の40倍以下に保つために必要な連続吹出し量として適切なものはどれか。
毎時3,600キログラムの蒸気を発生しているボイラーについて、補給水量が毎時900キログラムであるときの復水の回収率として適切なものはどれか。吹出しによる損失は考えないものとする。
溶存酸素が8ミリグラム毎リットルの水を脱気器で0.5ミリグラム毎リットルまで下げ、毎時2,000リットル給水しているボイラーについて、24時間に取り除かれる酸素の量として適切なものはどれか。
1回当たり50リットルの間欠吹出しを1日3回行っているボイラーについて、30日間に排出する缶水の量として適切なものはどれか。
ボイラーの満水保存法に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの酸による薬品洗浄を終えた後に行う中和防錆処理に関する説明として適切なものはどれか。
軟化装置から硬度成分が漏れ出したときの措置として適切なものはどれか。
回収した復水に油分が混じっていた場合の措置として適切なものはどれか。
ボイラーの内部点検で確かめる事項として適切なものはどれか。
低発熱量が41,900キロジュール毎キログラムの重油について、この低発熱量をキロカロリー毎キログラムで表した値として適切なものはどれか。1キロカロリーは4.19キロジュールとする。
高発熱量が43,000キロジュール毎キログラム、水素の含有率が12パーセントの重油について、水素1キログラムからは水が9キログラム生じ、その蒸発潜熱を2,500キロジュール毎キログラムとしたときの低発熱量として適切なものはどれか。
石炭の工業分析の結果、燃料比が1.6、揮発分が25パーセントであったときの固定炭素として適切なものはどれか。
密度が0.86キログラム毎リットルの重油を毎時220リットル燃焼させているボイラーについて、8時間に消費する重油の質量として適切なものはどれか。
低発熱量が40メガジュール毎立方メートルの都市ガスを用いて毎時3,000メガジュールの熱を得るとき、必要となるガスの量として適切なものはどれか。
液化石油ガスのプロパン1キログラムが気化すると標準状態でおよそ0.51立方メートルになるとして、20キログラムのプロパンが気化したときの体積として適切なものはどれか。
硫黄分が2.0パーセントの重油を毎時200キログラム燃焼させたとき、硫黄がすべて二酸化硫黄になるものとした場合の二酸化硫黄の発生量として適切なものはどれか。硫黄の原子量は32、酸素の原子量は16とする。
灰分が15パーセントの石炭を毎時500キログラム燃焼させているボイラーについて、24時間に生じる灰の量として適切なものはどれか。
低発熱量が42,000キロジュール毎キログラムの重油と、低発熱量が30,000キロジュール毎キログラムの燃料を質量比1対1で混ぜたときの低発熱量として適切なものはどれか。
重油の凝固点及び流動点に関する説明として適切なものはどれか。
毎時450キログラムの重油を燃焼させるボイラーについて、1本当たりの燃焼量が毎時60キログラムから毎時120キログラムまで調節できるバーナを用いるときに必要となる最少の本数として適切なものはどれか。
燃焼量を毎時40キログラムから毎時160キログラムまで調節できる油バーナについて、その調節範囲の比として適切なものはどれか。
毎時300リットルの重油を燃焼させるボイラーについて、油ポンプの吐出し量を燃焼量の1.5倍とするときに必要な吐出し量として適切なものはどれか。
理論空気量が11立方メートル毎キログラムの重油を空気比1.25で毎時160キログラム燃焼させ、燃焼用空気の30パーセントを一次空気とするときの一次空気量として適切なものはどれか。
毎時250キログラムの重油を摂氏30度から摂氏90度まで加熱する油加熱器について、必要となる加熱量として適切なものはどれか。重油の比熱は2.0キロジュール毎キログラム毎ケルビンとする。
圧力噴霧式油バーナにおいて燃焼量が噴霧圧力の平方根に比例するとしたとき、噴霧圧力を4倍にしたときの燃焼量として適切なものはどれか。
4本のバーナを備えた油だきボイラーで毎時620キログラムの重油を均等に燃焼させるときの、バーナ1本当たりの燃焼量として適切なものはどれか。
サービスタンクに1,800キログラムの重油があるボイラーについて、3本のバーナをそれぞれ毎時75キログラムで燃焼させるとき、この重油を使い切るまでの時間として適切なものはどれか。
重油の霧化をよくするために行う措置として適切なものはどれか。
石炭だきボイラーに用いるストーカ(機械式火格子)に関する説明として適切なものはどれか。
高さ20メートルの煙突について、外気の密度が1.2キログラム毎立方メートル、燃焼ガスの密度が0.6キログラム毎立方メートルであるときの理論通風力として適切なものはどれか。重力加速度は9.8メートル毎秒毎秒とする。
外気の密度が1.25キログラム毎立方メートル、燃焼ガスの密度が0.75キログラム毎立方メートルであるとき、理論通風力を196パスカルとするために必要な煙突の高さとして適切なものはどれか。重力加速度は9.8メートル毎秒毎秒とする。
風量が毎分120立方メートル、風圧が2キロパスカルの送風機について、効率が60パーセントであるときの所要動力として適切なものはどれか。
送風機の回転数を毎分1,200回転から毎分1,500回転に上げたときの風量の倍率として適切なものはどれか。風量は回転数に比例するものとする。
通風機の回転数を2倍にしたときの所要動力の倍率として適切なものはどれか。所要動力は回転数の3乗に比例するものとする。
通風力が30ミリメートル水柱であるとき、これをキロパスカルで表した値として適切なものはどれか。水柱1ミリメートルは9.8パスカルとする。
ボイラー本体の通風抵抗が150パスカル、節炭器が60パスカル、空気予熱器が80パスカル、煙道が40パスカルであり、煙突の通風力が200パスカルであるとき、通風機が受け持つべき圧力として適切なものはどれか。
送風機の回転数を変えて風量を定格の80パーセントに減らしたときの所要動力の割合として適切なものはどれか。所要動力は風量の3乗に比例するものとする。
ボイラーの通風力が不足したときに生じやすい事象として適切なものはどれか。
煙道への外気の漏れ込みが通風に与える影響として適切なものはどれか。
容積15立方メートルの燃焼室で、燃焼室熱負荷を毎時1立方メートル当たり420,000キロジュールとするときの重油の燃焼量として適切なものはどれか。重油の低発熱量は42,000キロジュール毎キログラムとする。
火格子面積が3平方メートルのボイラーで毎時450キログラムの石炭を燃焼させているときの火格子燃焼率として適切なものはどれか。
排ガス量が毎時5,000立方メートル、ばいじんの濃度が0.3グラム毎立方メートルであるボイラーについて、1時間当たりのばいじんの排出量として適切なものはどれか。
排ガス量が毎時8,000立方メートルのボイラーについて、ばいじんの排出量を毎時1.6キログラム以下に抑えるために必要な出口のばいじん濃度として適切なものはどれか。
集じん率が70パーセントの装置と80パーセントの装置を直列に置いて排ガスを処理したときの、全体の集じん率として適切なものはどれか。
排ガス量が毎時10,000立方メートル、二酸化硫黄の排出量が毎時8キログラムであるときの排ガス中の二酸化硫黄の濃度として適切なものはどれか。
断面が幅2メートル、高さ2メートルの燃焼室について、容積を12立方メートルとするために必要な長さとして適切なものはどれか。
排ガス中の一酸化炭素の濃度が体積比で0.02パーセントであるとき、これを百万分率で表した値として適切なものはどれか。
遠心力式集じん装置に関する説明として適切なものはどれか。
燃焼室の容積が小さすぎる場合に生じやすい不具合として適切なものはどれか。
理論空気量が11立方メートル毎キログラムの燃料について、空気に含まれる酸素の体積割合を21パーセントとしたときの理論酸素量として適切なものはどれか。
理論空気量が10.5立方メートル毎キログラムの燃料を空気比1.3で燃焼させるときの過剰空気量として適切なものはどれか。
理論空気量が10立方メートル毎キログラム、理論排ガス量が10.8立方メートル毎キログラムの燃料について、空気比を1.4から1.2に下げたときの実際排ガス量の減少分として適切なものはどれか。
炭素1キログラムが完全燃焼するために必要な酸素の質量として適切なものはどれか。炭素の原子量は12、酸素の原子量は16とする。
炭素1キログラムが完全燃焼したときに生じる二酸化炭素の質量として適切なものはどれか。炭素の原子量は12、酸素の原子量は16とする。
水素1キログラムが完全燃焼したときに生じる水の質量として適切なものはどれか。水素の原子量は1、酸素の原子量は16とする。
供給熱量が毎時8,000メガジュール、蒸気の発生に利用された熱量が毎時6,640メガジュールであるボイラーについて、熱損失が供給熱量に占める割合として適切なものはどれか。
排ガス量が毎時12,000立方メートル、外気の温度が摂氏20度のボイラーについて、排ガスとして持ち去られる熱量が毎時3,360メガジュールであるときの排ガスの温度として適切なものはどれか。排ガスの比熱は1立方メートル1ケルビン当たり1.4キロジュールとする。
理論排ガス量が11.5立方メートル毎キログラム、理論空気量が10.5立方メートル毎キログラムの燃料を空気比1.2で燃焼させ、排ガス量が毎時2,000立方メートルであるときの燃料消費量として適切なものはどれか。
換算蒸発量が毎時3,000キログラムのボイラーで、低発熱量40,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時180キログラム燃焼させているときのボイラー効率として適切なものはどれか。
伝熱面積30平方メートルの水管ボイラー1基、伝熱面積が実測200平方メートルの貫流ボイラー1基、伝熱面積が実測50平方メートルの廃熱ボイラー1基を設置している事業場について、法令上の伝熱面積の合計として適切なものはどれか。
法令上の伝熱面積が18平方メートルとして扱われる貫流ボイラーについて、実測の伝熱面積として適切なものはどれか。
4月10日に定期自主検査を行ったボイラーについて、次の定期自主検査を行うべき期限として適切なものはどれか。
伝熱面積が50平方メートルの蒸気ボイラーに備える安全弁について、法令上認められる最少の個数として適切なものはどれか。
定期自主検査の記録を3年間保存しなければならないボイラーについて、令和7年6月に行った検査の記録を保存すべき期限として適切なものはどれか。
ボイラーの給水装置の管理について、法令上求められることはどれか。
ボイラーの圧力計の管理として、法令上適切なものはどれか。
温水ボイラーの逃がし管について、法令上適切な取扱いはどれか。
ボイラーの自動制御装置の点検について、法令上適切なものはどれか。
ボイラー技士免許を受けていない者にボイラーの取扱いをさせることができる場合はどれか。
伝熱面積が実測500平方メートルの貫流ボイラー1基のみを設置している事業場において、ボイラー取扱作業主任者として選任できる最も下位の資格として適切なものはどれか。
伝熱面積が実測240平方メートルの貫流ボイラー1基と、実測20平方メートルの廃熱ボイラー1基を設置している事業場について、ボイラー取扱作業主任者の選任に係る伝熱面積の合計として適切なものはどれか。
伝熱面積12平方メートルの蒸気ボイラー1基と、伝熱面積が実測100平方メートルの貫流ボイラー1基を設置している事業場において、ボイラー取扱作業主任者として選任できる最も下位の資格として適切なものはどれか。
伝熱面積が14平方メートルの温水ボイラー1基のみを設置している事業場において、ボイラー取扱作業主任者として選任できる最も下位の資格として適切なものはどれか。
二級ボイラー技士免許試験の受験に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー溶接士免許に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー整備士免許を受けた者が行える業務として適切なものはどれか。
特級ボイラー技士免許試験の受験に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー取扱作業主任者を選任したときに事業者が行うべきことはどれか。
ボイラー技士免許の申請先に関する説明として適切なものはどれか。
最高使用圧力が2.0メガパスカルの鋼製蒸気ボイラーについて行う水圧試験の圧力として適切なものはどれか。最高使用圧力が1.6メガパスカルを超えるものは、最高使用圧力の1.5倍の圧力とする。
最高使用圧力が0.6メガパスカルの鋼製温水ボイラーについて行う水圧試験の圧力として適切なものはどれか。最高使用圧力が0.43メガパスカルを超え1.6メガパスカル以下のものは、最高使用圧力の1.3倍に0.3メガパスカルを加えた圧力とする。
鋼製蒸気ボイラーの水圧試験を0.8メガパスカルで行ったとき、このボイラーの最高使用圧力として適切なものはどれか。最高使用圧力が0.43メガパスカル以下のものは、最高使用圧力の2倍の圧力で試験するものとする。
令和7年4月20日に落成検査に合格し、有効期間1年のボイラー検査証の交付を受けたボイラーについて、次に性能検査を受けるべき時期として適切なものはどれか。
ボイラーの溶接検査に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの検査を行う機関に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの検査に立ち会う者に関する説明として適切なものはどれか。
性能検査に際して行う開放検査に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの検査に用いる非破壊検査に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー検査証の有効期間が1年未満となる場合に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー設置届を4月1日に提出した事業者について、設置工事を開始できる最も早い日として適切なものはどれか。設置届は工事の開始の日の30日前までに提出するものとする。
6月25日にボイラーを設置している事業場の事業者に変更があった場合、ボイラー検査証の書替えを受けるべき期限として適切なものはどれか。変更後10日以内に申請するものとする。
ボイラーの設置工事を10月10日に開始しようとする事業者について、ボイラー設置届を提出すべき期限として適切なものはどれか。設置届は工事の開始の日の30日前までに提出するものとする。
ボイラーの過熱器又は節炭器を変更しようとする場合の手続として適切なものはどれか。
ボイラー検査証を滅失し、又は損傷したときの手続として適切なものはどれか。
ボイラー設置届の届出をする者と届出先の組合せとして適切なものはどれか。
ボイラーの使用を休止する際に休止報告を提出しなかった場合の扱いとして適切なものはどれか。
移動式ボイラーの設置場所を変更した場合の手続として適切なものはどれか。
落成検査に合格する前のボイラーの使用に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの燃料を重油からガスに変えるために燃焼装置を取り替える場合の手続として適切なものはどれか。
天井の高さが3.5メートルのボイラー室にボイラーを据え付けるとき、ボイラーの最上部の高さの上限として適切なものはどれか。ボイラーの最上部から天井などボイラーの上部にある構造物までの距離は1.2メートル以上とする。
幅1.5メートルのボイラー2基を並べて据え付ける場合に必要となるボイラー室の最小の幅として適切なものはどれか。ボイラーの外側から側部にある構造物までの距離は、いずれも0.45メートル以上とする。
ボイラーに附設された金属製の煙突の外側から0.1メートルの位置に木材があるとき、これを移動させるとしてあと何メートル離す必要があるか。煙突の外側から0.15メートル以内にある可燃物は、不燃性の材料で被覆するものとする。
胴の内径が450ミリメートル、長さが900ミリメートルの立てボイラーについて、ボイラーの外側から側部にある構造物までに確保すべき最小の距離として適切なものはどれか。胴の内径500ミリメートル以下かつ長さ1,000ミリメートル以下のものは0.3メートル以上とする。
伝熱面積が実測30平方メートルの貫流ボイラー1基のみを設置する場合の扱いとして適切なものはどれか。伝熱面積3平方メートル以下のボイラーは専用のボイラー室に設置しなくてよいものとする。
ボイラー室の照明に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー室の床面や通路の構造に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー検査証及びボイラー明細書の備付けに関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー室内で溶接など火気を用いる作業を行うときの措置として適切なものはどれか。
ボイラーに設ける階段や足場に関する説明として適切なものはどれか。
換算蒸発量が毎時3,000キログラム、発生蒸気の比エンタルピが2,805キロジュール毎キログラム、給水の比エンタルピが105キロジュール毎キログラムであるボイラーの実際蒸発量として適切なものはどれか。
実際蒸発量が毎時2,000キログラム、発生蒸気の比エンタルピが2,750キロジュール毎キログラム、給水の比エンタルピが100キロジュール毎キログラム、ボイラー効率が88パーセントであるとき、低発熱量41,000キロジュール毎キログラムの重油の消費量として適切なものはどれか。
重油を毎時150キログラム消費するボイラーを1日12時間、1か月25日運転したときの燃料費として適切なものはどれか。重油の単価は1キログラム当たり85円とする。
循環水量が毎時12,000キログラム、温水の出口温度と入口温度の差が15ケルビンである温水ボイラーの出力として適切なものはどれか。水の比熱は4.2キロジュール毎キログラム毎ケルビン、1キロワットは毎秒1キロジュールとする。
伝熱面積が20平方メートルのボイラーが毎時3.0トンの蒸気を発生しているときの蒸発率として適切なものはどれか。
飽和水の比エンタルピが670キロジュール毎キログラムである圧力において、乾き度0.95の湿り蒸気の比エンタルピが2,631キロジュール毎キログラムであるときの蒸発熱として適切なものはどれか。
換算蒸発量が毎時2,000キログラム、ボイラー効率が90パーセントであるとき、低発熱量42,000キロジュール毎キログラムの重油の消費量として適切なものはどれか。
定格蒸発量が毎時2,400キログラムのボイラーが毎時1,920キログラムの蒸気を発生しているときの負荷率として適切なものはどれか。
摂氏15度の水800キログラムを加熱し、その全てを比エンタルピ2,774キロジュール毎キログラムの飽和蒸気にするために必要な熱量として適切なものはどれか。摂氏15度の水の比エンタルピは63キロジュール毎キログラムとする。
燃料の燃焼によって供給された熱量が毎時8,400,000キロジュール、蒸気の発生に有効に利用された熱量が毎時7,140,000キロジュールであるボイラーの効率として適切なものはどれか。
実際蒸発量が毎時2,100キログラム、燃料消費量が毎時150キログラムであるボイラーの、燃料1キログラム当たりの蒸発量として適切なものはどれか。
蒸気発生量が毎時2,000キログラムのボイラーを、ブロー率5パーセントで運転しているときの給水量として適切なものはどれか。ブロー率は給水量に対する吹出し量の割合とする。
低発熱量40,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時140キログラム燃焼させ、効率85パーセントで運転しているボイラーが、蒸気の発生に利用している熱量として適切なものはどれか。
1個当たりの伝熱面積が0.8平方メートルであるセクションを12個組み合わせた鋳鉄製ボイラーの伝熱面積として適切なものはどれか。
内径50ミリメートル、長さ4メートルの水管100本の内容積の合計として適切なものはどれか。円周率は3.14とする。
外径50ミリメートルの水管120本と同じ伝熱面積を、長さの等しい外径75ミリメートルの水管で得るために必要な本数として適切なものはどれか。
内径1,200ミリメートル、長さ3.5メートルの円筒形の胴の全容積として適切なものはどれか。円周率は3.14とし、鏡板の膨らみは考えないものとする。
炉筒煙管ボイラーにおける燃焼ガスの流れに関する説明として適切なものはどれか。
曲管式水管ボイラーの特徴として適切でないものはどれか。
小容量の貫流ボイラーを複数台並べて運転する多缶設置方式の説明として適切なものはどれか。
横管式立てボイラーに、外径75ミリメートル、長さ0.9メートルの横管を4本設けたときの、横管部分の伝熱面積として適切なものはどれか。円周率は3.14とする。
1個当たりの伝熱面積が0.7平方メートルであるセクションを用いて、伝熱面積を13平方メートル以上とするために必要な最小のセクション数として適切なものはどれか。
内容積が3.5立方メートルの胴に、常用水位で全容積の70パーセントまで水が入っているときの保有水量として適切なものはどれか。この温度における水の密度は950キログラム毎立方メートルとする。
圧力の高いボイラーほど自然循環による水の流れが得にくくなる理由として適切なものはどれか。
ボイラーを内だき式と外だき式に分けるときの区分の基準として適切なものはどれか。
貫流ボイラーの水位に関する説明として適切なものはどれか。
重油を毎時200キログラム、摂氏20度から摂氏80度まで加熱する油加熱器が重油に与えている熱量として適切なものはどれか。重油の比熱は1.9キロジュール毎キログラム毎ケルビンとする。
飽和温度が摂氏184度の蒸気に、過熱器で1キログラム当たり270キロジュールの熱を与えたときの過熱蒸気の温度として適切なものはどれか。過熱蒸気の平均比熱は2.1キロジュール毎キログラム毎ケルビンとする。
蒸気の凝縮によって毎時420,000キロジュールの熱を供給している加熱装置から、蒸気トラップが排出する復水の量として適切なものはどれか。この圧力における蒸発熱は2,100キロジュール毎キログラムとする。
1回の吹払いに蒸気を25キログラム使用するスートブロワを、1日4回、25日間使用したときの蒸気の使用量として適切なものはどれか。
空気予熱器において、ガス入口の温度が摂氏320度、ガス出口が摂氏190度、空気入口が摂氏20度、空気出口が摂氏170度であるときの温度効率として適切なものはどれか。温度効率は空気の温度上昇をガス入口と空気入口の温度差で除した値とする。
入口の飽和蒸気の比エンタルピが2,780キロジュール毎キログラム、出口の過熱蒸気の比エンタルピが3,050キロジュール毎キログラムである過熱器が、毎時405,000キロジュールの熱を与えているときの蒸気量として適切なものはどれか。
毎時2,500キログラムの給水を摂氏30度から摂氏75度まで高める給水加熱器に必要な蒸気量として適切なものはどれか。水の比熱は4.2キロジュール毎キログラム毎ケルビン、加熱に用いる蒸気の蒸発熱は2,150キロジュール毎キログラムとする。
装置内の水量が4,000リットルの温水設備において、運転により水の体積が2.5パーセント膨張するとき、膨張量の1.5倍を有効容量とする膨張タンクの必要容量として適切なものはどれか。
重油だきボイラーの燃料油ポンプに関する説明として適切なものはどれか。
連続吹出し装置に熱回収装置を組み合わせる目的として適切なものはどれか。
ボイラー本体や煙道に保温材を施す目的として適切なものはどれか。
蒸気を使用した後の復水を回収して給水に用いる利点として適切なものはどれか。
燃料油の配管に設ける緊急遮断弁(電磁弁)の働きとして適切なものはどれか。
吐出し量が毎時6,000キログラム、全揚程が120メートル、効率が70パーセントである給水ポンプの所要動力として適切なものはどれか。水の密度は1,000キログラム毎立方メートル、重力加速度は9.8メートル毎秒毎秒とする。
吹出し圧力が1.20メガパスカル、吹止り圧力が1.164メガパスカルである安全弁の吹下がりとして適切なものはどれか。
1,000ミリメートル水柱の圧力をキロパスカルで表した値として適切なものはどれか。水の密度は1,000キログラム毎立方メートル、重力加速度は9.8メートル毎秒毎秒とする。
最大蒸発量が毎時3,000キログラムの蒸気ボイラーに、1個当たりの吹出し量が毎時1,800キログラムの安全弁を取り付けるとき、必要となる最小の個数として適切なものはどれか。
缶内の絶対圧力が1.05メガパスカルであるボイラーについて、圧力計が示すゲージ圧力をキロパスカルで表した値として適切なものはどれか。大気圧は101キロパスカルとする。
最高使用圧力1.0メガパスカルのボイラーに給水するために、給水ポンプが最小限備えるべき全揚程として適切なものはどれか。水の密度は1,000キログラム毎立方メートル、重力加速度は9.8メートル毎秒毎秒とし、配管の抵抗は考えないものとする。
内径50ミリメートルの吹出し管を流速2メートル毎秒で缶水が流れているときの吹出し量として適切なものはどれか。円周率は3.14、水の密度は1,000キログラム毎立方メートルとする。
内径100ミリメートルの主蒸気管を流速25メートル毎秒で蒸気が流れているときの蒸気流量として適切なものはどれか。円周率は3.14、蒸気の比体積は0.24立方メートル毎キログラムとする。
安全弁に取り付ける排気管に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの給水制御における単要素式、二要素式及び三要素式の区分の説明として適切なものはどれか。
シーケンス制御とフィードバック制御の違いに関する説明として適切なものはどれか。
比例動作による制御で残るオフセットと、その対策に関する説明として適切なものはどれか。
過熱器を備えたボイラーにおける安全弁の吹出し圧力の調整として適切なものはどれか。
内径1,000ミリメートルの円筒胴に1.0メガパスカルの内圧が作用する場合、許容引張応力100ニュートン毎平方ミリメートル、継手の効率80パーセントとして周方向の応力から求めた必要板厚として適切なものはどれか。
リベットの穴の径が18ミリメートル、ピッチが50ミリメートルであるリベット継手の効率として適切なものはどれか。
長さ6メートルの鋼管が加熱により9.6ミリメートル伸びたときの温度上昇として適切なものはどれか。鋼の線膨張係数は1ケルビン当たり0.000012とする。
厚さ1ミリメートル、熱伝導率1ワット毎メートル毎ケルビンのスケールの熱抵抗は、厚さ12ミリメートル、熱伝導率50ワット毎メートル毎ケルビンの鋼板の熱抵抗の何倍か。
厚さ2ミリメートル、熱伝導率1ワット毎メートル毎ケルビンのスケールの両面に30ケルビンの温度差があるときの、1平方メートル当たりの伝熱量として適切なものはどれか。
内径1,200ミリメートル、板厚10ミリメートルの円筒胴に生じる長手方向の応力が45ニュートン毎平方ミリメートルであるときの内圧として適切なものはどれか。
内径1,000ミリメートル、板厚10ミリメートル、許容引張応力100ニュートン毎平方ミリメートル、継手の効率85パーセントの円筒胴が、周方向の応力から見て受けられる内圧の上限として適切なものはどれか。
1本当たり22キロニュートンまでの引張荷重を負担できる管ステーで、合計250キロニュートンの荷重を支えるために必要な最小の本数として適切なものはどれか。
両端を拘束された鋼材の温度が100ケルビン上昇したときに生じる熱応力として適切なものはどれか。鋼の縦弾性係数は206,000ニュートン毎平方ミリメートル、線膨張係数は1ケルビン当たり0.000012とする。
厚さ12ミリメートル、大きさ2メートル×3メートルの鋼板の質量として適切なものはどれか。鋼の密度は7,850キログラム毎立方メートルとする。
引張試験において、標点距離50ミリメートルの試験片が破断後に62ミリメートルとなったときの伸びとして適切なものはどれか。
強さの計算から求めた必要板厚が7.2ミリメートルである胴板について、腐れしろとして1ミリメートルを見込むときの最小の板厚として適切なものはどれか。
鋼材の引張試験で得られる降伏点と引張強さに関する説明として適切なものはどれか。
内径2メートル、高さ1.5メートルの円筒形サービスタンクを満たしたときの容量として適切なものはどれか。円周率は3.14とする。
炉と煙道の容積の合計が20立方メートルのボイラーで、風量が毎分25立方メートルの送風機により1分30秒間プレパージを行ったときの空気の置換回数として適切なものはどれか。
保有水量2,500キログラムのボイラーの水を摂氏20度から摂氏100度まで高めるために必要な重油の量として適切なものはどれか。水の比熱は4.2キロジュール毎キログラム毎ケルビン、重油の低発熱量は40,000キロジュール毎キログラム、ボイラー効率は80パーセントとする。
容量6,000リットルの給水タンクに水を満たしたボイラーについて、毎時1,500キログラムを給水する場合に補給なしで運転できる時間として適切なものはどれか。水の密度は1,000キログラム毎立方メートルとする。
重油を毎時160キログラム消費するボイラーについて、容量3,000リットルのサービスタンクを満たしたときに補給なしで運転できる時間として適切なものはどれか。重油の密度は0.88キログラム毎リットルとする。
サービスタンク内の重油2,000リットルを摂氏20度から摂氏60度まで加熱したときの体積の増加分として適切なものはどれか。重油の体膨張係数は1ケルビン当たり0.0007とする。
油だきボイラーの点火前に行うパイロットバーナ及び点火装置の準備として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に計器類について行う確認として適切なものはどれか。
複数の作業者でボイラーの点火準備を行うときの措置として適切なものはどれか。
ボイラーの点火前に缶水の水質について行う確認として適切なものはどれか。
凍結のおそれがある時期にボイラーの点火準備を行うときの措置として適切なものはどれか。
水を張った蒸気ボイラーをたき始めるときの空気抜き弁の扱いとして適切なものはどれか。
ボイラーの点火前の点検結果の取扱いとして適切なものはどれか。
定格蒸発量が毎時3,000キログラムと毎時2,000キログラムのボイラー2基を同じ負荷率で並列に運転し、合計で毎時4,000キログラムの蒸気を送っているときの、定格の大きい方のボイラーの蒸発量として適切なものはどれか。
定格蒸発量が毎時2,500キログラムのボイラーを、負荷率80パーセントで8時間、負荷率50パーセントで4時間運転したときの蒸気の発生量として適切なものはどれか。
圧力の上昇の速さを毎時0.3メガパスカルに抑えながら、0.1メガパスカルから1.0メガパスカルまで昇圧するのに要する時間として適切なものはどれか。
1本当たりの噴霧量が毎時55キログラムであるバーナを用いて、毎時180キログラムの重油を燃焼させるために必要な最小のバーナの本数として適切なものはどれか。
毎時2,000キログラムの蒸気を発生しているボイラーで給水量が毎時1,800キログラムに落ちたとき、常用水位から安全低水面までの水量300キログラムを消費するまでの時間として適切なものはどれか。
出力が210キロワットの温水ボイラーで、装置内の水3,000キログラムを摂氏20度から摂氏70度まで高めるのに要する時間として適切なものはどれか。水の比熱は4.2キロジュール毎キログラム毎ケルビン、1キロワットは毎秒1キロジュールとする。
送気を始めるにあたり、質量400キログラムの主蒸気管を摂氏20度から摂氏180度まで温めるために必要な熱量として適切なものはどれか。鋼の比熱は0.48キロジュール毎キログラム毎ケルビンとする。
定格蒸発量が毎時2,000キログラムのボイラー2基で合計毎時2,800キログラムの蒸気を送っているとき、1基を停止して残る1基だけで同じ蒸気量をまかなう場合の負荷率として適切なものはどれか。
運転中に排ガス温度が次第に高くなってきたときの原因として適切なものはどれか。
送気中に主蒸気管から衝撃音が聞こえたときの措置として適切なものはどれか。
ボイラーを緊急に停止させるときの手順として適切なものはどれか。
長時間停止していたボイラーから送気を始めるときの暖機の操作として適切なものはどれか。
油だきボイラーの燃焼が不安定になったときに行うバーナチップの点検として適切なものはどれか。
厚さ1.5ミリメートル、熱伝導率1ワット毎メートル毎ケルビンのスケールが、厚さ10ミリメートル、熱伝導率50ワット毎メートル毎ケルビンの鋼板に付着した伝熱面について、両側の温度差が200ケルビンであるときの1平方メートル当たりの伝熱量として適切なものはどれか。
ボイラー水の濃縮倍数を20倍以下に保つために必要となる最小のブロー率として適切なものはどれか。ブロー率は給水量に対する吹出し量の割合とする。
キャリオーバにより発生蒸気の乾き度が0.97に下がったボイラーについて、毎時2,000キログラムの蒸気に含まれる水分の量として適切なものはどれか。
給水量が毎時2,400キログラム、連続吹出し量が毎時80キログラムであるボイラーの濃縮倍数として適切なものはどれか。蒸気には不純物が移らないものとする。
すすの付着により排ガス温度が20ケルビン高くなったボイラーについて、排ガス量が毎時5,000キログラムであるときの排ガス損失の増加分として適切なものはどれか。排ガスの比熱は1.05キロジュール毎キログラム毎ケルビンとする。
腐れしろとして1.5ミリメートルを見込んだ胴板が、1年当たり0.15ミリメートルの割合で減肉するときに、腐れしろを使い切るまでの年数として適切なものはどれか。
給水の全硬度が炭酸カルシウム換算で1.5ミリグラム毎リットルであるボイラーを、濃縮倍数25倍で運転しているときのボイラー水の全硬度として適切なものはどれか。
缶水の比エンタルピが760キロジュール毎キログラム、給水の比エンタルピが105キロジュール毎キログラムであるボイラーで、毎時100キログラムの連続吹出しを行っているときに失われる熱量として適切なものはどれか。
ボイラー水中に生じるスラッジに関する説明として適切なものはどれか。
給水中の溶存酸素による腐食を防ぐ方法として適切なものはどれか。
蒸気トラップが正しく働かず、閉じたままとなったときに生じる事象として適切なものはどれか。
給水逆止め弁が正しく閉じないときに生じる事象として適切なものはどれか。
ボイラー水に油分が混入したときに生じる障害として適切なものはどれか。
温水ボイラーの温度計が絶対温度で350ケルビンを示しているとき、この温度を摂氏で表した値として適切なものはどれか。
吐出し量が毎分40リットルの給水ポンプで、毎時1,800キログラムの給水を行うときのポンプの運転時間の割合として適切なものはどれか。水の密度は1,000キログラム毎立方メートルとする。
最大蒸発量が毎時3,600キログラムのボイラーに安全弁を3個備え、1個目が毎時1,500キログラムを受け持つとき、残る2個が等しく分担する1個当たりの吹出し量として適切なものはどれか。
吹止り圧力が0.95メガパスカル、吹下がりが5パーセントである安全弁の吹出し圧力として適切なものはどれか。
ガラス水面計の可視部分の長さが250ミリメートルであり、その下端から30ミリメートル上方に安全低水面があるボイラーについて、水位を可視部分の中央に保つときの安全低水面からの高さとして適切なものはどれか。
最高使用圧力が1.2メガパスカルのボイラーに、目盛板の最大指度が2.4メガパスカルの圧力計を取り付けたときの、最高使用圧力に対する最大指度の倍率として適切なものはどれか。
毎時60キログラムの蒸気を用いて毎時720キログラムの給水を行っているインゼクタについて、蒸気1キログラム当たりの給水量として適切なものはどれか。
試験用圧力計が1.00メガパスカルを示しているときに、ボイラーの圧力計が0.96メガパスカルを示している場合の指示の誤差として適切なものはどれか。
安全弁の弁座から蒸気が漏れるようになったときの手入れとして適切なものはどれか。
同じ吹出し管系につながれた2基以上のボイラーの吹出し作業に関する説明として適切なものはどれか。
給水ポンプのグランドパッキンの締め具合として適切なものはどれか。
蒸気トラップが正しく働いているかを確かめる方法として適切なものはどれか。
燃料油系統に設ける油ろ過器の手入れとして適切なものはどれか。
缶水量4,000リットルのボイラーに、1リットル当たり50ミリグラムの割合で清缶剤を加えるときに必要な薬剤の量として適切なものはどれか。
イオン交換樹脂50リットルを備えた軟化装置について、樹脂1リットル当たり150グラムの食塩を用いて再生するときに必要な食塩の量として適切なものはどれか。
毎時4,000キログラムの蒸気を発生し、その75パーセントを復水として回収しているボイラーについて、吹出し量が毎時100キログラムであるときに必要な補給水量として適切なものはどれか。
溶存酸素が0.5ミリグラム毎リットルの給水を毎時2,000リットル送っているボイラーについて、酸素1ミリグラムに対し8ミリグラムの亜硫酸ナトリウムを要するときの薬剤の必要量として適切なものはどれか。
給水の電気伝導率が60マイクロジーメンス毎センチメートルであるボイラーを、濃縮倍数20倍で運転しているときのボイラー水の電気伝導率として適切なものはどれか。
連続吹出し量が毎時60キログラムのボイラーを、1日16時間、年間300日運転したときに排出される缶水の量として適切なものはどれか。
缶水量3,000リットルのボイラーにアルカリ洗浄を行うため、炭酸ナトリウムの濃度を0.5パーセントとするときに必要な薬品の量として適切なものはどれか。水の密度は1キログラム毎リットルとする。
内容積が8立方メートルのボイラーを乾燥保存するにあたり、1立方メートル当たり0.5キログラムの割合で吸湿剤を入れるときに必要な量として適切なものはどれか。
スートブロワによるすす吹きを行う順序及び時期として適切なものはどれか。
ボイラーの煙道に設ける集じん装置の保守として適切なものはどれか。
休止するボイラーに窒素を封入して保存する方法の説明として適切なものはどれか。
ボイラーの酸洗浄に用いる抑制剤(インヒビタ)の役割として適切なものはどれか。
復水を受ける受水槽の清掃及び点検として適切なものはどれか。
節炭器や空気予熱器の低温部の清掃に関する説明として適切なものはどれか。
密度0.85キログラム毎リットルの重油600リットルと、密度0.92キログラム毎リットルの重油400リットルを混ぜたときの平均の密度として適切なものはどれか。
炭素分が85パーセントの重油を毎時200キログラム燃焼させたとき、炭素がすべて完全燃焼して生じる二酸化炭素の量として適切なものはどれか。炭素の原子量は12、酸素の原子量は16とする。
石炭の工業分析で水分が4パーセント、灰分が10パーセントであり、燃料比が1.5であるときの揮発分として適切なものはどれか。
低発熱量が45メガジュール毎立方メートルのガスと、30メガジュール毎立方メートルのガスを体積比2対1で混ぜたときの低発熱量として適切なものはどれか。
容量20キロリットルの貯蔵タンクを重油で満たしたとき、1日当たり3,600キログラムを消費するボイラーが補給なしで運転できる日数として適切なものはどれか。重油の密度は0.9キログラム毎リットルとする。
低発熱量が39,000キロジュール毎キログラム、水素の含有率が11パーセントの重油について、水素1キログラムから水が9キログラム生じ、その蒸発潜熱を2,500キロジュール毎キログラムとしたときの高発熱量として適切なものはどれか。
低発熱量が42,000キロジュール毎キログラム、価格が1キログラム当たり90円である重油について、熱量1メガジュール当たりの単価として適切なものはどれか。
低発熱量が27,000キロジュール毎キログラムの石炭1,000キログラムと同じ熱量を得るために必要な、低発熱量42,000キロジュール毎キログラムの重油の量として適切なものはどれか。
密度が0.75キログラム毎立方メートルの都市ガスを毎時400立方メートル使用しているときの、1時間当たりの質量として適切なものはどれか。
重油を長期間貯蔵したときに生じる変化として適切なものはどれか。
都市ガスや液化石油ガスに付臭剤を加える理由として適切なものはどれか。
石炭の粘結性に関する説明として適切なものはどれか。
気体燃料の燃焼範囲に関する説明として適切なものはどれか。
最大燃焼量が毎時180キログラムで、調節範囲の比が4対1である油バーナの最小燃焼量として適切なものはどれか。
油1キログラム当たり0.3キログラムの蒸気を用いる蒸気噴霧式バーナで、毎時200キログラムの重油を燃焼させるときに必要な霧化用蒸気の量として適切なものはどれか。
毎時2,400立方メートルの燃焼用空気を送っている送風機について、この空気の1時間当たりの質量として適切なものはどれか。空気の密度は1.29キログラム毎立方メートルとする。
理論空気量が11立方メートル毎キログラムの重油を空気比1.2で燃焼させているボイラーで、燃焼量を毎時120キログラムから毎時150キログラムに増やしたときの燃焼用空気量の増加分として適切なものはどれか。
圧力噴霧式油バーナにおいて燃焼量が噴霧圧力の平方根に比例するとしたとき、燃焼量を1.5倍にするために必要な噴霧圧力の倍率として適切なものはどれか。
毎時30,000キロジュールの熱を重油に与える電気式油加熱器の所要電力として適切なものはどれか。1キロワットは毎秒1キロジュールとする。
最大燃焼量が毎時200キログラムのバーナを、燃焼量80パーセントで8時間運転したときの重油の消費量として適切なものはどれか。
高発熱量が43,000キロジュール毎キログラム、水素分が12パーセントの重油の低発熱量として適切なものはどれか。水素1キログラムからは9キログラムの水が生じ、水の蒸発潜熱は2,500キロジュール毎キログラムとする。
低発熱量が40,100キロジュール毎キログラム、水素分が14パーセントの燃料の高発熱量として適切なものはどれか。水素1キログラムからは9キログラムの水が生じ、水の蒸発潜熱は2,500キロジュール毎キログラムとする。
高発熱量が10,000キロカロリー毎キログラムの重油について、これをキロジュール毎キログラムで表した値として適切なものはどれか。1キロカロリーは4.19キロジュールとする。
低発熱量が40,000キロジュール毎立方メートルの都市ガスを毎時60立方メートル燃焼させるときの供給熱量として適切なものはどれか。
メタン1立方メートルを完全燃焼させるために要する理論空気量として適切なものはどれか。メタンの燃焼はCH4+2O2→CO2+2H2Oで表され、空気中の酸素の体積割合は21パーセントとする。
プロパン1立方メートルを完全燃焼させるために要する理論空気量として適切なものはどれか。プロパンの燃焼はC3H8+5O2→3CO2+4H2Oで表され、空気中の酸素の体積割合は21パーセントとする。
硫黄分が2.0パーセントの重油を毎時200キログラム燃焼させ、硫黄がすべて二酸化硫黄になったときの二酸化硫黄の発生量として適切なものはどれか。硫黄の原子量は32、酸素の原子量は16とする。
炭素分が85パーセントの重油を毎時100キログラム完全燃焼させたときに生じる二酸化炭素の量として適切なものはどれか。炭素の原子量は12、酸素の原子量は16とする。
質量で表した理論空気量が14.3キログラム毎キログラムの重油を、空気比1.2で毎時150キログラム燃焼させるときに要する空気の質量として適切なものはどれか。
燃焼排ガス中の二酸化炭素の濃度が11パーセント、その燃料の二酸化炭素の最大濃度が15.4パーセントであるときの空気比として適切なものはどれか。空気比は、最大濃度を実測濃度で除して求めるものとする。
低発熱量41,000キロジュール毎キログラムの燃料1キログラム当たりの排ガス量が13立方メートル、排ガス温度が摂氏220度、外気温度が摂氏20度であるときの排ガス損失の割合として適切なものはどれか。排ガスの比熱は1立方メートル1ケルビン当たり1.36キロジュールとする。
燃焼効率が98パーセント、伝熱面での熱の受渡しの効率が90パーセントであるボイラーについて、両者を掛け合わせて求めるボイラー効率として適切なものはどれか。
低発熱量40,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時150キログラム燃焼させ、ボイラー効率が90パーセントであるときの蒸発量として適切なものはどれか。発生蒸気の比エンタルピは2,780キロジュール毎キログラム、給水の比エンタルピは84キロジュール毎キログラムとする。
実際蒸発量が毎時2.5トン、発生蒸気の比エンタルピが2,760キロジュール毎キログラム、給水の比エンタルピが105キロジュール毎キログラムのボイラーで、低発熱量42,000キロジュール毎キログラムの重油を毎時180キログラム燃焼させているときのボイラー効率として適切なものはどれか。
蒸発量が毎時2,000キログラム、発生蒸気と給水の比エンタルピの差が2,700キロジュール毎キログラムであるボイラーの換算蒸発量として適切なものはどれか。基準となる蒸発潜熱は2,257キロジュール毎キログラムとする。
1キログラム中に炭素0.87キログラム、水素0.13キログラムを含む燃料の、質量で表した理論空気量として適切なものはどれか。炭素1キログラムには酸素が3分の8キログラム、水素1キログラムには酸素が8キログラム要り、空気中の酸素の質量割合は0.232とする。
風量が毎時18,000立方メートル、風圧が1.5キロパスカル、効率が70パーセントである送風機の所要動力として適切なものはどれか。
送風機の回転数を1.2倍にしたときの風圧の倍率として適切なものはどれか。風圧は回転数の2乗に比例するものとする。
高さ20メートルの煙突で理論通風力が147パスカル、外気の密度が1.25キログラム毎立方メートルであるときの燃焼ガスの密度として適切なものはどれか。重力加速度は9.8メートル毎秒毎秒とする。
排ガス量が毎時18,000立方メートルのボイラーについて、断面積0.5平方メートルの煙突を通る排ガスの流速として適切なものはどれか。
所要動力が15キロワット、風圧が2キロパスカル、効率が75パーセントである送風機の風量として適切なものはどれか。
送風機の回転数を毎分1,500回転から毎分1,050回転に下げたときの風圧の倍率として適切なものはどれか。風圧は回転数の2乗に比例するものとする。
ボイラー本体から煙道までの通風抵抗の合計が380パスカルであり、通風機が受け持っている圧力が180パスカルであるときの煙突の通風力として適切なものはどれか。
摂氏20度で毎時12,000立方メートルの排ガスが摂氏200度になったときの体積として適切なものはどれか。圧力は変わらないものとする。
排ガス量が毎時24,000立方メートルのボイラーについて、煙突内の流速を毎秒8メートルとするために要する煙突の断面積として適切なものはどれか。
内径が0.8メートルの円形の煙突について、その断面積として適切なものはどれか。円周率は3.14とする。
煙突の高さを1.5倍にし、同時に外気と燃焼ガスの密度差が0.8倍になったときの理論通風力の倍率として適切なものはどれか。
計算上必要な送風量が毎時9,000立方メートルであるボイラーについて、20パーセントの余裕を見込んで送風機を選ぶときの風量として適切なものはどれか。
理論空気量が10.5立方メートル毎キログラムの重油を、空気比1.2で毎時200キログラム燃焼させるときに要する送風量を毎分で表した値として適切なものはどれか。
風量が毎分300立方メートル、風圧が1.2キロパスカル、効率が65パーセントである誘引通風機の所要動力として適切なものはどれか。
毎時600キログラムの石炭を燃焼させるボイラーで、火格子燃焼率を毎時1平方メートル当たり150キログラム以下とするために要する火格子面積として適切なものはどれか。
入口のダスト濃度が6.0グラム毎立方メートル、集じん率が90パーセントの集じん装置に、毎時10,000立方メートルの排ガスを通したときに捕集されるダストの量として適切なものはどれか。
排煙脱硫装置の入口の二酸化硫黄濃度が0.08パーセント、出口が0.008パーセントであるときの脱硫率として適切なものはどれか。
硫黄分3.0パーセントの重油を、硫黄分0.5パーセントの重油に切り替えたときの二酸化硫黄の排出量の減少割合として適切なものはどれか。燃焼量は変わらないものとする。
容積8立方メートルの燃焼室について、燃焼室熱負荷を毎時1立方メートル当たり380メガジュール以下に保つときに許される重油の燃焼量として適切なものはどれか。重油の低発熱量は42,000キロジュール毎キログラムとする。
容積10立方メートルの燃焼室で毎時180キログラムの重油を燃焼させたところ、燃焼室熱負荷が毎時1立方メートル当たり756,000キロジュールであった。この重油の低発熱量として適切なものはどれか。
燃焼室熱負荷の上限を毎時1立方メートル当たり400メガジュールから500メガジュールに引き上げたときに許される燃焼量の増加割合として適切なものはどれか。燃焼室の容積と燃料の低発熱量は変わらないものとする。
ろ過式集じん装置に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの排ガス中のばいじん濃度の表し方として適切なものはどれか。
集じん装置の型式を選ぶときの考え方として適切なものはどれか。
内径1.5メートル、長さ4メートルの円筒形の燃焼室について、その容積として適切なものはどれか。円周率は3.14とする。
集じん率80パーセントの装置の後ろにもう1台の集じん装置を直列に置き、全体の集じん率を95パーセントとするときに、後段に求められる集じん率として適切なものはどれか。
重力沈降式集じん装置に関する説明として適切なものはどれか。
摂氏200度の排ガスについて測ったばいじん濃度が0.20グラム毎立方メートルであるとき、標準状態である摂氏0度に換算した濃度として適切なものはどれか。
低発熱量が40,000キロジュール毎立方メートルの都市ガスを用いて毎時6,000メガジュールの熱を供給するときのガスの使用量として適切なものはどれか。
最大燃焼量が毎時250キログラムのバーナを毎時175キログラムで運転しているときの負荷率として適切なものはどれか。
油1キログラム当たり0.3キログラムの蒸気を用いる蒸気噴霧式バーナで、霧化用蒸気を毎時54キログラム消費しているときの重油の燃焼量として適切なものはどれか。
理論空気量が11立方メートル毎立方メートルの都市ガスを、空気比1.1で毎時300立方メートル燃焼させるときの燃焼用空気量として適切なものはどれか。
毎時37,800キロジュールの熱を与える油加熱器で、重油を摂氏40度から摂氏100度まで加熱するときの重油の流量として適切なものはどれか。重油の比熱は2.1キロジュール毎キログラム毎ケルビンとする。
ガスバーナの形式に関する説明として適切なものはどれか。
4本のバーナが均等に燃焼している油だきボイラーで、そのうち1本を停止したときの燃焼量の減少割合として適切なものはどれか。残る3本の燃焼量は変わらないものとする。
法令上の伝熱面積として45平方メートルが算入される廃熱ボイラーについて、実測の伝熱面積として適切なものはどれか。
外径60ミリメートル、長さ3メートルの水管を100本備えた水管ボイラーについて、水管の外面で算定した伝熱面積として適切なものはどれか。円周率は3.14とする。
内径50ミリメートル、長さ2.5メートルの煙管を80本備えた煙管ボイラーについて、煙管の内面で算定した伝熱面積として適切なものはどれか。円周率は3.14とする。
伝熱面積が実測40平方メートルの貫流ボイラー1基と、伝熱面積8平方メートルの立てボイラー1基を設置している事業場について、法令上の伝熱面積の合計として適切なものはどれか。
伝熱面積が60平方メートルの蒸気ボイラーに備える安全弁について、法令上認められる最少の個数として適切なものはどれか。
伝熱面積が実測100平方メートルの貫流ボイラー1基と、伝熱面積が実測30平方メートルの廃熱ボイラー1基を設置している事業場について、法令上の伝熱面積の合計として適切なものはどれか。
ボイラーに設ける爆発戸について求められることとして適切なものはどれか。
自動燃焼装置を備えたボイラーの燃焼安全装置に求められる構造として適切なものはどれか。
ボイラーについて事業者が行う事項とその時期の組合せとして適切でないものはどれか。
温水ボイラーの返り管について事業者が講ずべき措置として適切なものはどれか。
ボイラー検査証を受けていないボイラーの取扱いに関する法令上の定めとして適切なものはどれか。
ボイラーの取扱いの業務に就くための要件の組合せとして適切なものはどれか。
ボイラーの定期自主検査で異常を認めたときに事業者が行うべきこととして適切なものはどれか。
伝熱面積の合計が500平方メートルである事業場において、ボイラー取扱作業主任者として選任できる資格として適切なものはどれか。
伝熱面積が実測4,000平方メートルの貫流ボイラー1基と、伝熱面積200平方メートルの水管ボイラー1基を設置している事業場において、ボイラー取扱作業主任者として選任できる最も下位の資格として適切なものはどれか。
電力設備容量が400キロワットの電気ボイラーについて、ボイラー取扱作業主任者の選任に係る伝熱面積として算入される面積として適切なものはどれか。電力設備容量20キロワットを1平方メートルとみなすものとする。
ボイラー取扱作業主任者の選任に係る伝熱面積が15平方メートルとして扱われる電気ボイラーについて、その電力設備容量として適切なものはどれか。電力設備容量20キロワットを1平方メートルとみなすものとする。
小型ボイラーだけを設置している事業場におけるボイラー取扱作業主任者の選任として適切なものはどれか。
伝熱面積3平方メートルの蒸気ボイラー2基だけを設置している事業場において、ボイラー取扱作業主任者として選任できる最も下位の資格として適切なものはどれか。
免許を取り消された者が改めてボイラー技士免許を受けようとする場合の扱いとして適切なものはどれか。
ボイラー取扱作業主任者が旅行や疾病などのやむを得ない事由によって職務を行うことができないときの措置として適切なものはどれか。
ボイラー技士免許を取り消された者が免許証について行うべきこととして適切なものはどれか。
ボイラー整備士免許を受けるための要件に関する説明として適切なものはどれか。
ボイラー技士免許の有効期間に関する説明として適切なものはどれか。
二級ボイラー技士免許試験に合格したが、まだ免許を受けていない者の扱いとして適切なものはどれか。
既に免許証の交付を受けている者が、新たに別の免許を受けたときの免許証の取扱いとして適切なものはどれか。
鋼製蒸気ボイラーの水圧試験を1.6メガパスカルで行ったとき、このボイラーの最高使用圧力として適切なものはどれか。最高使用圧力が0.43メガパスカルを超え1.6メガパスカル以下のものは、最高使用圧力の1.3倍に0.3メガパスカルを加えた圧力で試験するものとする。
最高使用圧力が0.08メガパスカルの鋳鉄製温水ボイラーについて行う水圧試験の圧力として適切なものはどれか。最高使用圧力の2倍の圧力とし、その値が0.2メガパスカル未満となるときは0.2メガパスカルとする。
最高使用圧力が800キロパスカルの鋼製蒸気ボイラーについて行う水圧試験の圧力として適切なものはどれか。最高使用圧力が0.43メガパスカルを超え1.6メガパスカル以下のものは、最高使用圧力の1.3倍に0.3メガパスカルを加えた圧力とする。
鋼製蒸気ボイラーの水圧試験を6.0メガパスカルで行ったとき、このボイラーの最高使用圧力として適切なものはどれか。最高使用圧力が1.6メガパスカルを超えるものは、最高使用圧力の1.5倍の圧力で試験するものとする。
最高使用圧力がゲージ圧力で0.9メガパスカルの鋼製蒸気ボイラーについて、水圧試験の圧力を絶対圧力で表した値として適切なものはどれか。試験圧力は最高使用圧力の1.3倍に0.3メガパスカルを加えたものとし、大気圧は0.1メガパスカルとする。
最高使用圧力が0.25メガパスカルの鋼製蒸気ボイラーについて行う水圧試験の圧力をキロパスカルで表した値として適切なものはどれか。最高使用圧力が0.43メガパスカル以下のものは、最高使用圧力の2倍の圧力とする。
ボイラーの検査の名称とその目的の組合せとして適切でないものはどれか。
ボイラー検査証の記載事項として適切でないものはどれか。
性能検査の結果によって定められるボイラー検査証の有効期間に関する説明として適切なものはどれか。
落成検査の際に安全弁について行われる確認として適切なものはどれか。
令和7年6月15日に性能検査に合格し、ボイラー検査証の有効期間を2年と定められたボイラーについて、次に性能検査を受けるべき時期として適切なものはどれか。
ボイラーの検査を受けるにあたって、足場の設置や必要な器具の用意を行う者として適切なものはどれか。
変更検査と使用再開検査の違いに関する説明として適切なものはどれか。
ボイラーの変更工事を9月20日に開始しようとする事業者について、変更届を提出すべき期限として適切なものはどれか。変更届は工事の開始の日の30日前までに提出するものとする。
変更届を7月10日に提出した事業者について、変更工事を開始できる最も早い日として適切なものはどれか。変更届は工事の開始の日の30日前までに提出するものとする。
最高使用圧力が0.1メガパスカル、伝熱面積が0.4平方メートルの蒸気ボイラーを設置しようとする場合の手続として適切なものはどれか。
ボイラーの変更届に添えなければならない書面として適切なものはどれか。
ボイラーを他の事業場に移して使用しようとする場合の手続として適切なものはどれか。
ボイラーの使用を休止しようとする場合の休止報告の提出先及び時期として適切なものはどれか。
ボイラーの使用を廃止した事業者がボイラー検査証を返還する先として適切なものはどれか。
変更検査に合格したボイラーのボイラー検査証の取扱いとして適切なものはどれか。
ボイラーを設置している事業場の名称が変わった場合の手続として適切なものはどれか。
設置届を提出しないままボイラーの据付け工事を行った場合の扱いとして適切なものはどれか。
落成検査に合格したボイラーについて交付されるものとして適切なものはどれか。
ボイラーを設置している事業場の事業者が変わった場合と、ボイラーを他の事業場へ移した場合とで、手続がどのように異なるかの説明として適切なものはどれか。
ボイラーに関する届出等とその提出先の組合せとして適切でないものはどれか。
最上部の高さが2.6メートルのボイラーを据え付けるために必要なボイラー室の最小の天井高さとして適切なものはどれか。ボイラーの最上部から天井などボイラーの上部にある構造物までの距離は1.2メートル以上とする。
幅が4.0メートルのボイラー室に本体を被覆していないボイラー1基を据え付けるとき、そのボイラーの幅の上限として適切なものはどれか。ボイラーの外側から側部にある構造物までの距離は、いずれの側も0.45メートル以上とする。
胴の内径が600ミリメートル、長さが1,400ミリメートルの立てボイラーについて、ボイラーの外側から側部にある構造物までに確保すべき最小の距離として適切なものはどれか。胴の内径500ミリメートル以下かつ長さ1,000ミリメートル以下のものは0.3メートル以上、その他のものは0.45メートル以上とする。
本体を被覆していないボイラーの外側から壁までの距離が0.3メートルであるとき、基準を満たすためにボイラーを動かすべき最小の距離として適切なものはどれか。側部にある構造物までの距離は0.45メートル以上とする。
天井の高さが4.0メートルのボイラー室に、最上部の高さが2.5メートルのボイラーを据え付けたときの上部の距離と基準との関係として適切なものはどれか。ボイラーの最上部から上部にある構造物までの距離は1.2メートル以上とする。
ボイラーの外側から0.8メートルの位置に固体燃料を貯蔵しているとき、基準を満たすために燃料をさらに離すべき最小の距離として適切なものはどれか。固体燃料はボイラーの外側から1.2メートル以上離すものとする。
ボイラー室に燃料を貯蔵する場合の距離の基準が適用されないこととなる場合として適切なものはどれか。
伝熱面積が3平方メートルを超えるボイラーの設置場所について求められることとして適切なものはどれか。
移動式ボイラー及び屋外に設置されるボイラーについて、ボイラー室に関する基準の適用として適切なものはどれか。
ボイラーの最上部から1.2メートル以上の距離を確保すべき「ボイラーの上部にある構造物」に含まれるものとして適切なものはどれか。
本体を被覆していないボイラー2基を同一のボイラー室に並べて据え付けるときの、ボイラー相互の間隔として適切なものはどれか。
ボイラーの外側から側部にある構造物までの距離を0.45メートル以上とすべきボイラーとして適切なものはどれか。
小型ボイラーに対するボイラー室の設置基準の適用として適切なものはどれか。