エックス線装置の構造・種類
エックス線装置における「エックス線管」の基本的な役割として適切なものはどれか。
工業用エックス線装置と医療用エックス線装置の一般的な違いとして適切なものはどれか。
エックス線の発生原理
「制動エックス線」の発生原理として適切なものはどれか。
「特性エックス線」の発生原理として適切なものはどれか。
遮蔽・防護の基礎
エックス線の遮蔽材として鉛が広く用いられる理由として適切なものはどれか。
遮蔽物の厚さと線量の関係として適切なものはどれか。
管理区域の設定
「管理区域」の設定基準として適切なものはどれか。
管理区域における標識の設置に関する説明として適切なものはどれか。
作業環境の管理
作業環境測定の実施頻度に関する一般的な考え方として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が行う作業環境管理の内容として適切なものはどれか。
エックス線管のターゲット(陽極)にタングステンが多く用いられる理由として適切なものはどれか。
エックス線装置の管電圧と管電流が発生するエックス線に及ぼす影響として適切なものはどれか。
エックス線管から発生する連続エックス線の最短波長についての説明として適切なものはどれか。
エックス線管におけるエックス線の発生効率に関する説明として適切なものはどれか。
遮蔽の計算で用いられる「半価層」の意味として適切なものはどれか。
絞りやコリメータによりエックス線の照射野を必要な範囲に限る効果として適切なものはどれか。
外部放射線による実効線量に着目した管理区域の設定の基準として適切なものはどれか。
管理区域に立ち入る労働者に対して事業者が講ずべき措置として適切なものはどれか。
エックス線の照射中であることを関係者へ知らせるための措置として適切なものはどれか。
エックス線を用いた透過写真の撮影の作業における被ばくの低減の方法として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則の基礎
電離放射線障害防止規則の目的として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則の適用対象として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者の職務
エックス線作業主任者の選任が求められる業務として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者の職務として適切なものはどれか。
線量限度に関する規制
放射線業務従事者の実効線量限度(5年間)に関する説明として適切なものはどれか。
女性(妊娠する可能性がある者)の放射線業務従事者に対する線量限度の特例として適切なものはどれか。
特別教育・健康診断に関する規制
エックス線業務に従事する労働者に対する「特別教育」の趣旨として適切なものはどれか。
放射線業務従事者に対する健康診断の実施頻度として適切なものはどれか。
各種届出・記録の保存義務
エックス線装置を設置する際の届出義務として適切なものはどれか。
被ばく線量の記録の保存期間に関する説明として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則にいう「放射線業務従事者」に当たる者として適切なものはどれか。
法令上の規制の対象となるエックス線装置の範囲として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者の選任に当たり事業者が満たすべき要件として適切なものはどれか。
エックス線装置を用いる作業においてエックス線作業主任者が行う事項として適切なものはどれか。
放射線業務従事者の眼の水晶体に係る等価線量限度として適切なものはどれか。
放射線業務従事者の皮膚に係る等価線量限度として適切なものはどれか。
エックス線業務に係る特別教育の記録の取扱いとして適切なものはどれか。
電離放射線健康診断の項目に含まれるものとして適切なものはどれか。
エックス線装置を設置する際の届出の時期として適切なものはどれか。
電離放射線健康診断個人票の保存の期間として適切なものはどれか。
放射線測定器の種類・原理
電離箱式サーベイメータの測定原理として適切なものはどれか。
GM計数管(ガイガー・ミュラー計数管)の特徴として適切なものはどれか。
線量当量・線量当量率の測定
「1cm線量当量」の測定が用いられる目的として適切なものはどれか。
線量当量率の単位として適切なものはどれか。
サーベイメータの取扱い
サーベイメータの使用前点検で確認すべき事項として適切なものはどれか。
サーベイメータによる測定時の留意点として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計
個人被ばく線量計(フィルムバッジ・ガラスバッジ等)の装着位置として一般的に適切なものはどれか。
ガラスバッジによる線量測定の原理として適切なものはどれか。
測定結果の記録・評価
作業環境測定の結果に基づく評価の意義として適切なものはどれか。
測定結果の記録に含めるべき事項として適切なものはどれか。
シンチレーション式サーベイメータの測定の原理として適切なものはどれか。
熱ルミネセンス線量計(TLD)の測定の原理として適切なものはどれか。
「70μm線量当量」が評価の対象とする量として適切なものはどれか。
吸収線量と等価線量の関係についての説明として適切なものはどれか。
サーベイメータの時定数の設定についての説明として適切なものはどれか。
線量率の高い場でGM計数管式サーベイメータを用いる場合の注意点として適切なものはどれか。
電子式個人線量計(半導体式)の特徴として適切なものはどれか。
防護衣を着用してエックス線業務を行う場合の個人線量計の装着として適切なものはどれか。
放射線業務従事者の被ばく線量の測定の結果の取扱いとして適切なものはどれか。
作業環境測定の結果の記録の保存の期間として適切なものはどれか。
放射線の人体への作用機序
放射線が生体に与える影響のうち「電離作用」の役割として適切なものはどれか。
放射線による間接作用の説明として適切なものはどれか。
確定的影響・確率的影響
「確定的影響」の特徴として適切なものはどれか。
「確率的影響」の特徴として適切なものはどれか。
急性障害・晩発障害
急性放射線障害の一般的な特徴として適切なものはどれか。
晩発障害の例として適切なものはどれか。
被ばくの種類(外部被ばく・内部被ばく)
「外部被ばく」の説明として適切なものはどれか。
エックス線装置による被ばくが主に外部被ばくとなる理由として適切なものはどれか。
放射線防護の基本原則(時間・距離・遮蔽)
外部被ばくを低減するための三原則として適切なものはどれか。
「距離の確保」による被ばく低減の考え方として適切なものはどれか。
細胞の放射線に対する感受性に関するベルゴニー・トリボンドーの法則として適切なものはどれか。
放射線の間接作用に見られる「酸素効果」の説明として適切なものはどれか。
確定的影響(組織反応)に分類される症状として適切なものはどれか。
放射線防護における線量限度の考え方として適切なものはどれか。
全身に大量の放射線を一度に受けた場合の急性障害の経過として適切なものはどれか。
被ばくから発症までの潜伏期についての説明として適切なものはどれか。
内部被ばくの原因となる放射性物質の主な摂取の経路として適切なものはどれか。
内部被ばくを防ぐための対策として適切なものはどれか。
「時間の短縮」による被ばくの低減についての説明として適切なものはどれか。
国際放射線防護委員会(ICRP)が示す放射線防護の三つの原則として適切なものはどれか。
エックス線管の陰極にあるフィラメントの役割として適切なものはどれか。
エックス線管に回転陽極が用いられる理由として適切なものはどれか。
エックス線管を収める管容器(ハウジング)の役割として適切なものはどれか。
エックス線の性質についての説明として適切なものはどれか。
エックス線装置にろ過板(フィルタ)を用いたときの効果として適切なものはどれか。
連続エックス線について用いられる「実効エネルギー」の意味として適切なものはどれか。
エックス線と物質との相互作用のうち「光電効果」の説明として適切なものはどれか。
エックス線の照射に伴い生じる散乱線についての説明として適切なものはどれか。
エックス線のエネルギーと必要な遮蔽体の厚さとの関係として適切なものはどれか。
管理区域への立入りについて事業者が講ずべき措置として適切なものはどれか。
管理区域内において事業者が行う掲示に関する措置として適切なものはどれか。
エックス線装置を設置する専用の室(エックス線装置室)についての説明として適切なものはどれか。
管理区域における外部放射線による線量当量率の測定の頻度として適切なものはどれか。
作業環境測定により線量当量率が想定より高いことが判明した場合の措置として適切なものはどれか。
エックス線の照射室に設けるインターロック(連動装置)の働きとして適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則にいう「電離放射線」に含まれるものとして適切なものはどれか。
特定エックス線装置を用いて放射線業務を行うときの措置として適切なものはどれか。
エックス線業務に従事する労働者に求められる事項として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者を選任したときに事業者が行うべき事項として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が放射線測定器について行う職務として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者の職務に含まれないものとして適切なものはどれか。
緊急作業に従事する場合の実効線量の限度として適切なものはどれか。
妊娠と診断された女性の放射線業務従事者に係る線量限度として適切なものはどれか。
実効線量限度の算定に用いる「1年間」の考え方として適切なものはどれか。
エックス線業務に係る特別教育の科目に含まれるものとして適切なものはどれか。
定期の電離放射線健康診断における項目の省略についての説明として適切なものはどれか。
電離放射線健康診断を行ったときの事業者の措置として適切なものはどれか。
エックス線装置の設置の届出に際して添えるべきものとして適切なものはどれか。
エックス線装置による事故により労働者が被ばくしたときの措置として適切なものはどれか。
記録とその保存の期間の組合せとして適切なものはどれか。
気体を用いた検出器において、印加する電圧を高くしていくときに現れる領域の順序として適切なものはどれか。
エックス線の測定に用いる検出器の感度についての説明として適切なものはどれか。
放射線測定器のエネルギー特性についての説明として適切なものはどれか。
「3mm線量当量」が評価の対象とする量として適切なものはどれか。
実効線量の求め方についての説明として適切なものはどれか。
放射線に関する量と単位の組合せとして適切なものはどれか。
サーベイメータの校正についての説明として適切なものはどれか。
サーベイメータを用いて線量当量率を測定するときの取扱いとして適切なものはどれか。
エックス線の漏えい線量を測定する際の測定点の選び方として適切なものはどれか。
フィルムバッジによる線量の測定の原理として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計の日常の取扱いとして適切なものはどれか。
手指に高い被ばくが見込まれる作業における線量の測定として適切なものはどれか。
外部被ばくによる線量の算定についての説明として適切なものはどれか。
被ばく線量が限度に近づいていることが判明した場合の対応として適切なものはどれか。
放射線測定器を装着する部位についての説明として適切なものはどれか。
放射線を受けた細胞におけるDNAの損傷と修復についての説明として適切なものはどれか。
放射線の生物への影響に見られる「線量率効果」の説明として適切なものはどれか。
組織の放射線感受性の高さの順序として適切なものはどれか。
確定的影響のしきい線量についての説明として適切なものはどれか。
放射線による遺伝性の影響についての説明として適切なものはどれか。
胎児が受ける放射線の影響についての説明として適切なものはどれか。
全身の被ばくの後に現れる末梢血の変化についての説明として適切なものはどれか。
被ばくによる皮膚の障害についての説明として適切なものはどれか。
全身に一度に受けた線量と急性障害の現れ方についての説明として適切なものはどれか。
体内に取り込まれた放射性物質の実効半減期についての説明として適切なものはどれか。
内部被ばくの評価に用いる「預託実効線量」の説明として適切なものはどれか。
内部被ばくの特徴についての説明として適切なものはどれか。
遮蔽による外部被ばくの低減についての説明として適切なものはどれか。
放射線防護における「防護の最適化」の考え方として適切なものはどれか。
線源から1mの位置で線量当量率が4mSv/hであるとき、2mの位置での値として適切なものはどれか。
インバータ式(高周波式)エックス線装置の特徴として適切なものはどれか。
エックス線管の管球に設けられた「窓」の役割として適切なものはどれか。
可搬型(ポータブル)の工業用エックス線装置を用いて屋外で撮影を行うときの管理として適切なものはどれか。
エックス線管の「実効焦点」についての説明として適切なものはどれか。
連続エックス線の最短波長は、管電圧100kVのとき約0.0124nmである。管電圧を50kVに下げたときの最短波長として適切なものはどれか。
特性エックス線のエネルギーの大きさを定めるものとして適切なものはどれか。
エックス線管の管電圧を変えずに管電流だけを2倍にしたときの変化として適切なものはどれか。
連続エックス線の全強度とターゲットの原子番号との関係として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する鉛の半価層が3mmであるとき、厚さ9mmの鉛板を透過した後の線量の割合として適切なものはどれか。
エックス線と物質との相互作用のうち「コンプトン散乱」の説明として適切なものはどれか。
遮蔽の計算で用いられる「1/10価層」と半価層との関係として適切なものはどれか。
エックス線と物質との相互作用のうち「電子対生成」が生じるための条件として適切なものはどれか。
管理区域の範囲を定めるために行う外部放射線の測定についての説明として適切なものはどれか。
作業の内容や設備の変更に伴う管理区域の範囲の見直しについての説明として適切なものはどれか。
エックス線装置を設置した室の外側に接する区域の管理として適切なものはどれか。
管理区域内のうち線量当量率が高い場所で作業を行うときの管理として適切なものはどれか。
エックス線装置を用いる作業の開始前に行う点検の内容として適切なものはどれか。
エックス線業務において用いる防護衣(防護エプロン)についての説明として適切なものはどれか。
エックス線の照射が終わらない等の異常が生じたときに講ずべき措置として適切なものはどれか。
線量当量率の高い場所で行う作業について、あらかじめ被ばく線量を見積もる意義として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則にいう「放射線業務」に当たるものとして適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則と労働安全衛生法との関係として適切なものはどれか。
満18歳に満たない者をエックス線業務に従事させることについての説明として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則における実効線量と等価線量の用いられ方として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が行う「照射条件の決定」に含まれる事項として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が労働者の被ばく管理について行う職務として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が休暇等により不在となる場合の取扱いとして適切なものはどれか。
エックス線作業主任者の職務と事業場の衛生管理者の職務との違いとして適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間のうち初めの4年間に合計85mSvの実効線量を受けたとき、5年目に受けることのできる実効線量として適切なものはどれか。
放射線業務従事者の線量限度の算定に当たり算入しないものとして適切なものはどれか。
妊娠する可能性がないと診断された者を除く女性の放射線業務従事者に係る実効線量限度として適切なものはどれか。
放射線業務従事者に係る線量限度の組合せとして適切なものはどれか。
透過写真の撮影の業務に係る特別教育の科目に含まれないものとして適切なものはどれか。
特別教育の科目の一部を省略することができる場合として適切なものはどれか。
定期に行う電離放射線健康診断の実施の間隔として適切なものはどれか。
電離放射線健康診断の結果に異常の所見があると診断された労働者についての措置として適切なものはどれか。
放射線業務従事者が離職するときの被ばく線量の記録の取扱いとして適切なものはどれか。
被ばく線量の記録や健康診断個人票を30年間保存することに代えて認められる取扱いとして適切なものはどれか。
定期の電離放射線健康診断を行った事業者が所轄労働基準監督署長へ提出すべきものとして適切なものはどれか。
特別教育を行ったときに作成する記録の記載事項として適切なものはどれか。
半導体式の放射線検出器の測定の原理として適切なものはどれか。
比例計数管の特徴として適切なものはどれか。
GM計数管の「分解時間(死時間)」についての説明として適切なものはどれか。
放射線測定器と主な用途との組合せとして適切なものはどれか。
照射線量についての説明として適切なものはどれか。
吸収線量1グレイ(Gy)が表す意味として適切なものはどれか。
組織加重係数についての説明として適切なものはどれか。
線量当量率が0.5mSv/hの場所で40分間作業したときに受ける線量当量として適切なものはどれか。
サーベイメータで線量当量率を測るときの測定レンジの選び方として適切なものはどれか。
散乱線が混じる場所でサーベイメータにより線量当量率を測るときの注意点として適切なものはどれか。
サーベイメータを長い期間使用しないときの保管の方法として適切なものはどれか。
サーベイメータによる測定におけるバックグラウンドの取扱いとして適切なものはどれか。
蛍光ガラス線量計等の個人被ばく線量計の使用の期間についての説明として適切なものはどれか。
男性と女性とで個人被ばく線量計を装着する部位が異なることとされている理由として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計を作業の途中で紛失したことが判明したときの対応として適切なものはどれか。
電子式個人線量計と蛍光ガラス線量計とを併せて用いる利点として適切なものはどれか。
外部被ばくによる実効線量の算定に用いる値として適切なものはどれか。
外部被ばくによる線量として記録すべき事項の組合せとして適切なものはどれか。
被ばく線量の記録を電磁的な方法により保存する場合の留意点として適切なものはどれか。
作業環境測定の結果を労働者へ周知する方法として適切なものはどれか。
放射線が生体に及ぼす「直接作用」の説明として適切なものはどれか。
放射線により水の分子が分解されて生じ、生体の分子を傷つける化学種として適切なものはどれか。
細胞の分裂の周期と放射線に対する感受性との関係として適切なものはどれか。
線エネルギー付与(LET)と生物学的効果比(RBE)との関係として適切なものはどれか。
確定的影響と確率的影響への分類の組合せとして適切なものはどれか。
不妊に関する確定的影響のしきい線量の大小の関係として適切なものはどれか。
確率的影響における線量と影響との関係として適切なものはどれか。
眼の水晶体に生じる白内障についての説明として適切なものはどれか。
全身に大量の放射線を一度に受けたときに前駆期に現れる症状として適切なものはどれか。
被ばくにより生じる白血病についての説明として適切なものはどれか。
全身に一度に受けた線量が大きくなるに従って現れる致死の型の順序として適切なものはどれか。
急性の障害と晩発の影響とを分ける基準として適切なものはどれか。
体内に取り込まれた放射性物質の量を調べる方法として適切なものはどれか。
実効半減期が10日である放射性物質を体内に取り込んだとき、体内の量が4分の1になるまでの期間として適切なものはどれか。
物理的半減期が8日、生物学的半減期が24日である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
外部被ばくと内部被ばくとで線量の評価の仕方が異なる点として適切なものはどれか。
線源から1mの位置で線量当量率が9mSv/hであるとき、線量当量率を1mSv/hとするために必要な線源からの距離として適切なものはどれか。
同じ線量当量率の場所で作業の時間を3分の1に短縮したときの被ばく線量の変化として適切なものはどれか。
放射線防護における「行為の正当化」の考え方として適切なものはどれか。
エックス線装置を用いる作業において防護の三原則を組み合わせて適用した例として適切なものはどれか。
エックス線管の内部が高い真空に保たれている理由として適切なものはどれか。
エックス線管に150kVの管電圧を加えたとき、発生するエックス線の光子がとり得るエネルギーの最大値として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する鉛の半価層が2mmであるとき、同じエックス線に対する鉛の1/10価層のおおよその厚さとして適切なものはどれか。
外部放射線による実効線量が3か月間につき1.3mSvを超えるおそれのある区域を管理区域とするとき、1週40時間で13週間作業するものとして、これに相当する線量当量率のおおよその値として適切なものはどれか。
管理区域における外部放射線の作業環境測定を行う者についての説明として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則にいう「エックス線装置」に当たるものの範囲として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者の選任を要する業務の範囲として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間の初めの3年間に30mSv、20mSv、15mSvの実効線量を受けたとき、残る2年間に受けることのできる実効線量の合計として適切なものはどれか。
エックス線業務に係る特別教育を行う時期として適切なものはどれか。
既に設置しているエックス線装置の設置場所を変更しようとする場合の届出として適切なものはどれか。
気体を用いた放射線検出器において、1個のイオン対をつくるのに要する平均のエネルギー(W値)についての説明として適切なものはどれか。
組織加重係数が0.12である肺が50mSvの等価線量を受け、他の組織の被ばくがないものとするとき、実効線量として適切なものはどれか。
サーベイメータの指示値が小刻みに揺れる場合の読み取り方として適切なものはどれか。
光刺激ルミネセンス線量計(OSL線量計)の測定の原理として適切なものはどれか。
身体の各部の被ばくが不均等となるおそれのある作業について、外部被ばくによる実効線量を算定するときの考え方として適切なものはどれか。
放射線を受けた細胞に生じる細胞死のうち「分裂死(増殖死)」の説明として適切なものはどれか。
確定的影響と確率的影響について、線量と影響の現れ方の関係を比べた説明として適切なものはどれか。
全身が一度に被ばくした場合の「半致死線量(LD50)」の意味として適切なものはどれか。
物理的半減期が6時間、生物学的半減期が12時間である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
線源からの距離を2mから0.5mに近づけたときの線量当量率の変化として適切なものはどれか。
エックス線管の陽極を絶縁油の循環等により冷却する仕組みが設けられている理由として適切なものはどれか。
ターゲットにタングステンを用いたエックス線管において、K系列の特性エックス線が現れるための条件として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する鉛の半価層が4mmであるとき、透過した後の線量を16分の1にするために要する鉛の厚さとして適切なものはどれか。
管理区域に、放射線業務従事者以外の者を一時的に立ち入らせる場合の取扱いとして適切なものはどれか。
エックス線の照射室における作業の状況を室の外から確かめるための設備として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則に基づき事業者が講ずべき測定とその対象との組合せとして適切なものはどれか。
エックス線作業主任者免許の付与についての説明として適切なものはどれか。
妊娠と診断された女性の放射線業務従事者について、妊娠の事実を知ったときから出産までの間に定められている線量の限度として適切なものはどれか。
電離放射線健康診断のうち、雇入れの際又は放射線業務への配置替えの際に行うものについての説明として適切なものはどれか。
事業者が放射線業務に係る事業を廃止しようとするときの記録の取扱いとして適切なものはどれか。
放射線測定器の方向依存性(指向特性)についての説明として適切なものはどれか。
エックス線について等価線量を求めるときに用いる放射線加重係数の値として適切なものはどれか。
大気に開放された電離箱式サーベイメータを用いるときの温度と気圧の扱いとして適切なものはどれか。
熱ルミネセンス線量計等に見られる「フェーディング」についての説明として適切なものはどれか。
男性の放射線業務従事者について、外部被ばくによる実効線量を算定し記録する期間の区分として適切なものはどれか。
放射線による突然変異についての説明として適切なものはどれか。
放射線による発がんの特徴についての説明として適切なものはどれか。
手指が局所的に大量の放射線を受けた場合に現れる障害の順序として適切なものはどれか。
実効半減期が5日である放射性物質を体内に取り込んだとき、体内の量がおよそ8分の1になるまでの期間として適切なものはどれか。
線源からの距離を2倍にし、あわせて作業の時間を2分の1にしたときの被ばく線量の変化として適切なものはどれか。
エックス線装置の高電圧発生部に三相全波整流の方式を用いた場合の特徴として適切なものはどれか。
エックス線管から発生する連続エックス線の全強度と管電圧との関係として適切なものはどれか。
エックス線のエネルギーと、物質中で主となる相互作用との組合せとして適切なものはどれか。
管理区域に設ける標識及び掲示の内容の組合せとして適切なものはどれか。
エックス線装置について定期に行う点検の進め方として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則が事業者に求めている被ばくの低減についての基本的な考え方として適切なものはどれか。
エックス線装置に漏えい線量の増加が疑われる異常を認めたときに、エックス線作業主任者がとる措置として適切なものはどれか。
緊急作業に従事する男性の放射線業務従事者に係る線量の限度として適切なものはどれか。
電離放射線健康診断の項目とその取扱いとの組合せとして適切なものはどれか。
事業者が算定した被ばく線量の記録について、当該労働者への通知に関する取扱いとして適切なものはどれか。
GM計数管に有機ガスやハロゲンガスが少量加えられている理由として適切なものはどれか。
エックス線により組織が2mGyの吸収線量を受けたときの、その組織の等価線量として適切なものはどれか。
線量率の高い場所でシンチレーション式サーベイメータを用いる場合の注意点として適切なものはどれか。
フィルムバッジに厚さや材質の異なる複数のフィルタが組み込まれている理由として適切なものはどれか。
事業場における被ばく線量の測定結果を全体としてまとめ、活用する方法として適切なものはどれか。
放射線の間接作用に見られる「保護効果」の説明として適切なものはどれか。
胎児が被ばくした時期と、その時期に問題となりやすい影響との組合せとして適切なものはどれか。
全身に一度に受けた線量と、その後に現れる主な症状との組合せとして適切なものはどれか。
密封された放射性物質と密封されていない放射性物質とを扱う場合の被ばくの違いとして適切なものはどれか。
放射線防護の三原則と、それに当たる具体的な措置との組合せとして適切なものはどれか。
エックス線装置の部位とその働きとの組合せとして適切なものはどれか。
エックス線装置の条件を変えたときのエックス線の変化についての組合せとして適切なものはどれか。
エックス線の遮蔽材としてコンクリートや鉄を用いる場合の考え方として適切なものはどれか。
エックス線装置を用いて作業を行う場合に、管理区域とは別に設ける立入禁止の措置についての説明として適切なものはどれか。
エックス線業務における被ばく低減の対策を進める順序についての考え方として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則において、労働者に求められている事項として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が行う職務と、事業者が行う事項との組合せとして適切なものはどれか。
放射線業務従事者の被ばく線量が線量限度を超えるおそれのあることが分かった場合の措置として適切なものはどれか。
電離放射線健康診断を行ったときの、その結果の労働者への取扱いとして適切なものはどれか。
所轄労働基準監督署長へ提出する書類と提出の時期との組合せとして適切なものはどれか。
放射線検出器の種類と、その検出部に用いられる材料との組合せとして適切なものはどれか。
線量当量率が0.25mSv/hの場所で作業する場合に、被ばくを1mSv以下にとどめるための作業時間の上限として適切なものはどれか。
エックス線装置からの漏えい線量を測定するときの測定器の選び方として適切なものはどれか。
電子式個人線量計が備える警報の機能についての説明として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計による測定の結果が検出下限を下回った場合の記録の取扱いとして適切なものはどれか。
放射線に対する感受性の高さについての組織の組合せとして適切なものはどれか。
眼の水晶体と皮膚について等価線量限度が定められている理由として適切なものはどれか。
被ばくから長い期間を経て現れる影響の分類についての組合せとして適切なものはどれか。
放射性物質の体内への摂取の経路と、それに応じた防護の措置との組合せとして適切なものはどれか。
放射線防護における線量限度の位置づけについての説明として適切なものはどれか。
工業用エックス線装置における指向性エックス線装置と全方向性エックス線装置との違いとして適切なものはどれか。
エックス線管の管電圧を100kVから200kVに高めたときの、発生するエックス線の光子のエネルギーの最大値の変化として適切なものはどれか。
あるエックス線に対するアルミニウムの半価層が2.5mmであるとき、厚さ10mmのアルミニウム板を透過した後の線量の、入射前に対する割合として適切なものはどれか。
ある作業場所の線量当量率が5μSv/hであり、1週40時間で13週間作業するとき、3か月間の実効線量のおおよその値として適切なものはどれか。
エックス線を用いた透過写真の撮影の作業において、遮蔽用の衝立を用いるときの考え方として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者免許とガンマ線透過写真撮影作業主任者免許との関係として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が照射の作業中に行う立入りの管理の内容として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間のうち初めの2年間に18mSvと22mSvの実効線量を受けたとき、残る3年間に受けることのできる実効線量の合計として適切なものはどれか。
定期に行う電離放射線健康診断の対象となる労働者として適切なものはどれか。
エックス線装置を設置しようとするときの届出の相手方として適切なものはどれか。
シンチレーション式検出器に組み込まれた光電子増倍管の働きとして適切なものはどれか。
組織加重係数が0.12である胃が30mSv、0.04である肝臓が50mSvの等価線量を受け、他の組織の被ばくがないものとするとき、実効線量として適切なものはどれか。
サーベイメータの指示が測定範囲の上限を超えて振り切れたときの対応として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計を使用しない間の保管の場所についての考え方として適切なものはどれか。
妊娠する可能性がある女性の放射線業務従事者について、外部被ばくによる実効線量を算定し記録する期間の区分として適切なものはどれか。
放射線を受けた細胞に生じる細胞死のうち「間期死」の説明として適切なものはどれか。
確率的影響に対して線量限度が定められている理由として適切なものはどれか。
同じ線量を受けた場合における全身被ばくと局所被ばくとの違いとして適切なものはどれか。
物理的半減期が30日、生物学的半減期が60日である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
線源から3mの位置で線量当量率が0.2mSv/hであるとき、1mの位置での線量当量率として適切なものはどれか。
長期間使用しなかったエックス線装置を再び使用するときに行うエージング(慣らし運転)についての説明として適切なものはどれか。
エックス線管の管電圧を2倍にし、あわせて管電流を2分の1にしたときの連続エックス線の全強度の変化として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する鉛の1/10価層が15mmであるとき、線量を1000分の1にするために必要な鉛の厚さとして適切なものはどれか。
ある壁の外側の線量当量率が10μSv/hであるとき、管理区域の境界の目安である2.5μSv/h以下とするために必要な鉛板の厚さとして適切なものはどれか。ただし、このエックス線に対する鉛の半価層は1mmとする。
管理区域における外部放射線の作業環境測定を行う箇所の選び方として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則における管理区域の定義に用いられる基準として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が作業を始める前に労働者へ周知しておくべき事項として適切なものはどれか。
妊娠する可能性がある女性の放射線業務従事者が、ある3か月間の初めの2か月間に1.8mSvと1.4mSvの実効線量を受けたとき、残る1か月に受けることのできる実効線量として適切なものはどれか。
エックス線業務に係る特別教育を実施する主体についての説明として適切なものはどれか。
被ばく線量の記録を30年間にわたって保存することとされている趣旨として適切なものはどれか。
サーベイメータの検出器に薄い膜の窓が設けられていることがある理由として適切なものはどれか。
線量当量率が80μSv/hの場所で1日2時間、20日間作業したときに受ける線量当量として適切なものはどれか。
エックス線装置からの漏えい線量をサーベイメータで測定するときの照射の条件として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計における測定値の読み取りの繰り返しについての説明として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計に異常が生じ、その期間の測定値が得られなかった場合の線量の評価として適切なものはどれか。
放射線が生体に作用してから影響が現れるまでの過程の順序として適切なものはどれか。
被ばくした年齢と確率的影響の起こりやすさとの関係についての説明として適切なものはどれか。
事故により被ばくしたおそれのある者について、受けた線量を身体の側から推定する方法として適切なものはどれか。
実効半減期が20日である放射性物質を体内に取り込んだとき、体内の量が16分の1になるまでの期間として適切なものはどれか。
線源からの距離を3倍にし、あわせて作業の時間を2倍にしたときの被ばく線量の変化として適切なものはどれか。
エックス線装置に設けられているタイマの役割として適切なものはどれか。
連続エックス線の最短波長は管電圧が100kVのとき約0.0124nmである。管電圧を25kVとしたときの最短波長として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する鋼の半価層が5mmであるとき、厚さ25mmの鋼板を透過した後の線量の、入射前に対する割合として適切なものはどれか。
エックス線装置室の遮蔽壁の外側について管理区域の範囲を定めるときに考慮すべき事項として適切なものはどれか。
労働衛生の3管理の考え方をエックス線業務に当てはめたときの組合せとして適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則に定める措置を講ずる義務を負う者として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者と、放射性同位元素等を扱う事業所に置かれる放射線取扱主任者との違いとして適切なものはどれか。
放射線業務従事者が1年間のうちにすでに皮膚に380mSvの等価線量を受けているとき、その年においてなお皮膚に受けることのできる等価線量として適切なものはどれか。
雇入れの際に行う電離放射線健康診断についての説明として適切なものはどれか。
既に設置の届出を行ったエックス線装置について、改めて届出を要する場合として適切なものはどれか。
放射線測定器を、測定と同時に値を読める方式と後から読み取る方式とに分けたときの組合せとして適切なものはどれか。
エックス線により甲状腺が20mGyの吸収線量を受けたときの、甲状腺の等価線量として適切なものはどれか。
サーベイメータで線量当量率を測定するときの測定器の構え方として適切なものはどれか。
眼の水晶体の等価線量を評価するために個人被ばく線量計を装着する部位として適切なものはどれか。
5年間につき100mSvという実効線量限度を守るために事業者が行う記録の活用として適切なものはどれか。
放射線の間接作用に見られる「希釈効果」の説明として適切なものはどれか。
実効線量と等価線量が、それぞれどの影響の防護のために用いられるかの組合せとして適切なものはどれか。
同じ総線量を一度に受けた場合と、期間をおいて分割して受けた場合の障害の現れ方の違いとして適切なものはどれか。
物理的半減期が30日、生物学的半減期が15日である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
線源から2mの位置で線量当量率が16mSv/hであるとき、線量当量率を1mSv/hとするために必要な線源からの距離として適切なものはどれか。
エックス線装置において管電流を調整する方法として適切なものはどれか。
エックス線管に80kVの管電圧を加えたとき、発生するエックス線の光子がとり得るエネルギーの最大値として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する鉛の半価層が0.5mmであるとき、厚さ3mmの鉛板を透過した後の線量の、入射前に対する割合として適切なものはどれか。
ある場所の線量当量率が20μSv/hであるとき、3か月間の被ばくを1.3mSvにとどめるために立ち入ることのできる時間の合計として適切なものはどれか。
線量当量率が15μSv/hの場所で1日3時間、5日間作業したときに受ける線量当量として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則において「特定エックス線装置」とされるものの範囲として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が、線量当量率2mSv/hの場所で行う作業について、1人が1回に受ける線量を0.1mSv以下にとどめるように定める作業時間の上限として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間のうち初めの4年間に眼の水晶体に合計72mSvの等価線量を受けたとき、5年目に眼の水晶体に受けることのできる等価線量として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則に基づき特別の教育を行わなければならない業務として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者を選任したことについての届出の取扱いとして適切なものはどれか。
入射した放射線のエネルギーの大きさに応じた出力が得られ、エネルギーの分析に用いることができる検出器として適切なものはどれか。
組織加重係数が0.04である甲状腺が100mSv、0.12である乳房が20mSvの等価線量を受け、他の組織の被ばくがないものとするとき、実効線量として適切なものはどれか。
サーベイメータの電池の電圧の低下が測定に及ぼす影響とその対応として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計が示す1か月間の実効線量が0.3mSvである状態が続くとしたとき、1年間の実効線量の見込みとして適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者について、3か月ごとに算定した実効線量が1.2mSv、0.8mSv、1.5mSv、1.0mSvであったとき、その1年間の実効線量として適切なものはどれか。
エックス線による生体への影響において間接作用の寄与が大きいとされる理由として適切なものはどれか。
男性の精巣が一度に被ばくした場合の一時的な不妊のしきい線量のおおよその値として適切なものはどれか。
通常のエックス線業務における被ばくの水準から見て、防護上とくに配慮すべき影響として適切なものはどれか。
物理的半減期が10日、生物学的半減期が40日である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
線源から0.5mの位置で線量当量率が100mSv/hであるとき、2.5mの位置での線量当量率として適切なものはどれか。
エックス線管のターゲット面の傾きが30度であるとき、実焦点の幅に対する実効焦点の幅の割合として適切なものはどれか。
連続エックス線の最短波長は管電圧が100kVのとき約0.0124nmである。管電圧を200kVとしたときの最短波長として適切なものはどれか。
鉛当量0.5mmの防護衣を用いるとき、そのエックス線に対する鉛の半価層が0.25mmであるとすると、防護衣を通した後の線量の、通す前に対する割合として適切なものはどれか。
ある区域の線量当量率が1.5μSv/hであり、1週40時間で13週間立ち入るとき、3か月間の実効線量と管理区域の基準との関係として適切なものはどれか。
線量当量率が0.6mSv/hの場所で、1日に受ける線量を1.5mSv以下にとどめるための作業時間の上限として適切なものはどれか。
特定エックス線装置を用いて放射線業務を行うとき、照射筒又はしぼりを用いないことが認められる場合として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が複数の労働者に作業を割り振るときの考え方として適切なものはどれか。
妊娠と診断された女性の放射線業務従事者が、妊娠の事実を知ったときから出産までの間にすでに腹部表面に0.8mSvの等価線量を受けているとき、なお受けることのできる腹部表面の等価線量として適切なものはどれか。
電離放射線健康診断における「被ばく歴の有無の調査」において、被ばく歴を有する労働者について調べる事項として適切なものはどれか。
エックス線装置の使用を取りやめて廃棄しようとするときの届出の取扱いとして適切なものはどれか。
空気のW値を34eVとするとき、1MeVのエネルギーが空気中ですべて費やされたときに生じるイオン対の数のおおよその値として適切なものはどれか。
身体の各組織が均等に3mSvの等価線量を受けたときの実効線量として適切なものはどれか。
時定数を10秒に設定したサーベイメータについて、指示が最終的な値のおよそ9割に達するまでに要する時間として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計が5日間の作業で1cm線量当量0.25mSvを示した。同じ条件の作業を1年間に200日行うとしたときの実効線量の見込みとして適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間の初めの4年間に12mSv、15mSv、9mSv、20mSvの実効線量を受けたとき、5年目に受けることのできる実効線量として適切なものはどれか。
放射線を受けた細胞に見られる「分裂遅延」の説明として適切なものはどれか。
致死がんの名目リスク係数を1Svにつき5%とするとき、20mSvの実効線量を受けた場合に致死がんの生じる確率のおおよその値として適切なものはどれか。
頭部が一度に被ばくしたときに現れる脱毛についての説明として適切なものはどれか。
実効半減期が9時間である放射性物質を体内に取り込んだとき、体内の量が64分の1になるまでの時間として適切なものはどれか。
線源からの距離を4倍にし、あわせて作業の時間を8倍にしたときの被ばく線量の変化として適切なものはどれか。
エックス線装置の焦点からフィルムまでの距離を1.5倍にしたとき、フィルム面が受けるエックス線の量の変化として適切なものはどれか。
エックス線管の管電圧を1.5倍にし、あわせて管電流を2倍にしたときの連続エックス線の全強度の変化として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する鉛の半価層が1.5mmであるとき、線量を100分の1程度にするために必要な鉛のおおよその厚さとして適切なものはどれか。
3か月間につき1.3mSvという管理区域の基準について、1週50時間で13週間立ち入るものとしたときの、これに相当する線量当量率として適切なものはどれか。
遮蔽を追加して作業位置の線量当量率を4分の1にしたとき、同じ被ばく線量にとどめたまま延ばすことのできる作業時間として適切なものはどれか。
エックス線装置の譲渡や貸与についての規制として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者免許を受けることができない場合として適切なものはどれか。
妊娠する可能性がある女性の放射線業務従事者が、ある3か月間の初めの1か月に2.6mSvの実効線量を受けたとき、残る2か月に受けることのできる実効線量の合計として適切なものはどれか。
労働者を新たにエックス線を用いた透過写真の撮影の業務に就かせるときの手続として適切なものはどれか。
定期の電離放射線健康診断を行ったときの結果報告書の提出の時期として適切なものはどれか。
電離箱式サーベイメータとGM計数管式サーベイメータの、測定に適した線量率の範囲の違いとして適切なものはどれか。
組織加重係数が0.01である皮膚が200mSvの等価線量を受け、他の組織の被ばくがないものとするとき、実効線量として適切なものはどれか。
サーベイメータで10000カウントを計数したときの、計数の統計的なばらつきの相対的な大きさとして適切なものはどれか。
個人被ばく線量計により直接に測定する線量当量の種類として適切なものはどれか。
5年間につき100mSvという実効線量限度を5年間にわたって均等に配分すると仮定したときの、1年当たりの実効線量として適切なものはどれか。
線エネルギー付与(LET)の大きさと酸素効果の現れ方との関係として適切なものはどれか。
確定的影響が「組織反応」とも呼ばれるようになった理由として適切なものはどれか。
確定的影響のうち、被ばくから現れるまでに長い期間を要するものとして適切なものはどれか。
物理的半減期が非常に長く、生物学的半減期が50日である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
線源からの距離を2倍にし、あわせて半価層3枚分に相当する遮蔽を加えたときの線量当量率の変化として適切なものはどれか。
エックス線管の陰極に設けられた集束筒(集束カップ)の役割として適切なものはどれか。
波長0.02nmのエックス線の光子がもつエネルギーとして適切なものはどれか。ただし、光子のエネルギー[keV]と波長[nm]の積は約1.24とする。
あるエックス線に対する鉛の半価層が0.8mmであるとき、透過した後の線量を128分の1にするために必要な鉛の厚さとして適切なものはどれか。
可搬型のエックス線装置を用いて屋外で透過写真の撮影を行う場合の管理区域の設定として適切なものはどれか。
1人で行うと6mSvの被ばくとなる作業を4人で均等に分担したときの、1人当たりの被ばく線量として適切なものはどれか。
エックス線装置を設置した室の入口に自動警報装置を設けなければならない場合として適切なものはどれか。
同一の場所で複数の事業者が並行してエックス線業務を行う場合の管理として適切なものはどれか。
放射線業務従事者が1年間のうちにすでに皮膚に215mSvの等価線量を受けているとき、その年においてなお皮膚に受けることのできる等価線量として適切なものはどれか。
エックス線業務に係る特別教育を修了した労働者が、別の事業者に雇い入れられて同じ業務に就く場合の取扱いとして適切なものはどれか。
電離放射線健康診断結果報告書の提出の対象となる健康診断として適切なものはどれか。
半導体検出器が気体を用いた検出器よりエネルギーの分解能に優れている理由として適切なものはどれか。
線量当量率が0.02mSv/hの場所で1年間に1000時間作業したときに受ける線量当量として適切なものはどれか。
サーベイメータによる測定値から見積もった線量と、個人被ばく線量計の値とが食い違う場合の考え方として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計が1cm線量当量0.6mSv、70μm線量当量0.9mSvを示したとき、皮膚の等価線量として記録する値として適切なものはどれか。
事故によりエックス線を受けたおそれのある労働者について、線量を算定し記録するときの取扱いとして適切なものはどれか。
放射線の生物作用において、細胞の中で最も重要な標的とされる分子として適切なものはどれか。
実効線量という量の使い方についての説明として適切なものはどれか。
全身に一度に被ばくしたときに生じる骨髄死についての説明として適切なものはどれか。
物理的半減期と生物学的半減期がいずれも20日である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
線源から1mの位置で線量当量率が4.5mSv/hであるとき、3mの位置で4時間作業したときに受ける線量として適切なものはどれか。
高電圧発生部とエックス線管を一つの容器に納めた一体形のエックス線装置の特徴として適切なものはどれか。
ターゲットにタングステンを用いたエックス線管について、K系列の特性エックス線を発生させるために必要な管電圧のおおよその下限として適切なものはどれか。ただし、タングステンのK殻の結合エネルギーは約70keVとする。
線減弱係数が0.5cmのマイナス1乗である物質を厚さ4cmだけ透過した後の線量の、入射前に対する割合として適切なものはどれか。ただし、eのマイナス2乗は約0.14とする。
ある壁の外側の線量当量率が40μSv/hであるとき、管理区域の境界の目安である2.5μSv/h以下とするために必要な鉛板の厚さとして適切なものはどれか。ただし、このエックス線に対する鉛の半価層は1.5mmとする。
透過写真の撮影において、被写体の後方に鉛板等を置くことの効果として適切なものはどれか。
エックス線装置を用いて透過写真の撮影を行うときに講ずべき措置として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が作業の手順を定めるときの考え方として適切なものはどれか。
緊急作業に従事する男性の放射線業務従事者が、その緊急作業においてすでに62mSvの実効線量を受けているとき、その緊急作業においてなお受けることのできる実効線量として適切なものはどれか。
定期の電離放射線健康診断において、医師が必要でないと認めても省略することができない項目として適切なものはどれか。
管理区域における外部放射線の作業環境測定の記録に記載すべき事項として適切なものはどれか。
電離箱に印加する電圧が低すぎる場合に生じる現象として適切なものはどれか。
エックス線により全身が均等に0.5mGyの吸収線量を受けたときの実効線量として適切なものはどれか。
サーベイメータによる漏えい線量の測定の結果を記録するときの方法として適切なものはどれか。
線量当量率が5mSv/hの場所で、積算線量が0.2mSvに達したときに警報が鳴るよう電子式個人線量計を設定したとき、警報が鳴るまでのおおよその時間として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計を装着しないまま管理区域へ立ち入ったことが後に判明した場合の線量の評価として適切なものはどれか。
同じ線量のエックス線を受けた場合に、細胞への影響の大きさを左右する要因として適切なものはどれか。
確定的影響のしきい線量が示す意味として適切なものはどれか。
エックス線を用いた透過写真の撮影の作業で、局所的に高い被ばくを受けやすい部位として適切なものはどれか。
物理的半減期が14日、生物学的半減期が21日である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
同じ線量当量率の場所で作業の時間を40分から15分に短縮したときの被ばく線量の変化として適切なものはどれか。
エックス線装置の操作卓を照射室の外に設けることの意義として適切なものはどれか。
ターゲットにタングステン(原子番号74)を用い、管電圧100kVで運転するエックス線管について、電子の運動エネルギーがエックス線に変わる割合のおおよその値として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する半価層が鉛で1mm、鉄で5mmであるとき、鉛2mmと鉄10mmを重ねて透過させた後の線量の、入射前に対する割合として適切なものはどれか。
3か月間につき1.3mSvという管理区域の基準を1週間当たりに換算した値として適切なものはどれか。ただし、3か月間を13週として計算する。
作業の方法を変えたことにより、これまで管理区域としていた区域の線量当量率が基準を大きく下回った場合の取扱いとして適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則に基づき外部被ばくによる線量の測定を行うべき対象として適切なものはどれか。
労働者から被ばくについて不安の申出があったときに、エックス線作業主任者がとる対応として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間の初めの3年間に8mSv、12mSv、25mSvの実効線量を受けたとき、残る2年間に受けることのできる実効線量の合計として適切なものはどれか。
事業者が行う電離放射線健康診断と労働者との関係についての説明として適切なものはどれか。
エックス線装置について、あらかじめ計画の届出を行わなければならない場合として適切なものはどれか。
電離箱式サーベイメータが備えていることのある機能として適切なものはどれか。
組織加重係数が0.12である骨髄が10mSv、同じく0.12である肺が20mSv、0.04である甲状腺が25mSvの等価線量を受け、他の組織の被ばくがないものとするとき、実効線量として適切なものはどれか。
サーベイメータを用いて管理区域の境界とすべき位置を探すときの進め方として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計を装着するときの向きについての説明として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者の実効線量が1年当たり18mSvで推移するとしたとき、5年間の合計として見込まれる値と、5年間につき100mSvという限度との関係として適切なものはどれか。
放射線によるDNAの損傷のうち、二本鎖切断が重い損傷とされる理由として適切なものはどれか。
受精から着床までの時期に胎児が被ばくした場合に当てはまるとされる考え方として適切なものはどれか。
精巣が被ばくして一時的な不妊が生じた場合の経過として適切なものはどれか。
物理的半減期が5日、生物学的半減期が30日である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
線源からの距離を2分の1にし、半価層3枚分に相当する遮蔽を加え、あわせて作業の時間を2倍にしたときの被ばく線量の変化として適切なものはどれか。
管電流5mAで60秒間照射したときと同じ写真の濃度を、管電流15mAで得るために必要な照射の時間として適切なものはどれか。
管電圧200kVで発生させた連続エックス線の実効エネルギーのおおよその範囲として適切なものはどれか。
線減弱係数が0.231cmのマイナス1乗である物質の半価層として適切なものはどれか。ただし、2の自然対数は約0.693とする。
屋外での透過写真の撮影において、管理区域の境界に講ずる措置として適切なものはどれか。
線量当量率が0.3mSv/hの場所で3人がそれぞれ2時間作業したときの、集団の被ばく線量の合計として適切なものはどれか。
管理区域内において労働者が常時立ち入る場所について、事業者が保つべき線量の水準として適切なものはどれか。
エックス線の照射が終わった後に、エックス線作業主任者が行う確認として適切なものはどれか。
妊娠と診断された女性の放射線業務従事者が、妊娠の事実を知ったときから出産までの間にすでに内部被ばくによる実効線量0.35mSvを受けているとき、なお受けることのできる内部被ばくによる実効線量として適切なものはどれか。
特別教育を所定労働時間外に行った場合の取扱いとして適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則等に基づき30年間保存すべきものとして適切なものはどれか。
サーベイメータの検出部にエネルギー補償用のフィルタが取り付けられている理由として適切なものはどれか。
線量当量率が2.5μSv/hの場所で1年間に2000時間作業したときに受ける線量当量として適切なものはどれか。
線量当量率が高いおそれのある場所を測定するときのサーベイメータの用い方として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計を選ぶときに確かめるべき事項として適切なものはどれか。
3か月ごとの実効線量が、第1期0.8mSv、第2期は検出下限を下回り、第3期0.5mSv、第4期0.7mSvであったとき、その1年間の実効線量として適切なものはどれか。
リンパ球が他の血球と比べて放射線に対して特徴的であるとされる点として適切なものはどれか。
放射線業務従事者の実効線量限度と、確定的影響のしきい線量との関係として適切なものはどれか。
被ばくによる白血病と固形がんとで、被ばくから発症までの期間を比べた説明として適切なものはどれか。
実効半減期が10日である放射性物質を体内に取り込んだとき、30日後に体内に残っている量の割合として適切なものはどれか。
線源から6mの位置で線量当量率が0.25mSv/hであるとき、2mの位置での線量当量率として適切なものはどれか。
エックス線管を長い期間にわたり使用したときに現れる変化として適切なものはどれか。
エックス線管に250kVの管電圧を加えたときに発生する連続エックス線の最短波長として適切なものはどれか。ただし、光子のエネルギー[keV]と波長[nm]の積は約1.24とする。
ある位置の線量当量率が1000μSv/hであるとき、2.5μSv/h以下とするために必要な鉛の厚さとして適切なものはどれか。ただし、このエックス線に対する鉛の半価層は2mmとする。
管理区域に立ち入る労働者に対して、事業者があらかじめ周知しておくべき事項として適切なものはどれか。
エックス線装置室の遮蔽について定期に確かめるべき事項として適切なものはどれか。
エックス線装置を用いて放射線業務を行う場所について、事業者が講ずべき措置として適切なものはどれか。
新たにエックス線装置を導入したときに、エックス線作業主任者が行うこととして適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間のうち初めの4年間に5mSv、8mSv、6mSv、4mSvの実効線量を受けたとき、5年目に受けることのできる実効線量として適切なものはどれか。
電離放射線健康診断の結果に基づいて就業上の措置を定めるときの手続として適切なものはどれか。
放射線業務従事者について記録すべき線量の種類として適切なものはどれか。
エックス線管に管電圧150kV、管電流5mAを加えて運転するとき、陽極に与えられる電力として適切なものはどれか。
エックス線管を管電流10mAで3秒間動作させたときの管電流時間積として適切なものはどれか。
ターゲットの原子番号が74、管電圧が200kVのエックス線管について、電子の運動エネルギーがエックス線に変わる割合として適切なものはどれか。ただし、この割合は1.1×10のマイナス9乗×原子番号×管電圧[V]で表されるものとする。
焦点からフィルムまでの距離を1mから2mに変えたとき、フィルムの濃度を保つために必要な照射時間の倍率として適切なものはどれか。
管電圧150kV、管電流10mAで2秒間照射したとき、陽極に与えられるエネルギーとして適切なものはどれか。
管電流5mAで20秒を要する撮影を、管電流を4mAに下げて同じ濃度で行うときに必要な照射時間として適切なものはどれか。
エックス線管から生じる焦点外エックス線(オフフォーカス放射線)についての説明として適切なものはどれか。
エックス線管の固有ろ過についての説明として適切なものはどれか。
エックス線透視装置において蛍光板に代えてイメージインテンシファイアを用いる利点として適切なものはどれか。
エックス線装置の仕様に示される「波高値による定格管電圧」の意味として適切なものはどれか。
波長0.05nmのエックス線の光子がもつエネルギーとして適切なものはどれか。ただし、光子のエネルギー[keV]と波長[nm]の積は約1.24とする。
エックス線管に40kVの管電圧を加えたときに発生する連続エックス線の最短波長として適切なものはどれか。ただし、光子のエネルギー[keV]と波長[nm]の積は約1.24とする。
ターゲットにタングステン(原子番号74)を用い、管電圧50kVで運転するエックス線管について、電子の運動エネルギーがエックス線に変わる割合として適切なものはどれか。ただし、この割合は1.1×10のマイナス9乗×原子番号×管電圧[V]で表されるものとする。
エックス線管の管電圧を2倍にし、あわせて管電流を3倍にしたときの連続エックス線の全強度の変化として適切なものはどれか。
ターゲットにモリブデンを用いたエックス線管について、K系列の特性エックス線を発生させるために必要な管電圧のおおよその下限として適切なものはどれか。ただし、モリブデンのK殻の結合エネルギーは約20keVとする。
K殻の結合エネルギーが69.5keV、L殻の結合エネルギーが11.0keVである元素をターゲットとしたとき、L殻からK殻への電子の遷移により生じる特性エックス線のエネルギーとして適切なものはどれか。
100kVの管電圧で加速された電子1個がもつ運動エネルギーをジュールで表した値として適切なものはどれか。ただし、電気素量は1.6×10のマイナス19乗Cとする。
エックス線管から出るエックス線の強度が照射野の中で陽極側と陰極側とで異なる現象についての説明として適切なものはどれか。
同じ元素から生じるK系列とL系列の特性エックス線のエネルギーの関係として適切なものはどれか。
整流方式の違いによる管電圧の脈動が、発生するエックス線に及ぼす影響として適切なものはどれか。
あるエックス線に対するコンクリートの半価層が3cmであるとき、厚さ12cmのコンクリート壁を透過した後の線量の、入射前に対する割合として適切なものはどれか。
線減弱係数が0.15mmのマイナス1乗である鉛を厚さ20mmだけ透過した後の線量の、入射前に対する割合として適切なものはどれか。ただし、eのマイナス3乗は約0.050とする。
あるエックス線に対する物質の半価層が5mmであるとき、その物質の線減弱係数として適切なものはどれか。ただし、2の自然対数は約0.693とする。
あるエックス線に対する鉛の1/10価層が20mmであるとき、線量を100分の1にするために必要な鉛の厚さとして適切なものはどれか。
透過した後の線量を入射前の20分の1以下にするために必要な半価層の個数として適切なものはどれか。
あるエックス線に対して、厚さ12mmの鉄板が厚さ2mmの鉛板と同じだけ線量を減らすとき、この鉄板の鉛当量として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する鉛の半価層が2mmであるとき、透過した後の線量を64分の1にするために必要な鉛の厚さとして適切なものはどれか。
ある位置での線量当量率が800μSv/hであるとき、線源からの距離を2倍にし、さらに半価層1枚分の厚さの鉛板を置いたときの線量当量率として適切なものはどれか。
連続エックス線が遮蔽体を透過していくにつれて、その遮蔽体の見かけの半価層が変化する理由として適切なものはどれか。
エックス線を用いる照射室の遮蔽を検討するときに考慮する必要のあるエックス線として適切なものはどれか。
線源から2mの位置での線量当量率が10μSv/hであるとき、管理区域の境界の目安である2.5μSv/h以下となる線源からの最小の距離として適切なものはどれか。
線源から3mの位置での線量当量率が20μSv/hであるとき、線源から6mの位置での線量当量率として適切なものはどれか。
1年間に2080時間立ち入る場所について、1年間の実効線量を5mSvにとどめるための線量当量率の上限として適切なものはどれか。
線量当量率が3μSv/hの区域に1日8時間、1か月に20日立ち入るとき、3か月間に受ける実効線量として適切なものはどれか。
壁の外側の線量当量率が25μSv/hであるとき、管理区域の境界の目安である2.5μSv/h以下とするために必要なコンクリートの厚さとして適切なものはどれか。ただし、このエックス線に対するコンクリートの半価層は3cmとする。
1日2時間、1週5日、13週にわたって立ち入る区域について、3か月間の実効線量を1.3mSvにとどめるための線量当量率の上限として適切なものはどれか。
ある装置について管理区域の境界が線源から5mの位置にあるとき、照射条件を変えて線源から出るエックス線の量を4倍にしたときの境界の位置として適切なものはどれか。
管理区域の範囲を定めるために外部放射線を評価するときの、照射条件の見込み方として適切なものはどれか。
管理区域や線量の管理に用いる「1年間」の始期についての説明として適切なものはどれか。
管理区域の範囲を定めるための外部放射線の測定において用いる線量の量として適切なものはどれか。
陽極に与えられる電力を2.0kW以下にとどめたいとき、管電圧250kVで運転する場合の管電流の上限として適切なものはどれか。
管電流時間積を180mAsとするために、管電流8mAで照射する場合に必要な時間として適切なものはどれか。
焦点からフィルムまでの距離を30cmから45cmに変えたとき、同じ写真の濃度を得るために必要な照射時間の倍率として適切なものはどれか。
陽極に蓄えることのできる熱量が60000Jであるエックス線管を用い、1回の撮影で2500Jの熱量が加わるとき、冷却を待たずに続けて行える撮影の回数として適切なものはどれか。
ターゲット面の傾きが20度であるエックス線管について、実焦点の幅が15mmであるときの実効焦点の幅として適切なものはどれか。ただし、20度の正弦は0.34とする。
管電圧150kV、管電流8mAで運転するエックス線管の陽極に、1分間に与えられるエネルギーとして適切なものはどれか。
管電流を3倍にし、あわせて焦点からフィルムまでの距離を2倍にしたときの、フィルム面が受けるエックス線の量の変化として適切なものはどれか。
管電流時間積を一定に保ったまま管電流を5mAから25mAに増やしたときの、照射に要する時間の倍率として適切なものはどれか。
エックス線管のターゲット面の傾きを小さくしたときに現れる変化として適切なものはどれか。
エックス線装置の仕様に示される「連続定格」と「短時間定格」との違いとして適切なものはどれか。
連続エックス線の最短波長が0.0062nmであるとき、エックス線管に加えられている管電圧として適切なものはどれか。ただし、光子のエネルギー[keV]と波長[nm]の積は約1.24とする。
光子のエネルギーが31keVであるエックス線の波長として適切なものはどれか。ただし、光子のエネルギー[keV]と波長[nm]の積は約1.24とする。
ターゲットにタングステン(原子番号74)を用い、管電圧250kVで運転するエックス線管について、電子の運動エネルギーがエックス線に変わる割合として適切なものはどれか。ただし、この割合は1.1×10のマイナス9乗×原子番号×管電圧[V]で表されるものとする。
エックス線管の管電圧を2.5倍にし、あわせて管電流を2倍にしたときの、連続エックス線の全強度の倍率として適切なものはどれか。
エックス線管の管電圧を100kVから125kVに高めたときの、連続エックス線の最短波長の倍率として適切なものはどれか。
ターゲットにタングステン(原子番号74)を用いるエックス線管について、電子の運動エネルギーがエックス線に変わる割合を1.0%とするために必要な管電圧として適切なものはどれか。ただし、この割合は1.1×10のマイナス9乗×原子番号×管電圧[V]で表されるものとする。
K殻の結合エネルギーが88.0keV、M殻の結合エネルギーが3.6keVである元素をターゲットとしたとき、M殻からK殻への電子の遷移により生じる特性エックス線のエネルギーとして適切なものはどれか。
管電圧150kVで発生させた連続エックス線について、実効エネルギーが光子の最大エネルギーのおよそ3分の1であるとするときの実効エネルギーとして適切なものはどれか。
管電圧と管電流を変えずにターゲットをタングステン(原子番号74)からモリブデン(原子番号42)に替えたときの、連続エックス線の全強度の倍率として適切なものはどれか。
エックス線管から発生する連続エックス線が、とぎれのないエネルギーの分布を示す理由として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する鉛の1/10価層が23mmであるとき、同じエックス線に対する鉛の半価層として適切なものはどれか。
線減弱係数が0.25cmのマイナス1乗である物質を厚さ4cmだけ透過した後の線量の、入射前に対する割合として適切なものはどれか。ただし、eのマイナス1乗は約0.37とする。
透過した後の線量を入射前の1000分の1以下にするために必要な半価層の個数として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する半価層が鉛で0.3mm、アルミニウムで12mmであるとき、厚さ36mmのアルミニウム板の鉛当量として適切なものはどれか。
ある位置での線量当量率が3200μSv/hであるとき、線源からの距離を4倍にし、さらに半価層2枚分の厚さの鉛板を置いたときの線量当量率として適切なものはどれか。
ある位置の線量当量率が640μSv/hであるとき、これを2.5μSv/h以下とするために必要な鉛の厚さとして適切なものはどれか。ただし、このエックス線に対する鉛の半価層は2.5mmとする。
あるエックス線に対する鉛の半価層が1.2mmであるとき、厚さ12mmの鉛板を透過した後の線量の、入射前に対する割合として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する半価層が鉛で1mm、鉄で6mmであるとき、厚さ3mmの鉛板と厚さ12mmの鉄板を重ねた遮蔽についての説明として適切なものはどれか。
遮蔽体を透過した後の線量を見積もるときに用いる「再生係数(ビルドアップ係数)」の意味として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する鉛の線減弱係数が0.8mmのマイナス1乗であるときの半価層として適切なものはどれか。ただし、2の自然対数は約0.693とする。
線源から2mの位置での線量当量率が160μSv/hであるとき、管理区域の境界の目安である2.5μSv/h以下となる線源からの最小の距離として適切なものはどれか。
ある装置について管理区域の境界が線源から12mの位置にあるとき、照射条件を変えて線源から出るエックス線の量を9分の1にしたときの境界の位置として適切なものはどれか。
線量当量率が4μSv/hの区域について、3か月間の実効線量を1.3mSvにとどめるために立ち入ることのできる時間の合計として適切なものはどれか。
線量当量率が7.5μSv/hの場所に1日4時間、1週5日、13週間にわたって立ち入るときの3か月間の実効線量と、管理区域の基準との関係として適切なものはどれか。
1日7時間、1週5日、1年間50週にわたって立ち入る場所について、1年間の実効線量を4mSvにとどめるための線量当量率の上限として適切なものはどれか。
線量当量率が0.8μSv/hの区域に1年間に2000時間立ち入るときの実効線量として適切なものはどれか。
ある壁の外側の線量当量率が18μSv/hであるとき、管理区域の境界の目安である2.5μSv/h以下とするために必要な鉄板の厚さとして適切なものはどれか。ただし、このエックス線に対する鉄の半価層は8mmとする。
線源から2mの位置での線量当量率が45μSv/hであるとき、距離を3mとし、さらに半価層1枚分の厚さの鉛板を置いたときの線量当量率として適切なものはどれか。
管理区域の基準である3か月間につき1.3mSvという値と、放射線業務従事者の線量限度との関係についての説明として適切なものはどれか。
照射の向きを変えることのできるエックス線装置について、管理区域の範囲を定めるときに考慮すべき事項として適切なものはどれか。
線量当量率が120μSv/hの場所で1回20分を要する作業について、1人の被ばくを0.2mSv以下にとどめるために1人が行える回数として適切なものはどれか。
線量当量率が0.9mSv/hの場所で、1人の被ばくを0.15mSv以下にとどめるための作業時間の上限として適切なものはどれか。
作業位置までの距離を3倍にし、あわせて遮蔽により線量当量率を2分の1にしたとき、同じ被ばく線量にとどめたまま延ばすことのできる作業時間の倍率として適切なものはどれか。
1人で行うと8mSvの被ばくとなる作業について、1人当たりの被ばくを0.6mSv以下にとどめるために必要な人数として適切なものはどれか。ただし、作業は均等に分担できるものとする。
線量当量率が250μSv/hの場所で3人がそれぞれ40分作業したときの、集団の被ばく線量の合計として適切なものはどれか。
線量当量率が5μSv/hの場所で1日6時間、1か月に20日作業する労働者について、これを12か月続けたときの1年間の実効線量として適切なものはどれか。
鉛当量が0.5mmの防護衣を用いるとき、そのエックス線に対する鉛の半価層が0.125mmであるとすると、防護衣を通した後の線量の、通す前に対する割合として適切なものはどれか。
作業環境測定の結果と個人被ばく線量の測定の結果とを併せて活用する意義として適切なものはどれか。
エックス線装置を用いる作業場所の整理整頓が被ばくの低減に結び付く理由として適切なものはどれか。
複数のエックス線装置を同じ室で使用する場合の作業環境の管理として適切なものはどれか。
管理区域内で労働者が常時立ち入る場所について外部放射線による実効線量を1週間につき1mSv以下に保つ場合、1週40時間として線量当量率の上限として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が毎年25mSvの実効線量を受け続けるとしたときの、5年間の合計と線量限度との関係として適切なものはどれか。
管理区域内で労働者が常時立ち入る場所の実効線量を1週間につき1mSv以下とするとき、線量当量率が30μSv/hである場所に1週間で立ち入ることのできる時間として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則にいう1年間を3か月ごとに区分したときの、第3期に当たる期間として適切なものはどれか。
エックス線装置を専用の室(放射線装置室)に設置しないことが認められる場合として適切なものはどれか。
特定エックス線装置を用いて放射線業務を行うときに、利用線錐の広がりを抑えるために講ずべき措置として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則にいう「放射線業務従事者」についての説明として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則が規制の対象としている装置や線源の範囲として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則に基づく外部被ばくによる線量の測定の方法についての説明として適切なものはどれか。
管理区域内で労働者が常時立ち入る場所について、実効線量を1週間につき1mSv以下に保つこととされている趣旨として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が、線量当量率1.2mSv/hの場所で行う作業について、1人が1回に受ける線量を0.09mSv以下にとどめるように定める作業時間の上限として適切なものはどれか。
線量当量率が800μSv/hの場所で合計3時間を要する作業について、1人の被ばくを0.5mSv以下にとどめるために必要な最小の人数として適切なものはどれか。ただし、作業は均等に分担できるものとする。
エックス線作業主任者が作業位置を線源から2mの地点から5mの地点へ移したとき、同じ被ばく線量のもとで作業時間を何倍にできるかとして適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が1回の照射につき5分ずつ立ち会い、これを1日に12回行うとき、立会いの位置の線量当量率が180μSv/hであるとした場合の1日の被ばく線量として適切なものはどれか。
3か月間の被ばくを1.3mSvにとどめる計画で、すでに2か月で1.0mSvを受けている労働者について、線量当量率20μSv/hの場所に残る1か月で立ち入らせることのできる時間として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が、照射条件を変更する必要が生じたときにとるべき手順として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が、労働者に個人被ばく線量計を装着させるに当たって確かめる事項として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が装置の点検で異常を認めたときに、記録しておくべき事項として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が照射を開始する直前に行うこととして適切なものはどれか。
管理区域に一時的に立ち入る見学者に対して、エックス線作業主任者が行うこととして適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間のうち初めの4年間に合計92mSvの実効線量を受けたとき、5年目に受けることのできる実効線量として適切なものはどれか。
妊娠する可能性がある女性の放射線業務従事者が、ある3か月間の初めの2か月間に0.5mSvと2.2mSvの実効線量を受けたとき、残る1か月に受けることのできる実効線量として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間のうち初めの2年間に眼の水晶体に40mSvと35mSvの等価線量を受けたとき、残る3年間に眼の水晶体に受けることのできる等価線量の合計として適切なものはどれか。
緊急作業に従事する男性の放射線業務従事者が、その緊急作業においてすでに35mSvの実効線量を受けているとき、線量当量率が8mSv/hの場所でなお作業できる時間として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間のうち1年目に45mSvの実効線量を受けたとき、2年目以降の4年間に受けることのできる実効線量の合計として適切なものはどれか。
妊娠する可能性がある女性の放射線業務従事者について、3か月間につき5mSvという実効線量限度を1週40時間で13週間として線量当量率に換算した値として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間のうち初めの4年間に合計88mSvの実効線量を受けたときの、5年目についての説明として適切なものはどれか。
緊急作業に従事する男性の放射線業務従事者が、その緊急作業においてすでに皮膚に420mSvの等価線量を受けているとき、なお受けることのできる皮膚の等価線量として適切なものはどれか。
妊娠と診断された女性の放射線業務従事者について、内部被ばくによる実効線量と腹部表面の等価線量とに限度が定められている理由として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が、1年間のうち4月から9月までに18mSv、10月から12月までに14mSvの実効線量を受けたとき、翌年1月から3月までに受けることのできる実効線量として適切なものはどれか。
放射線業務従事者に対する定期の電離放射線健康診断を6か月以内ごとに1回行う場合、5年間に受ける定期の健康診断の最少の回数として適切なものはどれか。
4月1日に雇い入れた労働者について、その日に雇入れの際の電離放射線健康診断を行った場合、次に定期の健康診断を行うべき期限として適切なものはどれか。
雇入れの際に電離放射線健康診断を受け、その後6か月以内ごとに1回の定期の健康診断を受けながら3年間勤務した労働者について、受けた電離放射線健康診断の最少の回数として適切なものはどれか。
エックス線業務に係る特別の教育の科目のうち、「エックス線装置の構造及び取扱いの方法」に含まれる内容として適切なものはどれか。
電離放射線健康診断の項目に皮膚の検査が含まれている趣旨として適切なものはどれか。
エックス線業務に係る特別の教育を行う時期と、エックス線作業主任者の選任との関係についての説明として適切なものはどれか。
定期の電離放射線健康診断の対象となる労働者の範囲についての説明として適切なものはどれか。
労働者が自ら受けた健康診断の結果を事業者に提出した場合の取扱いとして適切なものはどれか。
電離放射線健康診断の項目に白血球数及び白血球百分率の検査が含まれている理由として適切なものはどれか。
電離放射線健康診断結果報告書を所轄労働基準監督署長へ提出すべき事業者の範囲として適切なものはどれか。
エックス線装置を設置する工事を6月20日に開始する場合の、設置の届出の提出期限として適切なものはどれか。
管理区域における外部放射線の作業環境測定を1か月以内ごとに1回行う場合、1年間に行う測定の最少の回数として適切なものはどれか。
男性の放射線業務従事者について、外部被ばくによる実効線量を3か月ごと、1年ごと及び5年ごとに算定して記録する場合、5年間に作成される実効線量の算定の記録の件数として適切なものはどれか。
作業環境測定の結果、ある場所で3か月間に1.4mSvに相当する外部放射線が見込まれることが分かったときの取扱いとして適切なものはどれか。
エックス線装置を用いる事業場で事故が発生したときに、事業者が行うべき報告として適切なものはどれか。
エックス線装置の設置の届出において記載すべき事項として適切なものはどれか。
エックス線装置の使用を一定の期間休止していた場合の、放射線業務従事者の線量の記録の取扱いとして適切なものはどれか。
エックス線業務に係る特別の教育の記録の保存の期間についての説明として適切なものはどれか。
エックス線装置について設置の届出を要しない場合として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則等に基づき3年間保存することとされているものとして適切なものはどれか。
空気のW値を34eVとするとき、100keVのエネルギーが空気中ですべて費やされたときに生じるイオン対の数として適切なものはどれか。
分解時間が200μsであるGM計数管に1秒当たり1000個の放射線が入射するとき、数え落とされる割合のおおよその値として適切なものはどれか。
空気のW値を34eVとするとき、空気中に1.0×10の6乗対のイオン対を生じさせるのに要するエネルギーとして適切なものはどれか。
計数の統計的なばらつきの相対的な大きさを1%以下にするために必要な計数の数として適切なものはどれか。
ガス増幅率が1000である比例計数管に放射線が入射し、一次電離により100対のイオン対が生じたときに集められる電子の数として適切なものはどれか。
あるシンチレーション検出器で662keVの光電ピークを測定したところ、ピークの半値幅が53keVであった。この検出器のエネルギー分解能として適切なものはどれか。
GM計数管が放射線のエネルギーの分析に向かない理由として適切なものはどれか。
電離箱式サーベイメータがエネルギー特性の面で優れているとされる理由として適切なものはどれか。
半導体検出器において、1対のキャリアを生じるのに要する平均のエネルギーが気体のW値より小さいことがもたらす結果として適切なものはどれか。
サーベイメータの検出部の窓が薄いものと厚いものとの使い分けについての説明として適切なものはどれか。
ある組織だけが40mSvの等価線量を受け、そのときの実効線量が4.8mSvであったとするときの、その組織の組織加重係数として適切なものはどれか。
線量当量率が0.15mSv/hの場所で、受ける線量当量を0.6mSvとするために要する時間として適切なものはどれか。
組織加重係数が0.04である甲状腺が150mSv、0.01である皮膚が300mSvの等価線量を受け、他の組織の被ばくがないものとするときの実効線量として適切なものはどれか。
組織加重係数が0.12である骨髄だけが被ばくし、そのときの実効線量が3mSvであったとするときの骨髄の等価線量として適切なものはどれか。
エックス線により組織加重係数0.12の肺が15mGyの吸収線量を受け、他の組織の被ばくがないものとするときの肺の等価線量と実効線量の組合せとして適切なものはどれか。
1cm線量当量率が45μSv/hの場所で作業する場合に、受ける1cm線量当量を0.5mSvにとどめるための作業時間の上限として適切なものはどれか。
組織加重係数が0.08である生殖腺が50mSv、それ以外の組織がいずれも10mSvの等価線量を受けたときの実効線量として適切なものはどれか。ただし、組織加重係数の合計は1とする。
1cm線量当量率が30μSv/h、70μm線量当量率が45μSv/hである場所で2時間作業したときに、皮膚の等価線量として記録すべき値として適切なものはどれか。
実効線量と等価線量の単位がいずれもシーベルトであることの意味についての説明として適切なものはどれか。
実用量である線量当量が、実効線量や等価線量を安全側に見積もる量として定められている理由として適切なものはどれか。
バックグラウンドが0.08μSv/hである場所でサーベイメータの指示が0.53μSv/hであったとき、測定の対象とする線源による寄与として適切なものはどれか。
時定数を3秒に設定したサーベイメータについて、指示が最終的な値のおよそ95%に達するまでに要する時間として適切なものはどれか。
計数率が毎分900カウントである場所で1分間の計数を行ったときの、計数の統計的なばらつきの相対的な大きさとして適切なものはどれか。
サーベイメータの指示が2.4μSv/hである場所に1週20時間立ち入るとき、13週間で受ける線量として適切なものはどれか。
エックス線装置から1mの位置でサーベイメータの指示が80μSv/hであったとき、同じ向きで3mの位置での指示として適切なものはどれか。
測定レンジが0から300μSv/hまでのサーベイメータで、指針が目盛の3分の2の位置を示したときの線量当量率として適切なものはどれか。
校正定数が1.15であるサーベイメータの指示が40μSv/hであったときの、その場所の線量当量率として適切なものはどれか。
サーベイメータの時定数を長くしたときの測定への影響として適切なものはどれか。
遮蔽壁からの漏えい線量をサーベイメータで測定するときの検出部の置き方として適切なものはどれか。
サーベイメータの校正を定期に行う必要がある理由として適切なものはどれか。
線量当量率が3mSv/hの場所で15分間作業したときに、電子式個人線量計が示す積算線量として適切なものはどれか。
1か月ごとに交換する個人被ばく線量計が4か月続けて0.45mSvを示した放射線業務従事者について、この状態が続くとしたときの1年間の実効線量の見込みとして適切なものはどれか。
防護衣の外側に付けた線量計が1.2mSv、内側に付けた線量計が0.15mSvを示したときの、防護衣を通した後の線量の割合として適切なものはどれか。
積算線量が0.5mSvに達したときに警報が鳴るよう設定した電子式個人線量計について、線量当量率が120μSv/hの場所で警報が鳴るまでのおおよその時間として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計が3か月ごとに1.5mSvを示す状態が5年間続いたとしたときの、実効線量の合計と線量限度との関係として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計が3か月間で1cm線量当量0.9mSv、70μm線量当量1.4mSv、3mm線量当量1.1mSvを示したとき、眼の水晶体の等価線量として記録すべき値として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計を装着しないまま作業した労働者について、同じ場所で6時間作業した同僚の線量計が0.24mSvを示していたとき、4時間作業したその労働者の線量の推定値として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計に方向依存性があることが測定に及ぼす影響についての説明として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計が示す1cm線量当量と、その者の実効線量との関係についての説明として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計の測定期間を短く区切ることの意義として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者の3か月ごとの実効線量が0.6mSv、1.1mSv、0.9mSv、0.4mSvであったときの、1年間の実効線量と残る4年間に受けることのできる合計との組合せとして適切なものはどれか。
3か月ごとの実効線量が0.7mSv、0.5mSv、0.9mSv、0.6mSvである状態が5年間続いたときの、5年間の実効線量の合計として適切なものはどれか。
検出下限が0.1mSvである個人被ばく線量計による3か月ごとの測定で、4期のうち2期が検出下限を下回り、他の2期が0.3mSvと0.5mSvであったときの1年間の実効線量として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間のうち1年目に22mSvの実効線量を受けたとき、5年間につき100mSvという限度を超えないために残る4年間の1年当たりの平均を抑えるべき値として適切なものはどれか。
ある測定点における作業環境測定の結果が、第1回2.1μSv/h、第2回2.8μSv/h、第3回3.2μSv/h、第4回2.3μSv/hであったときの平均値として適切なものはどれか。
ある事業場の放射線業務従事者20人について、1年間の実効線量の合計が24人・mSvであったときの1人当たりの平均として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者の3か月ごとの実効線量が第1期3.0mSv、第2期4.5mSvであったとき、1年間につき50mSvという限度のもとで残る2期に受けることのできる合計として適切なものはどれか。
作業環境測定の結果を管理区域の基準と対比して評価するときの考え方として適切なものはどれか。
線量の記録において、検出下限を下回った期間の取扱いをあらかじめ定めておく必要がある理由として適切なものはどれか。
管理区域における作業環境測定の記録に、測定の条件を併せて残しておく理由として適切なものはどれか。
ある放射線を2Gy照射したときに生じる効果と同じ効果を得るのに、エックス線では5Gyを要するとき、この放射線の生物学的効果比(RBE)として適切なものはどれか。
同じ生物学的効果を得るのに、酸素がある状態では2Gy、酸素のない状態では6Gyを要するときの酸素増感比として適切なものはどれか。
飛跡に沿って1μm当たり2keVのエネルギーを与える放射線が、10μmの飛跡に沿って与えるエネルギーとして適切なものはどれか。
エックス線を1Gy受けるごとに細胞の生存率が2分の1になるとき、5Gyを受けたときの生存率として適切なものはどれか。
放射線を受けた細胞に見られる「亜致死損傷からの回復」についての説明として適切なものはどれか。
同じ組織でも個体の年齢によって放射線に対する感受性が異なる理由として適切なものはどれか。
放射線によるDNAの損傷のうち、塩基損傷と鎖切断との違いとして適切なものはどれか。
放射線を受けた細胞の周囲にある細胞に見られることのある「バイスタンダー効果」についての説明として適切なものはどれか。
組織の放射線に対する感受性の高さと、確定的影響のしきい線量との関係として適切なものはどれか。
同じ吸収線量であっても線量率が低いほど生物への影響が小さくなる理由として適切なものはどれか。
致死がんの名目リスク係数を1Svにつき5%とするとき、50mSvの実効線量を受けた場合に致死がんの生じる確率のおおよその値として適切なものはどれか。
致死がんの名目リスク係数を1Svにつき5%とするとき、致死がんの生じる確率が0.1%となる実効線量として適切なものはどれか。
1000人がそれぞれ10mSvの実効線量を受けたとき、致死がんの名目リスク係数を1Svにつき5%として見込まれる致死がんの人数として適切なものはどれか。
精巣の一時的不妊のしきい線量を0.15Gyとするとき、精巣が0.1Gyを受けた場合と0.5Gyを受けた場合との比較として適切なものはどれか。
500人の集団のそれぞれが4mSvの実効線量を受けたときの集団実効線量として適切なものはどれか。
確率的影響について、受ける線量が半分になったときのリスクの考え方として適切なものはどれか。
確定的影響における線量と症状の重さとの関係として適切なものはどれか。
確率的影響の防護のために採用されている線量とリスクの関係についての考え方として適切なものはどれか。
胎児が被ばくした場合の奇形の発生についての説明として適切なものはどれか。
確率的影響に対する防護において、線量限度の遵守のほかに最適化が求められる理由として適切なものはどれか。
半致死線量(LD50/60)が4Gyであるとき、100人が全身に一度に4Gyを受けたとした場合に60日以内に死亡すると見込まれる人数として適切なものはどれか。
一時的脱毛のしきい線量を3Gy、永久脱毛のしきい線量を7Gyとするとき、頭部が一度に5Gyを受けた場合に見込まれる影響として適切なものはどれか。
放射線業務従事者の1年間の実効線量限度である50mSvに対する、骨髄の確定的影響のしきい線量とされる0.5Gyの倍率として適切なものはどれか。
線量率が0.5Gy/minである場所で全身に3Gyの被ばくを受けたとした場合の、被ばくに要した時間として適切なものはどれか。
全身に大量の被ばくを受けた場合に、腸管死が骨髄死より短い期間で起こる理由として適切なものはどれか。
全身に大量の被ばくを受けたときの前駆期の症状が、受けた線量を推し量る手がかりとなる理由として適切なものはどれか。
放射線による発がんが、他の原因による発がんと区別しにくい理由として適切なものはどれか。
全身の被ばくにより造血器が障害を受けたとき、その回復に時間を要する理由として適切なものはどれか。
局所に大量の被ばくを受けた皮膚に、時間が経ってから現れる変化として適切なものはどれか。
半致死線量をLD50/60と表すときの「60」が意味するものとして適切なものはどれか。
陽極に与えられる電力を1.5kW以下にとどめたいとき、管電流6mAで運転する場合の管電圧の上限として適切なものはどれか。
焦点からフィルムまでの距離を40cmから100cmに変えたとき、同じ写真の濃度を得るために必要な照射時間の倍率として適切なものはどれか。
エックス線管に大焦点と小焦点の二つの焦点が設けられていることの理由として適切なものはどれか。
管電流を4mAから10mAに、照射時間を12秒から6秒に変えたときの管電流時間積の変化として適切なものはどれか。
管電圧を100kVから150kVに、管電流を4mAから6mAに変えたときの連続エックス線の全強度の倍率として適切なものはどれか。
陽極に与えられる電力が2.0kW、エックス線の発生効率が0.8%であるとき、エックス線となって放出される電力として適切なものはどれか。
エックス線とガンマ線とを、それが生じる場所の違いによって区別する説明として適切なものはどれか。
連続エックス線の最短波長が0.0248nmであるときの管電圧として適切なものはどれか。ただし、光子のエネルギー[keV]と波長[nm]の積は約1.24とする。
線減弱係数が0.4cmのマイナス1乗である物質を厚さ10cmだけ透過した後の線量の、入射前に対する割合として適切なものはどれか。ただし、eのマイナス4乗は約0.018とする。
透過した後の線量を入射前の10000分の1にするために必要な1/10価層の個数として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する半価層が鉛で0.5mm、鉄で3mmであるとき、厚さ18mmの鉄板の鉛当量として適切なものはどれか。
コンプトン散乱により散乱されたエックス線のエネルギーと、散乱の角度との関係として適切なものはどれか。
線源から3mの位置での線量当量率が22.5μSv/hであるとき、管理区域の境界の目安である2.5μSv/h以下となる線源からの最小の距離として適切なものはどれか。
ある区域の線量当量率が2.0μSv/hであり、1週40時間で13週間立ち入るときの3か月間の実効線量と、管理区域の基準との関係として適切なものはどれか。
ある壁の外側の線量当量率が80μSv/hであるとき、管理区域の境界の目安である2.5μSv/h以下とするために必要な鉛板の厚さとして適切なものはどれか。ただし、このエックス線に対する鉛の半価層は2mmとする。
エックス線装置を用いる作業場において、管理区域の設定に当たり空気中の放射性物質の濃度を考慮しないことの理由として適切なものはどれか。
線量当量率が0.25mSv/hの場所で、1日に受ける線量を0.4mSv以下にとどめるための作業時間の上限として適切なものはどれか。
線量当量率が0.4mSv/hの場所で4人がそれぞれ45分作業したときの、集団の被ばく線量の合計として適切なものはどれか。
作業位置までの距離を2倍にし、あわせて半価層2枚分の厚さの遮蔽を加えたとき、同じ被ばく線量にとどめたまま延ばすことのできる作業時間の倍率として適切なものはどれか。
透過写真の撮影において、写真の濃度を保ちながら照射時間を短くするための工夫として適切なものはどれか。
線量当量率が180μSv/hの場所で1回15分を要する作業について、1人の被ばくを0.3mSv以下にとどめるために1人が行える回数として適切なものはどれか。
線量当量率が8μSv/hの場所で1日5時間、1週4日、1年50週にわたって作業したときの1年間の実効線量として適切なものはどれか。
作業位置を線源から1.5mの地点から4.5mの地点へ移したとき、同じ被ばく線量のもとで作業時間を何倍にできるかとして適切なものはどれか。
鉛当量が0.35mmの防護衣を用いるとき、そのエックス線に対する鉛の半価層が0.175mmであるとすると、防護衣を通した後の線量の、通す前に対する割合として適切なものはどれか。
線量当量率が240μSv/hの場所で1日30分作業する労働者について、これを1か月に20日行ったときの1か月の被ばく線量として適切なものはどれか。
線量当量率が1.6mSv/hである作業位置について、線源からの距離を2倍にし、あわせて半価層3枚分の厚さの遮蔽を加えたときの線量当量率として適切なものはどれか。
エックス線装置室の遮蔽用の鉛板に生じたひび割れや継ぎ目のすき間を放置できない理由として適切なものはどれか。
ある場所に1年間に1000時間立ち入る労働者について、1年間の実効線量を6mSv以下にとどめるための線量当量率の上限として適切なものはどれか。
線量当量率が0.5mSv/hの場所で防護衣を着用して2時間作業する場合において、防護衣により線量が4分の1になるとしたときに体幹部が受ける線量として適切なものはどれか。
線量当量率が1.2mSv/hの場所で合計2時間を要する作業について、1人の被ばくを0.4mSv以下にとどめるために必要な最小の人数として適切なものはどれか。ただし、作業は均等に分担できるものとする。
特定エックス線装置を用いて放射線業務を行うときに、ろ過板を用いることとされている趣旨として適切なものはどれか。
エックス線装置の管容器等について、利用線錐以外のエックス線を遮蔽する構造とすることが求められている理由として適切なものはどれか。
管理区域内で労働者が常時立ち入る場所について外部放射線による実効線量を1週間につき1mSv以下に保つ場合、1週30時間立ち入るときの線量当量率の上限として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が毎年21mSvの実効線量を受け続けるとしたときの、5年間の合計と線量限度との関係として適切なものはどれか。
エックス線装置を用いて間接撮影を行うときに講ずべき措置として適切なものはどれか。
管理区域内で労働者が常時立ち入る場所の実効線量を1週間につき1mSv以下とするとき、線量当量率が40μSv/hである場所に1週間で立ち入ることのできる時間として適切なものはどれか。
労働者派遣により受け入れた者をエックス線業務に従事させる場合の電離放射線障害防止規則の適用として適切なものはどれか。
波高値による定格管電圧が10kV未満のエックス線装置についての電離放射線障害防止規則の適用として適切なものはどれか。
管理区域内で労働者が常時立ち入る場所について保つべき1週間につき1mSvという水準を、1年間を50週として換算した値と実効線量限度との関係として適切なものはどれか。
線量当量率が20μSv/hの場所に1週間に35時間立ち入るときの1週間の実効線量と、常時立ち入る場所について保つべき水準との関係として適切なものはどれか。
常時立ち入る場所について保つべき1週間につき1mSvという水準を13週間について合計した値は、管理区域の設定基準である3か月間につき1.3mSvの何倍かとして適切なものはどれか。
線量当量率が2.5μSv/hの場所に1週間に40時間立ち入るときの1週間の実効線量として適切なものはどれか。
線量当量率が0.5mSv/hの場所について、1年間の実効線量が50mSvに達するまでに立ち入ることのできる時間として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則に基づく措置に要する費用の負担についての考え方として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が1回の作業の時間を10分と定めるとき、1人が1回に受ける線量を0.15mSv以下にとどめるために必要な線量当量率の上限として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が1回の照射につき8分ずつ立ち会い、これを1日に9回行うとき、立会いの位置の線量当量率が600μSv/hであるとした場合の1日の被ばく線量として適切なものはどれか。
3か月間の被ばくを1.3mSvにとどめる計画で、すでに2か月で0.65mSvを受けている労働者について、線量当量率130μSv/hの場所に残る1か月で立ち入らせることのできる時間として適切なものはどれか。
線量当量率が400μSv/hの場所で合計6時間を要する作業について、1人の被ばくを0.6mSv以下にとどめるために必要な最小の人数として適切なものはどれか。ただし、作業は均等に分担できるものとする。
エックス線作業主任者が、照射の条件や照射の回数を日々記録しておくことの意義として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者がその職務を行うために必要な権限についての考え方として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が作業位置を線源から2mの地点から3mの地点へ移したとき、同じ被ばく線量のもとで作業時間を何倍にできるかとして適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が、線量当量率2.4mSv/hの場所で行う作業について、1人が1回に受ける線量を0.2mSv以下にとどめるように定める作業時間の上限として適切なものはどれか。
線量当量率が150μSv/hの場所で1日2時間、1週5日、13週間にわたって照射に立ち会ったときの3か月間の被ばく線量として適切なものはどれか。
作業位置の線量当量率が0.75mSv/hであるとき、1回12分を要する作業を1日に5回行う労働者の1日の被ばく線量として適切なものはどれか。
1年間の被ばくを10mSvにとどめる計画で、すでに8か月で7.5mSvを受けている労働者について、線量当量率250μSv/hの場所に残る4か月で立ち入らせることのできる時間として適切なものはどれか。
エックス線作業主任者が作業を中止させるべき場合の判断として適切なものはどれか。
エックス線業務に従事する労働者について電離放射線健康診断で異常の所見が認められたときの、エックス線作業主任者の関わり方として適切なものはどれか。
一つの事業場に複数のエックス線装置があり、離れた場所で同時に作業を行う場合の作業主任者の選任として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間の初めの3年間に14mSv、23mSv、11mSvの実効線量を受けたとき、残る2年間に受けることのできる実効線量の合計として適切なものはどれか。
妊娠する可能性がある女性の放射線業務従事者が、ある3か月間の初めの1か月に1.9mSvの実効線量を受けたとき、残る2か月に受けることのできる実効線量の合計として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間のうち初めの2年間に眼の水晶体に28mSvと31mSvの等価線量を受けたとき、残る3年間に眼の水晶体に受けることのできる等価線量の合計として適切なものはどれか。
放射線業務従事者が1年間のうちにすでに皮膚に145mSvの等価線量を受けているとき、その年においてなお皮膚に受けることのできる等価線量として適切なものはどれか。
緊急作業に従事する男性の放射線業務従事者が、その緊急作業においてすでに78mSvの実効線量を受けているとき、線量当量率が5.5mSv/hの場所でなお作業できる時間として適切なものはどれか。
妊娠と診断された女性の放射線業務従事者が、妊娠の事実を知ったときから出産までの間にすでに腹部表面に1.35mSvの等価線量を受けているとき、なお受けることのできる腹部表面の等価線量として適切なものはどれか。
妊娠と診断された女性の放射線業務従事者が、妊娠の事実を知ったときから出産までの間にすでに内部被ばくによる実効線量0.72mSvを受けているとき、なお受けることのできる内部被ばくによる実効線量として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間のうち初めの4年間に合計76mSvの実効線量を受けたとき、5年目に受けることのできる実効線量として適切なものはどれか。
妊娠する可能性がある女性の放射線業務従事者が、ある3か月間の初めの2か月間に2.4mSvと1.1mSvの実効線量を受けたとき、残る1か月に受けることのできる実効線量として適切なものはどれか。
妊娠と診断された女性の放射線業務従事者について、腹部表面の等価線量の限度を出産までの8か月にわたり均等に配分したときの1か月当たりの値として適切なものはどれか。
妊娠する可能性がある女性の放射線業務従事者について、線量当量率が40μSv/hの場所に3か月間につき5mSvという限度に達するまで立ち入ることのできる時間として適切なものはどれか。
放射線業務従事者の実効線量限度が5年間につき100mSv、かつ1年間につき50mSvと二重に定められていることの理由として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者が5年間の初めの4年間に16mSv、21mSv、19mSv、24mSvの実効線量を受けたとき、5年目に受けることのできる実効線量として適切なものはどれか。
放射線業務従事者の線量限度の算定に、自然放射線による被ばくや診療に伴う被ばくを算入しないことの理由として適切なものはどれか。
10月1日に雇い入れた労働者について、その日に雇入れの際の電離放射線健康診断を行った場合、次に定期の健康診断を行うべき期限として適切なものはどれか。
4月1日に雇い入れた労働者について同日に雇入れの際の電離放射線健康診断を行い、その後6か月以内ごとに1回の定期の健康診断を受けながら2年間勤務したときの、受けた電離放射線健康診断の最少の回数として適切なものはどれか。
ある年の5月20日にエックス線業務に係る特別の教育を行った場合、その記録を保存すべき期間の終わりとして適切なものはどれか。
定期の電離放射線健康診断を6か月以内ごとに1回受ける労働者が、7年6か月にわたり放射線業務に従事したときに受ける定期の健康診断の最少の回数として適切なものはどれか。
エックス線業務に係る特別の教育を受けた労働者が、長い期間その業務から離れた後に再び同じ業務に就く場合の取扱いとして適切なものはどれか。
雇入れの際又は放射線業務への配置替えの際に行う電離放射線健康診断において、行うことを要しないとされている項目として適切なものはどれか。
エックス線業務に係る特別の教育の講師についての考え方として適切なものはどれか。
エックス線業務に係る特別の教育と、雇入れ時の安全衛生教育との関係として適切なものはどれか。
放射線業務従事者が30人いる事業場において、定期の電離放射線健康診断を6か月以内ごとに1回行うときの、1年間に行われる定期の健康診断の延べ人数として適切なものはどれか。
定期の電離放射線健康診断を6か月以内ごとに1回受け続けた労働者について、12年間で電離放射線健康診断個人票に記録される定期の健康診断の件数として適切なものはどれか。
放射線業務従事者以外の者が管理区域に一時的に立ち入る場合の電離放射線健康診断の要否として適切なものはどれか。
電離放射線健康診断の結果に異常の所見があると診断された労働者について、事業者が医師の意見を聴くべき時期として適切なものはどれか。
エックス線業務に係る特別の教育の科目のうち、「関係法令」に含まれる内容として適切なものはどれか。
電離放射線健康診断を受けさせる時間と賃金の取扱いとして適切なものはどれか。
男性の放射線業務従事者について、外部被ばくによる実効線量を3か月ごと、1年ごと及び5年ごとに算定して記録する場合、10年間に作成される実効線量の算定の記録の件数として適切なものはどれか。
エックス線装置を設置する工事を9月10日に開始する場合の、設置の届出の提出期限として適切なものはどれか。
管理区域における外部放射線の作業環境測定を1か月以内ごとに1回行う場合、3年間に行う測定の最少の回数として適切なものはどれか。
エックス線装置を設置する工事を、設置の届出を行わないまま開始した場合の取扱いとして適切なものはどれか。
ある年の4月1日に作成した被ばく線量の記録を30年間保存する場合の、保存の期間の終わりとして適切なものはどれか。
管理区域における外部放射線の作業環境測定を1か月以内ごとに1回行い、その記録を5年間保存する場合に、常時保管されることとなる記録の最大の件数として適切なものはどれか。
被ばく線量の記録、作業環境測定の記録及び特別の教育の記録について、最も長い保存期間は最も短い保存期間の何倍かとして適切なものはどれか。
エックス線装置の設置の届出を5月15日に所轄労働基準監督署長へ提出したとき、設置の工事を開始できる最も早い日として適切なものはどれか。
電離放射線障害防止規則等に基づく記録の保存期間の起算点についての説明として適切なものはどれか。
エックス線装置の設置の届出と、労働安全衛生法に基づく計画の届出との関係として適切なものはどれか。
事業者が保存している放射線業務従事者の被ばく線量の記録について、本人から内容を知りたいとの求めがあった場合の取扱いとして適切なものはどれか。
複数の事業場を持つ事業者がエックス線装置の設置の届出を行う単位として適切なものはどれか。
保存すべき期間の途中で被ばく線量の記録の一部が失われたことが判明した場合の対応として適切なものはどれか。
エックス線装置を用いる事業場において、所轄労働基準監督署長への提出を要しないものとして適切なものはどれか。
分解時間が200μsであるGM計数管で毎秒1500の計数が得られたときの、真の計数率のおおよその値として適切なものはどれか。
半導体検出器において1対のキャリアを生じるのに要する平均のエネルギーを3.6eVとするとき、100keVのエネルギーがすべて費やされたときに生じるキャリア対の数として適切なものはどれか。
あるシンチレーション検出器で1332keVの光電ピークを測定したところ、ピークの半値幅が66.6keVであった。この検出器のエネルギー分解能として適切なものはどれか。
比例計数管に放射線が入射し、一次電離により50対のイオン対が生じたとき、集められた電子が1.0×10の5乗個であったときのガス増幅率として適切なものはどれか。
放射線の計数値が2500であったときの、計数の統計的なばらつきの相対的な大きさとして適切なものはどれか。
GM計数管における「プラトー」についての説明として適切なものはどれか。
自由空気電離箱が照射線量の測定において果たす役割として適切なものはどれか。
放射線の測定に用いられる化学線量計の原理として適切なものはどれか。
GM計数管がエックス線に対して検出効率の低いものとなる理由として適切なものはどれか。
シンチレーション式検出器に用いられるヨウ化ナトリウムの結晶の取扱いについての説明として適切なものはどれか。
空気のW値を34eVとするとき、空気中に2.5×10の5乗対のイオン対を生じさせるのに要するエネルギーとして適切なものはどれか。
計数の統計的なばらつきの相対的な大きさを0.5%以下にするために必要な計数の数として適切なものはどれか。
分解時間が120μsであるGM計数管に1秒当たり2000個の放射線が入射するとき、数え落とされる割合のおおよその値として適切なものはどれか。
熱ルミネセンス線量計の素子にフッ化リチウムが用いられることの利点として適切なものはどれか。
シンチレーション式サーベイメータが低い線量率の測定に適しているとされる理由として適切なものはどれか。
組織加重係数が0.12である結腸が25mSv、0.08である生殖腺が15mSv、0.04である膀胱が30mSvの等価線量を受け、他の組織の被ばくがないものとするとき、実効線量として適切なものはどれか。
線量当量率が0.45mSv/hの場所で40分間作業したときに受ける線量当量として適切なものはどれか。
組織加重係数が0.04である食道だけが被ばくし、そのときの実効線量が0.8mSvであったとするときの食道の等価線量として適切なものはどれか。
エックス線により組織加重係数0.01の皮膚が40mGyの吸収線量を受け、他の組織の被ばくがないものとするときの、皮膚の等価線量と実効線量の組合せとして適切なものはどれか。
場所について測る周辺線量当量と、個人について測る個人線量当量との違いとして適切なものはどれか。
線量当量率が2.5mSv/hの場所で20時間作業したときに受ける線量当量として適切なものはどれか。
組織加重係数が0.04である肝臓だけが被ばくし、そのときの実効線量が4mSvであったとするときの肝臓の等価線量として適切なものはどれか。
1cm線量当量率が60μSv/h、70μm線量当量率が90μSv/hである場所で3時間作業したときに、実効線量として記録すべき値として適切なものはどれか。
線量当量率が0.6mSv/hの場所で、受ける線量当量を0.9mSvとするために要する時間として適切なものはどれか。
組織加重係数が0.12である肺が100mSv、それ以外の組織がいずれも5mSvの等価線量を受けたときの実効線量として適切なものはどれか。ただし、組織加重係数の合計は1とする。
空気のW値を34eVとするとき、照射線量1C/kgに相当する空気の吸収線量として適切なものはどれか。
線量当量率が12μSv/hの場所で1日7時間、1週5日、1年48週にわたって作業したときの1年間の実効線量として適切なものはどれか。
70μm線量当量率が150μSv/h、1cm線量当量率が100μSv/hである場所で4時間作業したときに、皮膚の等価線量として記録すべき値として適切なものはどれか。
線量当量の種類と、それにより評価する防護量との組合せとして適切なものはどれか。
照射線量が空気についての量として定められていることの意味として適切なものはどれか。
ある場所の真の線量当量率が69μSv/hであるとき、サーベイメータの指示が60μSv/hであった場合の、この測定器の校正定数として適切なものはどれか。
バックグラウンドが0.12μSv/hである場所でサーベイメータの指示が2.52μSv/hであったとき、測定の対象とする線源による寄与として適切なものはどれか。
エックス線装置から2mの位置でサーベイメータの指示が45μSv/hであったとき、同じ向きで5mの位置での指示として適切なものはどれか。
時定数を5秒に設定したサーベイメータについて、指示が最終的な値のおよそ95%に達するまでに要する時間として適切なものはどれか。
計数率が毎分1600カウントである場所で1分間の計数を行ったときの、計数の統計的なばらつきの相対的な大きさとして適切なものはどれか。
測定レンジが0から30μSv/hまでのサーベイメータで、指針が目盛の4分の1の位置を示したときの線量当量率として適切なものはどれか。
サーベイメータの指示が3.5μSv/hである場所に1日6時間、1週5日立ち入るとき、4週間で受ける線量として適切なものはどれか。
電離箱式サーベイメータを使用する前に行うゼロ点の調整についての説明として適切なものはどれか。
検出部と表示部が分かれ、ケーブルで結ばれた構造のサーベイメータの利点として適切なものはどれか。
サーベイメータの使用の前に、備え付けのチェック用線源を当てて指示を確かめることの意義として適切なものはどれか。
計数率が毎分3600カウントである場所で、計数の統計的なばらつきの相対的な大きさを1%以下にするために必要な計数の時間として適切なものはどれか。
バックグラウンドが0.1μSv/hである場所でサーベイメータの指示が0.9μSv/hであるとき、線源による寄与が1年間に2000時間続くとした場合の線量として適切なものはどれか。
校正定数が0.92であるサーベイメータの指示が250μSv/hであったときの、その場所の線量当量率として適切なものはどれか。
サーベイメータの表示が計数率で示される機種と、線量当量率で示される機種との違いとして適切なものはどれか。
サーベイメータで線量当量率を測るとき、測定者の身体が検出部のすぐ後ろにあると測定値に影響が出ることの理由として適切なものはどれか。
積算線量が0.3mSvに達したときに警報が鳴るよう設定した電子式個人線量計について、線量当量率が90μSv/hの場所で警報が鳴るまでのおおよその時間として適切なものはどれか。
防護衣の外側に付けた線量計が2.5mSv、内側に付けた線量計が0.25mSvを示したときの、防護衣を通した後の線量の割合として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計が1週間で0.18mSvを示す状態が1年間に50週続くとしたときの、1年間の実効線量の見込みとして適切なものはどれか。
個人被ばく線量計が3か月間で1cm線量当量1.2mSv、70μm線量当量2.0mSv、3mm線量当量1.5mSvを示したとき、実効線量として記録すべき値として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計を管理区域の外へ持ち出したまま日常生活で身に着けることが適切でない理由として適切なものはどれか。
半価層が2mmである遮蔽材を用いて線量当量率を16分の1に下げるために必要な厚さとして適切なものはどれか。
1/10価層が5mmである遮蔽材を用いて線量当量率を1000分の1に下げるために必要な厚さとして適切なものはどれか。
ある遮蔽材の半価層が3mmであるとき、この遮蔽材の1/10価層のおおよその値として適切なものはどれか。
厚さ5cmの遮蔽材を通したときのエックス線の透過率が約0.37であったときの、この遮蔽材の線減弱係数として適切なものはどれか。ただし、eのマイナス1乗は約0.37とする。
線減弱係数が0.4cmのマイナス1乗である遮蔽材Aと、0.8cmのマイナス1乗である遮蔽材Bについて、同じ減弱を得るために必要な厚さの関係として適切なものはどれか。
半価層が0.5mmである鉛板を2.5mmの厚さで用いたときのエックス線の透過率として適切なものはどれか。
線量当量率が8mSv/hである場所を遮蔽して0.5mSv/hまで下げるために必要な半価層の枚数として適切なものはどれか。
遮蔽材について用いられる「鉛当量」の意味として適切なものはどれか。
線量当量率が0.4mSv/hである場所において、1週間に受ける線量を0.5mSvまでに抑えるための1週間の作業時間の上限として適切なものはどれか。
線源から1mの位置で線量当量率が1.8mSv/hであるとき、30分の作業で受ける線量を0.1mSvに抑えるために必要な線源からの距離として適切なものはどれか。
半価層3枚分に相当する遮蔽材と1/10価層1枚分に相当する遮蔽材とを重ねて用いたときの透過率として適切なものはどれか。
線源からの距離を3倍にし、あわせて半価層2枚分に相当する遮蔽を加えたときの線量当量率の変化として適切なものはどれか。
遮蔽体を厚くしていったときに、実際の線量当量率が指数関数から求めた値ほどには下がらないことがある理由として適切なものはどれか。
線量当量率が20μSv/hである場所で1日当たり2時間の作業を行うとき、1年間の実効線量を5mSvまでに抑えられる作業の日数として適切なものはどれか。
線量当量率が1.2mSv/hである場所を、半価層0.8mmの鉛板で0.15mSv/hまで下げるために必要な鉛板の厚さとして適切なものはどれか。
線減弱係数が0.46cmのマイナス1乗である遮蔽材について、透過率を0.1にするために必要な厚さのおおよその値として適切なものはどれか。ただし、10の自然対数は約2.30とする。
質量減弱係数が0.030cmの2乗毎グラム、密度が2.3グラム毎cmの3乗であるコンクリートの半価層のおおよその値として適切なものはどれか。ただし、2の自然対数は約0.693とする。
線源から4mの位置で線量当量率が0.9mSv/hであるとき、線量当量率を0.1mSv/hとするために必要な線源からの距離として適切なものはどれか。
線量当量率が0.6mSv/hである場所で90分を要する作業について、1人当たりの被ばく線量を0.3mSvまでに抑えるために必要な最少の人数として適切なものはどれか。
エックス線装置の周囲で作業する者が防護衣を着用した場合の被ばくの低減についての説明として適切なものはどれか。
線量当量率が3.2mSv/hである位置から距離を2倍にし、あわせて半価層1.5mmの鉛板を4.5mmの厚さで加えたときの線量当量率として適切なものはどれか。
厚さ24mmの遮蔽材を通したときのエックス線の透過率が100分の1であったとき、この遮蔽材の1/10価層として適切なものはどれか。
1年間の実効線量がすでに14mSvに達している放射線業務従事者について、線量当量率0.3mSv/hの場所で1年間につき50mSvの限度まで作業できる時間として適切なものはどれか。
線量当量率が7.5μSv/hである場所で1日8時間、週5日の作業を50週続けたときの1年間の実効線量として適切なものはどれか。
あるエックス線に対する半価層が鉛では0.5mm、鉄では3mmであるとき、厚さ2mmの鉛板と同じ減弱を鉄で得るために必要な厚さとして適切なものはどれか。
肺だけが等価線量50mSvを受けたとき、組織加重係数を0.12として求めた実効線量として適切なものはどれか。
甲状腺だけが等価線量25mSvを受けたとき、組織加重係数を0.04として求めた実効線量として適切なものはどれか。
肺が等価線量20mSv、甲状腺が等価線量30mSvを受けたとき、組織加重係数をそれぞれ0.12、0.04として求めた実効線量として適切なものはどれか。
全身のすべての組織の組織加重係数を合計すると1になるように定められていることの意味として適切なものはどれか。
ある組織がエックス線から3mGy、アルファ線から0.2mGyの吸収線量を受けたとき、放射線加重係数をそれぞれ1、20として求めた等価線量として適切なものはどれか。
物理的半減期が12日、生物学的半減期が4日である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
物理的半減期が60日、生物学的半減期が20日である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
実効半減期が6日である放射性物質を体内に取り込んだとき、24日後に体内に残っている量の割合として適切なものはどれか。
実効半減期が4日である放射性物質を体内に取り込んだとき、体内の量が32分の1になるまでの期間として適切なものはどれか。
実効半減期と、物理的半減期および生物学的半減期との大小の関係として適切なものはどれか。
ある放射性物質を2.0×10の4乗Bq摂取したとき、実効線量係数を1.3×10のマイナス8乗Sv/Bqとして求めた預託実効線量として適切なものはどれか。
成人が放射性物質を摂取した場合の預託実効線量を評価する期間として適切なものはどれか。
物理的半減期が100日、生物学的半減期が25日である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
内部被ばくの防護において、外部被ばくの三原則をそのまま当てはめにくい理由として適切なものはどれか。
物理的半減期が18時間、生物学的半減期が9時間である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
物理的半減期が2日、生物学的半減期が3日である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
実効半減期が3日である放射性物質を体内に取り込んだとき、体内の量が10分の1になるまでのおおよその期間として適切なものはどれか。
赤色骨髄が等価線量20mSv、生殖腺が15mSv、皮膚が300mSvを受けたとき、組織加重係数をそれぞれ0.12、0.08、0.01として求めた実効線量として適切なものはどれか。
空気中の放射性物質の濃度が5Bq毎立方メートルである場所で、1時間当たり1.2立方メートルの空気を吸う人が8時間作業したときの吸入による摂取量として適切なものはどれか。
同じ放射能を摂取した場合であっても、核種や摂取の経路によって預託実効線量が異なる理由として適切なものはどれか。
物理的半減期が非常に短く、生物学的半減期がそれに比べてはるかに長い放射性物質の実効半減期についての説明として適切なものはどれか。
物理的半減期が36日、生物学的半減期が12日である放射性物質の実効半減期として適切なものはどれか。
内部被ばくの防護において「閉じ込め」と呼ばれる措置の考え方として適切なものはどれか。
肺、甲状腺、皮膚がそれぞれ等価線量100mSvを受けたと仮定したとき、組織加重係数を0.12、0.04、0.01として求めた実効線量への寄与の大小の順序として適切なものはどれか。
内部被ばくによる線量を、身体に装着した個人被ばく線量計から読み取ることが難しい理由として適切なものはどれか。
放射線の測定において10000カウントの計数値が得られたときの、計数の統計変動による標準偏差として適切なものはどれか。
放射線の測定において2500カウントの計数値が得られたときの、計数の統計変動による相対標準偏差として適切なものはどれか。
計数の統計変動による相対標準偏差を1%にするために必要な計数値として適切なものはどれか。
2分間の測定で3600カウントが得られたときの計数率として適切なものはどれか。
同じ計数率の条件で測定の時間を4倍に延ばしたときの、計数の統計変動による相対標準偏差の変化として適切なものはどれか。
ある放射線業務従事者の各年の実効線量が22mSv、18mSv、25mSv、20mSv、15mSvであったときの、5年間の実効線量の合計として適切なものはどれか。
ある区域の作業環境測定において、5か所の1cm線量当量率が2.0、2.4、2.7、3.1、2.3μSv/hであったときの評価として適切なものはどれか。ただし、3か月間の実労働時間を520時間とする。
眼の水晶体の等価線量が5年間のうち初めの4年間で合計85mSvであった放射線業務従事者について、5年目に受けることのできる等価線量として適切なものはどれか。
皮膚の等価線量が1年間のうち3か月ごとに90mSv、110mSv、95mSvと記録された放射線業務従事者について、第4期に受けることのできる等価線量として適切なものはどれか。
妊娠する可能性がある女性の放射線業務従事者について、ある3か月の区分で実効線量が3.2mSvと記録されたとき、その区分で残り受けることのできる実効線量として適切なものはどれか。
線量当量率0.5mSv/hの場所で20分、0.2mSv/hの場所で1時間、0.05mSv/hの場所で3時間の作業を行った日の被ばく線量として適切なものはどれか。
1cm線量当量率が2.4μSv/hである場所に1日6時間、1か月に20日立ち入る労働者の1か月の実効線量として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計による測定の結果が、作業環境測定の結果から見込まれる線量と大きく食い違っていた場合に、まず確かめるべき事項として適切なものはどれか。
事業者が放射線業務従事者へ被ばく線量の測定の結果を知らせることの意義として適切なものはどれか。
作業環境測定の記録に、用いた測定器の校正に関する事項を併せて残しておく理由として適切なものはどれか。
積算線量が0.2mSvに達したときに警報が鳴るよう設定した電子式個人線量計について、線量当量率が150μSv/hの場所で警報が鳴るまでのおおよその時間として適切なものはどれか。
電子式個人線量計が作業開始から30分で0.09mSvの積算線量を示したときの、その場所の1cm線量当量率として適切なものはどれか。
電子式個人線量計が1日の作業につき0.02mSvを示す状態で、1か月に20日、これを12か月続けたときの1年間の実効線量の見込みとして適切なものはどれか。
電子式個人線量計が1日の作業で85μSvを示した。同じ条件の作業を1年間に150日行うとしたときの実効線量の見込みとして適切なものはどれか。
個人被ばく線量計に見られる「エネルギー特性」が測定に及ぼす影響として適切なものはどれか。
線源から2mの位置で線量当量率が4mSv/hである場所において、1mSv/hを超えると警報が鳴るよう設定した電子式個人線量計の警報が鳴らなくなる線源からの距離として適切なものはどれか。
ある場所で3時間作業した者の個人被ばく線量計が0.15mSvを示した。同じ場所で作業する別の者の線量を0.4mSvまでに抑えるための作業時間の上限として適切なものはどれか。
1か月ごとに交換する個人被ばく線量計の値が6か月間に0.25、0.31、0.19、0.28、0.22、0.35mSvであったときの、6か月間の合計と1年間の見込みの組合せとして適切なものはどれか。
防護衣を透過するエックス線の割合が10分の1である条件で、防護衣の外側の線量計が1.6mSvを示したときの内側の線量計が示す値として適切なものはどれか。
個人被ばく線量計を複数の労働者で使い回すことが適切でない理由として適切なものはどれか。
200人の集団のそれぞれが25mSvの実効線量を受けたときの集団実効線量として適切なものはどれか。
集団実効線量が8人・Svである集団について、致死がんの名目リスク係数を1Svにつき5%として見込まれる致死がんの人数として適切なものはどれか。
放射線業務従事者の1年間の実効線量限度である50mSvに対する、精巣の一時的不妊のしきい線量とされる0.15Gyの倍率として適切なものはどれか。
眼の水晶体の等価線量限度が5年間につき100mSvかつ1年間につき50mSvへ見直された背景として適切なものはどれか。
放射線による遺伝性影響が、ヒトの集団を対象とした調査では確かめられていないにもかかわらず、防護の対象とされている理由として適切なものはどれか。
致死がんの名目リスク係数を1Svにつき5%とするとき、致死がんの生じる確率が0.5%となる実効線量として適切なものはどれか。
確率的影響のリスクが実効線量に比例するとみなすとき、実効線量が20mSvから5mSvへ下がったときのリスクの変化として適切なものはどれか。
確定的影響のしきい線量が、被ばくの受け方によって変わることについての説明として適切なものはどれか。
妊娠と診断された女性の放射線業務従事者について、腹部表面の等価線量限度が2mSvと定められている趣旨として適切なものはどれか。
妊娠と診断された放射線業務従事者について、腹部表面の等価線量がすでに1.4mSvと記録されているとき、出産までの間に受けることのできる等価線量として適切なものはどれか。
放射線業務従事者の線量限度に、自然放射線による被ばくや医療による被ばくが含まれないこととされている理由として適切なものはどれか。
実効線量20mSvを受けた者について、致死がんの名目リスク係数を1Svにつき5%として求めた確率と、生涯にがんで死亡するおおよその割合である30%との関係として適切なものはどれか。
放射線業務従事者の実効線量限度に、5年間につき100mSvと1年間につき50mSvという二つの定めが置かれている理由として適切なものはどれか。
緊急作業に従事する場合の実効線量の特例が100mSvとされていることについての説明として適切なものはどれか。
1年間の実効線量が2mSvである作業に40年間従事した者について、名目リスク係数を1Svにつき5%として求めた致死がんの確率として適切なものはどれか。
体重60kgの人が全身に1Gyの吸収線量を受けたときに、身体に吸収されるエネルギーの総量として適切なものはどれか。
ある放射線を0.5Gy照射したときに生じる効果と同じ効果を得るのに、エックス線では2Gyを要するとき、この放射線の生物学的効果比(RBE)として適切なものはどれか。
生存率が指数関数で表され、1.5Gyごとに生存率がeの1乗分の1になる細胞に4.5Gyを照射したときの生存率として適切なものはどれか。ただし、eのマイナス3乗は約0.050とする。
同じ生物学的効果を得るのに、酸素がある状態では2.5Gy、酸素のない状態では6.25Gyを要するときの酸素増感比として適切なものはどれか。
飛跡に沿って10μmの区間に30keVのエネルギーを与える放射線の線エネルギー付与(LET)として適切なものはどれか。
水の放射線分解により生じるOHラジカルが、生体の分子に及ぼす作用の及ぶ範囲についての説明として適切なものはどれか。
線エネルギー付与(LET)が高い放射線ほど直接作用の寄与が大きくなる理由として適切なものはどれか。
生存率が指数関数で表される細胞について、生存率が10%になる線量が2Gyであるとき、生存率が1%になる線量として適切なものはどれか。
細胞にあらかじめ低い線量の放射線を与えておくと、その後に高い線量を受けたときの影響が小さくなることのある現象の呼び名として適切なものはどれか。
放射線を受けた細胞に見られる「アポトーシス」の説明として適切なものはどれか。
1Gyの照射により1個の細胞のDNAにおよそ40個の二本鎖切断が生じるとしたとき、3Gyの照射により生じる二本鎖切断の数として適切なものはどれか。
線エネルギー付与(LET)が100keV/μmであるアルファ線と、2keV/μmであるエックス線の二次電子とについて、同じ長さの飛跡に与えられるエネルギーの比として適切なものはどれか。
放射線を受けた細胞に見られる「潜在的致死損傷からの回復」についての説明として適切なものはどれか。
エックス線が生体に影響を及ぼす過程の出発点についての説明として適切なものはどれか。
骨髄や腸の粘膜のような組織が放射線に対して感受性の高い組織とされる理由として適切なものはどれか。
全身への一度の被ばくで末梢血のリンパ球の数に変化が現れ始めるとされる0.25Gyを、エックス線についてミリシーベルトで表した値として適切なものはどれか。
線量率が0.25Gy/minである場所に全身が8分間とどまったときに受ける吸収線量として適切なものはどれか。
全身に極めて大量の被ばくを受けたときに現れる「中枢神経死」についての説明として適切なものはどれか。
全身被ばくの後に見られる潜伏期が、受けた線量が大きいほど短くなる理由として適切なものはどれか。
局所に大量の被ばくを受けて生じた皮膚の潰瘍が治りにくいとされる理由として適切なものはどれか。
一時的脱毛のしきい線量を3Gy、永久脱毛のしきい線量を7Gyとするとき、頭部が一度に2.5Gyを受けた場合に見込まれる影響として適切なものはどれか。
線量率が0.02Gy/hである場所に全身が50時間とどまったときに受ける吸収線量と、その水準で見込まれる影響との組合せとして適切なものはどれか。
全身に一度に1Gyを受けた者のうち悪心や嘔吐が現れる割合を10%とするとき、200人がこの線量を受けたと仮定した場合に前駆症状が現れると見込まれる人数として適切なものはどれか。
放射線被ばくにより生じる甲状腺がんについての説明として適切なものはどれか。
全身被ばくにより重い造血器の障害が生じた場合に、輸血や造血幹細胞の移植が行われることがある理由として適切なものはどれか。
エックス線装置を用いる事業場において急性障害が問題となりうる場面として適切なものはどれか。
被ばくによる白内障について、受けた線量と発症までの期間との関係として適切なものはどれか。
エックス線装置の点検中に手指へ高い局所被ばくを受けたおそれが生じたときの初期の対応として適切なものはどれか。
被ばくにより生じる白血病の型についての説明として適切なものはどれか。
同じ線量を全身に受けた場合でも、その後の経過に個人差が生じる要因として適切なものはどれか。